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1週前・好調教馬

2017年12月 5日 (火)

1週前の時点で注目の3頭は??(阪神JF)

【 人気馬が順調な仕上がり 】

今週は阪神で2歳女王を決める一戦、「阪神JF・GⅠ」が行われます。

一昨年は、メジャーエンブレムが当週にS評価を含む、2歳馬離れした「2週連続好調教」に該当。そのデキでもって西下し、他馬を一蹴。これだけズバ抜けた調教指数でありながら単勝250円は十分過ぎる好配当でした。

尚、2着はT評価馬のウインファビラスで、馬連・3連複も本線で的中できた次第。

(日曜・阪神11R 阪神ジュベナイルF・GⅠ 2番 メジャーエンブレム 1人気 1着

Ha121311

単勝
2
250円
1人気
複勝
2
120円
1人気
13
460円
10人気
11
240円
3人気
馬連
2-13
3500円
枠連
1-7
910円
馬単
2-13
4950円
3連複
2-11-13
7640円
3連単
2-13-11
39480円

Ha121311a

Ha121311b

単勝 250円 3連複(2-11-13) 7640円 馬連(2-13) 3500円
購入額 8万7000円 払戻金 19万8200円


今年の注目はラッキーライラック。

前走は3年連続で連対馬を輩出しているアルテミスSを快勝。そして今回は、「栗・CW」での1週前追い切りにて《90》・A評価 という高指数をマーク。1番人気はもう一方のオルフェーヴル産駒に譲りそうですが、こちらも十分に戴冠の資格を持つ1頭と云えます。


ラッキーライラック
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


キャリア1戦ながら、注目を集めるのがソシアルクラブ。

こちらも「栗・CW」で1週前追い切りを行い、《80》・B評価 をマーク。6F83秒前半は平凡ですが、1F11秒前半がこの一族らしい非凡なキレを証明していると云えます。


ソシアルクラブ
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


関東勢ではロックディスタウンが大将格。

その1週前は「美・南W」で《83》・B評価 をマーク。直前での長距離輸送があるため、恐らく今週は軽めですが、仕上がりは問題なし。休み明けでも力を出せる可能性は十分。


ロックディスタウン
美・南W 5F68秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


全体的に、人気馬が順調な仕上りを見せている印象。一昨年のウインファビラスのような、思わぬ伏兵が浮かび上がるかどうか、当週の追い切りに注目しています。

今週は同レースを含め、3重賞が行われますが、いずれも楽しみにしている次第。

尚、「阪神JF・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年11月28日 (火)

昨年より状態が上の可能性あり(チャンピオンズC)

【 昨年はB評価馬によるワン・ツー 】

今週は中京でダート王を決める一戦、「チャンピオンズC・GⅠ」が行われます。

ダート重賞としては、決して好調教馬が多くなかった昨年ですが、サウンドトゥルー(B評価馬)、アウォーディー(B評価馬)によるワン・ツー。


1

今年の注目は昨年の覇者サウンドトゥルー。今回は1週前に「美・坂路」で《82》・B評価をマーク。既に7歳馬となりましたが、「2週連続好調教」に該当すれば昨年より上。


サウンドトゥルー
美・坂路 4F53.7-1F12.9 ⇒調教指数《82》・B評価


「栗・坂路」組ではアポロケンタッキーが、4F52.2秒の好タイムをマーク。1Fが12.9秒を要したため、《81》・B評価に留まりましたが、攻め駆けするタイプではないだけに、評価できる内容。


アポロケンタッキー
栗・坂路 4F52.2-1F12.9 ⇒調教指数《81》・B評価


また、"お手馬"のモルトベーネも4F52.2秒に加え、1Fも12.4秒にまとめており《84》・B評価に該当。激走を見せた東海Sと同コースで巻き返しがあるか、注目している次第。


モルトベーネ
栗・坂路 4F52.2-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・CW」ではロンドンタウンが《87》・A評価の高指数をマーク。海外帰りの初戦ですが、仕上りの心配なし。


ロンドンタウン
栗・CW 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


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2017年11月21日 (火)

キタサンブラックが"危険な人気馬"の可能性あり

【 A評価馬に5頭が該当 】

今週は東京で、国内最高峰とも呼べる大一番、「ジャパンC・GⅠ」が行われます。

主役はキタサンブラック。天皇賞(秋)では、当週こそ該当しなかったものの、3週前から1週前まで、「栗・CW」「3週連続の好調教」A評価×2、B評価×1)に該当。

抜群の仕上りで挑んだ同馬は、超が2つも3つも付くほどの不良馬場の中、宝塚記念の悪夢を振り払う走りを披露。サトノクラウンに借りを返し、3つ目の天皇盾を奪取。

4
今回は、1週前には「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


ただし、好調教馬に該当するのはいつものこと。今回はレース後の馬場入りが遅く、調教本数が控えめな点から、"危険な人気馬"の可能性あり。前走の反動も気になる臨戦過程だけに、中間の好調教の本数も併せて、ご確認下さいマセ。


尚、天皇賞(秋)ではソウルスターリングが、藤沢和雄厩舎にしては異例中の異例とも云える、S評価 をマーク。前走は馬場に泣き6着に終わりましたが"S評価馬の巻き返し"を一考。


その他ではマカヒキが「栗・CW」で、S評価 一歩手前の《93》・A評価 という高指数をマーク。前走では復調気配を感じさせる追い込みで5着。いよいよ最強世代のダービー馬が復活の時を迎えるのか!?当週の追い切りにも注目しています。

京都大賞典では大敗を喫したサウンズオブアースも、「栗・CW」で《88》・A評価の高指数。前走の敗戦で人気を落としそうですが、良化気配は見せており、昨年に続いて好走のチャンスあり。

その他にも、シャケトラ、ヤマカツエースがA評価。GⅠでも見せ場を作った経験を持つだけに、「2週連続好調教馬」に該当するようならば、穴で一考。


サウンズオブアース
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
シャケトラ
栗・CW 5F67秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
マカヒキ
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価
ヤマカツエース
栗・CW 5F67秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ワンアンドオンリー
栗・坂路 4F51.8-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価


キタサンブラックと人気を分け合うであろう、レイデオロは、神戸新聞杯からたっぷりと間隔を開けての参戦。その調整過程にも注目している次第。

天皇賞(秋)のソウルスターリングがS評価 をマークしていたように、最近の藤沢和雄厩舎は、かつてとは異なる追い切りを披露する例もしばしば。中間の調教指数とも併せて、くれぐれもご注目下さいマセ。


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2017年11月14日 (火)

今年は3歳勢が通用の下地あり(マイルCS)

【 1週前・好調教馬が多数 】

今週は京都で秋のマイル王決定戦、「マイルCS・GⅠ」が行われます。

昨年は、「栗・坂路」「2週連続好調教馬」に該当していたミッキーアイルが逃げ切り。2着もB評価馬のイスラボニータで、好調教馬のワン・ツー。

1

今年も注目は「栗・坂路」好調教馬

ウインガニオンは、1週前に4F50.8秒の好タイムでもって、《87》・A評価 をマーク。サマーマイルシリーズは最終戦を待たずに秋に備えた同馬ですが、その効果もあってか!?仕上りは良好な様子。

クルーガーは、《81》・B評価に該当。二度の休み明けを経て、前走でようやく復調気配を見せていましたが、今回も上々な仕上りを見せており、完全復活の予兆も。


ウインガニオン
栗・坂路 4F50.8-1F12.6 ⇒調教指数《87》・A評価
クルーガー
栗・坂路 4F52.4-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・CW」ではレーヌミノルが、6F81秒後半もさる事ながら、優秀な1F11秒後半をマーク。でもって、《87》・A評価に該当。桜花賞以降は結果が出ていませんが、久々の適条件を前に好仕上がりをアピール。

ペルシアンナイトも同水準のタイムで、《90》・A評価をマークしており、3歳クラシックの上位馬が好状態で挑んでくる様子。

人気落ちが確実なガリバルディが、S評価 寸前の《94》・A評価 をマーク。スプリント路線で不本意な競馬が続いたメラグラーナも、高指数でもって《91》・A評価に該当。

調教指数的にも、かなり濃いメンバーが揃っている模様。


ガリバルディ
栗・CW 5F64秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価
ジョーストリクトリ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ペルシアンナイト
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ムーンクレスト
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
メラグラーナ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価
レーヌミノル
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東勢ではイスラボニータが、いつもの「美・南W」で前走時を大きく上回る《92》・A評価 をマーク。同レースは三度目の挑戦となりますが、今年が最も良い状態にある可能性も。

レッドファルクスは5F追い切りを消化し、66秒前半の好タイムをマーク。でもって、調教指数の方は《86》・A評価。二階級制覇に乗り出す同馬も、好調をアピール。

マルターズアポジーも《86》・A評価 をマーク。敗戦で人気を落としている逃げ馬ですが、当週も高指数をマークするようならば、穴で一考!?。


イスラボニータ
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
グランシルク
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
マルターズアポジー
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
レッドファルクス
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


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2017年11月 7日 (火)

人気馬は揃って仕上がり良好(エリザベス女王杯)

【 エリザベス女王杯の1週前・好調教馬 】

今週は京都で「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

昨年は1週前に「栗・CW」A評価をマークしていたクイーンズリングが1着。そして、当週にはB評価に該当していたシングウィズジョイが2着。3着は休み明けながら「3週連続の好調教」A評価×2・B評価×1)に該当していたミッキークイーン。

結果、好調教馬のワン・ツー・スリー。


2

今年の注目はヴィブロス。今回は1週前に「栗・CW」で6F79秒後半の好タイムをマーク。でもって調教指数の方は、《87》・A評価。休み明けを叩いて前走以上の仕上りに期待が持てます。


ヴィブロス
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


人気の一角となるのが当方とも長い付き合いとなった"お手馬"のスマートレイアー。同馬も「栗・CW」での追い切りにて、6F78秒前半の好タイムをマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《92》・A評価 の高指数をマーク。若い頃から高い調教指数をマークすることでお馴染みの同馬ですが、年齢的な衰えは感じられません。


スマートレイアー
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


「栗・坂路」組ではディアドラが《85》・A評価 をマーク。派手な調教指数を出すタイプではないだけに、前走から更なる上積みを感じさせます。

マキシマムドパリは4F・1Fともに優秀で《87》・A評価

ミッキークイーンは終い重点の内容ながら《80》・B評価 をマーク。同じく休み明けで挑んだ昨年のように中間に複数の好調教があるかどうか、ご注目下さいマセ。


ディアドラ
栗・坂路 4F51.9-1F12.4 ⇒調教指数《85》・A評価
マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.9-1F12.1 ⇒調教指数《87》・A評価
ミッキークイーン
栗・坂路 4F52.7-1F12.0 ⇒調教指数《80》・B評価


そして、関東勢で注目の1頭はルージュバック。いつもどおり「美・南W」での追い切りは、《86》・A評価 の高指数。前走時に引き続き、3歳春のような意欲的な攻めを披露している点には好感が持てます。


ルージュバック
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


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2017年10月31日 (火)

お得意の「2歳重賞」が2レース

【 京王杯2歳Sの1週前・好調教馬 】

今週は金曜~日曜の3日間で4重賞が行われます。その中でも当方が注目しているのはお得意の「2歳重賞」の2レース。

土曜の東京で行われるのは「京王杯2歳S・GⅡ」

昨年は、「4週連続の好調教」(=A評価×4)に該当したモンドキャンノを「コラム推奨馬」に指名。「相手候補」に指名したのが、「栗・CW」「2週連続好調教」(=A評価×2)に該当したレーヌミノル。

2頭のワン・ツーで決着。それなりの儲けを頂戴した次第。


1

今年の注目はカシアス。函館2歳S当時は好調教馬に該当していませんでしたが、今回は「栗・CW」で《80》・B評価をマーク。3ヶ月ぶりの今回ですが、前走からの上積みを感じられます。


カシアス
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


エントシャイデンは初戦で負かしたラストプリマドンナが2戦目を圧勝。今回は、「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。重賞挑戦でも楽しみな1頭。


エントシャイデン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


タイセイプライドは新馬戦・ダリア賞を連勝。久々となる今回は、「栗・坂路」で《90》・A評価の高指数をマークしており、休み明けでも仕上がりは良好。


タイセイプライド
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価


タワーオブロンドンが「美・坂路」でマークした4F53.3秒は一見地味な時計ですが、《88》・A評価の高指数。先週は馬場が悪く、見た目の時計以上に価値のある内容。


タワーオブロンドン
美・坂路 4F53.3-1F12.8 ⇒調教指数《88》・A評価




【 ファンタジーSの1週前・好調教馬 】

一方、金曜の京都では牝馬による「ファンタジーS・GⅢ」が行われます。

ペイシャルアスが「栗・坂路」で4F51.8秒の好タイムをマーク。でもって調教指数は《87》・A評価


ペイシャルアス
栗・坂路 4F51.8-1F12.9 ⇒調教指数《87》・A評価


モズスーパーフレアも同コースで《80》・B評価に該当。成績的には抜けておりませんが、デキのよさで好走可能。


モズスーパーフレア
栗・坂路 4F52.7-1F13.0 ⇒調教指数《80》・B評価


変則日程で当週に高指数を出す馬がどの程度いるのかは微妙なだけに、1週前・好調教馬のアドバンテージは大。そして、追い切り日以外にもシッカリと調教を積んでいる可能性がありますので、「T評価馬」にご注目下さいマセ。


「T評価馬」(=注目馬)
上記の追い切り日以外の調教や、指数的評価は低くとも各馬に合った調教、厩舎独特の調教方法で時計以外にも注目すべき調教については、
私が独自に判断して適時チェックを入れます。


尚、「アルゼンチン共和国杯・GⅡ」「みやこS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年10月17日 (火)

池江厩舎としては珍しく(菊花賞)

【 菊花賞の1週前・好調教馬 】

今週は京都で牡馬クラシックの最終戦、「菊花賞・GⅠ」が行われます。

今年はダービーの1~3着馬が不在で大混戦模様。高配当にも期待が持てるだけに、調教指数の精査により仕留めるべく燃えております。

当方の注目はサトノアーサー。今回は「栗・CW」で6F81秒後半の好タイムをマーク。さらに1F11秒後半が優秀で、《90》・A評価の高指数。池江厩舎としては珍しく、1週前・好調教馬に該当。

同厩舎のサトノアーサーもまずまずのタイムをマーク。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


サトノアーサー
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
サトノクロニクル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒ランク外


その他ではアダムバローズが「栗・CW」で《88》・A評価の高指数をマーク。

マイスタイルも同コースで、6F80秒前半に加えて、1F12秒前半も上々。でもって、調教指数は《86》・A評価。同馬も好仕上がりが伺えます。

実力差が小さいメンバー構成ですので、距離適性と同様、デキの良し悪しが重要。


アダムバローズ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
サンデームーティエ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
マイスタイル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


ダンビュライトは皐月賞で、1週前にA評価 を、当週にもB評価をマークして、「2週連続好調教」に該当。12番人気の低評価を覆して3着に入り、「3連単100万馬券」に貢献。


3

同馬は"調教指数と結果が直結するタイプ"ですので、今週は好調教馬に該当するかご注目下さいマセ。

アルアイン、キセキは好調教馬に該当しておらず、"危険な人気馬"の可能性は十分。


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2017年10月11日 (水)

桜花賞&オークス組が巻き返す可能性大??(秋華賞)

【 秋華賞の1週前・好調教馬 】

今週は京都で牝馬三冠の最終戦、「秋華賞・GⅠ」が行われます。

当方の注目は"お手馬"のリスグラシュー。

今回は「栗・坂路」で4F51.8秒をマーク。でもって、調教指数は《89》・A評価の高指数。前哨戦はタフな競馬になりましたが、前走の反動なし。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.8-1F12.5 ⇒調教指数《89》・A評価


そして、レーヌミノルは「栗・CW」S評価にも迫る、《92》・A評価をマーク。距離を懸念されて大きく人気を落とすと思いますが、調教指数的には侮れない1頭。


レーヌミノル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではアエロリットが「美・南W」で6F80秒前半の好タイムをマーク。1Fも12秒前半でまとめて《92》・A評価の高指数。

ラビットランは「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。目を見張る快勝劇だった前走時以上の仕上がりに期待が持てますので、当週の調教指数に注目しています。

ブラックオニキスは人気薄ながら《90》・A評価 の高指数をマーク。「2週連続好調教」に該当するようであれば大穴で一考。


アエロリット
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
サロニカ
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ブラックオニキス
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ラビットラン
栗・CW 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


上位勢は全体的に調整は順調。牝馬三冠の最終戦だけあって、加減なく攻めえられている馬も多い印象。この中から何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、当週で更なる高指数をマークする馬が登場するのか、注目しています。


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2017年10月 3日 (火)

3日間開催こそ調教指数の威力倍増

【 3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は東京で「毎日王冠・GⅡ」が行われます。

今年の注目は3歳牝馬のソウルスターリング。

今回は「美・南W」で1週前追い切りを消化し、《83》・B評価 をマーク。藤沢和雄厩舎としては珍しく、ハードな攻めを課しており、休み明けながら仕上りは良好。


ソウルスターリング
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


マカヒキも秋はこのレースから始動。1週前は「栗・CW」で《86》・A評価 の高指数をマーク。大阪杯以来ですが、仕上りに大きな不安はなさそう。


マカヒキ
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他にもS評価馬など、1週前・好調教馬が3頭。少頭数ですが、濃いメンバーだけに楽しみな一戦。今週の調教指数にもご注目くださいマセ。


土曜の東京では当方が得意とする2歳重賞の「サウジアラビアRC・GⅢ」が行われます。

人気が予想されるステルヴィオは、「美・南W」で6F81秒前半の好タイムをマーク。でもって調教指数の方は《90》・A評価

シュバルツボンバーが「栗・坂路」で4F52.4秒の好タイムをマークし、《85》・A評価に該当。

ダノンプレミアムは「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。新馬戦の勝ちっぷりが強烈だった1頭だけに人気は必至。今回は休み明けですが、状態は良さそうです。


シュバルツボンバー
栗・坂路 4F52.4-1F12.5 ⇒調教指数《85》・A評価
ステルヴィオ
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ソイルトゥザソウル
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
ダノンプレミアム
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、月曜の京都では「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

昨年はキタサンブラックが、休み明けながら2週前・1週前と立て続けにA評価をマーク。力を出せる状態で挑み、危なげなく勝利を収めました。

そして、アドマイヤデウスが、2週前と当週にA評価をマーク。6番人気と、やや評価を落としていたものの、デキの良さでキタサンブラックに迫りました。

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サウンズオブアースは「栗・CW」で6F82秒後半をマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《85》・A評価に該当。秋の初GⅠ制覇へ向けて、初戦から好仕上がり。

スマートレイアーも同コースで《86》・A評価に該当。7歳の秋ですが、老いを感じさせない調教指数をマークしている点に好感が持てます。

ラストインパクトも《84》・B評価に該当。「2週連続好調教」に該当するようならば、3年前に征した同レースで復活が見られる可能性も!?


サウンズオブアース
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
スマートレイアー
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


3重賞を含めて、全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年9月26日 (火)

当方がお得意のスプリントGⅠ

【  スプリントGⅠらしく、好調教馬が多数 】

今週は中山で当方が得意の「短距離GⅠ」「スプリンターズS・GⅠ」が行われます。

過去にはロードカナロア、カレンチャンなど、"お手馬"に儲けさせて貰った次第。

昨年はS評価馬のシュウジが敗れたのは残念でしたが、同じく「栗・坂路」組の好調教馬ソルヴェイグが9番人気で3着。今年も注目している次第。


1

今年の注目は"お手馬"のネロ。

今回は1週前に「栗・坂路」で4F49.3秒の好タイムをマークして、《90》・A評価 に該当。近走は今一歩の競馬が続いていますが、前走は斤量面の不利も大きく、「2週連続好調教」に該当するようなら巻き返しの可能性も十分。

ネロ
栗・坂路 4F49.3-1F12.4 ⇒調教指数《90》・A評価

シュウジは1F12.2秒が優秀。でもって、《86》・A評価 をマーク。こちらも結果が伴っていませんが、状態そのものは良好で侮れず。


シュウジ
栗・坂路 4F52.4-1F12.2 ⇒調教指数《86》・A評価
フィドゥーシア
栗・坂路 4F51.7-1F12.4 ⇒調教指数《82》・B評価
モンドキャンノ
栗・坂路 4F50.7-1F12.1 ⇒調教指数《90》・A評価


3歳馬モンドキャンノは4F50.7秒に加えて、1F12.1秒も優秀。でもって、《90》・A評価 の高指数をマーク。

「栗・CW」組ではレッツゴードンキが1週前に、6F76秒前半の好タイムをマーク。1Fが13秒前半を要したので、《83》・B評価 に留まっていますが、状態は良好。


レッツゴードンキ
栗・CW 6F76秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


「美・南W」組では昨年の覇者レッドファルクスが、《90》・A評価 の高指数をマーク。そこまで攻め駆けするタイプではないだけに、この時計・調教指数には注目している次第。

レッドファルクス
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


キングハートも《87》・A評価 の高指数を出しており、注目の1頭。


キングハート
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
セイウンコウセイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
トーキングドラム
美・南W 6F82秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ワンスインナムーン
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


高松宮記念の覇者、セイウンコウセイも《85》・A評価 に該当。当週の内容次第では、春秋連覇の可能性も高まるはず。

スプリントGⅠらしく、1週前・好調教馬に該当した馬も多数。このうち、何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、注目しています。


「スプリンターズS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。

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2017年9月18日 (月)

本番を見据えて仕上がり途上(神戸新聞杯)

【 人気3頭ともに1週前・好調教馬に該当せず 】

今週は阪神で菊花賞トライアルの要衝、「神戸新聞杯・GⅡ」が行われます。

昨年はサトノダイヤモンドを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・阪神11R 神戸新聞杯・GⅡ 14番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着

当時は、2週前に「栗・CW」B評価 をマーク。そして1週前には同コースで《92.2》・A評価 の高指数をマーク。中間に「2週連続の好調教」があり、休み明けでも力を出せる状態にあると判断した次第。

そして、同馬に際どく迫ったのが、1週前に「栗・坂路」S評価にも迫る《93.7》・A評価 をマークしていたミッキーロケット。3着にも1週前にA評価 をマークしていたレッドエルディストが入り、A評価馬 のワン・ツー・スリー。

尚、「3週連続の好調教」に該当していたエアスピネルは菊花賞で巻き返して3着に好走。3連複2万馬券の片棒を担ぐ活躍を見せた点も印象に残っている次第。

Ha0925111
Ha0925112

今年の注目はダンビュライト。1週前には「栗・坂路」で《92》・A評価 の高指数をマーク。
昨年2着のミッキーロケットと同じ音無厩舎の所属。相変わらず1勝馬の身ではあるものの、春クラシックでも上位に好走していただけに楽しみな1頭。

アドマイヤウイナーは、「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。長距離適性は見せているだけに、状態さえ整えば面白い1頭。当週の追い切りにも注目しています。

この他にも、メイショウテンシャが「栗・CW」で《88》・A評価 を。エテレインミノルも「栗・坂路」で《86》・A評価 をマーク。このあたりの伏兵は、「2週連続好調教」に該当なら穴で一考。


アダムバローズ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
アドマイヤウイナー
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
エテレインミノル
栗・坂路 4F52.1-1F12.6 ⇒調教指数《86》・A評価
ダンビュライト
栗・坂路 4F50.4-1F12.8 ⇒調教指数《92》・A評価
メイショウテンシャ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


レイデオロ、サトノアーサー、キセキの人気が予想される3頭は好調教馬に該当せず。本番を見据えて仕上がり途上で、"危険な人気馬"の可能性あり。



一方、中山では古馬別定重賞の「オールカマー・GⅡ」が行われます。

昨年の同レースでは、敢えて"お手馬"のゴールドアクターではなく、唯一「2週連続の好調教」だったツクバアズマオーを「調教から狙える好配当馬」に取り上げましたが、同馬は残念ながらコンマ2秒差の3着

結果は、「美・南W」で2週前にA評価 を、当週にB評価 をマークしていたゴールドアクターが貫禄勝ち。2着には「栗・CWで」2週前・1週前と立て続けにB評価 をマークしていたサトノノブレス。

結果は、中間に複数回、好調教馬に該当していた3頭のワン・ツー・スリー。


(日曜・中山11R 産経賞オールカマー 5番 ツクバアズマオー 6番人気 3着

Na092511


今年の注目はルージュバックがスタンバイしており、1週前に「美・南W」で《84》・B評価をマーク。昨秋の毎日王冠以来、勝ち星に恵まれませんが、直前入厩の多い同馬が早めに厩舎に入り、好調教馬に該当している点には好感が持てます。


タンタアレグリアは、AJCC以来の実戦。今回は「美・坂路」で《80》・B評価 をマーク。長期の休養明けとなりますが、仕上りそのものは悪くなさそう。当週の調教指数にも引き続き注目している次第。


タンタアレグリア
美・坂路 4F51.8-1F13.2 ⇒調教指数《80》・B評価
ルージュバック
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


人気が予想されるステファノスは該当せず。久々に中距離重賞に出走するアルバートは、大幅な距離短縮に対応できるか。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


「神戸新聞杯・GⅡ」「オールカマー・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年9月12日 (火)

ラスト1冠へ向けて重要な前哨戦

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で秋華賞の最重要ステップとなる「ローズS・GⅡ」が行われます。

当方の注目は、"お手馬"のリスグラシュー。桜花賞では同馬を「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 6番 リクグラシュー 3番人気 2着

当時は1週前に「栗・坂路」で《89.9》・A評価 をマーク。順位4位となる高指数をマークしており、チューリップ賞からの上積みは大幅と見て、ソウルスターリングを逆転するシーンに期待した次第。その目論見どおり、逆転は果たしたものの、GⅠの頂点には至らず。

そのリスグラシューを退けたのが「相手候補」の筆頭、S評価馬の10番・レーヌミノル。

数戦のレースぶりから「マイルは…」と課題となる点もありましたが、1週前には「栗・CW」で自身初となるS評価 をマーク。鞍上も大舞台に強い強心臓?の池添騎手に乗り替わり。

レーヌミノルは8番人気と評価は低くともこれを覆しての"大駆け"が大いに期待できた次第ですが、結果に関しては正に"期待どおり"。この秋も注目している1頭。

Ha0409111

Ha0409112

単勝
10
4080円
8人気
複勝
10
480円
8人気
6
240円
3人気
14
110円
1人気
馬連
6-10
17000円
枠連
3-5
7470円
馬単
10-6
45330円
3連複
6-10-14
5020円
3連単
10-6-14
94890円

Ha040911a

Ha040911b

Ha040911c

Ha040911d
単勝(10番) 4080円 複勝(10番) 480円
馬連(6-10) 17000円 3連複(6-10-14) 5020円
購入額 7万7000円 払戻金 69万2400円


今回はレーヌミノルが、1週前に「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。休み明けでもそれなりの仕上りに感じられますが、攻め駆けする同馬としては控えめな指数という印象も。当週の追い切りでパワーアップを感じさせてくれるか、それとも次走を見越した仕上げなのかを判断したいと思っている次第。

アドマイヤミヤビは、同コースでS評価 一歩手前となる、《93》・A評価 をマーク。春の二冠では、本来の力が見られませんでしたが、一夏を越えて大きな成長が見られるか。注目している次第。


アドマイヤミヤビ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《93》・A評価
レーヌミノル
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他にも、当方の"お手馬"S評価を叩き出しておりますので、こちらについては会員ページ(PC版 携帯版)にてご確認下さいマセ。


一方、中山では菊花賞トライアルの「セントライト記念・GⅢ」が行われます。

関西馬では、1週前にサトノクロニクルが「栗・CW」で6F83秒前半の好タイムをマーク。1F11秒後半も優秀で、《87》・A評価 に該当。ハンデを見込まれた印象の前走は度外視可能。巻き返せる状態にあると言えます。

スティッフェリオは「栗・坂路」で《86》・A評価 をマーク。1Fは13.2秒を要しましたが、4F50.5秒は秀逸。当週の追い切りにも注目。

関東馬ではサンデームーティエのみが1週前・好調教馬に該当(B評価)。
距離を延ばして連勝してきた、昔ながらの上がり馬といった戦歴。「2週連続好調教馬」に該当するようならば穴で一考。


サトノクロニクル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
サンデームーティエ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
スティッフェリオ
栗・坂路 4F50.5-1F13.2 ⇒調教指数《86》・A評価


「ローズS・GⅡ」「セントライト記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年9月 5日 (火)

秋競馬の開幕らしく、好調教馬が急増

【 セントウルS&京成杯AHの1週前・好調教馬 】

今週から中山、阪神が開幕。

阪神ではサマー1200シリーズの最終戦、「セントウルS・GⅢ」が行われます。

昨年は「栗・坂路」で3週連続のA評価をマークしていたビッグアーサーが完勝。

1

そして、2着も「栗・坂路」「2週連続好調教馬」A評価×2)のネロ。さらに、3着がB評価のラヴァーズポイント。

短距離重賞らしく、「栗・坂路」好調教馬"ワン・ツー・スリー"。今年も同コースの好調教馬にご注目下さいマセ。


2

今年の注目はアドマイヤゴッド。1週前には「栗・坂路」で《90》・A評価 をマーク。人気はなさそうですが、現時点では最も注目している1頭。

さらにミッキージョイが、「美・南W」で《93》・A評価 の高指数をマーク。京成杯AHにも登録がありますので、どちらに出走するか注目している次第です。

アドマイヤゴッド
栗・坂路 4F51.6-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
ミッキージョイ
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《93》・A評価


一方、中山では「京成杯AH・GⅢ」が行われます。

こちらも「栗・坂路」組に好調教馬が多数。

ダノンリバティが4F50.8秒の好タイムをマークして《90》・A評価 に該当。サマーマイルシリーズ最終戦に向けて、渾身の仕上げか。

ブラックスピネルも《88》・A評価 の高指数をマークしており好仕上がりをアピール。2頭出しの音無勢が好印象。

その他、久々の出走となるウインフルブルームも《85》・A評価 に該当。1週前・好調教馬のうち、何頭が「2週連続好調教馬」に該当するか、注目している次第。


アドマイヤゴッド
栗・坂路 4F51.6-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
ウインフルブルーム
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《85》・A評価
オールザゴー
栗・坂路 4F53.1-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
ダノンリバティ
栗・坂路 4F50.8-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
トーセンデューク
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《82》・B評価
ブラックスピネル
栗・坂路 4F51.7-1F12.5 ⇒調教指数《88》・A評価


その他にS評価馬が1頭。サイト内にてご確認くださいマセ。

尚、「紫苑S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月29日 (火)

今週は得意の「2歳重賞」が2つ

【 小倉2歳S&札幌2歳Sの1週前・好調教馬 】

今週は夏競馬の最終週。小倉では当方が得意とする「千二」「2歳重賞」「小倉2歳S・GⅢ」が行われます。

昨年は「栗・坂路」で1週前にB評価 をマークのレーヌミノルが圧勝。


1

今年の注目は関東馬のルリハリ。1週前に「美・南W」で5F66秒前半の好タイムをマーク。でもって、《85》・A評価 の高指数。当週は輸送を考慮して軽めの追い切りが予想されますが、好仕上がりと考えられます。

関西馬ではヴァイザーが「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。


ヴァイザー
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ルリハリ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価



一方、札幌では「札幌2歳S・GⅢ」が行われます。

ロジャージーニアスが「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。他馬が当週でも目立つ調教指数をマークしないようであれば、同馬が仕上りの良さで上位進出も。


ロジャージーニアス
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


1週前・好調教馬は1頭のみと平凡。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「新潟記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月22日 (火)

「函・W」組に好調教馬が多数(キーンランドC)

【 新潟2歳Sは1週前・好調教馬が"ゼロ" 】

今週は新潟で「新潟2歳S・GⅢ」が行われます。

13年には勝ち馬ハープスター、2着馬イスラボニータが翌年の3歳GⅠを制覇している出生レース。今年もスターホースの出現を期待している次第ですが、1週前の時点で好調教馬に該当は"ゼロ"。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


一方、札幌では「キーンランドC・GⅠ」が行われます。

昨年の勝ち馬のブランボヌールが B評価 をマーク。函館スプリントSはハイペースに巻き込まれましたのが敗因のひとつ。デキは決して悪くはありません。

昨年の4着馬のソルヴェイグもヴィクトリアM以来ですが、仕上がり良好。

ソルヴェイグ
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ブランボヌール
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


ナックビーナス、ノボバカラも穴で一考の余地は十分。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

ナックビーナス
函・W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ノボバカラ
函・W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


「新潟2歳S・GⅢ」「キーンランドC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月15日 (火)

トウケイヘイローに続く逃げ切りを想定(札幌記念)

【 札幌記念、北九州記念の1週前・好調教馬 】

今週は札幌で、夏競馬で最も格式のある重賞である「札幌記念・GⅡ」が行われます。

4年前には当方の"お手馬"のトウケイヘイローが、「函・W」B評価をマーク。函館記念に続いて、ここも逃げ切って完勝。


(日曜・函館11R 札幌記念・GⅡ 14番 トウケイヘイロー 2番人気 1着


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今年の注目はロードヴァンドール。今回は1週前に「函・W」で《88》・A評価 の高指数をマーク。トウケイヘイローに続く、逃げ切りを想定している次第。

この他、サングラスが「札・ダ」で《83》・B評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考も。


サングラス
札・ダ 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ディサイファ
美・坂路 4F52.6-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
ロードヴァンドール
函・W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価



一方、小倉では「千二」重賞の「北九州記念・GⅢ」が行われます。

当方の注目の1頭がキングハート。前走は、「2週連続好調教」に該当し、鋭く差し脚を伸ばして2着に好走。


2_2

今回は、「美・南W」で前走を上回る《86》・A評価 をマーク。初重賞制覇のチャンスは十分。


キングハート
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他ではアルティマブラッドが、「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。休み明けをひと叩きされて、状態は上向きと見ることができます。

ファインニードルは、1F11.9の猛時計をマークして、《90》・A評価 に該当しており穴で一考。

ダイシンサンダーやラヴァーズポイント、トウカイセンスもA評価 に該当しており、当週の調教指数を見るのが楽しみなかぎり。


アルティマブラッド
栗・坂路 4F50.9-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価
エイシンブルズアイ
栗・坂路 4F52.5-1F12.4 ⇒調教指数《83》・B評価
ダイシンサンダー
栗・坂路 4F50.7-1F12.3 ⇒調教指数《88》・A評価
トウカイセンス
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ファインニードル
栗・坂路 4F51.8-1F11.9 ⇒調教指数《90》・A評価
ラヴァーズポイント
栗・CW 5F64秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価



尚、「札幌記念・GⅡ」「北九州記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月 8日 (火)

1週前の時点では関東馬が断然(関屋記念)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟で「関屋記念・GⅢ」が行われます。

今年の注目はクラリティスカイ。1週前には「美・坂路」で《86》・A評価 の高指数をマーク。GⅠ制覇と同じ左回りのマイル戦で、久々に復活の勝利があり得るでしょうか。

同じく「美・坂路」組ではロードクエストも《83》・B評価 に該当。初重賞制覇の舞台で、復活を遂げることができるか、同馬についても当週の追い切りにご注目下さい。


クラリティスカイ
美・坂路 4F52.1-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価
ロードクエスト
美・坂路 4F52.2-1F12.7 ⇒調教指数《83》・B評価


「美・南W」組ではマルターズアポジーが5F66秒前半の好タイムでもって、《90》・A評価 の高指数をマーク。前走は逃げ馬の宿命とも云える大敗を喫しましたが、巻き返しに向けて虎視眈々の調整過程。

メートルダール、ヤングマンパワーも、同コースでB評価 をマークしており、全体的に人気を集めそうな馬たちの仕上りが良好。


マルターズアポジー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
メートルダール
美・南W 5F65秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ヤングマンパワー
美・南W 5F66秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価


1週前の時点では関東馬が断然。ウインガニオン、ブラックムーンら中京記念組の関西馬に関して、当週の調教指数にご注意くださいマセ。


一方、札幌では「エルムS・GⅢ」が行われます。

昨年は、メンバー中で最も高い調教指数をマークしていたクリノスターオーが2着に好走。


2

今年の注目はピオネロ。早めの札幌入りで、「札・ダ」で《85》・A評価の高指数をマークしており、他馬を一歩リード。

その他の有力馬については、当週の追い切りにご注目下さいマセ。


ピオネロ
札・ダ 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


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2017年8月 1日 (火)

海外遠征のダメージは??(レパードS)

【 レパードSの1週前・好調教馬 】

今週は新潟で「レパードS・GⅢ」が行われます。

昨年はT評価馬のグレンツェントが快勝。2着もB評価馬のケイティブレイブで、該当馬が少なかった中でも好調教馬によるワン・ツー。


2

今年の注目はエピカリス。

アメリカ遠征では蹄の不安により、残念ながら直前に出走を取りやめ。レースをしていないとは云え、ドバイに続いての遠征によるダメージがないとは判断できず。今回は海外帰りの一戦だけに仕上りが重要。

その今回は、1週前に「美・南W」で《90》・A評価 の高指数をマーク。"危険な人気馬"かと期待しておりましたが、調教指数的には仕上がり良好。


エピカリス
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


アディラートは、「栗・坂路」で4F51.0秒の好タイムをマーク。でもって《92》・A評価の高指数。同馬もドバイ遠征をしましたが帰国後は順調に使っているアドバンテージがあります。


アディラート
栗・坂路 4F51.0-1F12.0 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではハルクンノテソーロが「美・坂路」で《85》・A評価 の高指数をマーク。調教指数からはユニコーンSでの好走もフロックではありません。

「栗・坂路」では、テンザワールドが4F51.0秒の好タイムでもって、《88》・A評価の高指数をマーク。これに続く、サルサディオーネ、ダンサクドゥーロらのB評価馬「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考。


サルサディオーネ
栗・坂路 4F51.9-1F12.6 ⇒調教指数《81》・B評価
サンチェサピーク
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ダンサクドゥーロ
栗・坂路 4F51.7-1F12.8 ⇒調教指数《83》・B評価
テンザワールド
栗・坂路 4F51.0-1F12.5 ⇒調教指数《88》・A評価
ハルクンノテソーロ
美・坂路 4F52.5-1F12.8 ⇒調教指数《85》・A評価


尚、「レパードS・GⅢ」「小倉記念・Gを含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年7月25日 (火)

"お手馬"のS評価馬が昨年の雪辱を晴らす??

【 今週から札幌開催もスタート 】

今週は新潟で「アイビスSD・GⅢ」が行われます。

昨年はネロを「コラム推奨馬」に指名。当時は「栗・坂路」で1週前のS評価に続いて、当週にもA評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。


(日曜・新潟11R アイビスSD・GⅢ 13番 ネロ 2番人気 2着

同じくS評価 をマークしたベルカントとの一騎打ちが予想された中、「枠順+斤量」の差でもって13番・ネロに分があると判断しましたが、レースの方は頭差の2着


Ni073111


今年も当方の"お手馬"のネロが出走。

1週前には「栗・坂路」S評価一歩手前となる《94》・A評価 をマーク。今年も昨年と同水準の仕上りで挑める可能性あり。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ネロ
栗・坂路 4F49.0-1F12.2 ⇒調教指数《94》・A評価


その他ではアースエンジェルが、「美・南W」で《90》・A評価 の高指数をマーク。同じく関東馬では「美・南W」でイオラニ、ブライトチェリーがB評価 に該当。

昨年の1・2・3着馬が出た「栗・坂路」ではダンシングワンダーとレッドラウダがB評価 をマーク。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか注目しています。


アースエンジェル
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
イオラニ
美・坂路 4F51.7-1F12.9 ⇒調教指数《83》・B評価
ダンシングワンダー
栗・坂路 4F52.5-1F12.0 ⇒調教指数《84》・B評価
ブライトチェリー
美・坂路 4F51.2-1F12.6 ⇒調教指数《84》・B評価
レッドラウダ
栗・坂路 4F51.0-1F13.4 ⇒調教指数《82》・B評価


一方、今週から開幕の札幌では「クイーンS・GⅢ」が行われます。

主役はNHKマイルCの覇者のアエロリット。今回は既に札幌競馬場に滞在しており、1週前に「札・D」で《91》・A評価 の高指数をマーク。間隔は開いたものの、仕上がりは問題なし。


アエロリット
札・ダ 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《91》・A評価


クロコスミアも5F65秒後半の好タイムでもって、《87》・A評価。格上挑戦の形となりますが、昨年のローズSの2着など、牝馬同士なら重賞でも見劣りません。


クロコスミア
札・ダ 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


先週までは「函・W」が中心でしたが、今週から札幌開催が始まりますので、「札・D」の好調教馬にご注目下さいマセ。

トップページ→「調教ランク」→「今週の好調教馬」→「札D」


1



尚、「アイビスSD・GⅢ」、「クイーンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年7月18日 (火)

一年で最初の得意の「2歳重賞」を攻略

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は函館で「函館2歳S・GⅢ」が行われます。

近3年の連対馬ではアクティブミノル、ブランボヌール、モンドキャンノがのちに他重賞も制覇。最初の2歳重賞、1200m戦といっても、将来に繋がらないわけではありません。

今年の注目はアリア。初戦は3番手から抜け出して、3頭の叩き合いを制して初勝利。その初戦は好調教馬に該当しておらず。2走目で大きな上積みが見込めます。


アリア
函・W 5F65秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


サンダベンポートも「函・W」B評価 をマーク。人気薄でも穴で一考の余地あり。1週前・好調教馬は2頭のみですので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


サンダベンポート
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方、中京ではハンデ重賞の「中京記念・GⅢ」が行われます。

当方の"お手馬"のグァンチャーレを含め、5頭が A評価 をマーク。このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.6-1F12.2 ⇒調教指数《85》・A評価
グァンチャーレ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ケントオー
栗・坂路 4F51.1-1F12.7 ⇒調教指数《85》・A評価
トウショウピスト
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ピークトラム
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ブラックムーン
栗・CW 6F78秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価



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2017年7月11日 (火)

初重賞制覇の勢いは本物(函館記念)

【 1週前・好調教馬は1頭だけ 】

今週は函館でハンデ重賞の「函館記念・GⅢ」が行われます。

尚、3年前の函館記念では、メンバー中で唯一の1週前・好調教馬に該当したトウケイヘイローを「コラム推奨馬」へ指名。あっさり逃げ切って見せ、単勝480円の好配当。


(日曜・函館11R 函館記念・GⅢ 8番 トウケイヘイロー 3番人気 1着)


Photo_2

単勝
8
480円
3人気
複勝
8
230円
3人気
1
400円
6人気
15
600円
8人気
馬連
1-8
3590円
枠連
1-4
2940円
馬単
8-1
6070円
3連複
1-8-15
21930円
3連単
8-1-15
102090円

Hk071411a

単勝 480円 複勝 230円
購入額 4万円 払戻額 14万2000円


今年の注目はステイインシアトル。1週前に「栗・CW」A評価 をマーク。輸送があるので当週は軽めの調教だと思いますが、前走の初重賞制覇の勢いは本物です。


ステイインシアトル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


1週前・好調教馬は1頭だけ。「函・W」でどの馬が好調教馬に該当するか、当週の調教指数にご期待下さいマセ。

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2017年7月 4日 (火)

荒れるのはプロキオンSの方??

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は中京で「プロキオンS・GⅢ」が行われます。

昨年はS評価馬 のノボバカラを「コラム推奨馬」に指名。

「美・坂路」で1週前にS評価となる高指数を叩き出し、同年7戦目でも疲れを見せることなく好調を持続。当週にもA評価をマークして、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

その絶好のデキでもって1番人気に応える走りを披露。「相手候補」のニシケンモノノフが2着に入り、馬券も本線で的中。

(日曜・中京11R プロキオンS・GⅢ 14番 ノボバカラ 1番人気 1着

Cy071011

単勝
14
330円
1人気
複勝
14
130円
1人気
10
150円
3人気
9
130円
2人気
馬連
10-14
870円
枠連
6-8
860円
馬単
14-10
1440円
3連複
9-10-14
1020円
3連単
14-10-9
4510円

Cy071011a

単勝 330円 3連複(9-10-14) 1020円
購入額 6万8000円 払戻金 17万100円


今年は関西馬ではアキトクレッセント、イーデンホールが1週前・好調教馬に該当。人気のカフジテイク、エイシンバッケン、キングズガードは当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。


アキトクレッセント
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価
イーデンホール
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
チャーリーブレイヴ
美・坂路 4F53.1-1F12.3 ⇒調教指数《81》・B評価


一方、福島ではお得意の「ハンデ戦」である「七夕賞・GⅢ」が行われます。

昨年はアルバートドックを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・福島11R 七夕賞 8番 アルバートドック 3番人気 1着

その前走では「調教パターンの変更」(追い切りをCWから坂路中心へと)が実らなかったものの、陣営はこれにめげることなく調教パターンを元に戻したうえ、嘗てなかったほどのハードな追い切りを敢行。

当週には、「栗・CW」S評価 寸前の《94》・A評価 をマーク。
このデキでもって、鬱憤を晴らす走りでもって快勝。単勝590円の好配当をもたらしてくれました。

Fu071011

単勝
8
590円
3人気
複勝
8
240円
4人気
4
230円
3人気
12
720円
11人気
馬連
4-8
2290円
枠連
2-4
1030円
馬単
8-4
4250円
3連複
4-8-12
24200円
3連単
8-4-12
96740円

Fu071011a

単勝 590円 複勝 240円
馬連(4-8) 2290円 3連複(4-8-12) 24200円
購入額 7万4500円 払戻金 30万9900円


今年は人気が予想されるゼーヴィントが A評価 をマーク。1月のAJCC以来の実戦ですが、仕上がりは良好。


ウインインスパイア
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ゼーヴィント
美・南W 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


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2017年6月27日 (火)

短距離戦は「栗・坂路」の好調教馬に要注目

【 昨年はベルカントが快進撃をスタート 】

今週からスタートの中京では、お得意の短距離重賞の「CBC賞・GⅢ」が行われます。

昨年はベルカントが、「3週連続のS評価を含む、「4週連続の好調教」をマーク。

3

このレースは3着に終わりましたが、続くアイビスサマーダッシュで"S評価馬の巻き返し"を達成。その後は北九州記念でも2着に好走して、サマースプリント王者の座に就きました。

今年も、「栗・坂路」好調教馬に要注目。

その「栗・坂路」ではオメガヴェンデッタが、まずますの4F53.0秒に加えて、1F12.1秒が優秀。《84》・B評価 をマーク。

アルティマブラッドは4F53.1こそまずまずですが、1Fが13.4秒では好調教馬とはいえ、微妙なライン。好走には、最低でも「2週連続好調教」に該当する必要ありと云ったところ。


アルティマブラッド
栗・坂路 4F53.1-1F13.4 ⇒調教指数《80》・B評価
オメガヴェンデッタ
栗・坂路 4F53.0-1F12.1 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・CW」ではメラグラーナが1週前追い切りを消化。《87》・A評価の高指数をマーク。今週は「栗・坂路」で追い切って、好調教馬に該当すれば期待大。


メラグラーナ
栗・CW 6F83秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬では、3歳馬のタイムトリップが「美・南W」で5F64秒前半の猛時計をマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《92》・A評価 に該当。斤量差もあるだけに、注目している次第。

トウショウドラフタも同コースの6F追い切りで82秒後半をマーク。1F12秒前半も上々で、《86》・A評価 に該当。重賞勝ちのある中京に照準を合わせてきている印象。


タイムトリップ
美・南W 5F64秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
トウショウドラフタ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


短距離戦は「栗・坂路」の好調教馬が非常に強い条件。今年は同コースで特筆すべき1週前・好調教馬がおりませんので、当週の調教指数が非常に重要。ご注目下さいマセ。


尚、「CBC賞・GⅢ」「ラジオNIKKEI賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年6月20日 (火)

キタサンブラックの逆転候補は??(宝塚記念)

【 キタサンブラック断然とは言えず?? 】

今週は阪神で上半期の総決算、グランプリ「宝塚記念・GⅠ」が行われます。

昨年はドゥラメンテを「コラム推奨馬」に指名。皐月賞、次いで2冠馬となったダービーでも「超軽めの攻め」しか施さなかった厩舎が、異例とも云えるハードな稽古を敢行。1週前にB評価 をマーク。

ただし、レースの方は1週前にA評価 をマークしていたマリアライトの後塵を拝して2着


(日曜・阪神11R 宝塚記念・GⅠ 9番 ドゥラメンテ 1番人気 2着

Ha0626111
Ha0626112

今年の主役は昨年3着のキタサンブラック。

天皇賞(春)では、同馬としては大人しい調教指数だったものの、1週前&当週にB評価 をマークして「2週連続好調教」に該当。

レースでは逃げ馬から離れた2番手を追走。3角過ぎで早めに先頭に立つと、追いすがるシュヴァルグラン、サトノダイヤモンドを寄せ付けず、1馬身1/4のリードを保って完勝。

1

「春古馬三冠」の懸かる今回は、「栗・CW」で1週前に《87》・A評価 をマーク。この春、三戦目となりますが、デキ落ちはなし。当週の調教指数にもご注目下さいマセ。


キタサンブラック
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他の「栗・CW」組では多数が好調教馬に該当。

シャケトラが、1週前に《92》・A評価 の高指数をマーク。巻き返しに期待が持てます。

シュヴァルグランも《85》・A評価 をマーク。元来が稽古駆けするタイプではありませんが、今年に入って一変。引き続き高状態をキープしていると伺えます。

ミッキークイーンも、軽めが主体の厩舎ながら《80》・B評価 をマークしている点は見過ごせません。


シャケトラ
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
シュヴァルグラン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ミッキークイーン
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


「栗・坂路」ではミッキーロケットが4F52.0秒の好タイムに加えて、1F12.1秒も優秀。でもって、《86》・A評価 をマーク。当週の調教指数も楽しみな1頭。


ミッキーロケット
栗・坂路 4F52.0-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、"お手馬"のゴールドアクターが「美・南W」で《85》・A評価 をマークしており、復活に向けて虎視眈々。


ゴールドアクター
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


人気はキタサンブラックが断然ですが、その他の馬も仕上がりは良好。

尚、「宝塚記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年6月13日 (火)

今週から調教指数と結果が直結する「函・W」で一儲け

【 2回の函館スプリントSで100万円超え 】

今週末からは、当方が得意とする「北海道開催」が開幕。そして、その開幕週の函館ではこれまた当方が得意とする「千二重賞」である「函館スプリントS・GⅢ」が行われます。

3年前は「調教から狙える好配当馬」に指名したS評価馬 のガルボが勝利。

そして、2着ローブティサージュも「函・W」B評価に該当、3着のクリスマスもT評価馬に該当しており、好調教馬の3頭によるワン・ツー・スリーでの決着。馬券は単勝&複勝のみでしたが、それでも50万円超え


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 ガルボ 8番人気 1着)

2

単勝
11
1310円
3人気
複勝
11
670円
3人気
15
880円
7人気
4
780円
5人気
馬連
11-15
8130円
枠連
6-8
4310円
馬単
11-15
17760円
3連複
4-11-15
33730円
3連単
11-15-4
220770円

Hk062211a
単勝 3590円 複勝 1440円
購入額 2万円 払戻額 50万3000円


そして昨年は、ガルボ同様にS評価馬 に該当していたシュウジを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 シュウジ 2番人気 2着

一旦は勝ち馬をかわして先頭に立った同馬ですが、ゴールした瞬間の「首の上げ下げ」によりハナ差の惜敗(「お尻の位置」ではこちらの方が楽勝していますが…↓・泣笑)。

Hk061911xx

「相手候補」に挙げた、レッツゴードンキが3着に好走し、馬券の方は4万円超となった3連複が的中。併せて、万馬券となった馬連もゲットして60万円を超える払戻金を手にすることに。

Hk061911

単勝
16
3940円
12人気
複勝
16
850円
12人気
3
250円
3人気
1
320円
7人気
馬連
3-16
17090円
枠連
2-8
3850円
馬単
16-3
36650円
3連複
1-3-16
43840円
3連単
16-3-1
397650円

Hk061911a

Hk061911b

3連複(1-3-16) 43840円 馬連(3-16) 17090円
購入額 6万2000円 払戻金 60万9030円


札幌・函館の開催では滞在馬がメインとなるのでデキが重要。中でも「函・W」"調教指数と結果が直結するコース"であり「北海道開催」は馬券で大儲けが狙えます。

今年はキングハートが唯一、1週前・好調教馬に該当。3走前にオープン入りして、前走でオープン特別の鞍馬Sを快勝。調教指数にも目下の勢いが表れています。


キングハート
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方の東京では3歳ダート重賞の「ユニコーンS・GⅢ」が行われます。

アディラートはUAEダービー以来の帰国初戦となりますが、緩めず調教を詰めており、初戦から走れる態勢は整っています。

そして、サンライズソアも A評価 をマーク。ダートは2戦2勝と底をみせておらず、重賞でも調教指数は上位。

アディラート
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《87》・A評価
サンライズソア
栗・CW 5F66秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
バンケットスクエア
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ブルベアバブーン
栗・CW 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


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2017年6月 6日 (火)

荒れるハンデ戦こそ調教指数で

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「マーメイドS・GⅢ」が行われます。

以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。


今回、人気が予想されるのトーセンビクトリー、アースライズ、ビッシュらですが、1週前・好調教馬に該当せず。波乱の余地は十分。

マキシマムドパリは「栗・坂路」A評価 をマーク。馬体減りするタイプが今回はビッシリと攻められており、輸送が短い関西圏でレースがあるのも好材料。


マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.9-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価


キンショーユキヒメ、バンゴールは"軽ハンデ51kg"を活かして大駆けの魅力は十分。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
バンゴール
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方、東京では「エプソムC・GⅢ」が行われます。


メドウラークは都大路Sで初めてオープンで3着以内。調教指数的にも6歳にして本格化ムード。


マイネルハニー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
メドウラーク
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


マイネルハニーは「美・南W」B評価 をマーク。3走前のチャレンジCで初重賞制覇。4歳馬で成長が伺えます。

尚、「マーメイドS・GⅢ」「エプソムC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月30日 (火)

4年前に90万円超えを得た得意のGⅠ(安田記念)

【 昨年は「2週連続好調教」ロゴタイプが勝利(安田記念) 】

今週は東京で「安田記念・GⅠ」が行われます。

昨年は8番人気の伏兵・ロゴタイプがアッと言わせる勝利。当時は「美・南W」で2週前に《90.1》・A評価、1週前に《93》・A評価をマーク。他馬に競られなかった等の幸運はあったものの、、状態が良かったことは間違いなし。

尚、当時のイスラボニータも「美・南W」で3週連続でA評価 をマーク。「モーリス以外の関東勢が好調」と書いたとおり、この馬も3着とは僅差の5着と健闘。


1

モーリスは、香港から帰国後は検疫のため、一度も帰厩できず、中間に短期放牧に出ることもできませんでした。当然、いつもの調整はできず、当週も東京競馬場での追い切り。

万全の状態ではない中、「2着」は実力の証明。その後、更に積み上げた輝かしい実績も当然の結果と云えました。

今年の注目は"お手馬"のエアスピネル。"稽古駆けするタイプ"ですが、今回も「栗・坂路」A評価 をマーク。ベストの距離で初GⅠ制覇のチャンス大。


エアスピネル
栗・坂路 4F50.8-1F12.3 ⇒調教指数《93》・A評価


昨年の覇者・ロゴタイプは「美・南W」で A評価 をマーク。昨年と同様、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


グレーターロンドン
美・南W 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
トーキングドラム
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ロゴタイプ
美・南W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ロジチャリス
美・南W 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


そして、マイル戦で5戦無敗のグレーターロンドンも A評価 をマーク。初重賞挑戦がGⅠと条件は厳しいものの、調教指数的にはヒケを取りません。


4年前の安田記念ではS評価馬がワン・ツー。馬連1470円&3連複18160が的中して、90万円超えの払い戻しを達成したレース。今年もS評価馬の出現にご期待下さいマセ。


(2013年の安田記念・GⅠ 10番 ロードカナロア 1番人気 1着


To0602111bmp
To0602112bmp_2

単勝
10
400円
1人気
複勝
10
200円
2人気
2
210円
3人気
16
680円
10人気
馬連
2-10
1470円
枠連
1-5
730円
馬単
10-2
2570円
3連複
2-10-16
18160円
3連単
10-2-16
62800円

To060211a
To060211b

単勝 400円 馬連(2-10) 1470円 ワイド(2-10) 620円 
3連複(2-10-16) 18160円 
購入額 11万6000円 払戻額 90万4100円


尚、「安田記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月23日 (火)

S評価馬が最高の舞台でワン・ツー(ダービー)

【 昨年は約45万円の払い戻し 】

いよいよ今週は2014年生まれの頂点を決める、「ダービー(東京優駿)・GⅠ」を迎えます。

昨年はサトノダイヤモンドを「コラム推奨馬」に指名。中間には「栗・CW」で2週前・1週前と立て続けにA評価を、さらに当週にS評価をマーク。極めてハイレベルな「3週連続の好調教」に該当して、これぞ大一番で究極といえる仕上げ。

そして、唯一の「相手候補」がマカヒキ。当週こそ「栗・坂路」B評価でしたが、1週前にも「栗・CW」B評価、遡って2週前にはS評価をマーク。調整過程こそ違えど、こちらも負けず劣らずの究極仕上げ。

尚、馬券の方はS評価馬の2頭でもって「総額15万円」の大勝負。勿論、単勝がハズれたことは残念至極ですが、好調教馬の2頭がゴール前で壮絶な叩き合いを演じた様に"それなり"の満足感を味わった昨年のダービーでした。


(日曜・東京10R 日本ダービー・GⅠ 8番 サトノダイヤモンド 2番人気 2着


To052910

単勝
3
400円
3人気
複勝
3
130円
2人気
8
120円
1人気
1
140円
3人気
馬連
3-8
700円
枠連
2-4
700円
馬単
3-8
1420円
3連複
1-3-8
850円
3連単
3-8-1
4600円

To052910a

To052910b

馬連(3-8) 700円 3連複(1-3-8) 850円
購入額 15万円 払戻金 45万2000円


昨年とは一転して、今年は大混戦模様。

まずは皐月賞馬のアルアインが注目を集める筆頭格。今回は1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。皐月賞時は好調教馬に該当せず、デキそのものは今回の方が上。中間の調教指数と併せて、今週の追い切りにご注目下さい。


アルアイン
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


そして、同じく池江厩舎のサトノアーサーも《87》・A評価 をマーク。ダービー1本に照準を絞ったローテーション。加減なく調整されている点にも好感が持てます。


サトノアーサー
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


皐月賞では2番人気に支持されたスワーヴリチャードは、6F81秒前半の好タイムをマーク。でもって、《92》・A評価 の高指数を叩き出しています。

ジョーストリクトリも《88》・A評価 をマーク。距離がどうか?も、状態は引き続き良好。


ジョーストリクトリ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
スワーヴリチャード
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
マイスタイル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価



「栗・坂路」組では皐月賞3着のダンビュライトが《87》・A評価 をマーク。これまではB評価 止まりだった同馬が更なる高指数を叩き出した点には好感が持てます。皐月賞では人気薄でしたが、調教指数からはフロックとは言えない好走です。


ダンビュライト
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、同じ音無厩舎で、青葉賞の勝ち馬アドミラブルは1週前・好調教馬に該当せず。上位人気は必至ですが、当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。


「ダービー(東京優駿)・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月16日 (火)

注目は"お手馬"のレーヌミノル、リスグラシュー(オークス)

【 桜花賞では約70万円の払い戻し 】

今週は東京で3歳牝馬のクラシック第2戦目、「オークス・GⅠ」が行われます。

注目は"お手馬"のリスグラシュー。

桜花賞では1週前に「栗・坂路」で《89.9》・A評価 をマーク。チューリップ賞ではソウルスターリングに完敗の3着でしたが、「本番仕様」の攻めを見て、「コラム推奨馬」に指名した次第。

その桜花賞では「"怪物の娘"も恐れるに足らず」と踏んでいたとおり、その怪物には先着。今回は調教師先生の「もともとマイルは短い。次(オークス)はウチ」とコメントのとおり、施されるであろう「オークス仕様」の攻めに注目している次第。


そして、リスグラシューを半馬身退けて戴冠を達成したのが「相手候補」に取り上げた10番・レーヌミノル。1週前には「栗・CW」で自身初となるS評価をマーク。

12番人気でも"大駆け"に期待できたのですが、結果に関しては正に"期待どおり"約70万円の払い戻しを手にした次第。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 6番 リクグラシュー 3番人気 2着

Ha0409111

Ha0409112

単勝
10
4080円
8人気
複勝
10
480円
8人気
6
240円
3人気
14
110円
1人気
馬連
6-10
17000円
枠連
3-5
7470円
馬単
10-6
45330円
3連複
6-10-14
5020円
3連単
10-6-14
94890円

Ha040911a

Ha040911b

Ha040911c

Ha040911d

単勝(10番) 4080円 複勝(10番) 480円
馬連(6-10) 17000円 3連複(6-10-14) 5020円
購入額 7万7000円 払戻金 69万2400円


桜花賞ですら距離不安説のあった同馬。今回は更なる距離延長が最大の課題となりますが、1週前に「栗・CW」で《90》・A評価 の高指数をマーク。今回も伏兵かもしれませんが、好調教馬に該当しており、馬券妙味は十分。


レーヌミノル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


2着のリスグラシューは、↑でも申し上げたとおり、桜花賞では「コラム推奨馬」に指名。今回もいつもどおりに「栗・坂路」で1週前追い切りを消化。4F52.2秒の好タイムでもって、《85》・A評価 をマーク。引き続き状態は良好。


リスグラシュー
栗・坂路 4F52.2-1F12.8 ⇒調教指数《85》・A評価


「栗・CW」組ではミスパンテールが《87》・A評価 をマーク。リベンジに向けて順調な仕上りと見受けます。

フローラSで2着に入り、権利を獲得したヤマカツグレースは《88》・A評価 の高指数をマーク。予てより攻め駆けするタイプではありますが、今回も順調そのもの。

ブラックスビーチはスイートピーSを快勝。間隔は詰まっていますが、今回は《90》・A評価 の高指数をマークしており、更なる上積みを感じさせ、調教指数的には上位と遜色なし。


ブラックスビーチ
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ミスパンテール
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ヤマカツグレース
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


関東馬ではホウオウパフュームが、「美・南W」で5F65秒前半の好タイムをマークで、調教指数は《88》・A評価 。フローラSでは抜けた1番人気に支持されており、今回は人気落ち必至ですが、休み明けを叩かれて状態は上向き。他馬との比較や当週の追い切り次第では穴で一考。


ホウオウパフューム
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


尚、「オークス・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月 9日 (火)

牝馬の春の最大目標だけあって(ヴィクトリアM)

【 ヴィクトリアMの1週前・好調教馬 】

今週は東京で「ヴィクトリアM・GⅠ」が行われます。

昨年はミッキークイーンを「コラム推奨馬」に指名。

(日曜・東京11R ヴィクトリアマイル・GⅠ 10番 ミッキークイーン 1番人気 2着

軽めの調整が主体の同馬ですが、1週前に「栗・CW」B評価 をマーク。異例とも云えるハードな追い切りをこなしており、本番仕様の仕上げと判断。レースでは中団から追い込んで2着

勝ったのは「相手候補」の1頭、13番・ストレイトガールは昨年だけでなく一昨年も「相手候補」に取り上げたましたが、これまた今年と同じく「推奨馬」に打ち勝っての「戴冠」↓。

■ 2015年の「ヴィクトリアM・GⅠ」 ■

2015vma

単勝
13
1770円
7人気
複勝
13
410円
7人気
10
140円
1人気
15
170円
2人気
馬連
10-13
3510円
枠連
5-7
650円
馬単
13-10
9790円
3連複
10-13-15
6090円
3連単
13-10-15
48310円

2015vmb

その「連覇達成」のストレイトガールですが、本来であれば一昨年12月の「香港スプリント」を最後に「引退・繁殖入りの予定」だったところをオーナーさんのご意向によりこれを撤回。

ここを目標に一度は引退を決意した7歳牝馬と思えぬハードな追い切りが敢行された同馬は「2週連続のA評価。に該当。そして、前年を上回るパフォーマンスを発揮して圧勝。


To0515111
To0515112

今年の注目は"お手馬"のレッツゴードンキ。

前走の高松宮記念では、1週前に「栗・坂路」S評価 寸前の《94.1》・A評価 を、当週にもB評価 をマークして「2週連続好調教」に該当。「コラム推奨馬」に指名した次第。

そして、今回は1週前に「栗・坂路」で4F51.3秒の好タイムでもって、《88》・A評価 に該当。"調教指数と結果が直結するタイプ"で、今回も仕上がり良好。


レッツゴードンキ
栗・坂路 4F51.3-1F12.6 ⇒調教指数《88》・A評価


その他の「栗・坂路」組では、高松宮記念からの巻き返しを図るソルヴェイグが1週前追切を消化し、《81》・B評価をマーク。

オープン特別を勝って挑むアスカビレンは、4F53.2秒こそ平凡でしたが、1F12.2秒が優秀、でもって《81》・B評価をマーク。

2頭ともに、「2週連続好調教」に該当するか注目。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.3-1F12.7 ⇒調教指数《81》・B評価
ソルヴェイグ
栗・坂路 4F53.2-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・CW」組にも1週前・好調教馬に多数が該当。

アドマイヤリードが6F追い切りで、83秒前半-1F12秒前半をマークし、《80》・B評価。3歳時は馬体細化に悩まされた同馬ですが、強い追い切りを消化できるようになったのは体質強化の証拠。

同じく阪神牝馬Sから挑むクイーンズリングも《82》・B評価 をマーク。

スマートレイアーは6F81秒前半に加えて、1F11秒前半も優秀で、《89》・A評価 に該当。既に7歳を迎えましたが、調教指数からは年齢的な衰えは感じられません。


アドマイヤリード
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
クイーンズリング
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
スマートレイアー
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価


そして、関東馬で唯一、1週前・好調教馬に該当したのがルージュバック。今回は「美・南W」で5F66秒前半の好タイムをマークして《84》・B評価。珍しく、そして久々に攻めの調整を行っている点は看過できません。


ルージュバック
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


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2017年5月 2日 (火)

フロックではないニュージーランドTの勝利(NHKマイルC)

【 1週前・好調教馬が多数 】

今週は東京で「NHKマイルC・GⅠ」が行われます。

昨年はメジャーエンブレムが当週にS評価 をマーク、同馬を「コラム推奨馬」に指名。桜花賞は筆舌に尽くし難いレースぶりで4着に敗れた同馬ですが、今回は鞍上のルメール騎手も同じ鐵を踏まぬよう気合いを入れてハナを奪い、その後は前走の鬱憤を晴らす余裕の逃走劇を披露。


(日曜・東京11R NHKマイル・GⅠ 4番 メジャーエンブレム 1番人気 1着

To0508111
To0508112

尚、NHKマイルCは5年前にも約48万円の払い戻しを得た得意のレース。


(東京11R NHKマイルC・GⅠ 5番 カレンブラックヒル 1番人気 1着)

To0506111bmp

To0506112bmp
To050611a
単勝 370円 3連複(5-12-17) 72990円
購入額 5万9000円 払戻額 47万5950円


今年の注目は"お手馬"のジョーストリクトリ。ニュージーランドTは12番人気での勝利でしたが、過去にS評価をマークしたこともあって、「S評価馬の巻き返し」を達成。フロックでの好走ではありません。


Na040811a
Na040811b

単勝(6番) 5110円 複勝(6番) 800円 馬連(4-6) 29320円   
購入額 10万円 払戻金 62万8700円


そして、今回は1週前に「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。調教指数的には前走以上の仕上げです。


ジョーストリクトリ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他にも今年は1週前・好調教馬に多数が該当。

ボンセルヴィーソも「栗・CW」で《80》・B評価 に該当。引き続き好調をキープ。


ボンセルヴィーソ
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


桜花賞組ではカラクレナイが、《82》・B評価 をマーク。"稽古駆けするタイプ"ではありませんので、前走からの上積みに期待が持てます。

ミスエルテは5F追い切りで、66秒前半はまずまずといったところですが、1F11秒後半が優秀。でもって、調教指数の方も《84》・B評価

牝馬2頭は調教指数的には通用するレベルにあると言えます。


カラクレナイ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ミスエルテ
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


マイルGⅠだけに、「栗・坂路」組にも注意が必要。

タイセイスターリーは4F51.9秒の好タイムでもって、《88》・A評価 をマーク。

さらにナイトバナレットはS評価 一歩手前となる《93》・A評価 の高指数をマーク。

現時点では矢作厩舎のどちらかが波乱を演出するシーンを期待している次第。


ガンサリュート
栗・坂路 4F52.2-1F12.8 ⇒調教指数《81》・B評価
タイセイスターリー
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価
ナイトバナレット
栗・坂路 4F51.6-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価


その他にも1週前・好調教馬に多数が該当。主役不在の混戦メンバーですが、調教指数的には決してレベルが低くはありません。

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2017年4月25日 (火)

1週前の時点では2強とは言えず(天皇賞・春)

【 1週前・好調教馬 】

今週は京都で「天皇賞(春)・GⅠ」が行われます。

当方の"お手馬"のサトノダイヤモンド。

有馬記念では、「栗・CW」で2週前にA評価を、1週前には《96.5》・S評価 の高指数をマーク。「コラム推奨馬」に指名。同じくS評価をマークしていたゴールドアクターを「相手候補」の筆頭とした次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 11番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着


Na122510

単勝
11
260円
1人気
複勝
11
120円
1人気
1
120円
2人気
2
200円
4人気
馬連
1-11
440円
枠連
1-6
330円
馬単
11-1
770円
3連複
1-2-11
1050円
3連単
11-1-2
3940円

Na122510a
Na122510b
単勝 260円 ワイド(2-11) 450円 3連複(1-2-11) 1050円
購入額 10万円 払戻金 23万500円


今回は1週前・好調教馬に該当せず。レースは無論、攻め駆けするタイプで調教でも魅せる1頭だけに、当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性アリ。


対するのが、昨年の有馬記念では2着だったキタサンブラック。

大阪杯では、1週前にS評価 寸前となる《94.4》・A評価の高指数をマーク。早め先頭から後続を寄せ付けぬ横綱相撲で完勝。地力の高さを証明。


1

今回は1週前に「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。間隔が詰まっていることもあり、攻め駆けする同馬としては、やや控えめな調教指数。当週の内容に注目している次第。


キタサンブラック
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


その他では"お手馬"のゴールドアクターが、「美・南W」で《90》・A評価の高指数をマーク。日経賞の不可解な敗戦で人気を落とす可能性がありますが、巻き返しのチャンスは十分。


ゴールドアクター
美・南W 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


シュヴァルグランも《89》・A評価 をマーク。元来が"攻め駆けするタイプ"ではないだけに、同馬としては、かなりの高指数。得意の距離で虎視眈々と一発を狙っている様子。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《89》・A評価


その他ではディーマジェスティが、「美・南W」で6F79秒後半の好タイムでもって、《90》・A評価 に該当。レースでは結果が出ませんが、この馬なりに復調気配を感じさせます。

アルバートは5F追い切りで66秒後半をマークし、B評価 に該当。好調教馬に該当する機会の多くない堀厩舎の所属馬が、該当してきた際には要注目。


アルバート
美・南W 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
タマモベストプレイ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ディーマジェスティ
美・南W 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価


人気はサトノダイヤモンド、キタサンブラックに集中すると思いますが、1週前の調教指数は平凡。2頭ともに"攻め駆けするタイプ"ですので、当週の調教指数次第では万全の態勢でない可能性あり。

それに対して、"攻め駆けするタイプ"ではないシュヴァルグランが意欲的な攻め。他でもディーマジェスティ、アルバートが「2週連続好調教」に該当しているか注目している次第。

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2017年4月18日 (火)

1週前からA評価馬が多数

【 GⅡの2レースの1週前・好調教馬 】

今週は東京で「フローラS・GⅡ」が行われます。

当方の注目はアドマイヤローザ。新馬戦2着後に2戦目で勝ち上がり。エルフィンSでは、惜しくも2着に敗れましたが、これまで連対率はパーフェクト。無理に桜花賞の権利を取ろうとせずに、ここを目標としたローテーションは好印象。

今回は1週前に「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。間隔は開きましたが、仕上がりは順調。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


アドマイヤローザ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬ではホウオウパフューム。2戦目で勝ち上がると、寒竹賞では牡馬を撃破。早くからオークスを目標に掲げ、このレースに向けて調整されてきた様子。今回は1週前・好調教馬に該当しておらず。当週の調教指数にご注目くださいマセ。


その他では、ヤマカツグレースが「栗・CW」で6F79秒後半でもって、《90》・A評価 の高指数をマーク。

ビルズトレジャーも、「美・南W」でマークした5F66秒前半が優秀。1Fは13秒前半を要したものの、《86》・A評価 に該当。


ビルズトレジャー
美・南W 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツグレース
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価



一方、阪神では「マイラーズC・GⅡ」が行われます。

このレースには当方の"お手馬"のエアスピネルが出走。

今回は1週前に「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。元来が"稽古駆けするタイプ"ですので、この馬としては水準程度。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


エアスピネル
栗・坂路 4F54.7-1F12.5 ⇒調教指数《83》・B評価


クルーガーは、昨年の同レースを勝って以来1年ぶり。今回は「栗・CW」で、6F80秒後半の好タイムでもって、《92》・A評価 の高指数をマーク。長期休養明けで人気を落とすようであれば、馬券的には絶好の狙い目となります。

ダッシングブレイズは、6F81秒前半は上々。さらに、1F11秒後半が秀逸で、《87》・A評価をマーク。待望の重賞制覇に向けて、好仕上がり。


クルーガー
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ダッシングブレイズ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬ではプロディガルサンが、「美・南W」で《87》・A評価 をマーク。今回はマイル戦に戻り、状態面も巻き返せる態勢にある様子。

ヤングマンパワーは「美・坂路」で、《80》・B評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当するようならば、穴で一考。


プロディガルサン
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ヤングマンパワー
美・坂路 4F53.1-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価


マイル戦のGⅡらしく、好調教馬に多数が該当。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか、当週の追い切りで高い調教指数をマークする馬がいるかどうか、楽しみにしている次第。


尚、「フローラS・GⅡ」「マイラーズC・GⅡ」「福島牝馬S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年4月11日 (火)

高中式調教指数の原点(皐月賞)

【 キャプテントゥーレが制した皐月賞こそ 】

今週は、中山で牡馬クラシック第一弾の「皐月賞・GⅠ」が行われます。

当方のデビュー作にあたる、単行本「調教指数で獲る!高中の方程式」に書きましたとおり、私が「これで馬券で儲けられる!」と思い、真剣に調教分析を始めたきっかけとなったレースが2008年の皐月賞。

《高中式調教理論の説明文から引用》


本命の7番人気キャプテントゥーレが勝利して、2頭軸の相手に指名したタケミカヅチとで、3連単は827.5×500円=41万3,750円。合計で100万円近い払い戻し。


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単勝   17.1×20,000円=34万2000円
複勝    4.3×30,000円=12万9000円
3連単 827.5×  500円=41万3750円
払い戻し 88万4750円


キャプテントゥーレは弥生賞(3着)後は「栗・坂路」で、2週前に51.8秒-12.1秒、1週前に52.5秒-11.9秒の好時計を連発。

特に1週前の時計、栗東・坂路で1F11秒台は秀逸。そして皐月賞の当週も51.0秒-12.0秒を叩き出し、「3週連続の好調教」。しかしながら、7番人気という低評価。

大きな理由としては競馬専門紙には中間の調教が掲載されていますが、一般のスポーツ紙には掲載されていない場合がほとんど。

だからこそ中間に好時計を連発していたキャプテントゥーレでさえ、これだけ人気がなかったのでしょう。これらの背景が、私の調教理論をさらに有利 にしてくれている、という実感を得て、自分の馬券術に確信が持てた2008年の皐月賞は、ある意味、高中式調教理論の原点という訳なのです。当方にとっては、思い入れの強いレース。


尚、昨年の勝ち馬ディーマジェスティは当週に「美・坂路」で《84》・B評価 をマーク。


Na0417112

そして、当方が「コラム推奨馬」に指名していたのがマカヒキ。

当時は、1週前に「栗・CW」S評価をマーク、当週にも「栗・坂路」A評価 をマークしており、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。調教指数では他馬を圧倒していました。順調ならばダービーでの「S評価馬の巻き返し」が叶うと見ていた次第。


(日曜・中山11R 皐月賞・GⅠ 3番 マカヒキ 3番人気 2着

Na0417111

「S評価馬の巻き返し」
毎度、申し上げておりますとおり、S評価をマークすること自体、重賞級(GⅠ級)の能力を秘めている証拠。次走以降で巻き返しすケースは多いので(=「S評価馬の巻き返し」)、一度や二度の敗戦で見限るのは損。


ちなみに、先日のニュージーランドTで、12番人気・単勝5100円の人気薄で快勝した、ジョーストリクトリも、「S評価馬の巻き返し」に該当していた次第。




【 桜花賞に続いて、危険な1番人気?? 】

今年は3戦無敗の牝馬・ファンディーナが参戦することが大きな話題を呼んでいます。ただし、1週前・好調教馬には該当せず。桜花賞より1週先延ばしのローテーションだけに、当週も該当しないようだと桜花賞のソウルスターリングと同様、"危険な人気馬"の可能性は大いにあり。


「栗・CW」組で注目は共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。

今回は、6F81秒後半に加えて1F11秒後半も優秀。でもって《88》・A評価 をマーク。近年の皐月賞において好成績を収めているローテになりますが、同馬もゆとりを持って、しっかりと調整できている様子が伺えます。

アダムバローズは、1F12秒前半こそ上々といったところですが、6F79秒前半が秀逸。調教指数の方も《90》・A評価 をマークしており、侮れない存在。

伏兵では、トラスト・プラチナヴォイスもA評価 をマークしており、「2週連続好調教」に該当するようならば、穴で一考。


アダムバローズ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
スワーヴリチャード
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
トラスト
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
プラチナヴォイス
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


「栗・坂路」組ではダンビュライトが《86》・A評価 をマーク。きさらぎ賞以来の実戦となる、同厩のアメリカズカップも《84》・B評価 に該当しています。

人気の一角が予想されるカデナも《80》・B評価 をマーク。攻め駆けするタイプではなく、前走時は好調教馬に該当していなかっただけに、叩かれた上積みはあります。


アメリカズカップ
栗・坂路 4F51.5-1F13.0 ⇒調教指数《84》・B評価
カデナ
栗・坂路 4F51.6-1F13.3 ⇒調教指数《80》・B評価
ダンビュライト
栗・坂路 4F51.3-1F12.9 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、関東馬で注目しているのがウインブライト。

スプリングSでは、同馬を「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・中山11R スプリングS・GⅡ 10番 ウインブライト 5番人気 1着

当時は、唯一の「2週連続の好調教馬」B評価A評価)該当。3コーナーを過ぎた辺りから長く良い脚を使い、前を行く3着馬を捉え2着馬の猛追を凌ぎ切って1着

Na031911

単勝
10
810円
5人気
複勝
10
250円
5人気
8
160円
2人気
7
440円
7人気
馬連
8-10
1350円
枠連
7-8
260円
馬単
10-8
3330円
3連複
7-8-10
6670円
3連単
10-8-7
34730円

Na031911a

Na031911b

Na031911c
単勝 810円 複勝 250円
3連複(7-8-10) 6670円 馬連(8-10) 1350円
購入額 6万7000円 払戻金 19万1350円


そして、今回も1週前に「美・南W」で《87》・A評価 をマーク。今回も順調な仕上がりを見せているので、当週の調教指数に注目しています。


美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


ただでさえ混戦模様な上に人気馬に不安がないわけではありません。よって、先週の桜花賞&前述のキャプテントゥーレの皐月賞と同様、大儲けを狙っている次第。


尚、「皐月賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年4月 4日 (火)

5戦無敗の2資女王に死角あり(桜花賞)

【 好調な関西馬が多数

今週は阪神で桜花賞・GⅠ」が行われます。

昨年は、メジャーエンブレムが1.5倍の断然人気。調教指数も、2週連続でA評価 をマークしており、他馬を一歩リードする存在であったことは確か。ただし、レースでは持ち味を発揮できず、4着に敗戦。

勝ったのは、「栗・坂路」B評価をマークしていたジュエラー。そして、2着も、「栗・坂路」追い切りでA評価馬のシンハライト。結果は好調教馬のワン・ツー。


Ha041011

ハイレベルと呼び声高い、今年の3歳牝馬路線。

その中にあって、一歩リードする存在がソウルスターリング。前哨戦のチューリップ賞を完勝し、1番人気に支持されます。

ただし、短期間で二度の長距離輸送を考慮してか、1週前はかなり軽めの調整。今回に関しては、"危険な人気馬"の可能性は大いにあります。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、人気を分け合うのがアドマイヤミヤビ。前走は好メンバーが揃っていましたが、直線で外から力強く抜け出して完勝。同馬も例年なら1番人気に支持されておかしくない力を見せています。

今回は1週前に、「栗・CW」で《83》・B評価 をマーク。ゆとりのあるローテーションですが、仕上がりそのものも順調な様子。「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


アドマイヤミヤビ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


その他の「栗・CW」組ではミスエルテが《85》・A評価 の高指数をマーク。朝日杯FSでは、牡馬相手でも1番人気に支持された素質馬。ぶっつけでの参戦ですが、休み明け初戦から仕上がり良好。


ミスエルテ
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
アロンザモナ
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ジューヌエコール
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・坂路」組ではリスグラシューが、4F50.8秒の好タイム。さらに1F12.2秒でもって、《89》・A評価に該当。前哨戦では水をあけられる形になりましたが、巻き返しのチャンスは十分。


リスグラシュー
栗・坂路 4F50.8-1F12.2 ⇒調教指数《89》・A評価


人気は5戦無敗の2歳女王ソウルスターリングに集中しそうですが、当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。

そして、1週前にS評価 をマークして、当方が注目している馬が…。この1頭に関しては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


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2017年3月28日 (火)

連戦続きの有馬記念より状態は上(大阪杯)

【 GⅠ昇格でもって、1週前・好調教馬が多数 】

今週は阪神で「大阪杯・GⅠ」が行われます。コース・距離は全く同じですが、今年からは、春の古馬・中距離王を決める一戦としてリニューアル。

主役は年度代表馬のキタサンブラック。

有馬記念では、稽古駆けするタイプですが、中間には好調教馬に該当せず。それでも、見せ場十分の2着に走ったあたりは、地力の高さの証明。

尚、昨年の大阪杯は、今年と同様に有馬記念以来の出走でしたが、3週前から1週前までに、3週連続でB評価 をマーク。僅差の2着に健闘。


3

そして、今回は1週前に「栗・CW」S評価 寸前の《94》・A評価 をマーク。有馬記念当時より高い調教指数をマークしており、状態の不安はありません。


キタサンブラック
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


マカヒキの前走、京都記念は海外帰りの一戦。当時は2週前・1週前と続けてA評価 をマーク。ダービー制覇時にはS評価 をマークしたこともある同馬にとって、万全の状態とは言えませんでしたが、仕上がりに大きな不安はなく、力を発揮できるデキにはありました。


4

今回も、「栗・CW」で《90》・A評価 をマーク。キタサンブラックには及ばなかったものの、順当に良化している様子が伺えます。


マカヒキ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


そして、当方の"お手馬"のヤマカツエースも出走。

前走の金鯱賞では「コラム推奨馬」に指名。昨年12月に同レースを制した同馬は、斤量が1kg増え、加えて々メンバーも少々骨っぽくなったにも拘わらず前走以上の強い勝ち方でもって「史上最短の連覇」を達成。

今回は更に強力なメンバーが揃いますが、このところの充実ぶりからは大金星も期待できますので、「中2週」でも同馬らしいしっかりとした追い切りをこなして貰いたいところ。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


その他ではミッキーロケットが、「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。今回は短期放牧を挟んでリフレッシュ。状態は前走より遥かに上。


アンビシャス
栗・坂路 4F52.1-1F12.8 ⇒調教指数《80》・B評価
マルターズアポジー
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.3-1F12.3 ⇒調教指数《88》・A評価
モンドインテロ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


アンビシャスは、稽古駆けするタイプではありませんが、《80》・B評価 をマーク。休み明けを叩かれて順当に良化している様子が伺えます。

マルターズアポジーは、ローカルのハンデ重賞とは云え、前走の勝ちっぷりが優秀。《84》・B評価 をマークしていますが、やればもっと高い調教指数を出せる1頭だけに、今週の追い切りに注目している次第。


「大阪杯・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年3月22日 (水)

注目は"お手馬"のシュウジ、レッツゴードンキ(スプリンターズS)

【 前走に引き続いて好状態 】

今週は中京で春のスプリント王決定戦・「高松宮記念・GⅠ」が行われます。

当方の注目は"お手馬"のシュウジ。

前走の阪急杯こそ人気を裏切りましたが、同様に「コラム推奨馬」へとりあげていた阪神Cでは「栗・坂路」で2週前・1週前にA評価 を、当週は《96》・S評価 をマークし、ハイレベルな「3週連続好調教に該当。並み居る強豪を撃破し、当方も単複と馬連で、50万円超えの払い戻しを得た次第。


(土曜・阪神11R 阪神C・GⅡ 2番 シュウジ 7番人気 1着

Ha122411

単勝
2
1600円
7人気
複勝
2
420円
8人気
6
150円
2人気
15
340円
4人気
馬連
2-6
3280円
枠連
1-3
1840円
馬単
2-6
7940円
3連複
2-6-15
11220円
3連単
2-6-15
80280円

Ha122411a

単勝 1600円 複勝 420円 馬連(2-6) 3280円
購入額 6万4000円 払戻金 53万7800円


今回は「栗・坂路」で4F51.7秒の好時計。しかも、1F11.7秒と秀逸で、A評価 をマーク。引き続き好状態を維持しており、調教指数的にはGⅠ級の能力があります。


シュウジ
栗・坂路 4F51.2-1F11.7 ⇒調教指数《94》・A評価



そして、レッツゴードンキも"お手馬"の1頭。
前走の京都牝馬Sでは、久々に「コラム推奨馬」へ指名。


(土曜・京都11R 京都牝馬S・GⅢ 10番 レッツゴードンキ 1番人気 1着

一昨年の桜花賞以来、攻めの良さを活かせずにもどかしいレースが続きましたが、それを払拭すべく3週連続して《90》を超える高指数(A評価)を叩き出す意欲的な攻めを連発。

この約2年間の鬱憤を晴らすが如く馬場のど真ん中を豪快に突き抜けて圧勝。
単勝と3連複でもって、18万円超えの払い戻しを得た次第。

Ky02181110

単勝
10
300円
1人気
複勝
10
150円
1人気
15
470円
8人気
6
210円
3人気
馬連
10-15
3070円
枠連
5-7
800円
馬単
10-15
4500円
3連複
6-10-15
6510円
3連単
10-15-6
33820円

Ky021811a

単勝 300円 3連複(6-10-15) 6510円
購入額 7万3500円 払戻金 18万2550円


今回はシュウジを上回る4F50.4秒をマークして、この馬もA評価 に該当。今週の調教次第では「コラム推奨馬」に指名する可能性あり。


レッツゴードンキ
栗・坂路 4F50.4-1F12.1 ⇒調教指数《94》・A評価


関東馬では昨年のスプリンターズSの覇者のレッドファルクス。香港スプリント以外となる今回は、「美・南W」A評価 をマーク。スプリンターズS時は負荷の軽い「美・ダ」での調整でしたので、仕上がり的には今回の方が上。


トーキングドラム
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
レッドファルクス
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ワンスインナムーン
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


「高松宮記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年3月14日 (火)

サトノダイヤモンドの相手探しの一戦??(阪神大賞典)

【 今週の重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神では「阪神大賞典・GⅡ」が行われます。

今年の注目は、このレースから始動するサトノダイヤモンド。有馬記念の当時は、「栗・CW」で2週前にA評価を、そして1週前にはS評価をマーク。

同様にS評価を含む高指数を連発していたゴールドアクターと双璧でしたが、攻め自体もさることながら「斤量+騎手力+厩舎力+外厩力?」の差からサトノダイヤモンドを上位に見立てた次第。

結果、サトノダイヤモンドが勝利し、3着にゴールドアクター。でもって、大本線の単勝とワイドを的中し、23万円の払い戻しを得た次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 11番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着

Na122510

単勝
11
260円
1人気
複勝
11
120円
1人気
1
120円
2人気
2
200円
4人気
馬連
1-11
440円
枠連
1-6
330円
馬単
11-1
770円
3連複
1-2-11
1050円
3連単
11-1-2
3940円

Na122510a Na122510b

単勝 260円 ワイド(2-11) 450円 3連複(1-2-11) 1050円
購入額 10万円 払戻金 23万500円


今年初戦の今回も、1週前には「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。休み明けでも走れる態勢にあります。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他ではレーヴミストラルが、同じくで「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。

スピリッツミノルとワンアンドオンリーの2頭もB評価 に該当。当週の内容次第では、「相手候補」として注目。


スピリッツミノル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
レーヴミストラル
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ワンアンドオンリー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


そして、土曜の中京では「ファルコンS・GⅢ」が行われます。

昨年は、勝ったトウショウドラフタが当週にA評価 をマーク。2着のブレイブスマッシュは、2週前にB評価 を、1週前にA評価 を立て続けにマーク。そして、3着がT評価馬のシゲルノコギリザメ。S評価のシュウジこそ12着と大敗してしまいましたが、好調教馬によるワン・ツー・スリー。


1

今年はナイトバナレットが1週前に「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。前走でオープン特別を勝ち、今回は人馬ともに重賞初制覇が懸かる一戦ですが、仕上がりは順調。

朝日杯FSで逃げて3着に粘ったボンセルヴィーソは「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。


ナイトバナレット
栗・坂路 4F51.1-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価

ボンセルヴィーソ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価



月曜の中山では「フラワーC・GⅢ」が行われます。

注目を集めるファンディーナは「栗・坂路」で《88》・A評価 の高指数をマーク。3連勝での重賞初制覇に向けて、順調な調整過程にある様子。


ファンディーナ
栗・坂路 4F50.9-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価


尚、今週は3日間で4重賞が行われます。日曜の中山の「スプリングS・GⅡ」に関しては会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


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2017年3月 7日 (火)

2重賞は注目は"ヤマカツ"の2頭に注目

【 今週の重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「フィリーズR・GⅡ」が行われます。

昨年は、T評価馬のソルヴェイグが8番人気の低評価を覆しての勝利。3着はB評価に該当のキャンディバローズが好走。今年もT評価馬を含め、好調教馬にご注目下さいマセ。


3

今年の注目はレーヌミノル。"稽古駆けするタイプ"ですが、今回も1週前に「栗・CW」A評価 をマーク。阪神JF3着の実績は上位で、距離短縮も好材料。「コラム推奨馬」候補の最有力候補。


レーヌミノル
栗・CW 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


そして、人気薄で注目しているのがヤマカツグレース。ファンタジーSは外枠で折り合いを欠いて不完全燃焼の内容。調教指数的には前走が力負けではありません。

シグルーン、 ビップキャッツアイの2頭も「2週連続好調教」に該当するか注目している次第です。


シグルーン
栗・坂路 4F52.9-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価
ビップキャッツアイ
栗・坂路 4F52.2-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価
ヤマカツグレース
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方、今週から開幕の中京では「金鯱賞・GⅡ」が行われます。

このレースの注目はヤマカツエース。昨年の金鯱賞を4番人気で勝って、約24万円の払い戻しに貢献してくれた次第。


(土曜・中京11R 金鯱賞・GⅡ 13番 ヤマカツエース 4番人気 1着

Cy120311

Cy120311a

単勝 990円  複勝 240円 馬連(3-13) 9250円
購入額 4万2000円 払戻金 23万9500円


今回も1週前にA評価 をマーク。昨年の金鯱賞と同様、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ヤマカツエース
栗・CW 6F77秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


その他にもスズカデヴィアス、プロディガルサン、リアファルがA評価 をマーク。調教指数的にはハイレベルな一戦となります。


スズカデヴィアス
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
プロディガルサン
美・南W 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
リアファル
栗・坂路 4F51.1-1F12.7 ⇒調教指数《85》・A評価


尚、「フィリーズR・GⅡ」「金鯱賞・GⅡ」「中山牝馬S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月28日 (火)

調教指数的に低レベルで波乱の余地は十分(弥生賞)

【 弥生賞&チューリップ賞の1週前・好調教馬 】

今週は中山で、皐月賞の主要ステップである「弥生賞・GⅡ」が行われます。

昨年はエアスピネルを「コラム推奨馬」に指名。当時は1週前に「栗・坂路」S評価 寸前となる《94.1》・A評価をマーク。

そして、「相手候補」には取り上げたのがマカヒキ。当時は2週前に「栗・坂路」A評価を。そして1週前には「栗・CW」B評価をマーク。

結果は、マカヒキが勝利を収め、エアスピネルは3着。2着も人気のリオンディーズだったため、馬券での儲けは僅かでしたが、調教指数で抜きん出た2頭が順当に好走。

2頭のその後の活躍からも、このレースの段階で示している調教指数が、後の活躍の指標となることもしばしば。よって、今年も注目している次第。


1

今年の注目はカデナ。京都2歳Sでは好調教馬に該当せず。今回も1週前・好調教馬には該当していませんが、まだ伸びしろのある1頭だけに、中間及び、最終追い切りの調教指数に注目しています。

上位人気に支持されることが予想されるブレスジャーニー、グローヴシアターらの有力馬も1週前・好調教馬に該当しておりません。現時点では、波乱の余地も十分。


そんな中にあって、コマノインパルスは「美・南W」で《88》・A評価 をマーク。京成杯を勝って賞金は足りていますが、ここも一定以上の仕上がりに期待が持てます。


コマノインパルス
美・南W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


ダイワキャグニーも2戦2勝で注目の集まる1頭。《80》・B評価 をマークしており、素質の片鱗を見せています。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

関西馬では、サンライズソアが「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。


サンライズソア
栗・CW 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ダイワキャグニー
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価



一方、土曜の阪神では「チューリップ賞・GⅢ」が行われます。

注目は、阪神JFで火花を散らした二強の再戦。

リスグラシューは「栗・坂路」で《89》・A評価 の高指数をマーク。休み明けでも仕上がりそのものの不安はありません。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.2-1F12.6 ⇒調教指数《89》・A評価


対するは2歳女王のソウルスターリング。1週前に「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。こちらも仕上がりは順調ですが、調教指数的にはリスグラシューの方が上。


ソウルスターリング
美・南W 5F68秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


注目の伏兵では、アロンザモナが《80》・B評価 をマーク。

ワールドフォーラブも同様に「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。前走のOP挑戦は実りませんでしたが、「2週連続好調教」に該当するようなら未だ侮れず。



アロンザモナ
栗・坂路 4F52.0-1F12.8 ⇒調教指数《80》・B評価
ワールドフォーラブ
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価


今年は調教指数的に牝馬がハイレベルに対して、牡馬のレベルは低め。昨年はガチガチの本命度だった弥生賞ですが、今年は波乱の余地は十分にあります。

尚、「弥生賞・GⅡ」、「チューリップ賞・GⅢ」、「オーシャンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月21日 (火)

昨年の2着馬&3着馬の状態は??(中山記念)

【 楽しみな3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は中山で「中山記念・GⅡ」が行われます。

昨年は、2冠馬ドゥラメンテが、骨折明けの復帰初戦として注目を集めた一戦。

当時は、堀厩舎所属の同馬としては珍しく1週前に「美・南W」で《86》・A評価 をマークし、好調教馬に該当。当週は該当しなかったものの、軽めが主体であるこの厩舎としては珍しいほど意欲的な攻めを披露。

尚、この調整過程はマイルCS制覇時のモーリス(同じく堀厩舎)が2週前にA評価 をマークしていたケースと酷似。(この件に関してはコチラを)。

レースではいつもより早めの5番手から、4コーナーでは早めに動いて直線半ばで先頭。斤量差のあるアンビシャスに迫られたものの、クビ差凌いで着差以上の内容で完勝。


1

今年の注目馬は昨年の2着馬アンビシャス。天皇賞(秋)以来となる今回は、1週前に「栗・坂路」で《81》・B評価 をマーク。仕上がりそのものは、好調教馬に該当していなかった昨年より上。


アンビシャス
栗・坂路 4F51.8-1F12.7 ⇒調教指数《81》・B評価


そして、もう1頭の注目は当方の"お手馬"であり、昨年の3着馬のリアルスティール。今回は、「栗・CW」で6F78秒後半の好タイムをマークし、《92》・A評価 の高指数を叩き出しています。仕上がりは順調で、調教指数的にはアンビシャスより上。


リアルスティール
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価



その他ではヴィブロスが、「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。馬体細化に不安のある小柄な牝馬が強い攻めをこなしている点には好感が持てます。

ヌーヴォレコルトは昨夏以来の国内戦となりますが、「美・南W」で《88》・A評価 をマーク。牝馬2頭が、牡馬と互角の調教指数。当週の追い切りにもご注目下さいマセ。


ヴィブロス
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
クリールカイザー
美・坂路 4F53.2-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価
ヌーヴォレコルト
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


一方、阪神では「阪急杯・GⅢ」が行われます。

シュウジは、昨年末の阪神Cでも「コラム推奨馬」に指名した、当方の"お手馬"の1頭。当時は「栗・坂路」で2週前・1週前にA評価 を連発。さらに当週には、ダメ押しと言わんばかりに《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「3週連続の好調教に該当。翌年の大きな飛躍を約束する!?雄大な走りで並み居る古馬の強豪を撃破して見せました。

尚、馬券の方も単勝1600円・複勝420円と、S評価 ながら破格の好配当。馬連と合わせて、50万円超えの払い戻しを頂戴した次第。


(土曜・阪神11R 阪神C・GⅡ 2番 シュウジ 7番人気 1着

Ha122411

単勝
2
1600円
7人気
複勝
2
420円
8人気
6
150円
2人気
15
340円
4人気
馬連
2-6
3280円
枠連
1-3
1840円
馬単
2-6
7940円
3連複
2-6-15
11220円
3連単
2-6-15
80280円

Ha122411a

単勝 1600円 複勝 420円 馬連(2-6) 3280円
購入額 6万4000円 払戻金 53万7800円


今回も、1週前には「栗・坂路」で《96》・S評価 をマーク。予てより攻め駆けする同馬ですが、今回も楽しみな1頭。


シュウジ
栗・坂路 4F49.8-1F12.0 ⇒調教指数《96》・S評価


昨年の3着馬、ブラヴィッシモはB評価 をマーク。今年は人気を落としそうですが、当週の調教指数次第では、昨年の再現も可能。

その他にもA評価が3頭。

ダイシンサンダーは《90》・A評価 の高指数をマーク。人気薄は必至ですが、「2週連続好調教馬」に該当するようなら穴で一考。ヒルノデイバロー、テイエムタイホーを含め、伏兵の食い込みにも警戒が必要!?


ダイシンサンダー
栗・坂路 4F52.5-1F11.9 ⇒調教指数《90》・A評価
テイエムタイホー
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ヒルノデイバロー
栗・坂路 4F50.9-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価
ブラヴィッシモ
栗・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《84》・B評価



そして、土曜の阪神では当方のお得意の「明け3歳重賞」「アーリントンC・GⅢ」が。

しかも、こちらには1週前にS評価に該当している馬が2頭も…。

今後のGⅠ戦線へ向けて、非常に楽しみにしている次第です。会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認くださいマセ。

尚、「中山記念・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月14日 (火)

連覇達成の可能性は??(フェブラリーS)

【 フェブラリーSの1週前・好調教馬 】

今週は東京で、今年最初のGⅠとなる「フェブラリーS・GⅠ」が行われます。

昨年は、ノンコノユメを「コラム推奨馬」に指名。先行馬が多数おり、激しい先陣の争いを繰り広げれば、同馬にとっては寧ろ好都合。よって、嘗てないほどビシッとした仕上げ(1週前に《86》・A評価をマーク)を施した同馬に有利と判断した次第。

その通りの展開となりましたが、誤算?だったのが"モーニン&Mデムーロ騎手"の存在。そのモーニンも、当週に《88.2》・A評価 をマークしており、結果、A評価馬によるワン・ツー。


(日曜・東京11R フェブラリーS・GⅠ 7番 ノンコノユメ 1番人気 2着

To022111

単勝
14
510円
2人気
複勝
14
180円
3人気
7
120円
1人気
4
420円
7人気
馬連
7-14
680円
枠連
4-7
530円
馬単
14-7
1510円
3連複
4-7-14
3820円
3連単
14-7-4
16010円

To022111a
To022111b
3連複(4-7-14) 3820円
購入額 6万6500円 払戻金 9万5500円


昨年の覇者モーニンは、1週前に「栗・坂路」で《85》・A評価 をマーク。昨秋は不調続きでしたが、この大一番に向けてしっかりと攻めてきた様子。現時点でもデキは昨年に負けず劣らず。「2週連続好調教」に該当なら、昨年を上回る状態。


モーニン
栗・坂路 4F51.9-1F12.1 ⇒調教指数《85》・A評価


そして、その他の注目の1頭は、明け4歳馬のゴールドドリーム。昨年のチャンピオンズCでは、S評価寸前となる《94.3》・A評価 をマーク。仕上がりは万全でしたが、敗因は折り合いを欠いたこと。また、今回の距離短縮とコース替りは好材料であること間違いなし。


1

そのチャンピオンズC以来となる今回は、1週前に《86》・A評価 をマーク。当週はもちろん、中間の調教指数も含めてご確認下さいマセ。


ゴールドドリーム
栗・坂路 4F52.1-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価


コパノリッキーも、昨秋の後半は人気を裏切る不本意な競馬が続いていましたが、今回は1週前に「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。同レースは史上唯一の連覇を達成している得意舞台だけに、一変を警戒。


コパノリッキー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


そして、前哨戦の東海Sを勝ったのがグレンツェントですが、同レースは回避の見込み。尚、その東海Sでは、モルトベーネを「調教から狙える好配当馬」に指名。12番人気の低評価を覆して2着に好走、複勝&馬連で約35万円の払い戻しを得た次第。


(日曜・中京11R 東海S・GⅡ 4番 モルトベーネ 12番人気 2着

Cy012211

単勝
8
260円
1人気
複勝
8
120円
1人気
4
1160円
11人気
14
910円
10人気
馬連
4-8
12560円
枠連
2-4
8580円
馬単
8-4
17380円
3連複
4-8-14
88830円
3連単
8-4-14
465440円

Cy012211a

複勝 1160円 馬連(4-8) 12560円
購入額 4万5000円 払戻金 35万7600円


一方の前哨戦である、根岸Sを征したカフジテイクは、間隔が詰まっていることもあってか、1週前・好調教馬には該当せず。当週に好調教馬に該当するかどうか、ご注目下さいマセ。

3年前&2年前の勝ち馬コパノリッキー、昨年の勝ち馬モーニンが1週前・好調教馬に該当して好ムード。特にモーニンA評価馬に該当して、昨年並みの状態。連覇達成の可能性は十分にあります。


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2017年2月 7日 (火)

昨年のディーマジェスティ、メジャーエンブレムに続けるか

【 今週はお得意の「明け3歳重賞」が2レースも 】

今週は東京で得意の「明け3歳重賞」「共同通信杯・GⅢ」が行われます。

昨年は、人気を集めていた2頭を、調教指数的には"危険な人気馬"と判断。代わって、イモータルを「コラム推奨馬」へ指名。

朝日杯FSでは当週に負荷の軽い「栗・芝」で最終追い切りをしており、"危険な人気馬"と評しましたが、一転して(B評価A評価A評価)でもって、「3週連続の好調教」に該当。ハードな稽古を積んで立て直しを図ったここで巻き返すと判断した次第。


To021411

結果は、人気のハートレー・スマートオーディンの2頭が揃って馬券圏外に敗戦。その一方で、イモータルは楽な手応えで直線半ばには先頭へ。押し切れるかに見えましたが、後続の追撃を振り切れず、惜しくも2着。

尚、イモータルを捕らえたのが「相手候補」の4番・ディーマジェスティ。「2週連続の好調教」A評価×2)に該当しており、同じく該当の6番・メートルダール(B評価×2)とともに、「相手候補」に指名した次第。3歳戦では「実績」よりも「調教」がモノを言い!


To021411a

複勝 450円 3連複(4-6-9) 10020円 馬連(4-9) 9650円
購入額 5万6000円 払戻金 34万1900円



今年の注目はスワーヴリチャード。3戦目の東京スポーツ杯2歳Sではクビ差の惜しい2着。久々の今回も調教を詰めており、初重賞制覇のチャンス。シンザン記念3着のタイセイスターリーもB評価に該当。1週前の時点では低レベル。



スワーヴリチャード
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
タイセイスターリー
栗・坂路 4F52.4-1F12.3 ⇒調教指数《83》・B評価



一方、土曜の東京では「クイーンC・GⅢ」が行われます。

昨年は、メジャーエンブレムを「コラム推奨馬」に指名。「2歳女王」として貫禄を十分に見せつける超抜の追い切り(A評価×2)をこなした同馬が、レースの方でも「ここでは役者が違う」とばかりに他馬を寄せ付けることなく圧勝。


To021311
To021311a

購入額 6万円 払戻金 0円


今年の注目馬は阪神JF3着のレーヌミノル。今回は「栗・坂路」で4F52.0秒台は優秀なうえ、1Fも超抜の11秒台。昨年よりパワーアップは顕著。

アドマイヤミヤビは牡馬相手に2000mの百日草特別を快勝。今回は「栗・CW」で6F78秒後半をマークして、A評価に該当。牝馬同士なら勝ち負け濃厚です。


アドマイヤミヤビ
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
キャナルストリート
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ディアドラ
栗・坂路 4F52.0-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価
レーヌミノル
栗・坂路 4F52.0-1F11.8 ⇒調教指数《92》・A評価


尚、「京都記念・GⅡ」では昨年のダービー馬のマカヒキが復帰。海外遠征帰り&長期休養明けの今回は好調教馬に該当するか、"危険な人気馬"に該当するか…この馬の仕上がりが最大のカギとなるのは間違いなし。


「京都記念・GⅡ」「共同通信杯・GⅢ」「クイーンC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年1月31日 (火)

好調教馬が多数のお得意の「明け3歳重賞」(きさらぎ賞)

【 昨年のサトノダイヤモンドに続く実力馬は?? 】

今週は京都で「きさらぎ賞・GⅢ」が行われます。

昨年はサトノダイヤモンドが、重賞初勝利となる3勝目を挙げたレース。尚、当時は、中間に好調教を1本もマークしておらず。


1

それが、ダービーでは、「栗・CW」で2週前・1週前にA評価 を、当週にはS評価 をマーク。滅多にお目にかかれない水準の、ハイレベルな「3週連続の好調教」に該当。

改めて見れば、きさらぎ賞の時点では成長途上、仕上げ途上。今後の成長過程など分析する意味においても、重要な一戦となります。


2

今年の注目は"お手馬"のプラチナヴォイス。今回は「栗・CW」での1週前追い切りで、《90》・A評価 の高指数をマーク。休み明けでも好仕上がりと伺えます。

タガノアシュラは、朝日杯FSのリベンジを懸けた一戦。同馬も「栗・CW」で、6F79秒前半をマーク、1Fは13秒台を要しましたが、《87》・A評価 該当。

その他にも、マテラレックス&スズカメジャーの《90》・A評価 、ワンダープチュックも《85》・A評価 をマークしており、全体的に1週前追い切りの内容が濃い一戦。


アメリカズカップ
栗・坂路 4F51.5-1F13.0 ⇒調教指数《80》・B評価
スズカメジャー
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
タガノアシュラ
栗・CW 6F79秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
プラチナヴォイス
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
マテラレックス
栗・坂路 4F51.2-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価
ワンダープチュック
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


さらに、その他にもS評価馬が1頭…。
こちらについては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


一方、東京では「東京新聞杯・GⅢ」が行われます。

主役は京都金杯を征したエアスピネル。今回も、「栗・坂路」で《88》・A評価 をマークしており、引き続き状態は良好。重賞連勝の可能性も十分に有り得ます。

ブラックスピネルも同じく「栗・坂路」での1週前追い切り。《87》・A評価 の高指数をマークしており、こちらも好調。前走ではエアスピネルにハナ差及びませんでしたが、当週の調教指数次第では、逆転も可能。

同じく4歳のプロディガルサンは、「美・南W」で《83》・B評価 をマーク。マイル路線への切り替えがどう出るか、注目の1頭ですが、状態は良好。

古馬ではヤングマンパワーが、「美・坂路」で《86》・A評価 をマーク。マイルCSでは大敗してしまいましたが、休み明けでも好仕上がりをアピール。

ブラックムーンも、「栗・CW」で《82》・B評価 をマークしており、巻き返しに注目。


エアスピネル
栗・坂路 4F51.8-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価
ストーミーシー
美・南W 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ブラックスピネル
栗・坂路 4F50.2-1F12.7 ⇒調教指数《87》・A評価
ブラックムーン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
プロディガルサン
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ヤングマンパワー
美・坂路 4F52.2-1F12.0 ⇒調教指数《86》・A評価


「きさらぎ賞・GⅢ」、「東京新聞杯・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年1月24日 (火)

昨年のモーニン、ビッグアーサーに続く今年の好調教馬は??

【 昨年の勝ち馬2頭は次走で初GⅠ制覇 】

今週から東京開催がスタート。その開幕週となる日曜には「根岸S・GⅢ」が行われます。

昨年は、モーニンが1週前・当週と「栗・坂路」で立て続けにA評価をマークして「2週連続好調教」に該当。好勝負になると判断して、「コラム推奨馬」に指名した次第。


1

結果、モーニンは出遅れも何のその。デキの良さを以て完勝。


そして、今年は1週前・好調教馬に4頭が該当。

その中では実績上位のノボバカラが、「美・坂路」で《87》・A評価 をマーク。距離適性的に目標がフェブラリーSではなく、このレースの印象があるだけに要注意。

カフジテイクは、チャンピオンズCで4着に健闘。今回は、「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。間隔は開いたものの、力を発揮できる好仕上がり。

その他では、ブルミラコロが「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。古馬重賞は初挑戦ですが、調教指数からは好勝負になっても不思議ありません。

スーサンジョイも《86》・A評価をマークしており、当週の調教指数も併せて注目しています。


カフジテイク
栗・CW 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
スーサンジョイ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ノボバカラ
美・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《87》・A評価
ブルミラコロ
栗・坂路 4F51.3-1F12.1 ⇒調教指数《88》・A評価



一方、京都では「シルクロードS・GⅢ」が行われます。

昨年は、1週前・当週と立て続けにS評価をマークしたネロに注目しましたが、外枠がアダとなり、結果は9着。今年は再度注目している次第。

2

その、"お手馬"であるネロは、1週前に「栗・坂路」で4F49.3秒の好タイムをマーク。ただし、1F13.4秒を要しました。つまり、4Fは優秀ですが、1Fは平凡な時計。

尚、高中式では、全体時計とラスト1Fを考慮して調教指数を算出して、数値化しています。
ネロは4Fで抜群の好タイムをマークしていますが、今回は B評価まで。


ネロ
栗・坂路 4F49.3-1F13.4 ⇒調教指数《83》・B評価


その他では、コース巧者のラインスピリットが《88》・A評価の高指数をマーク。

スプリンターズS以来となるソルヴェイグも、同じく「栗・坂路」で《86》・A評価 をマークしており、休み明けながら力を出せる状態であると感じさせます。

2頭は4Fだけでなく、1Fも優秀。よって、A評価に該当しています。

その他では、人気薄が予想されるダイシンサンダーが、《92》・A評価 の高指数をマークしており、当週の調教指数次第で、「2週連続好調教」に該当するか注目。


ソルヴェイグ
栗・坂路 4F52.1-1F12.3 ⇒調教指数《86》・A評価
ダイシンサンダー
栗・坂路 4F51.5-1F12.2 ⇒調教指数《92》・A評価
テイエムタイホー
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ブラヴィッシモ
栗・坂路 4F50.5-1F12.8 ⇒調教指数《85》・A評価
ラインスピリット
栗・坂路 4F51.5-1F12.4 ⇒調教指数《88》・A評価
ローレルベローチェ
栗・坂路 4F52.0-1F12.2 ⇒調教指数《82》・B評価


短距離重賞だけあって、好調教馬に該当する馬が複数。故に、ヨコの比較のみならず、タテの比較も重要な一戦となります。


昨年、両重賞で好調教馬に該当したモーニン、ビッグアーサーの2頭はそれぞれフェブラリーS、高松宮記念で初GⅠ制覇を達成した次第。次走のGⅠへ向けても注目の一戦。

尚、「シルクロードS・GⅢ」「根岸S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年1月10日 (火)

昨年的中の日経新春杯を含む3重賞が

【 今週の3重賞の1週前・好調教馬 】

今週末は3重賞が行われますが、当方の注目は日曜に中山で行われる「京成杯・GⅢ」。昨年は、「2週連続好調教」B評価×2)に該当のメートルダールが3着に好走。

そして、2着も「美・南W」B評価をマークしていたケルフロイデが7番人気の低評価を覆して2着。明け3歳の一戦かつ、中距離戦だけに好調教に該当する頭数は多くない可能性がありますが、その分、該当した際には注目できます。


1_2

今年の現時点での注目馬は2頭。

アサギリジョーは、「美・南W」で5F64秒後半の好タイムでもって、《88》・A評価 をマーク。


アサギリジョー
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


アダムバローズが「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。京都2歳Sでは大敗を喫しましたが、調教指数からは侮れない1頭。


アダムバローズ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


一方、京都では「日経新春杯・GⅡ」が行われます。

昨年は、人気のシュヴァルグランを筆頭に、大半が好調教馬「T評価馬」に該当せず。全体的に攻め駆けするタイプは少なく出走馬の中で好調教馬は、たった2頭のみ。

その中で、「単複で狙えるT評価馬」に指名したのが、レーヴミストラル。結果、道中は最後方を進んだものの、直線は前走の鬱憤を晴らす末脚を発揮して完勝。


トップページ→「予想コラム」→「単複で狙えるT評価馬」リスト

2

配当も単勝470円なら御の字。単勝、複勝でもって、13万円超えの払い戻しが。


(日曜・京都11R 日経新春杯・GⅡ 1番 レーヴミストラル 2人気 1着

Ky011711

Ky011711a

単勝 470円 複勝 150円
購入額 5万円 払戻金 13万9000円


レーヴミストラルは、連覇に向けて今年もスタンバイ。1週前には「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。能力を発揮できる仕上がりにあります。

ヤマカツライデンも同コースで、《90》・A評価の高指数をマーク。京都大賞典のリベンジに向けて順調な調整過程。

シャケトラも、「栗・CW」での1週前・追い切り。1F11秒前半が秀逸で、《84》・B評価に該当。今回は格上挑戦の一戦ですが、調教指数的からも重賞級の潜在能力を感じられる1頭。

「栗・坂路」では、ミッキーロケットが《90》・A評価 の高指数をマーク。この一戦で菊花賞の雪辱を果たす可能性も十分。


シャケトラ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.7-1F12.3 ⇒調教指数《90》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F77秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
レーヴミストラル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


人気上位の実力馬たちが1週前・好調教馬に該当。このうち何頭が、「2週連続好調教」に該当するか、注目しています。

尚、「京成杯・GⅢ」「日経新春杯・GⅡ」「愛知杯・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年12月20日 (火)

キタサンブラック危うし??(有馬記念)

【 昨年は50万円超えの払い戻しで締めくくり(1週前・好調教馬) 】

今週は中山で「有馬記念・GⅠ」が行われます。

昨年、当方が「コラム推奨馬」に指名したのがサウンズオブアース。当時は、当週に「栗・CW」で《88》・A評価の高指数をマーク。

そして、勝ったのが「相手候補」の筆頭に取り上げた7番・ゴールドアクター。当週は「美・南W」で《84》・B評価 でしたが、1週前には《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当していたため、単勝も押さえた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 9番 サウンズオブアース 5人気 2着

Na122710

「相手候補」筆頭の優勝に加え、「コラム推奨馬」が2着。よって馬券は、大本線で的中。

得意の有馬記念で50万円超えの払い戻しを獲たと同時に、やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。


2

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


今年の注目はキタサンブラック。

ジャパンCでは、2週前・1週前と「栗・CW」で立て続けにA評価をマーク。取り分け、1週前においては調教指数《93》をマークしており、仕上がりは万全の内容。

そのデキでもって、ライバルのゴールドアクターをはじめとする人気の各馬を振り切って、逃げ切り勝ち。古馬の筆頭格として、王座に就きました。


3

ただし、今回は1週前・好調教馬に該当しておりません。"調教指数と結果が直結するタイプ"であり、前走と同様に輸送を見越して1週前に目一杯やるのが同馬の遠征時のパターン。断然人気が予想される今回ですが、デキ落ちの可能性があり、注意が必要です。


ジャパンCで3着だったのが、シュヴァルグラン。同馬が調教で走らないことは、当ブログの読者様でなくとも周知の事実かもしれませんが、今回はなんと1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。"稽古駆けしないタイプ"としては破格の調教指数。当週の追い切りにも注目しています。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ミッキークイーンは、休み明けの前走を叩かれて二走目となりますが、同馬も「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。最近は、再び軽めの内容を主体に戻している池江厩舎だけに、この調教指数は目を引きます。


ミッキークイーン
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ヤマカツエースは前走の金鯱賞で馬券に貢献してくれた"お手馬"の1頭。間隔が詰まる今回も、緩めることなく《90》・A評価 の高指数をマークしており、当週の内容次第では穴で一考。

アドマイヤデウスは、ジャパンCを見送って有馬記念一本で勝負のローテ。今回は《88》・A評価 をマークしており、順調な仕上がりと伺えます。


アドマイヤデウス
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
マルターズアポジー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツエース
栗・CW 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


好調教馬が多数の有馬記念ですが、その中でもS評価をマークした馬が…。現時点では今年の「コラム推奨馬」の最有力候補ですが、この1頭に関しては会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂いております。


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2016年12月13日 (火)

怪物フランケル産駒に立ちはだかる強力牡馬勢(朝日杯FS)

【 1週前・好調教馬に多数が該当 】

今週は阪神で2歳牡馬の王者を決める「朝日杯FS・GⅠ」が行われます。

昨年の勝ち馬リオンディーズは、「栗・CW」で2週続けてB評価 をマーク。そして、2着エアスピネルも、「栗・坂路」で2週続けてA評価 をマークしており、「2週連続好調教馬」によるワン・ツー。

さらに、11番人気の低評価を覆して3着に入ったのが、A評価馬 のシャドウアプローチ。結果、昨年は好調教馬によるワン・ツー・スリー。

1

今年、注目を集めるのは牝馬で参戦のミスエルテ。阪神JFを制したソウルスターリングと同じ、怪物フランケルの産駒ということもあり、牡馬相手に1番人気になる可能性も。今回は1週前・好調教馬に該当せず。"危険な人気馬"の可能性あり。


当方の注目はモンドキャンノ。京王杯2歳Sでは、中間に"5週のうち4週でA評価"をマークすると云う"超抜"の調教指数をマーク。そして、文字通り"稽古通りの走り"でもって快勝。


(土曜・東京
11R 京王杯2歳S・GⅡ 13番 モンドキャンノ 2番人気 1着

To110511

単勝
9
760円
4人気
複勝
9
250円
4人気
6
160円
1人気
7
350円
7人気
馬連
6-9
1770円
枠連
3-5
1250円
馬単
9-6
4030円
3連複
6-7-9
8370円
3連単
9-6-7
42390円

To110511a

単勝) 740円 馬連(8-13) 930円 3連複(8-9-13) 2270円
購入額 6万4000円 払戻金 20万2700円


注目の1週前ですが、今回は該当しておらず。恐らく今週は一杯に追ってくるので、好調教馬に該当するかご確認下さい。

その他での注目馬がタガノアシュラ。

2戦目の札幌2歳Sは、行き脚が付かずチグハグな競馬でしたが、前走は、積極策で後続に影を踏ませぬ逃げ切り勝ち。そして、今回は1週前に「栗・CW」A評価 に該当。S評価 にも迫る調教指数《93》をマークしており、前走から更にパワーアップ。


タガノアシュラ
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


レッドアンシェルも同じく「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。前走から、やや間隔は空いたものの仕上がりは問題なし。


レッドアンシェル
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


関東馬では、ダイイチターミナルが「美・南W」で《86》・A評価 をマーク。人気は全くなさそうですが、「2週連続好調教馬」に該当するようならば穴で一考。


ダイイチターミナル
美・南W 6F80秒前半-1F13秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他ではレヴァンテライオンが、「栗・CW」で《83》・B評価 をマーク。前走は結果が出ませんでしたが、調教指数的には侮れない1頭。

クリアザトラックは1戦1勝ながら血統面も含めて注目される1頭。B評価 に該当しており、順調な調整過程。


クリアザトラック
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ヒロシゲグローリー
栗・坂路 4F52.1-1F13.0 ⇒調教指数《81》・B評価
マテラレックス
栗・坂路 4F52.8-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
レヴァンテライオン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価



このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

尚、「朝日杯FS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年12月 6日 (火)

今年の牝馬は調教指数的にハイレベル(阪神JF)

1週前の時点では"お手馬"が一歩リード 】

今週は阪神で「阪神JF・GⅠ」が行われます。

昨年はメジャーエンブレムを「コラム推奨馬」に指名。

当時は、「美・南W」で1週前にB評価を。そして、当週は長輸送を控えているにも関わらず、《96》・S評価 という2歳馬離れした超・高指数をマーク。レースでも、2番手から早めに抜け出して2馬身差を保って完勝。

2歳牝馬と思えぬ高い調教指数は昨年同時期のルージュバックを上回っていると振り返った次第。その後は、桜花賞こそ人気を裏切る結果となりましたが、NHKマイルCで二度目となるGⅠ制覇を成し遂げ、力のあるところを見せてくれました。


(日曜・阪神11R 阪神ジュベナイルF・GⅠ 2番 メジャーエンブレム 1人気 1着

Ha121311

今年の注目馬はリスグラシュー。

前走のアルテミスSでは「コラム推奨馬」に指名。当時は「栗・坂路」で2週前にB評価、そして1週前にはS評価 をマーク。

レースでは好位追走から鞍上のGOサインに応えて、馬場のど真ん中を一気に突き抜けて1着。2歳馬離れした指数から注目しておりましたが、正にS評価をマークした稽古通りの走りでもって、重賞初制覇を達成。


(土曜・東京11R アルテミス・GⅢ 16番 リスグラシュー 1番人気 1着

To102911

今回も、「栗・坂路」での調整。1週前には《86》・A評価 をマークしており、順調な仕上がりを見せています。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.8-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、もう1頭の注目はレーヌミノル。

新馬戦を快勝後は小倉2歳Sに挑み、6馬身差の完勝。この2戦は「栗・坂路」での追い切り(B評価×1本)でしたが、京王杯2歳S当時は、「栗・CW」での追い切りに変更。2週続けてA評価をマークしており、距離延長にも対応。

そして、今回も「栗・CW」での追い切り。《84》・B評価 をマークしており、「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


レーヌミノル
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


その他ではディーパワンサが、「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。

サトノアリシアは「栗・坂路」で《80》・B評価 に該当。

2頭は前走の敗戦で人気を落としそうですが、調教指数的には巻き返す余地は十分。何頭が、「2週連続好調教」に該当するか楽しみです。


アロンザモナ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
サトノアリシア
栗・坂路 4F52.7-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
ディーパワンサ
栗・CW 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価



1週前・好調教馬には前述の5頭が該当。その中でも現時点では当方の"お手馬"のリスグラシューが一歩リード。調教指数的にも今年の牝馬路線はハイレベル。

尚、「阪神JF・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年11月29日 (火)

去勢明けを叩いて状態は急上昇(チャンピオンズC)

【 1週前・好調教馬は1頭だけ 】

今週は中京で「チャンピオンズC・GⅠ」が行われます。

主役はダートに転向して無傷の6連勝中のアウォーディー。ジャパンCを制した武豊騎手が騎乗することもあって、断然の人気が予想されます。

今回は1週前・好調教馬に該当しておりませんが、元々が稽古駆けしないタイプですので、好調教馬に該当しなくても、デキはキープしていると判断。


逆転が狙える好調教馬を探すのが、今週のテーマ。

その中で、1週前・好調教馬に該当したのがノンコノユメ。今回は「美・南W」で《86》・A評価 をマーク。去勢明けの前走を叩いて状態は上向き。「2週連続好調教」に該当するようなら、昨年2着の再現、あるいはそれ以上も。今週の追い切りにご注目下さいマセ。


ノンコノユメ
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


前哨戦から間隔が詰まっていることもあって、1週前は軽めの追い切りの馬が多数。実力上位のモーニン、コパノリッキーは稽古で動くタイプですので、好調教馬に該当しなれければ馬券圏外に飛ぶ可能性は大いにあり。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「チャンピオンズC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年11月22日 (火)

「栗・CW」で1週前・A評価馬が5頭も(ジャパンC)

【 調教指数的にもハイレベルな一戦 】

今週は東京で「ジャパンカップ・GⅠ」が行われます。

牡馬&牝馬、3歳&4歳以上、更には海外の強豪も含め、多彩な顔触れが揃う一戦。主役はGⅠ2勝馬のキタサンブラック。

京都大賞典では、「栗・CW」で2週前・1週前と立て続けにA評価をマークして「2週連続好調教」に該当。宝塚記念以来の休み明けでも、力を発揮できる仕上がり。

結果、2番手から早めに先頭に立ち、後続の追撃を凌いで1着。

同馬は典型的な"調教指数と結果が直結するタイプ"。今回も調教指数にご注目下さい。

1

尚、今回もいつものように「栗・CW」での1週前追い切りを消化。S評価にも迫る調教指数《93》をマークして、A評価に該当。仕上がりは引き続き良好。


キタサンブラック
栗・CW 6F79秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


リアルスティールは、鞍上にR.ムーア騎手を迎えて人気は必至。

前走の天皇賞(秋)では、秋初戦に予定していた毎日王冠を見送る経緯はありましたが、中間には「栗・坂路」S評価 をマーク。さらに、1週前にも「栗・CW」A評価 をマークしており、状態は万全。

結果、モーリスには及ばなかったものの、7番人気の低評価を覆しての2着。


To103011

今回も「栗・CW」で《92》・A評価 をマーク。現時点でも、前走と比べても遜色のない仕上がり。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


リアルスティール
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


ディーマジェスティは、菊花賞時に1週前・当週と立て続けにA評価 をマークして「2週連続好調教」に該当。デキはよく、敗因は輸送か、距離か現状ではハッキリとせず。


2

今回も、「美・南W」で《87》・A評価 の高指数をマーク。巻き返しの態勢は整っており、今回も「2週連続好調教」に該当するか注目。


ディーマジェスティ
美・南W 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他にも「栗・CW」でサウンズオブアースが《87》・A評価 の高指数をマーク。

ラストインパクトも《85》・A評価 に該当。昨年2着馬だけに穴で一考の余地あり。


サウンズオブアース
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


「栗・CW」で1週前にA評価をマークした馬が5頭も。調教指数的には非常にハイレベル。そして、この他にS評価をマークしている馬が…。会員ページ(PC版 携帯版)内にて、ご確認下さいマセ。


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2016年11月15日 (火)

「栗・坂路」組が圧倒的に強いマイルGⅠ(マイルCS)

【 昨年はモーリスが堀厩舎としては珍しくA評価馬に該当 】

今週は京都で「マイルCS・GⅠ」が行われます。

昨年はモーリスが安田記念制覇に続いてGⅠ2勝目。当時は安田記念以来の久々が懸念されて、4番人気でしたが、堀厩舎としては珍しく強めの負荷をかけてA評価馬に該当していた次第。


13

今年は主役不在の混戦メンバー。人気の1頭がスワンSを快勝のサトノアラジン。今回は「中2週」でもあって、1週前は軽めの調整。"危険な人気馬"の可能性がありますので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


スプリンターズS2着のミッキーアイルは例によって「栗・坂路」で追い切りを消化。4F50.6秒をマークは優秀とはいえ、1F13.1秒はやや不満。稽古駆けするタイプですので、B評価はこの馬としては水準レベル。

ミッキーアイル
栗・坂路 4F50.6-1F13.1 ⇒調教指数《84》・B評価


今年は関西勢が手薄ですので、関東馬にもチャンス大。

マジックタイムは5F66秒前半-1F12秒後半 の好時計でA評価 をマーク。秋初戦の府中牝馬Sの反動はなく、休み明け2走目の上積みが見込めます。

イスラボニータはB評価 をマーク。久々のマイル戦で3着した昨年はA評価 をマークしておりますので、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


イスラボニータ
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
スノードラゴン
美・坂路 4F51.1-1F12.3 ⇒調教指数《86》・A評価
マジックタイム
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


そして、関屋記念、富士Sと重賞2連勝ヤングマンパワーは「美・坂路」A評価 をマーク。調教指数的にも充実ぶりが伺えます。


ヤングマンパワー
美・坂路 4F51.2-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価



4年前には「栗・坂路」A評価・順位1位をマークした「コラム推奨馬」のサダムパテックが4番人気で勝利。単勝、複勝、3連複で40万円超えの払い戻しを得た次第。「栗・坂路」組が圧倒的に強いレースですので、同コースの好調教馬に特にご注目下さいマセ。


(京都11R マイルCS・GⅠ 1番 サダムパテック 4番人気 1着

Ky111811bmp_4

単勝
1
1050円
4人気
複勝
1
370円
6人気
7
180円
1人気
17
330円
4人気
馬連
1-7
2520円
枠連
1-4
2060円
馬単
1-7
5560円
3連複
1-7-17
9230円
3連単
1-7-17
58050円

Ky111811abmp

Ky111811bbmp

単勝 1050円 複勝370円 3連複(1-7-17) 9230円
購入額 7万7000円 払戻額 40万1150円


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2016年11月 8日 (火)

宝塚記念の反動を懸念(エリザベス女王杯)

【 実力上位の2頭が対称的な仕上がり?? 】

今週は京都で「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

主役は連覇を狙うマリアライト。宝塚記念では1週前に「美・南W」で《85.1》・A評価をマーク。その仕上がりでもって、ドゥラメンテを筆頭に強力な牡馬を撃破しての戴冠。


6

そして、オールカマーは格下にも先着を許す形での5着。好調教馬には該当しておらず、休み明けで仕上がりが一息。


7

今回も調教のピッチが上がらず、1週前・好調教馬に該当しておりません。宝塚記念の疲れが抜け切っていない可能性は大いにあり。当週の調教指数次第では"危険な人気馬"となります。

府中牝馬Sの勝ち馬クイーンズリングは、「栗・CW」での1週前追い切り。6F82秒前半の好タイムに加えて、1F11秒後半が優秀。でもって、《88》・A評価 をマーク。こちらも引き続き好状態を維持。


クイーンズリング
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他ではパールコードが、「栗・CW」で6F78秒前半の猛時計をマークし、《92》・A評価の高指数。仕上がりそのものは秋華賞当時以上の可能性も。

同じ秋華賞組ではデンコウアンジュも参戦予定。相変わらず稽古駆けするタイプで、今回も《86》・A評価 をマーク。引き続き好調をキープしている様子。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.2-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
デンコウアンジュ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
パールコード
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.7-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
メイショウマンボ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


マキシマムドパリは「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。条件戦では詰めの甘さを見せるタイプですが、地力は重賞級。当週も好調教馬に該当するようなら穴で一考。関西馬は多数が1週前・好調教馬に該当。


そして、関西勢の筆頭がミッキークイーン。ヴィクトリアマイル以来の出走となるだけに仕上がりがカギですが、今回は「栗・坂路」で1週前に《88》・A評価 をマーク。稽古掛けしないタイプとしては珍しく、1週前・好調教馬に該当。1週前の時点では昨年の覇者マリアライトより、コチラが断然上。


ミッキークイーン
栗・坂路 4F52.0-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価


「エリザベス女王杯・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年11月 1日 (火)

暮れのGⅠへ向けてのお得意の「2歳重賞」×2

【 GⅠの"谷間"に4重賞が 】

今週はGⅠの"谷間"となりますが、東西で4重賞が行われます。

この中で当方の注目が得意の「2歳重賞」「京王杯2歳S・GⅡ」

主役の1頭は、函館2歳Sの覇者・レヴァンテライオン。今回は1週前に「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。休み明け・距離延長を克服すべく、順調に乗り込まれている様子が伺えます。


レヴァンテライオン
栗・CW 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


そして、2着馬のモンドキャンノも出走予定。同じく「栗・CW」での1週前追い切りを消化して、《91》・A評価 の高指数をマーク。逆転のチャンスは十分。


モンドキャンノ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価


そして、小倉2歳Sを圧勝のレーヌミノルは、牝馬同士で戦うファンタジーSではなく、牡馬相手となるこちらを選択。今回は「栗・CW」で5F追い切りを消化して、66秒前半の好タイムでもって、《87》・A評価 に該当。

上位人気が予想される3頭は、いずれも調教指数的に能力の裏付けアリ。


レーヌミノル
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価



一方、京都でも「2歳重賞」「ファンタジーS・GⅢ」が行われます。

こちらは登録段階で12頭と、例年に比べて頭数が揃わず寂しい印象。その中にあって、唯一の1週前・好調教馬に該当がブラックオニキス。今回は「美・南W」で《84》・B評価 をマーク。実績は最上位となるだけに、長距離輸送を無事にクリアできれば上位争いの可能性は十分。他馬に関しては当週の調教指数にご注目下さいマセ。


ブラックオニキス
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


尚、「アルゼンチン共和国杯・GⅡ」「みやこS・GⅢ」を含めて、4重賞の調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年10月18日 (火)

サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの状態は??(菊花賞)

【 S評価マークで調教指数的にも素質は上 】

今週は京都で「菊花賞・GⅠ」が行われます。

主役は神戸新聞杯を制してここにコマを進めたサトノダイヤモンド。 今年のダービーでは「コラム推奨馬」に指名。落鉄と云う『不運』もあり、僅か8cmのハナ差負け。

単勝がハズれたことは残念至極でしたが、相手本線としたマカヒキと、S評価馬2頭でもって「総額15万円」の大勝負。馬連・3連複でもって、約45万円の払い戻しを手にした次第。


(日曜・東京10R 日本ダービー・GⅠ 8番 サトノダイヤモンド 2番人気 2着

To052910

単勝
3
400円
3人気
複勝
3
130円
2人気
8
120円
1人気
1
140円
3人気
馬連
3-8
700円
枠連
2-4
700円
馬単
3-8
1420円
3連複
1-3-8
850円
3連単
3-8-1
4600円

To052910a
To052910b
馬連(3-8) 700円 3連複(1-3-8) 850円
購入額 15万円 払戻金 45万2000円


今回も神戸新聞杯に続いて、1週前・好調教馬に該当。「栗・CW」での6F81秒前半は標準やや上程度でしたが、1F11秒後半が優秀。でもって、調教指数の方は《90》・A評価。前走を使った上積みは十分で、当週の追い切りが楽しみ。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


対するのが皐月賞馬のディーマジェスティ。今回もいつもどおり「美・南W」での追い切り。《85》・A評価 をマークしており、コチラも順調。尚、セントライト記念ではS評価馬に該当。調教指数的にもサトノダイヤモンドと能力は五分。


ディーマジェスティ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他ではエアスピネルが《88》・A評価 の高指数をマーク。前哨戦の敗戦で人気を落とす可能性がありますが、状態の上積みは見込めそうなだけに侮れない1頭。

休み明けで挑むジュンヴァルカンも《88》・A評価 をマーク。秋華賞を制して今年の3歳GⅠで2勝を挙げた友道厩舎が、マカヒキの代わりに送り込む1頭だけに不気味な一面も。


エアスピネル
栗・坂路 4F53.0-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価
ジュンヴァルカン
栗・坂路 4F51.9-1F12.9 ⇒調教指数《88》・A評価
プロディガルサン
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F52.4-1F13.1 ⇒調教指数《85》・A評価
レッドエルディスト
栗・坂路 4F53.1-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価


そして、ミッキーロケットが《85》・A評価 に該当。神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドを慌てさせる、あわやのシーンを演出。その前走は1週前に「栗・坂路」S評価にも迫る《93.7》・A評価をマーク。調教指数的にはフロックではない好走。本番でも要注意の1頭。


2

マカヒキが出走せず、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの2強ムード。1週前の時点では2頭ともに順調な仕上がり。果たして、どちらの調教指数が上になるか??その他の人気薄の伏兵馬はどの馬か??当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「菊花賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年10月11日 (火)

1番人気確実の"危険な人気馬"(秋華賞)

【 輸送を考慮して軽めの調整か 】

今週は京都で「秋華賞・GⅠ」が行われます。

昨年は、1番人気ミッキークイーンが勝利したものの、2着に5番人気クイーンズリング、3着に8番人気マキシマムドパリが入って3連複は22,790円の高配当決着。

その波乱の立役者となった3着マキシマムドパリは、当週に「栗・坂路」B評価に該当していた好調教馬。人気薄でも常に一発の可能性がある好調教馬にはご注目を。


1

今年は不動の主役だったシンハライトが直前で戦線離脱。よって、一転して大混戦ムード。

中でも人気はオークスで3着と好走して、秋初戦の紫苑Sを快勝のビッシュ。今回は1週前・好調教馬に該当しておらず。輸送を控えて今週も軽めの調整になるはず。押し出されるように人気となるはずですが、"危険な人気馬"の可能性があります。

その他の関東勢が好気配。

フロンテアクイーンが、「美・南W」で5F66秒前半の好タイムでもって《85》・A評価 をマーク。

ウインファビラスは関東馬の1週前では最高値となる調教指数《88》・A評価に該当。

ゲッカコウを含めて、いずれも人気薄が予想されますが、「相手候補」として検討している次第。


ウインファビラス
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ゲッカコウ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
フロンテアクイーン
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


関西馬ではデンコウアンジュが、「栗・CW」で6F82秒前半の好タイム。1Fも12秒前半でまとめて調教指数は《88》・A評価。あと一歩の競馬が続いていますが、状態は良好だけに本番での巻き返しも。


デンコウアンジュ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


シンハライトが戦線離脱して、一気に波乱ムード。関西馬はローズSから間隔が詰まっていますので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「秋華賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年10月 4日 (火)

有力馬の多数が秋初戦から本気モード??

【 今週は3日間開催で東西で3重賞が 】

今週は東京で「毎日王冠・GⅡ」が行われます。

昨年の同レースを制したのがエイシンヒカリ。当週に「栗・CW」で《85.6》・A評価 をマーク。休み明けでも仕上りには問題なく、レースでもマイペースで逃げ切りを果たした次第。


2

今年の主役は当方の"お手馬"のリアルスティール。今回は鞍上がM.デムーロ騎手に乗り替わり。どんなレースぶりを見せてくれるかにも注目している次第です。

問題の状態ですが、1週前に「栗・CW」で6F81秒前半の好タイムでもって《90》・A評価
をマーク。春の雪辱を晴らせるだけの態勢にはある模様。


リアルスティール
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他で注目は安田記念の覇者・ロゴタイプ。

当時は「美・南W」で1週前・当週と立て続けにA評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当。8番人気・36.9倍の低評価でしたが、仕上りは万全でした。


4

注目の今回は、いつもどおり「美・南W」での1週前追い切り。《85》・A評価に該当しており、休み明けでもまずまずの仕上がり。


ロゴタイプ
美・南W 5F66秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


ルージュバック、アンビシャス、ステファノスら、この秋の注目馬が多数出走を予定していますが、1週前・好調教馬に該当しておりませんので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、月曜の京都でも注目の一戦、「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

秋緒戦となるキタサンブラックは1週前に「栗・CW」で《90》・A評価をマーク。宝塚記念以来の出走となりますが、仕上りは問題ない様子。

ラブリーデイも昨年同様に、ここから天皇賞・秋を目指すローテーション。1週前は「栗・CW」で《90》・A評価をマークしており、連覇に向けて視界良好。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
サウンズオブアース
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F77秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ラブリーデイ
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


サウンズオブアースは2頭を上回る《92》・A評価 をマークしており、昨年2着の雪辱を晴らす態勢にある1頭。

今回が初めての一線級との大戦になるヤマカツライデンも《90》・A評価 をマーク。

昨年以上にメンバーの揃う一戦となりますが、有力馬は軒並み仕上がり良好。何頭が「2週連続好調教」に該当するかも含めて、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


3日間開催初日となる土曜にも、2歳重賞の「サウジアラビアRC・GⅢ」が行われます。

昨年はイモータルを「コラム推奨馬」へ指名。1週前にA評価を、当週にS評価をマークして、2歳馬では滅多にお目にかかれない水準のハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

ただし、レースでは直線で進路を確保するのに手間取り蛇行運転。その末に前が開いてからの同馬の伸び脚は素晴らしく、ゴール寸前で勝ち馬にハナ差まで迫って2着。兎に角、「勿体ない」の一言に尽きるレースでした。

勝ったのは、同じくA評価馬で、4番人気のブレイブスマッシュ。結果的には、A評価馬A評価S評価馬によるワン・ツー。


To101011

今年は、何頭が好調教馬に該当しているのか。A評価馬S評価馬)はいるのか!?2歳戦は"調教指数が結果に直結しやすい"カテゴリーのひとつ。尚、1週前・好調教馬は会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいませ。

「毎日王冠・GⅡ」「京都大賞典・GⅡ」「サウジアラビアRC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から公開させて頂きます。


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2016年9月27日 (火)

攻め巧者2頭による高松宮記念の再戦??(スプリンターズS)

【 「短距離戦」のGⅠらしく、好調教馬が多数(スプリンターズS) 】

今週は中山で当方の得意の「短距離戦」「スプリンターズS・GⅠ」が行われます。

春の高松宮記念ではミッキーアイルを「コラム推奨馬」に指名。

当時は1週前に「栗・坂路」で《81.4》・B評価、当週にはS評価寸前の《94》・A評価をマークして「2週連続好調教」に該当。昨年のリベンジを果たせる状態にあると判断した次第。

レースでは、「4コーナーで逃げ馬が外に出て来る」と云う"誤算"(鞍上の談)もあり、惜しくも2着。"「秋」(スプリンターズS・GⅠ)も攻め巧者2頭による再戦!?"と記した次第(この件に関してはコチラを)。


(日曜・中京11R 高松宮記念・GⅠ 6番 ミッキーアイル 2番人気 2着


Cy0327111
Cy0327112

今回は高松宮記念以来、ぶっつけでの参戦。つまり、ポイントはミッキーアイルの取捨選択。その今回は1週前に「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ミッキーアイル
栗・坂路 4F52.1-1F13.1 ⇒調教指数《80》・B評価


対するのが高松宮記念の覇者、ビッグアーサー。秋初戦のセントウルSでは、「栗・坂路」で3週続けてA評価 をマーク。休み明け初戦でも仕上りは抜かりなしと判断して、「コラム推奨馬」に指名した次第。

前走の走りを見せつけられると「スプリンターズS・GⅠ」「この馬で決まり!あとは相手探しや!!」とも思えますが、同馬は攻めの動きがレース結果に直結するタイプだけに、「中2週」の今回、どのような調整過程で挑むのかには注意が必要。


(日曜・阪神11R セントウルS・GⅡ 1番 ビッグアーサー 1番人気 1着

Ha0910111
Ha0911112

今回は、いつもどおり「栗・坂路」での1週前追い切り。《89》・A評価 の高指数をマークしており、休み明けの反動はない様子。状態面に不安なし。


ビッグアーサー
栗・坂路 4F53.0-1F12.2 ⇒調教指数《89》・A評価


その他で注目は当方の"お手馬"の2頭。

シュウジは、夏場を北海道で滞在しながら戦いましたが、今回は栗東に戻って「栗・坂路」での1週前追い切り。この馬らしい猛時計でもって、《95》・S評価 に該当。現時点では「コラム推奨馬」の候補の1頭。

ベルカントも、4F51.0秒の好時計マークして、S評価一歩手前の《93》・A評価 に該当。こちらも、当週の調教指数次第では好勝負も。


シュウジ
栗・坂路 4F52.0-1F11.8 ⇒調教指数《95》・S評価
ナックビーナス
美・南W 5F64秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ベルカント
栗・坂路 4F51.0-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価
レッツゴードンキ
栗・坂路 4F53.0-1F11.9 ⇒調教指数《86》・A評価


レッツゴードンキも《86》・A評価 をマーク。攻め巧者の揃う「千二」の大レースだけに好調教馬も多数が該当。何頭が「2週連続好調教馬」に該当するか、注目しています。

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2016年9月20日 (火)

2頭の元S評価馬が対称的な仕上がり

【 ダービーのS評価馬は順調な仕上がりに対して… 】

今週は阪神で菊花賞トライアルの「神戸新聞杯・GⅡ」が行われます。

主役はサトノダイヤモンド。 今年のダービーでは「コラム推奨馬」に指名。落鉄と云う『不運』もあり、僅か8cmのハナ差負け。

単勝がハズれたことは残念至極でしたが、相手本線としたマカヒキと、S評価馬2頭でもって「総額15万円」の大勝負。馬連・3連複でもって、約45万円の払い戻しを手にした次第。


(日曜・東京10R 日本ダービー・GⅠ 8番 サトノダイヤモンド 2番人気 2着

To052910

単勝
3
400円
3人気
複勝
3
130円
2人気
8
120円
1人気
1
140円
3人気
馬連
3-8
700円
枠連
2-4
700円
馬単
3-8
1420円
3連複
1-3-8
850円
3連単
3-8-1
4600円

To052910a

To052910b

馬連(3-8) 700円 3連複(1-3-8) 850円
購入額 15万円 払戻金 45万2000円


秋初戦の今回ですが、「栗・CW」で《92》・A評価 の高指数をマーク。休み明けながら調教指数的には仕上がりの心配は必要なし。相手探しの一戦となる可能性大。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


そして、サトノダイヤモンドの逆転候補として注目しているのが笹田厩舎の2頭。

エアスピネルは皐月賞・ダービーでともに4着に健闘したように、世代屈指の実力馬。今回も1週前に6F80秒後半の好タイムでもって、《89》・A評価 に該当。こちらも実力を発揮できる状態にあります。

レッドエルディストも負けず劣らずの《87》・A評価 をマーク。遅まきながらクラシック路線に登場した1頭だけに、夏場の成長にも期待が持てます。


エアスピネル
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《89》・A評価
レッドエルディスト
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他ではミッキーロケットが「栗・坂路」で、S評価一歩手前となる《93》・A評価 をマーク。夏に2勝を挙げて、引き続き好調を維持している様子。


イモータル
栗・坂路 4F52.0-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価
マイネルラフレシア
美・南W 5F67秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F50.8-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価


イモータルも同じく「栗・坂路」で《80》・B評価をマーク。

関東馬では、マイネルラフレシアが「美・南W」で《84》・B評価

このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


一方、中山では「オールカマー・GⅡ」が行われます。

サトノノブレスが「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。今年は重賞2勝を挙げているように好調ですが、今回も調整過程は順調。

カレンミロティックも同コースで《83》・B評価 をマークしており、上々の仕上がり。

関東馬では、クリールカイザー、ツクバアズマオーがB評価 に該当。


カレンミロティック
栗・CW 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
クリールカイザー
美・坂路 4F52.5-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価
サトノノブレス
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ツクバアズマオー
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


今回の人気の1頭のゴールドアクターですが、今回は1週前・好調教馬に該当しておらず。ちなみに有馬記念出走当時には1週前に「美・南W」S評価を、当週にもB評価をマークしてハイレベルな「2週連続好調教」に該当。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 

Na122710

"鞍上(吉田隼人騎手)がお手馬の「力とデキ」を信じて乗れば3連勝中の勢いも後押しして逆転まで。"とし、「コラム推奨馬」サウンズオブアース(2着)の「相手候補」の筆頭へ指名。


2
馬券は本線で的中して、50万円超えの払い戻しが。やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


今回は宝塚記念の勝ち馬マリアライトと並んで、1週前・好調教馬に該当せず。ローズSのジュエラーと同様、"危険な人気馬"の可能性があります。今週の調教指数に注意して下さいマセ。

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2016年9月13日 (火)

桜花賞馬&オークス馬、皐月賞馬が始動

【 ローズS&セントライト記念の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「ローズS・GⅡ」が行われます。

主役はオークス馬のシンハライト。休養前の前走、オークス当時はT評価に該当。


1

今回もオークスと同様、1週前・好調教馬に該当せず。対する桜花賞馬のジュエラーも同様に該当せず。先週のセントウルSではビッグアーサーが快勝しましたが、「3週連続のA評価馬」に該当。


11

GⅠ馬といえども、好調教馬に該当するかどうかは重要。特にジュエラーは骨折休養明けですので、"危険な人気馬"の可能性あり。

注目が桜花賞4着のアドマイヤリード。「栗・坂路」で動くタイプではありませんが、4F52.4秒の自身2番目に速い時計をマークして、A評価に該当。春は400kg台の馬体維持が精一杯でしたので、ひと夏を越して成長している可能性大。

「栗・坂路」ではフォールインラブ、レッドアヴァンセも好調教馬に該当。


アドマイヤリード
栗・坂路 4F52.4-1F12.0 ⇒調教指数《85》・A評価
デンコウアンジュ
栗・CW 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
フォールインラブ
栗・坂路 4F52.2-1F11.9 ⇒調教指数《90》・A評価
レッドアヴァンセ
栗・坂路 4F51.9-1F12.5 ⇒調教指数《82》・B評価


デンコウアンジュは「栗・CW」で6F81秒後半をマーク。2歳秋のアルテミスSでメジャーエンブレムに勝利して以降は結果が出ておりませんが、調教指数的には見限るのは早計。


一方、中山では「セントライト記念・GⅢ」が行われます。

皐月賞馬のディーマジェスティは「美・南W」A評価をマーク。桜花賞馬、オークス馬が好調教馬に該当していないのに対して、前哨戦から好仕上がり。


ディーマジェスティ
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ノーブルマーズ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
プロディガルサン
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
プロフェット
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
メートルダール
美・南W 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


他にもノーブルマーズがA評価、プロディガルサン、プロフェット、メートルダールがB評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。ひと夏を越して、変わり身の大きそうな馬が多数。

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2016年9月 6日 (火)

調教指数的にも秋競馬の訪れが

【 セントウルS&京成杯AHの1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「セントウルS・GⅢ」が行われます。昨年は「T評価馬」のアクティブミノルが10番人気・単勝48倍の人気薄ながら逃げ切り勝ち。

1

注目は高松宮記念の覇者・ビッグアーサー。今回は1週前に「栗・坂路」で4F49秒台の超抜の時計をマークして、A評価に該当。前哨戦とはいえ、手加減のない攻め。休み明けから十二分に走れる態勢。


ビッグアーサー
栗・坂路 4F49.5-1F13.1 ⇒調教指数《86》・A評価


もう1頭の注目がネロ。稽古駆けするタイプらしく、ビッグアーサーを上回る4F48秒台。アイビスSDから更に状態をあげており、夏場に使っていたアドバンテージあり。


ネロ
栗・坂路 4F48.4-1F12.5 ⇒調教指数《92》・A評価


その他にもスノードラゴンなど、A評価に計6頭が該当。阪神競馬の開幕週から、好調教馬が多数。当方がお得意の「短距離戦」のGⅠ・スプリンターズSへ向けて、大注目の一戦。


エイシンブルズアイ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
スノードラゴン
美・坂路 4F51.0-1F12.2 ⇒調教指数《94》・A評価
ティーハーフ
栗・坂路 4F51.2-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価
レッドアリオン
栗・坂路 4F51.6-1F12.5 ⇒調教指数《87》・A評価


一方、中山では「京成杯AH・GⅢ」が行われます。

主役の1頭はダノンプラチナ。2月の東京新聞杯以来の実戦の今回は、「美・南W」A評価をマーク。春は順調さを欠きましたが、休養を挟んで状態は回復。

NHKマイルCで2着の3歳馬ロードクエストの参戦にも注目。「美・南W」B評価をマーク。調教指数的にはダノンプラチナの方が上ですので、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


クラリティスカイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ダノンプラチナ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ダノンリバティ
栗・坂路 4F52.1-1F13.0 ⇒調教指数《82》・B評価
ダンスアミーガ
栗・坂路 4F52.6-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
ロードクエスト
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


土曜の中山の「紫苑S」を含めて、1週前・好調教馬に多数が該当。調教指数の視点からも、秋競馬へ向けての盛り上がりを感じている次第。

尚、「セントウルS・GⅢ」「京成杯AH・GⅢ」「紫苑S」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月30日 (火)

得意の「2歳重賞」×2で大儲け

【 得意の「2歳重賞」の1週前・好調教馬 】

今週は3場で3重賞が行われますが、当方の注目はお得意の「2歳重賞」の2レース。

小倉では「小倉2歳S・GⅢ」が行われます。

昨年は、シュウジがB評価に該当。2着も同じくB評価に該当していたレッドラウダ。

シュウジはこの夏、「千二重賞」で連続2着と活躍していますが、2歳時から高いスプリント性能を示していた次第。

1

今年の注目はオールポッシブル。初戦は2週前(B評価)・1週前(A評価)と立て続けに好調教馬に該当。そして今回は「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。前走に続いて状態は良好です。


オールポッシブル
栗・CW 6F84秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数


その他ではシゲルベンガルトラも「栗・CW」で《83》・B評価 をマーク。レーヌミノルは、「栗・坂路」で《84》・B評価 に該当。当週の調教指数にもご注目ください。


シゲルベンガルトラ
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
レーヌミノル
栗・坂路 4F53.2-1F12.1 ⇒調教指数《84》・B評価



一方、土曜の札幌では「札幌2歳S・GⅢ」が行われます。

唯一、1週前・好調教馬に該当したのがエトルディーニュ。初戦は3着に敗れましたが、2戦目で勝ち上がり。今回は「札・D」で《83》・B評価 をマークしており、上積みは十分。


エトルディーニュ
札・ダ 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


2重賞ともに1週前・好調教馬が少なく、A評価馬に該当している馬はおりません。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「小倉2歳S・GⅢ」「札幌2歳S・GⅢ」「新潟記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月23日 (火)

例年以上にハイレベルな「2歳重賞」

【 1週前・好調教馬 】

今週の新潟では当方のお得意の「2歳重賞」である「新潟2歳S・GⅢ」が行われます。

3年前は、当方の"お手馬"であり後の桜花賞馬、ハープスターが征した一戦。


(日曜・新潟11R 新潟2歳S・GⅢ 17番 ハープスター 1番人気 1着

当時は1週前に「栗・CW」で《90》・A評価 をマーク。この時期の2歳牝馬として秀逸な追い切りを見るなり、「コラム推奨馬」に指名することを即決。

1戦1勝で挑んだ当時は、今考え直しても美味しすぎる単勝290円の好配当でした。

尚、2着のイスラボニータも「栗・坂路」で1週前・当週と立て続けにB評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当。「相手候補」に指名して3連複も的中。

Ni082511bmp

Ni082511a

単勝
17
260円
1人気
複勝
17
150円
1人気
3
300円
4人気
18
390円
6人気
馬連
3-17
1640円
枠連
2-8
550円
馬単
17-3
2340円
3連複
3-17-18
8280円
3連単
17-3-18
31910円

Ni082511b

単勝 260円 3連複(3-17-18) 8280円
購入額 6万1000円 払戻額 16万800円


今年はアンジュシャルマンが1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。初戦では好調教馬に該当していなかったのが一変、高指数をマークしており上積みは大。


アンジュシャルマン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ヴゼットジョリーは同じ「栗・CW」で5F追い切り。5F66秒前半はまずまずといったところですが、1Fの12秒前半が優秀。でもって《86》・A評価に該当。


ヴゼットジョリー
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


モーヴサファイアも《88》・A評価 をマーク。初戦は中間にB評価が一本だったので、同馬もパワーアップが伺えます。


モーヴサファイア
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他にもアピールバイオ、マイネルパラディがA評価をマークしています。


アピールバイオ
美・坂路 4F51.0-1F12.4 ⇒調教指数《93》・A評価
ニシノオウカン
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
マイネルパラディ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


一方の札幌では「キーンランドC・GⅢ」が行われます。

同レースの中心は、函館スプリントS組の面々。ちなみに、同レースで当方が「コラム推奨馬」に指名したのがシュウジ。当時は1週前に「栗・坂路」S評価 をマークしていました。


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 シュウジ 2番人気 2着

その前走は、勝ったかに見えましたが、「首の上げ下げ」によりハナ差の惜敗。

Hk061911xx

単勝は獲り損ねましたが、3着には「相手候補」のレッツゴードンキが入り、4万円超となった3連複が的中。併せて、万馬券となった馬連もゲットして60万円を超える払戻金を手にすることに。

Hk061911

単勝
16
3940円
12人気
複勝
16
850円
12人気
3
250円
3人気
1
320円
7人気
馬連
3-16
17090円
枠連
2-8
3850円
馬単
16-3
36650円
3連複
1-3-16
43840円
3連単
16-3-1
397650円

Hk061911a

Hk061911b
3連複(1-3-16) 43840円 馬連(3-16) 17090円
購入額 6万2000円 払戻金 60万9030円


注目のシュウジは1週前・好調教馬に該当せず。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

該当馬の中では、アクティブミノルが「函・W」で《88》・A評価 をマーク。前走から斤量が増えますが、状態そのものは上積みがありそう。

函館スプリントSを征したソルヴェイグも同コースで《83》・B評価 をマーク。重賞連勝に向けて態勢は整っている模様。

ホッコーサラスターも《86》・A評価 をマーク。調教指数からも連勝中の勢いは本物でしょう。


アクティブミノル
函・W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ソルヴェイグ
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ホッコーサラスター
函・W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


2重賞ともに1週前・好調教馬に多数が該当しておりますが、特に「新潟2歳S・GⅢ」の方は調教指数には例年以上にハイレベルな一戦。今後の2歳戦、来年のクラシックを占う意味でも重要なレースとなるかもしれません。

尚、「新潟2歳S・GⅢ」「キーンランドC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月16日 (火)

打倒・ベルカント候補が多数(北九州記念)

【 「中2週」での重賞連覇なるか 】

今週は小倉で「北九州記念・GⅢ」が行われます。

注目は"お手馬"のベルカント。前走のアイビスサマーダッシュでは、1週前に「栗・坂路」で《95.7》・S評価をマーク。当週にもB評価をマークして「2週連続好調教」に該当。そのデキでもって、他馬との斤量差や枠順の不利をもあっさり克服。

同馬を含め、このレースには3頭の「2週連続好調教馬」が出走していましたが、その3頭での決着。


2

「中2週」と間隔が詰まる今回は1週前・好調教馬に該当せず。久々の前走を好走した反動があるかもしれませんので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。

ラヴァーズポイントが「栗・CW」A評価をマーク。CBC賞は軽ハンデだったこともありますが、ベルカントに先着の2着。調教指数的には前走の好走はフロックではありません。

そして、フルールシチー、ベルルミエールもA評価をマーク。調教指数が結果に繋がり易い「ハンデ戦」ですので、現時点では打倒・ベルカントの候補は多数。


ジャストドゥイング
栗・坂路 4F52.4-1F12.7 ⇒調教指数《81》・B評価
フルールシチー
栗・坂路 4F52.1-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価
ベルルミエール
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
メイショウライナー
栗・坂路 4F50.5-1F12.8 ⇒調教指数《84》・B評価
ラヴァーズポイント
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ローズミラクル
栗・坂路 4F51.3-1F12.7 ⇒調教指数《84》・B評価


一方、札幌では「札幌記念・GⅡ」が行われます。

主役の1頭はヌーヴォレコルト。今回は香港遠征帰りの一戦となりますが、1週前・好調教馬に該当せず。"危険な人気馬"の可能性あり。

先週のエルムSは1週前・好調教馬に該当したクリノスターオーが2着。このレースの該当馬はいるのか、会員ページ内でご確認下さいマセ。


3

尚、「札幌記念・GⅡ」「北九州記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月 9日 (火)

連覇のチャンスは十分(関屋記念)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟で「千六」重賞の「関屋記念・GⅢ」が行われます。

昨年は当週にB評価をマークしていたレッドアリオンが勝利。

そして、当方が「コラム推奨馬」へ指名したマジェスティハーツが6番人気ながら2着に好走。3着も人気薄ながらA評価をマークしていたヤングマンパワーが激走して好調教馬のワン・ツー・スリー。でもって、3連複は25,190円の万馬券決着。



2_2

レッドアリオンは今年も「栗・坂路」で《85》・A評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。昨年の関屋記念後は不振が続いていますが、復調気配が感じられ連覇の可能性も十分。


レッドアリオン
栗・坂路 4F51.9-1F12.4 ⇒調教指数《85》・A評価


そして、他では注目はラングレー。今回は「栗・CW」S評価 も迫る調教師数《92》をマークしてA評価 該当。


クラリティスカイ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ラングレー
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


今回が転厩初戦となるクラリティスカイは「美・南W」で《84》・B評価 マーク。GⅠ馬が復活の糸口を掴むか!?まずは、「2週連続好調教」に該当するか注目しています。

この他にもう1頭、S評価馬がおりますので1週前・好調教馬は合計4頭が該当。こちらについては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


一方、札幌では「エルムS・GⅢ」が行われます。

こちらではクリノスターオーが「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。


クリノスターオー
栗・坂路 4F51.2-1F12.1 ⇒調教指数《88》・A評価


その他馬は1週前・好調教馬に該当しておらず。先般のブログで書きましたとおり、先々週までは「函・W」が中心でしたが、「札・D」の好調教馬にご注意下さいマセ。


トップページ→「調教ランク」→「今週の好調教馬」→「札D」


1



尚、「関屋記念・GⅢ」、「エルムS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月 2日 (火)

今週も得意の「3歳重賞」と「ハンデ重賞」が

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟で「レパードS・GⅢ」が行われます。

昨年は、当週にA評価をマークしていたクロスクリーガーが1着。2着は2週連続でA評価3週連続の好調教馬)のダノンリバティ。今年も好調教馬にご注目下さい。

1
今年は、4頭が1週前・好調教馬に該当。

レガーロが「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。3歳になってからは今一歩の競馬が続いていますが、久々の勝利に向けて態勢は整っている模様。


レガーロ
栗・坂路 4F52.0-1F12.3 ⇒調教指数《87》・A評価


他ではグランセブルスが、同じく「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。兵庫CSは1・2着馬に大きく離された3着でしたが、徐々に力を付けている1頭だけに侮れません。

ネクストムーブは「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。重賞初挑戦になりますが、まだ底を見せていない1頭だけに当週の調教指数次第では大物食いも!?

関東馬ではラテールプロミーズが《84》・B評価 をマーク。


グランセブルス
栗・坂路 4F51.0-1F12.6 ⇒調教指数《88》・A評価
ネクストムーブ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
ラテールプロミーズ
美・南W 6F82秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
 

このうち何頭が「2週連続好調教馬」に該当するのか、人気が予想されるケイティラブ・グレンツェントが好調教をマークするのか、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


一方、小倉では「小倉記念・GⅢ」が行われます。

昨年は「調教から狙える好配当馬」にパッションダンスを指名。「栗・CW」で2週前・1週前と立て続けにA評価順位1位をマーク。この小倉記念では結果が出ませんでしたが、次走の新潟記念を勝利。

2

今年はサトノラーゼンが1週前に「栗・CW」で《90》・A評価 の高指数をマーク。近走は不振が続いていますが、状態は良好なので巻き返しの可能性も。

テイエムイナズマは「栗・坂路」で《90》・A評価 の高指数をマーク。クランモンタナも《83》・B評価 に該当しています。


クランモンタナ
栗・坂路 4F51.3-1F12.9 ⇒調教指数《83》・B評価
サトノラーゼン
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
テイエムイナズマ
栗・坂路 4F51.3-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価


尚、「レパードS・GⅢ」「小倉記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年7月26日 (火)

昨年に続いて、今年もS評価馬に該当(アイビスSD)

【 今年はS評価馬が2頭も?? 】

今週は新潟で直線・1000mの電撃戦、「アイビスSD・GⅢ」が行われます。

昨年はベルカントが「2週連続のS評価」と秀逸の指数をマーク。攻め駆けする同馬にしても今回は滅多にお目にかかることがないレベルであり、問答無用に「コラム推奨馬」に指名した次第。


(日曜・新潟11R アイビスSD・GⅢ 13番 ベルカント 1番人気 1着

その「超抜のデキ」、そして、小細工抜きでスピードが活かせる「電撃の条件」(新潟名物の「直線・芝1000m」)でもって見事に覚醒した同馬は"酒処・新潟の地"で1年5ケ月ぶりとなる勝利の美酒に酔いしれることに。

続く、北九州記念も征して昨夏のスプリントシリーズ王者となりました。

Ni080211

単勝
13
370円
1人気
複勝
13
180円
1人気
9
370円
8人気
12
220円
3人気
馬連
9-13
4710円
枠連
6-8
1650円
馬単
13-9
7220円
3連複
9-12-13
9520円
3連単
13-9-12
47230円

Ni080211a

Ni080211b

単勝 370円 馬連(9-13) 4710円
購入額 7万5000円 払戻金 19万5100円


今年も連覇を狙っての出走。海外帰りだった前走を叩いての今回は、1週前に「栗・坂路」で《95》・S評価 をマーク。デキは昨年と比べても遜色ありませんので、連覇の可能性は大いにあり。


ベルカント
栗・坂路 4F50.8-1F11.6 ⇒調教指数《95》・S評価



その他ではプリンセスムーンが、同じく「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。オープン勝ちを含む3勝を挙げた得意コースで初重賞制覇に向けて順調な様子。

ローズミラクルも《85》・A評価 に該当。初めて同コースを走った韋駄天Sでも3着に健闘したように適性の一端は見せており、「2週連続好調教」に該当するようなら侮れない1頭。

尚、ベルカントの他にもS評価が1頭。会員サイト内でご確認下さいマセ。


プリンセスムーン
栗・坂路 4F51.0-1F12.3 ⇒調教指数《88》・A評価
ローズミラクル
栗・坂路 4F51.9-1F12.4 ⇒調教指数《85》・A評価


一方、今週から開幕する札幌では「クイーンS・GⅢ」が行われます。

こちらは、1週前・好調教馬の該当はなし。当週の調教指数にご注目下さいませ。


尚、「アイビスSD・GⅢ」「クイーンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年7月19日 (火)

「S評価馬の巻き返し」なるか

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週の中京では、この開催のフィナーレを飾る「中京記念・GⅢ」が行われます。

同レースには"お手馬"のトウショウドラフタが出走。NHKマイルCでは1週前に「美・南W」S評価 をマーク。結果は5着でしたが、勝ち馬とは0.3秒差、2着馬とは0.2秒差だけに、悲観する内容ではありませんでした。


1_2

今回は1週前・好調教馬に該当せず。S評価馬 の巻き返し」なるか、当週の調教指数にご注目下さいマセ。

そして、人気が予想されるのがダッシングブレイズ。今回は「栗・CW」で6Fこそ水準並みの82秒前半でしたが、1F11秒後半が秀逸。でもって、《84》・B評価 をマーク。前走から間隔は空いていますが、仕上がりは問題なし。


ダッシングブレイズ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


その他では、中位~下位人気が予想される馬にも好調教馬が多数。

ガリバルディは、「栗・CW」ので5F追いで《88》・A評価 の高指数をマーク。オープンクラスに昇級後は停滞気味の戦歴ですが、侮れない1頭となり得ます。

タガノエトワールも同コースで《88》・A評価 をマーク。今回は転厩2戦目となるので、ハンデを味方に前進の可能性も。


ガリバルディ
栗・CW 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ケントオー
栗・坂路 4F51.9-1F12.4 ⇒調教指数《82》・B評価
スマートオリオン
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
タガノエトワール
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
 ピークトラム
栗・CW 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
マイネルアウラート
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


ピークトラムは2頭を上回る《90》・A評価 をマークしており、1週前・好調教馬の中ではトップの高指数。初のオープン勝利を達成して勢いに乗る1頭だけに注目。

その他では、昨年覇者のスマートオリオンも「美・南W」で《83》・B評価 をマーク。昨年に同レースを勝ってから長いスランプに陥っていますが、「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考。


以前から申し上げておりますとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。今後もハンデ戦の好調教馬には、ご注目下さいマセ。



一方、函館では今年最初の2歳重賞である「函館2歳S・GⅢ」が行われます。

唯一、ロイヤルメジャーが「函・W」で《81》・B評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。初戦は好調教馬に該当していない余力残しの仕上げでの勝利。B評価 に該当した今回は、前走以上の上積みが見込めます。


ロイヤルメジャー
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


間隔が詰まっていることもあり、1週前の該当馬が少ないのは例年と同様。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


尚、「函館2歳S・GⅢ」「中京記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年7月12日 (火)

お金になる「函・W」の好調教馬

【 函館記念の1週前・好調教馬 】

今週の函館では、「函館記念・GⅢ」が行われます。

札幌・函館の開催では滞在馬がメインとなるのでデキが重要。中でも「函・W」"調教指数と結果が直結するコース"であり「北海道開催」は馬券で大儲けが狙えます。

尚、開幕週に行われた「函館スプリントS・GⅢ」では中間にS評価 をマークしていたシュウジを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 シュウジ 2番人気 2着

一旦は勝ち馬をかわして先頭に立った同馬ですが、ゴールした瞬間の「首の上げ下げ」によりハナ差の惜敗(「お尻の位置」ではこちらの方が楽勝していますが…↓・泣笑)。

Hk061911xx

ただし、「相手候補」に挙げた攻め駆けする4歳馬2頭が3着、4着に好走し、馬券の方は4万円超となった3連複が的中。併せて、万馬券となった馬連もゲットして60万円を超える払戻金を手にすることに。

Hk061911

単勝
16
3940円
12人気
複勝
16
850円
12人気
3
250円
3人気
1
320円
7人気
馬連
3-16
17090円
枠連
2-8
3850円
馬単
16-3
36650円
3連複
1-3-16
43840円
3連単
16-3-1
397650円

Hk061911a
Hk061911b
3連複(1-3-16) 43840円 馬連(3-16) 17090円
購入額 6万2000円 払戻金 60万9030円


今年の注目はトゥインクル。天皇賞(春)では、「栗・CW」「2週連続好調教」B評価×2)に該当。結果には結びつきませんでしたが、ダイヤモンドSに初重賞制覇を達成したのもフロックではありません。

そして、今回も「函・W」A評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。時計の掛かる馬場は得意なだけに、今の状態なら一発も。


トゥインクル
函・W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他の関西勢では トーセンレーヴが、「栗・CW」B評価 をマーク。高齢ながら元気一杯だけに、穴で一考。


トーセンレーヴ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


関東馬でマイネルフロストが唯一、1週前・好調教馬に該当。今回は「美・南W」で5F65秒前半の好タイムでもって《86》・A評価 をマーク。今週の調教指数次第にも注目しています。


マイネルフロスト
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


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2016年7月 5日 (火)

昨年に続く3連複万馬券を

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は中京でダート短距離重賞の「プロキオンS・GⅢ」が行われます。

昨年は、ベストウォーリアを「コラム推奨馬」に指名。同馬は「2週連続好調教」。(評価A評価)をマーク。レースでは唯一の「敵」(=59kg)を撃破し、2着馬に2馬身の差をつけて連覇達成


Co0712

 なお、"稽古通りなら大駆けも"と「相手候補」に据えた14番人気の11番・アドマイヤサガス(2週連続のA評価馬)は残念ながら馬券に絡むことは出来ませんでしたが、8番人気の1番・キョウワダッフィー(2週連続のB評価馬)が3着に好走し、3連複の配当は万馬券(10480円)に。


Cy071211

単勝
2
670円
4人気
複勝
2
230円
4人気
6
190円
3人気
1
410円
8人気
馬連
2-6
1700円
枠連
1-3
570円
馬単
2-6
3940円
3連複
1-2-6
10480円
3連単
2-6-1
55100円

Cy071211a

単勝 670円 複勝 230円 3連複(1-2-6) 10480円
購入額 6万6500円 払戻金 23万2400円


昨年以上の儲けを目論む今年ですが、当方の"お手馬"のノボバカラが出走。

今回も「美・坂路」で1週前追い切りを消化していますが、4F52.4に加えて1F11.9秒と素晴らしい時計をマークして《95》・S評価 に該当。現時点では最注目の1頭。


ノボバカラ
美・坂路 4F52.4-1F11.9 ⇒調教指数《95》・S評価


タガノトネールは、「栗・坂路」で4Fこそ水準並みも1F12.2秒が優秀で《82》・B評価 に該当。近走の内容から人気落ちの可能性も考えられますが、馬券妙味は十分。

ワンダーコロアールも《82》・B評価 をマークしており侮れません。


タガノトネール
栗・坂路 4F51.8-1F12.2 ⇒調教指数《82》・B評価
ワンダーコロアール
栗・坂路 4F51.5-1F12.9 ⇒調教指数《82》・B評価



一方の福島ではハンデ重賞の「七夕賞・GⅢ」が行われます。

昨年はA評価馬のグランデッツァが快勝。そして、3着には最低人気(単勝213.4倍)ながらB評価に該当していたマデイラが激走して、3連単は100万円超えの大波乱決着。

5

今年も好調教馬にご注目下さいマセ。

尚、今年の1週前・好調教馬には4頭が該当。

マイネルラクリマは「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。三年前の覇者にして一昨年も3着という得意レース。近走は不振ですが、状態面は良さそうなだけに、当週の調教指数にもご注目下さい。


ステラウインドは「美・坂路」で《86》・A評価 をマーク。2着だった昨年は該当なしでしたので、昨年以上の結果を出せる可能性も。

関西馬では、アルバートドックが「栗・CW」S評価一歩手前の《94》・A評価 をマーク。
前走は不完全燃焼の競馬だっただけに、見直し可能です。

一昨年の勝ち馬メイショウナルトも同コースで《80》・B評価 をマークしており、当週の内容次第では穴で一考。



アルバートドック
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《94》・A評価
ステラウインド
美・坂路 4F52.7-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価
マイネルラクリマ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
メイショウナルト
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


「プロキオンS・GⅢ」「七夕賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年6月28日 (火)

今年も好調教馬のワン・ツー・スリー??

【 今週から福島、中京がスタート 】

今週からは東西の舞台を福島・中京へ移して本格的な夏競馬がスタート。その福島では当方お得意の「3歳重賞」である「ラジオNIKKEI賞・GⅢ」が行われます。

昨年は、B評価馬アンビシャスが快勝。2着にもミュゼゴースト、さらに3着には12番人気の低評価ながらA評価馬だったマルターズアポジーが健闘。結果、好調教馬のワン・ツー・スリーで3連複19,940円の高配当となった次第。


1

今年の注目の1頭はロードヴァンドール。1週前に「栗・CW」で6F78秒後半 の猛時計をマークしてA評価に該当。前走のメルボルンTを逃げ切って2勝目をあげており、開幕週の絶好馬場なら一気の逃走劇があるかもしれません。


ロードヴァンドール
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


その他にもブラックスピネル、ナイトオブナイツら、1週前・好調教馬に該当している馬が多数。調教指数的には例年以上にハイレベル。このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


カープストリーマー
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
ストーミーシー
美・坂路 4F52.6-1F11.8 ⇒調教指数《90》・A評価
ゼーヴィント
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
ナイトオブナイツ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ブラックスピネル
栗・坂路 4F50.6-1F12.8 ⇒調教指数《87》・A評価
ミライヘノツバサ
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


一方、中京でも当方が得意とする「短距離重賞」「CBC賞・GⅢ」が行われます。

昨年はA評価馬S評価一歩手前)のダンスディレクターを「コラム推奨馬」に指名。同馬は僅差の2着に好走。

勝ったのは1週前に「栗・坂路」で、当週に「栗・CW」で立て続けにB評価をマークして「2週連続好調教馬」に該当したウリウリ。

3着にも「栗・坂路」「2週連続好調教馬」B評価×2)に該当したサドンストームが入り、このレースも好調教馬のワン・ツー・スリー。


Cy070511

今年は当方の"お手馬"の1頭が「栗・坂路」S評価馬に該当。会員ページ(PC版 携帯版)内にて、ご確認下さいマセ。

宝塚記念が終わってひと段落といきたいところですが、今週は当方の得意とする「3歳重賞」「ハンデ戦」「短距離戦」の2重賞ですので、力が入っている次第。昨年に続く好調教馬"ワン・ツー・スリー"をご期待下さいマセ。

尚、「ラジオNIKKEI賞・GⅢ」「CBC賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年6月21日 (火)

海外遠征帰りでも仕上がりは万全??

【 今年は調教指数的にも4歳勢が優勢??(宝塚記念) 】

今週末は上半期の総決算。阪神でグランプリ、「宝塚記念・GⅠ」が行われます。

昨年は2着に10番人気のT評価馬・デニムアンドルビーが激走。

そして、3着に入って波乱を演出したのが11番人気だったショウナンパンドラ。当時は2週前・1週前に「栗・坂路」B評価をマークして「2週連続好調教」に該当。2連敗で人気を落としていましたが、デキの良さと好枠を活かして健闘。

人気薄の牝馬2頭が、3連複でも15万円強の大波乱を演出。


1

今年の主役はドバイ遠征帰りとなるドゥラメンテ。今回は1週前に同厩舎のサトノクラウンと併せ馬。5F67秒後半-1F12秒前半 の上々の時計をマークして、B評価に該当。軽めの調教が主体の厩舎としては珍しく、"堀厩舎が好調教馬に該当=好走のパターン"といえます。


ドゥラメンテ
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


対するのが天皇賞馬のキタサンブラック。当時は1週前にA評価、当週にB評価をマークして、「2週連続好調教」に該当。何度も馬券で儲けさせて貰った"お手馬"の1頭。"調教指数と結果が直結するタイプ"といえます。


3

そして、今回も1週前に「栗・CW」で6F81秒前半-1F11秒後半 の好時計をマークして、A評価に該当。調教指数的には同世代のダービー馬を逆転して不思議ありません。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他では同じく4歳世代のアンビシャスが「栗・坂路」B評価をマーク。稽古駆けするタイプではありませんので、大阪杯からの更なる成長を感じます。

 
カレンミロティック
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
マリアライト
美・南W 6F83秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


マリアライト、ラストインパクトもA評価をマーク。2頭ともに人気はありませんが、調教指数的には馬券圏内のチャンスは十分。

昨年の下半期最後の有馬記念はS評価馬のゴールドアクターが勝って、A評価馬のサウンズオブアースが2着に入って、50万円超えの払い戻しを達成した次第。

そして、この上半期最後の宝塚記念も何としてでも当てたいレース。4歳勢のどの馬が調教指数が最上位か、当週の調教にもご注目下さいマセ。


(昨年の有馬記念・GⅠの調教指数)

Na122710

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円



尚、「宝塚記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から
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2016年6月14日 (火)

今週から調教指数と結果が直結する「函・W」で一儲け

【 昨年はS評価馬のガルボが単勝「3590円」で勝利 】

今週末からは、当方が得意とする「北海道開催」が開幕。そして、その開幕週の函館ではこれまた当方が得意とする「千二重賞」である「函館スプリントS・GⅢ」が行われます。

一昨年は「調教から狙える好配当馬」に指名したS評価馬 のガルボが勝利。

そして、2着ローブティサージュも「函・W」B評価に該当、3着のクリスマスもT評価馬に該当しており、好調教馬の3頭によるワン・ツー・スリーでの決着。馬券は単勝&複勝のみでしたが、それでも50万円超え


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 ガルボ 8番人気 1着)

2

単勝
11
1310円
3人気
複勝
11
670円
3人気
15
880円
7人気
4
780円
5人気
馬連
11-15
8130円
枠連
6-8
4310円
馬単
11-15
17760円
3連複
4-11-15
33730円
3連単
11-15-4
220770円

Hk062211a
単勝 3590円 複勝 1440円
購入額 2万円 払戻額 50万3000円


札幌・函館の開催では滞在馬がメインとなるのでデキが重要。中でも「函・W」"調教指数と結果が直結するコース"であり「北海道開催」は馬券で大儲けが狙えます。

よって今年も、短い夏の間に一儲けを企んでいる次第。


当然、今年も函館に既に入厩して、調教を積んでいる馬が有利であり注目している次第。

ここには当方の"お手馬"の1頭であるレッツゴードンキがスタンバイ。今回は1週前に「函・W」で5F66秒前半の好タイムでもって《86》・A評価 をマーク。桜花賞以降は精彩を欠く競馬が続いていますが、復活に向けて虎視眈々。

その他では、オデュッセウスが《82》・B評価 をマーク。昨夏に北海道で2勝を挙げているように、古馬相手でも侮れません。

ヤマニンプチガトーも《81》・B評価 に該当。昇級後は結果が出ていませんが、「2週連続好調教馬」に該当するようなら穴で一考。


オデュッセウス
函・W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ヤマニンプチガトー
函・W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
レッツゴードンキ
函・W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方の東京では3歳ダート重賞の「ユニコーンS・GⅢ」が行われます。

4戦3勝のゴールドドリームが「栗・坂路」で《86》・A評価 をマーク。好メンバーが揃う一戦ですが、現時点では他馬を一歩リードしています。


ゴールドドリーム
栗・坂路 4F51.5-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価


その他の1週前・好調教馬に関しては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。

尚、
「函館スプリントS・GⅢ」「ユニコーンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年6月 7日 (火)

今週は得意の「2歳戦」「ハンデ戦」に注目

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

東京の5週連続GⅠもひと段落がついて、2週後の宝塚記念までは中休み。今週は阪神で牝馬限定のハンデ重賞である「マーメイドS・GⅢ」が行われます。

以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。


1週前・好調教馬には3頭が該当。

シュンドルボンが「美・南W」で5F66秒前半の好タイムをマークして《85》・A評価 の高指数。得意の中距離に戻って巻き返しに燃えている様子。

ココロノアイは、さらに上回る5F65秒前半をマークして《88》・A評価 に該当。近走は不本意な競馬が続いていますが、重賞勝ちの阪神で巻き返しを一考。

ハピネスダンサーは「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。あと一歩足りないレースが続いていますが、ハンデとデキの良さで一発の可能性も。


マーメイドSの1週前・好調教馬
ココロノアイ
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
シュンドルボン
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ハピネスダンサー
栗・坂路 4F52.6-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価



一方の東京では「エプソムC・GⅢ」が行われます。

アルバートドックは2月に同距離の重賞を制覇。その後、転厩して3戦目になりますが、転厩に伴い「栗・CW」から「栗・坂路」へ変更。

今回は4F50.7秒の好タイムでもって《90》・A評価 をマーク。この調教コース変更が功を奏する可能性大と睨んでいます。

もう1頭の注目がラングレー。4Fは基準並みの51.6秒でしたが、1F12.2秒が秀逸。
《88》・A評価 に該当しており、安田記念で惨敗した全弟の仇討ちに期待が持てる仕上がりと言えます。

マイネルホウオウは「美・坂路」で《90》・A評価 をマーク。状態は良好なだけに、3年ぶりの勝利にも期待が懸かります。


エプソムCの1週前・好調教馬
アルバートドック
栗・坂路 4F50.7-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
マイネルホウオウ
美・坂路 4F51.6-1F12.7 ⇒調教指数《90》・A評価
メイショウヤタロウ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ラングレー
栗・坂路 4F51.6-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価


GⅠの谷間となる今週ですが、当方が得意とする「2歳戦」が始まって、馬券的には妙味あるレースが多数あります。

尚、「マーメイドS・GⅢ」「エプソムC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年5月24日 (火)

今年は「S評価馬の巻き返し」か

【 3年前の「58万円」超えを目指して 】

いよいよ、今週末は2013年生まれの頂点を決める決戦、「ダービー(東京優駿)・GⅠ」を迎えます。イチ競馬ファンとして、この一週間はやはり特別なもの。

尚、3年前には、「生涯忘れ得ぬダービー」と回顧したとおり、「コラム推奨馬」のディープブリランテが勝って、「58万円」の払い戻しを手にしました。今年も50万円を超える払い戻しを狙っている次第。


(3年前のダービー 10番 ディープブリランテ 3番人気 1着

To052711xbmp

To052711a

To052711b

単勝 850円 複勝 310円
購入額 13万3000円 払戻額 58万円


今年の注目は皐月賞2着のマカヒキ。

皐月賞では、1週前に自身初となるS評価をマーク。当週にもA評価をマークして、ハイレベルな「2週連続好調教馬」に該当。迷うことなく「コラム推奨馬」に指名した次第。


(日曜・中山11R 皐月賞・GⅠ 3番 マカヒキ 3番人気 2着

レースでは「千m58秒4のハイペース」との実況を聴き、願ってもないハイペースに思わず「よっしゃー、勝った!」と心の中でほくそ笑んだ当方ですが、「33秒9」と云うメンバー中最速の末脚を繰り出すも"伸び続けた勝ち馬"(鞍上・川田騎手の談)には遠く及ばず2着

ただ、同馬に関しては「メンバー中上り最速」だったものの、追い出されてからの反応がこれまで比べると明らかに鈍く「稽古通りの走り」と言い難い部分も。

よって、「S評価馬の巻き返し」に期待して、同馬の調整過程に注目している次第です。


「S評価馬の巻き返し」
毎度、申し上げておりますとおり、S評価をマークすること自体、重賞級(GⅠ級)の能力を秘めている証拠。次走以降で巻き返しすケースは多いので(=「S評価馬の巻き返し」)、一度や二度の敗戦で見限るのは損。


Na0417111

そして、今回はいつもどおり「栗・CW」での1週前追い切りを消化。《83》・B評価 をマークしており、状態そのものは良好。

「2週連続好調教」に該当するか、今週の調教指数にご注目下さい。


マカヒキ
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


そして、巻き返しを期するのが2歳王者のリオンディーズ。

1週前に「栗・CW」で自身初となるB評価 をマークし、「攻め強化」でもって挑んだ皐月賞。
結果は「4位入線」「5着降着」でしたが、ハイペースの中、掛かって2番手を追走。

しかも、向こう正面から自ら動いて早々に先頭。それでも大敗することなく「4位入線」を果たす辺り同馬も"只者"でないことを証明。ダービーでの巻き返しに注目している次第。


Na0417112

今回は1週前・好調教馬に該当せず。

距離延長にもなるだけに、折り合いを意識して、控えめの調教内容の印象も。
今週の調教指数にご注目下さいマセ。


皐月賞馬のディーマジェスティは、「美・南W」で5F追い切りを消化。《80》・B評価 をマーク。
二冠に向けて虎視眈々と態勢を整えている印象。

そして、サトノダイヤモンドが、「栗・CW」で6F81秒前半に加えて、1F11秒後半の好タイムをマーク。昨今は軽めが主体の池江厩舎ですが、大一番に向けて《87》・A評価 をマークしており、ひと叩きの効果大と見込めます。

その他にも、皐月賞5着のエアスピネルはいつもどおり「栗・坂路」で《90》・A評価 の高指数をマーク。距離延長で人気落ちが予想されますが、デキそのものは引き続き良好。

青葉賞で権利を獲ったヴァンキッシュランも《80》・B評価 に該当。前走の勝ちっぷりからも軽視は禁物か。


ヴァンキッシュラン
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
エアスピネル
栗・坂路 4F52.3-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価
サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ディーマジェスティ
美・南W 5F66秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
プロディガルサン
美・南W 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


ハイレベルなメンバーに相応しく、1週前・好調教馬も多数。
このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか、ご注目下さいマセ。

尚、「ダービー・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年5月17日 (火)

現時点で注目の3頭の伏兵馬(オークス)

【 オークスの1週前・好調教馬 】

今週は東京で、牝馬クラシック第二弾の「オークス・GⅠ」が行われます。

主役は桜花賞2着のシンハライト。桜花賞の当時は、当週に「栗・坂路」で《85.6》・A評価をマーク。デビュー4戦目にして、それまでとは一線を画す仕上がりでもって挑んできた次第。結果は僅か2センチ差に泣き、戴冠は逃したものの、"デキの良さ"と"資質の高さ"を証明する走りを披露してくれました。


4

今回は、桜花賞の1着馬も1番人気馬も不在となり、他馬を迎え撃つ立場。1週前・好調教馬には該当しておりませんので、今週の調教指数にご注目下さいマセ。

フラワーCを征したエンジェルフェイスは桜花賞をパスしてオークス1本のローテーション。今回は「栗・CW」で《83》・B評価 をマークしてに該当。「2週連続好調教」に該当するようならば、伏兵の筆頭となる可能性も。


エンジェルフェイス
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


クィーンズベストは終い重点の調整でしたが「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。前走は前半から飛ばしすぎて力尽きましたが、抽選突破なら穴で一考。

 
クィーンズベスト
栗・坂路 4F52.8-1F12.2 ⇒調教指数《83》・B評価


そして、桜花賞組ではデンコウアンジュが「栗・CW」で《88》・A評価 の高指数をマーク。東京は重賞勝ちの舞台でもあるだけに、現時点では興味深い1頭と言えます。


デンコウアンジュ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


人気のシンハライト、チェッキーノともに1週前・好調教馬に該当しておらず。現時点では大荒れを想定している次第です。尚、「オークス・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年5月10日 (火)

昨年は「3週連続好調教」がワン・ツー(ヴィクトリアM)

【 ヴィクトリアMの1週前・好調教馬 】

今週は東京で5週連続GⅠの第2弾、「ヴィクトリアM・GⅠ」が行われます。

今年の注目は昨年の2冠馬ミッキークイーン。前哨戦の阪神牝馬Sは、いかにも叩き台と感じさせる調整過程でしたが、今回は1週前に「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。

池江厩舎にしては珍しく、好調教馬に該当しておりますので、人気に応えられる仕上がりにあると考えるべき。今週の調教指数にもご注目下さい。


ミッキークイーン
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


対するルージュバックは、昨年の牝馬クラシックで主役級だった1頭。ただし、結局は無冠に終わってしまっただけに、この一戦には力が入るはず。

当方も早くから注目している1頭ですが、1週前・好調教馬には該当せず。"危険な人気馬"の可能性もありますので、今週の調教指数にご注目下さいマセ。


スマートレイアーは6歳ながら、脚質転換で重賞を連勝中。予てより「コラム推奨馬」に指名する機会も多い、当方の"お手馬"の1頭。


(土曜・阪神11R 阪神牝馬S・GⅡ 7番 スマートレイアー 2番人気 1着

Ha040911

単勝
7
280円
2人気
複勝
7
110円
1人気
6
110円
2人気
9
200円
5人気
馬連
6-7
350円
枠連
5-5
340円
馬単
7-6
700円
3連複
6-7-9
980円
3連単
7-6-9
3320円

Ha040911a

単勝 280円 3連複(6-7-9) 980円
購入額 5万1000円 払戻金 9万3800円


そして、今回も攻め巧者の同馬らしく、「栗・坂路」で《86》・A評価 をマーク。引き続き、一連のデキをキープしており、当週の内容次第では、3連勝で悲願達成も!?


スマートレイアー
栗・坂路 4F52.4-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価


ストレイトガールも、スマートレイアーと同様に攻め巧者の1頭であり、当方の馬券にも何度となく貢献してくれている1頭ですが、前走では中間に好調教と呼べる時計が皆無。嘗て、函館スプリントSで断然の1番人気を裏切った時と同様の気配と感じ、狙い目からは外していた次第。

ただし、今回は1週前に「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。休み明けをひと叩きされて、状態は上向き。昨年と同様に「2週連続好調教」に該当するようなら、巻き返しのシーンも。その他にもシングウィズジョイがA評価に該当。当週の調教指数次第では穴で一考。


ウリウリ
栗・CW 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
シングウィズジョイ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ストレイトガール
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価



昨年は、3連単2000万馬券が飛び出す超波乱でしたが、馬連でも36880円の大波乱。そして、「3週連続好調教」の2頭によるワン・ツーでした。今年も大荒れの可能性あり。「2週連続好調教」"危険な人気馬"に注目すれば、大枚を掴める可能性も。


3

尚、「ヴィクトリアM・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年5月 3日 (火)

目標は4年前の約47万円超え

【 4年前はS評価馬のカレンブラックヒルが快勝 】

今週からは東京にて5週連続でGⅠ。第一弾は「NHKマイルC・GⅠ」が行われます。

4年前は当週に《96》・S評価 をマークしたカレンブラックヒルを「コラム推奨馬」に指名。「相手候補」の1頭は当週に《82.9》・B評価をマークしたアルフレード。

結果、カレンブラックヒルが勝ち、アルフレードが2着。3着には人気薄のクラレントが入って、単勝と3連複7万馬券を的中。約47万円の払い戻しを得た次第。


(東京11R NHKマイルC・GⅠ 5番 カレンブラックヒル 1番人気 1着)

To0506111bmp

To0506112bmp
To050611a
単勝 370円 3連複(5-12-17) 72990円
購入額 5万9000円 払戻額 47万5950円


今年の注目馬は"お手馬"のメジャーエンブレム。

桜花賞では「美・南W」で一週前、当週とA評価をマークし「2週連続好調教」に該当。万全の仕上でしたが、周知のとおり、流れに乗れず敗戦。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 5番 メジャーエンブレム 1番人気 4着)

Ha041011

今回は短期放牧帰りで1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数にご注目下さいマセ。

その他ではシュウジが「栗・坂路」で《85》・A評価 をマークしており、巻き返しに向けて仕上がりは良好。

ストーミーシーは時計の掛かる「美・坂路」で《85》・A評価 をマーク。前走は全く人気がありませんでしたが、フロック視は危険かもしれません。


エクラミレネール
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
シュウジ
栗・坂路 4F52.5-1F12.0 ⇒調教指数《85》・A評価
ストーミーシー
美・坂路 4F55.2-1F12.6 ⇒調教指数《85》・A評価
ツーエムレジェンド
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


1週前・好調教馬は人気薄が中心。このうち、何頭が「2週連続好調教」に該当するか、注目している次第尚、この他に1週前に「美・南W」S評価をマークした馬が1頭。現時点ではこの馬が「コラム推奨馬」の最有力候補。

尚、「NHKマイルC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年4月26日 (火)

ゴールドアクター対「栗・CW」のA評価馬??(天皇賞・春)

【 天皇賞(春)の1週前・好調教馬 】

今週は京都で「天皇賞(春)・GⅠ」が行われます。

昨年は「2週連続好調教」のゴールドシップが勝って、GⅠ6勝目を達成。そして、3着には「栗・坂路」でB評価のカレンミロティックが入って、3連複は57160円の好配当。展開のアヤもあって、7年連続して3連複は万馬券決着。


1

今年の注目は"お手馬"のゴールドアクター。昨年の有馬記念ではS評価を含めて「2週連続の好調教」「コラム推奨馬」のサウンズオブアースの「相手候補」に指名して、50万円超えの払い戻しに貢献してくれた次第(この件に関してはコチラを)。


Na122710

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b
単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


今回はS評価には及ばないにせよ、1週前に「美・南W」A評価をマーク。休み明けの日経賞を使って、順当に上向き。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ゴールドアクター
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


そして、有馬記念、日経賞ともに2着のサウンズオブアース。1週前は「栗・CW」で追い切りを消化しましたが、調教師が"全体時計が思ったより遅くなってしまった"とコメントしているとおり、6F84秒台後半で1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。


菊花賞馬のキタサンブラックは「栗・CW」A評価に該当。ゴールドアクターと同様、休み明けを叩いて順当に上向き。


キタサンブラック
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他ではサトノノブレス、トゥインクル、マドリードカフェが「栗・CW」A評価をマーク。先週のマイラーズCでは「栗・坂路」好調教馬がワン・ツー・スリーを決めましたが、この天皇賞(春)はスタミナを要するレースですので、「栗・CW」組にご注目下さいマセ。


アドマイヤデウス
栗・坂路 4F51.3-1F12.8 ⇒調教指数《88》・A評価
サトノノブレス
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
タンタアレグリア
美・南W 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
トゥインクル
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ファタモルガーナ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
マドリードカフェ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


尚、「天皇賞(春)・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年4月19日 (火)

前走の大敗だけでは見限れず(フローラS)

【 フローラS、マイラーズCの1週前・好調教馬 】

GⅠの谷間の今週、東京では得意の「3歳重賞」「フローラS・GⅡ」を含む3重賞が行われます。

昨年は「栗・坂路」B評価のシングウィズジョイが快勝。2着にも同コースでB評価のディアマイダーリンが入線。そして、「栗・CW」A評価のマキシマムドパリは3着に敗れましたが、大幅馬体減が堪えたもの。馬体が回復した秋には格上挑戦の秋華賞で3着と好走しています。


1

今年は人気が予想されるのがチェッキーノ、パールコード、クィーンズベストですが、1週前・好調教馬には該当しておらず。今週の調教指数次第では"危険な人気馬"ですし、付け入る余地は十分にあります。

今回のメンバー中で唯一、1週前・好調教馬に該当したのがエルビッシュ。「栗・CW」で5F追いながら、5F66秒前半-1F12秒前半 をマークしてA評価に該当。過去6戦して3着を外したのが前走のチューリップ賞のみ。この大敗だけで見限るのは早計。


エルビッシュ
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方、日曜の京都では「マイラーズC・GⅡ」が行われます。このレースはフローラSと対称的で、多数が1週前・好調教馬に該当。

「栗・坂路」組では4歳馬のクルーガー、ダノンリバティがB評価に該当。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。テイエムイナズマは調教指数からみても、一時期のスランプを脱しているのが見てとれます。


クルーガー
栗・坂路 4F54.0-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価
ダノンリバティ
栗・坂路 4F52.3-1F12.8 ⇒調教指数《84》・B評価
テイエムイナズマ
栗・坂路 4F53.2-1F12.6 ⇒調教指数《82》・B評価


「栗・CW」組にも"お手馬"を含めて3頭が1週前・好調教馬に該当。その中でも1頭がS評価に該当している次第。会員ページ内にてご確認下さいマセ。

尚、「フローラS・GⅡ」「マイラーズC・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年4月12日 (火)

これで馬券で儲けられる!

【 高中式調教指数の原点 】

今週は、中山で牡馬クラシック第一弾の「皐月賞・GⅠ」が行われます。

当方のデビュー作にあたる、単行本「調教指数で獲る!高中の方程式」に書きましたとおり、私が「これで馬券で儲けられる!」と思い、真剣に調教分析を始めたきっかけとなったレースが2008年の皐月賞。

《高中式調教理論の説明文から引用》


本命の7番人気キャプテントゥーレが勝利して、2頭軸の相手に指名したタケミカヅチとで、3連単は827.5×500円=41万3,750円。合計で100万円近い払い戻し。


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単勝   17.1×20,000円=34万2000円
複勝    4.3×30,000円=12万9000円
3連単 827.5×  500円=41万3750円
払い戻し 88万4750円


キャプテントゥーレは弥生賞(3着)後は「栗・坂路」で、2週前に51.8秒-12.1秒、1週前に52.5秒-11.9秒の好時計を連発。

特に1週前の時計、栗東・坂路で1F11秒台は秀逸。そして皐月賞の当週も51.0秒-12.0秒を叩き出し、「3週連続の好調教」。しかしながら、7番人気という低評価。

大きな理由としては競馬専門紙には中間の調教が掲載されていますが、一般のスポーツ紙には掲載されていない場合がほとんど。

だからこそ中間に好時計を連発していたキャプテントゥーレでさえ、これだけ人気がなかったのでしょう。これらの背景が、私の調教理論をさらに有利 にしてくれている、という実感を得て、自分の馬券術に確信が持てた2008年の皐月賞は、ある意味、高中式調教理論の原点という訳なのです。

当方にとっては、思い入れの強いレース。そして、今年は3強対決ムード。
世間の注目も集まる一戦だけに力が入ります。


中でも、注目しているのが2歳王者のリオンディーズ。

今回は、1週前に「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。前哨戦に続いて良好な仕上がりと伺えますが、更なる上積みがあるのか。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


リオンディーズ
栗・CW 5F66秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


エアスピネルは弥生賞こそ上位2頭に離される3着でしたが、この馬自身も決して悪くない内容。こちらも1週前は「栗・CW」での追い切りを消化しており、《84》・B評価 をマーク。反撃に向けて、名手の秘策があるかどうかと同時に、「2週連続好調教」に該当するかにも注目です。


エアスピネル
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


ロードクエストはスプリングSこそ3着に敗れたものの、着差は僅か。今回も「美・南W」で追い切り《85》・A評価 をマーク。今週の追い切り次第では、前走以上の仕上がりに期待が持てます。

ドレッドノータスは「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。こちらも前走は休み明け。上積みに期待できます。


ロードクエスト
美・南W 5F65秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
ドレッドノータス
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


1週前の時点では、スプリングS組の攻めの調教過程には好感が持てます。

今年は牝馬、牡馬ともにハイレベルなクラシック戦線。調教指数的にもハイレベルなメンバー構成となっております。その中にあって、1週前にS評価馬に該当している馬が…。会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認頂ければ幸いです。


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2016年4月 5日 (火)

メジャーエンブレムに死角なし??

【 桜花賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で、牝馬クラシック第一弾の「桜花賞・GⅠ」が行われます。

昨年は、「コラム推奨馬」に指名したルージュバックがペースに泣いて9着に敗戦。

ただし、中間に「栗・坂路」「2週連続好調教馬」に該当していたレッツゴードンキ(2週前・B評価、1週前・A評価)、2本の好調教があったクルミナル(2週前・B評価、当週・B評価)、コンテッサトゥーレ(2週前・B評価、1週前・A評価)による、ワン・ツー・スリーという決着。

馬券の方は痛恨のタテ目を食らってしまいましたが、好調教馬による上位独占。

1

この桜花賞、過去には"お手馬"のジェンティルドンナが快勝したり、3連複10万円超えが的中するなど、当方が得意とする「3歳重賞」の中でも、特に相性の良いレース。

3年前には、レッドオーヴァルを「コラム推奨馬」に指名。同馬は2着でしたが、勝ったのが「2週連続好調教馬」に該当で「相手候補」のアユサン。そして、3着に14番人気の超人気薄ながらA評価馬だったプリンセスジャックが激走。3連複は102860円の好配当になり、50万円を超える払い戻しを手にした次第。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 13番 レッドオーヴァル 2番人気 2着

Ha0407112bmp

Ha0407113bmp

単勝
7
1800円
7人気
複勝
7
460円
7人気
14
200円
2人気
9
1860円
15人気
馬連
7-14
3300円
枠連
4-7
1120円
馬単
7-14
9350円
3連複
7-9-14
102860円
3連単
7-14-9
679300円

Ha040711a

3連複(7-9-14) 102860円
購入額 5万9000円 払戻額 51万4300円


今年の最大の注目は"お手馬"である2歳女王のメジャーエンブレム。

阪神JFでは、2歳馬離れした《96》・S評価 をマークして、ハイレベルな「2週連続好調教馬」に該当していた同馬を「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・阪神11R 阪神ジュベナイルF・GⅠ 2番 メジャーエンブレム 1人気 1着

Ha121311

レースでは、4コーナーで早くも先頭に立つ展開となりましたが、持ったままで後続を突き放して完勝。2着には、「相手候補」の1頭だったウインファビラス(T評価馬)が10番人気の低評価を覆して好走。


2

本線の単勝に加えて、馬連・3連複も的中し、20万円弱の払い戻しを得た次第。

単勝
2
250円
1人気
複勝
2
120円
1人気
13
460円
10人気
11
240円
3人気
馬連
2-13
3500円
枠連
1-7
910円
馬単
2-13
4950円
3連複
2-11-13
7640円
3連単
2-13-11
39480円

Ha121311a

Ha121311b
単勝 250円 3連複(2-11-13) 7640円 馬連(2-13) 3500円
購入額 8万7000円 払戻金 19万8200円


今回も1週前に「美・南W」で5F64秒前半の猛時計をマークして、A評価に該当。阪神JF時は輸送を控えた中でも、当週にS評価をマークしていたほど。今回も当週の調教内容、調教指数にご注目下さいマセ。


メジャーエンブレム
美・南W 5F64秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


対するのがチューリップ賞の勝ち馬シンハライト、2着馬ジュエラー。この2頭ではジュエラーが「栗・坂路」B評価に該当。シンハライトは小柄な馬体で調教を控えている可能性があって、"危険な人気馬"の可能性も。


ジュエラー
栗・坂路 4F51.6-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価


その他では阪神JF2着のウインファビラス、7着のデンコウアンジュが意欲的な追い切りを消化。メジャーエンブレムの「相手候補」として注目している次第です。


ウインファビラス
美・南W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
デンコウアンジュ
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


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2016年3月29日 (火)

休み明けのGⅠ馬5頭の本気度は??

【 大阪杯の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で古馬による伝統の一戦、「大阪杯・GⅡ」が行われます。

登録頭数こそ12頭と少ないですが、GⅠ馬が5頭も出走。そのすべてが休み明けですので、本気度(=仕上がり具合)がカギ。

当方の注目は"お手馬"のヌーヴォレコルト。

エリザベス女王杯では、1週前に「美・南W」で《86》・A評価をマーク。決して悪い内容ではありませんでしたが、同馬は元来が稽古駆けするタイプ。その後の香港遠征も見据えて、目一杯ではない仕上げだったのかもしれません。


5

今回の1週前追い切りは《83》・B評価。この馬としては水準レベルですので、勝ち負けするには「2週連続好調教」に該当することが最低ラインでしょうか。当週にご注目下さいマセ。


ヌーヴォレコルト
美・南W 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


有馬記念1・2着馬が日経賞で復帰初戦で火花を散らす好レースを演じていたこともあり、今週復帰の有馬記念3着馬、キタサンブラックにも注目が集まります。

そのキタサンブラックは、有馬記念では中間に「栗・CW」で《86》・A評価をマーク。

S評価馬「相手候補」としていたゴールドアクター、「コラム推奨馬」のサウンズオブアースに次ぐ3着に好走し、終わってみれば好調教馬A評価以上)のワン・ツー・スリー。


6

そして、今回は1週前にいつもどおり「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。好調教馬に該当したものの、同馬の指数としては大人しい印象。今週の追い切りに注目しています。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


タッチングスピーチは、京都記念を使って休み明け2戦目。今回は「栗・坂路」で《85》・A評価 をマークしており、前走以上の仕上がりに期待が持てます。

イスラボニータは「美・南W」で5F64秒後半の猛タイムをマークしており、《92》・A評価に該当。中山記念は不可解な敗戦でしたが、仕上がりは前走以上の可能性も。


アンビシャス
栗・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《83》・B評価
イスラボニータ
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
タッチングスピーチ
栗・坂路 4F50.8-1F12.5 ⇒調教指数《85》・A評価


アンビシャスの《83》・B評価 は、他馬と比較して目立つものではありませんが、同馬は坂路でハードな攻めを課す音無厩舎としては、さほど稽古の目立たないタイプ。ゆえに、タテの比較で見ればこのB評価 には価値があります。


尚、ラブリーデイは軽めの調教の池江厩舎だけあって、今回も好調教馬に該当せず。休み明けでイキナリ動けるかは微妙。他馬との比較も含めて"危険な人気馬"の可能性も。今週の調教指数にご注目下さいマセ。


尚、「大阪杯・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年3月22日 (火)

4年中、3度の的中で50万円超えの払い戻しが

【 当方が最も得意とする「短距離戦」のGⅠ 】

今週は中京で春のスプリント王決定戦、「高松宮記念・GⅠ」を迎えます。

昨年覇者の香港馬、エアロヴェロシティが残念ながら回避となり、調教の精査を本分とする当方にとっては、より一層力の入る一戦に!?

3年前は、デビュー当初から"お手馬"として引退まで共に歩み続けた!?、ロードカナロアを「コラム推奨馬」に、後にライバルとなるハクサンムーンを「相手候補」に指名。


(3年前の高松宮記念・GⅠ 11番 ロードカナロア 1番人気 1着

「ワールドクラス」と言える走りを披露して完勝。後に「JRA史上最強のスプリンター」として、数えられるほどの実績を収めたのも納得の調教指数をマークし続けてくれました。

「相手候補」に据えたハクサンムーンが、10番人気の低評価を覆して3着に逃げ粘り、3連複は11340円の万馬券に。結果として、約30万円の払い戻しに貢献してくれた次第。


Cy0324111bmp
Cy0324112bmp

単勝
11
130円
1人気
複勝
11
110円
1人気
12
200円
3人気
13
1230円
12人気
馬連
11-12
470円
枠連
6-6
480円
馬単
11-12
560円
3連複
11-12-13
11340円
3連単
11-12-13
27200円

Cy032411a

Cy032411b
3連複(11-12-13) 11340円 複勝(13番・ハクサンムーン) 1230円
購入額 6万4000円 払戻額 29万3100円


そして、2年前も「コラム推奨馬」+「相手候補」が馬券絡み。

2年前の高松宮記念・GⅠ 9番 ストレートガール 1番人気 3着

ストレイトガールは1週前・当週と立て続けにA評価をマークし「2週連続好調教」に該当。
「コラム推奨馬」に指名した次第。レースでは、雨で悪化した極悪馬場の中、3着に健闘。

さらに、1・2・4着を「相手候補」が独占し、約15万円の払い戻しを得ることが出来ました。

Cy033111
"
Cy033011a
3連複(5-9-17) 7990円
購入額 6万4000円 払戻額 15万9800円


昨年は「コラム推奨馬」のストレイトガールが13着と大敗を喫してしまい的中ならず。勝ったのは香港馬のエアロヴェロシティ。ただし、2着のハクサンムーン、3着のミッキーアイルは「栗・坂路」A評価馬

昨年の高松宮記念・GⅠ 

Cy0329113

手前味噌にはなりますが、リニューアル後の4年中、3回が的中。「2歳戦」「明け3歳重賞」と同様に、「短距離戦」は調教指数と結果が直結し易く、最も得意と自負しているカテゴリー。昨秋、発売の↓にも記した次第。

(競馬大的中 ~ 2015年秋GⅠ前半号 ~)

Kdt201509a

⇒「Amazon」でのご購入はコチラから



今年の注目馬はスノードラゴン。

前走のオーシャンSは、1年2ヶ月ぶりとなる実戦でしたが、中間にはB評価を2本、A評価を1本マーク。1週前・当週で「2週連続好調教」に該当しており、長期休養明けでも力は出せると判断し、「コラム推奨馬」に抜擢した次第(この件に関してはコチラを)。


(土曜・中山11R オーシャンS・GⅢ 7番 スノードラゴン 8番人気 3着

そして、レースの方は煽り気味のスタートにより後方からの競馬となるも、直線に入ってからの伸びは上々でゴール寸前に3着に浮上。

単勝のオッズが「21倍強」だっただけに馬券的には残念でしたが、ブランクを感じさせない同馬らしい走りには「本番(高松宮記念・GⅠ)へ向けて試走完了と云ったところ。


Na030511

単勝
11
1100円
5人気
複勝
11
320円
5人気
2
320円
4人気
7
550円
9人気
馬連
2-11
4360円
枠連
1-6
1720円
馬単
11-2
10160円
3連複
2-7-11
26680円
3連単
11-2-7
146540円

Na030511a

複勝 550円
購入額 6万5000円 払戻金 13万7500円


今回は中2週と間隔が詰まっており、1週前・好調教馬には該当しておりません。久々を好走した反動があるのか?はたまた、ひと叩きの上積みが大きいのか?今週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、前述のとおり連対馬の多くを輩出しているのが「栗・坂路」好調教馬たち。

尚、基準となる先週の「20番時計」は4F51.4秒。

阪急杯を勝って挑むミッキーアイルは、《81》・B評価をマーク。稽古駆けする馬としては水準程度ですので、「2週連続好調教」が勝ち負けの最低条件。

シルクロードS勝ち馬のダンスディレクターは、《85》・A評価 マーク。軽度の骨折を挟んで、今回がGⅠ初挑戦となる同馬ですが、調教指数からは充実一途。

ビッグアーサーは、4F49.5秒の猛時計をマーク。さすがに1Fは13.3秒を要しましたが、《86》・A評価に該当しており、調教指数的にはGⅠでも見劣りません。

短距離GⅠらしく、1週前・好調教馬の頭数も多め。このうち、何頭が「2週連続好調教」に該当するかも含め、タテ・ヨコ両方の比較がカギとなるでしょう。


ウリウリ
栗・坂路 4F51.6-1F12.2 ⇒調教指数《86》・A評価
ダンスディレクター
栗・坂路 4F51.6-1F12.3 ⇒調教指数《85》・A評価
ビッグアーサー
栗・坂路 4F49.5-1F13.3 ⇒調教指数《86》・A評価
ブラヴィッシモ
栗・坂路 4F50.9-1F12.6 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーアイル
栗・坂路 4F51.7-1F12.5 ⇒調教指数《81》・B評価
ローレルベローチェ
栗・坂路 4F49.6-1F13.0 ⇒調教指数《87》・A評価


中京がリニューアルされて以降、4年中で3度の的中でもって、計50万円超えの払戻しが。今年は1週前の時点ではダンスディレクター、ビッグアーサーが一歩リード。そして、今週は特にスノードラゴン、ミッキーアイルの調教指数に注目している次第。

尚、今週は「高松宮記念・GⅠ」の他にも、「日経賞・GⅡ」「毎日杯・GⅢ」「マーチS・GⅢ」があって、計4重賞が行われます。全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年3月15日 (火)

今週は儲かる「3歳重賞」が3レースも

【 今週の重賞の1週前・好調教馬 】

今週は土・日・月の3日間開催にして、合計4重賞が組まれています。

日曜日の阪神で行われるのが、「阪神大賞典・GⅡ」

昨年は3連覇を懸けて挑んだゴールドシップが、2週前にA評価を、1週前にB評価をマークして「2週連続好調教」に該当。人気に応えて3連覇を成し遂げた次第。

さらに、2着デニムアンドルビーも当週に「栗・CW」B評価 をマーク。3着ラストインパクトも、同コースで「2週連続好調教」に該当しており、好調教馬のワン・ツー・スリー。


3

今年の注目はトーホウジャッカル。菊花賞制覇時は、当週に「栗・坂路」で《86.9》・A評価をマーク。そこまで攻め駆けするタイプではなかった同馬が、高指数をたたき出して好調をアピールしていました。


4

昨年の札幌記念以来となる今回は仕上がりがカギですが1週前・好調教馬に該当せず。
今週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性もあります。


対するのがシュヴァルグラン。

元来が稽古駆けするタイプではありませんが、前走も好調教馬の該当はなし。結果、1番人気に支持されたものの、2着まででした。


5

1週前・好調教馬に該当したのが3頭。

アドマイヤデウスは、「栗・坂路」で1週前に《84》・B評価 をマークしており、現時点では最も注目する1頭。

同じくアドマイヤ勢のアドマイヤフライトも同水準の《84》・B評価 をマークしています。

関東馬では、マイネルメダリストが時計の掛かる「美・坂路」で《83》・B評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するようならば、穴で一考。


アドマイヤデウス
栗・坂路 4F52.4-1F12.1 ⇒調教指数《84》・B評価
アドマイヤフライト
栗・坂路 4F52.1-1F11.8 ⇒調教指数《84》・B評価
マイネルメダリスト
美・坂路 4F53.9-1F13.4 ⇒調教指数《83》・B評価


一方、日曜の中山では皐月賞トライアルの「スプリングS・GⅡ」が行われます。

ドレッドノータスは京都2歳S以来の休み明けとなりますが、1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。久々でも仕上がりは良好。

ホープフルS2着のロードクエストは「美・南W」で《85》・A評価 をマーク。休み明けながら力を出せる状態にはありそう。

ミッキーロケットは「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。歯がゆいレースが続いていますが、「2週連続好調教」に該当するようなら権利獲りの激走も。


ドレッドノータス
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《80》・B評価
ロードクエスト
美・南W 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


そして、中京で行われるのが「3歳重賞」「ファルコンS・GⅢ」

1番人気がほぼ確実なのがシュウジ。転厩初戦の今回は、「栗・CW」での追い切りを行っており、1週前に《86》・A評価をマーク。仕上がり面だけでなく、「仕様変更」の効果にも注目しています。

マディディも同コースで追い切られており、《86》・A評価 の高指数をマーク。

実績上位のブレイブスマッシュも「美・南W」で《86》・A評価 をマークしており、仕上がりは良好。ミスキララも含め、何頭が「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


シュウジ
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ブレイブスマッシュ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
マディディ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ミスキララ
栗・CW 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価


「フラワーC・GⅢ」を含めて、今週は4重賞があります。そのうちで当方のお得意の「3歳重賞」が3レースも。今週は大儲けが期待できると楽しみにしている次第です。

尚、全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年3月 8日 (火)

3重賞ともに混戦ムード

【 今週の3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で桜花賞トライアルの「フィリーズR・GⅡ」が行われます。

本番の舞台とは異なる内回りの芝1400mで行われるこのレースは今年も混戦ムード。実績ではファンタジーS勝ち馬のキャンディバローズが上位ですが、今回は1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数にご注目下さいマセ。


唯一、1週前・好調教馬に該当したのがペプチドサプル。

暮れの阪神JFは、好調教馬の少ない一戦。その中にあって、同馬は僅か2戦のキャリアでしたが当週に「栗・CW」B評価をマーク。9番人気の低評価ながら4着に健闘。

尚、同レースは「コラム推奨馬」S評価馬、メジャーエンブレムと「相手候補」に取り上げたT評価馬のウインファビラスで決着。

2

今回は1週前に「栗・CW」で《92》・A評価 の高指数をマーク。3戦連続で4着と歯がゆい系馬が続いていますが、ここで権利を取らないと本番に向けて後がないだけにメイチの仕上げを施されたか。1週前の次点では、再注目の1頭。


ペプチドサプル
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価



中山では、古馬のハンデ重賞。「中山牝馬S・GⅢが行われます。

シングウィズジョイは、昨年暮れに新設重賞として行われたターコイズSを快勝し、重賞2勝目を達成。ここでは、有力候補。

今回は1週前にS評価 一歩手前の《94》・A評価をマーク。稽古駆けする同馬としても出色の調教指数。抜かりない仕上がりと伺えます。


シングウィズジョイ
栗・CW 6F77秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


そして、土曜には中京開催が開幕。オープニングで「中日新聞杯・GⅢ」が行われます。

こちらは、サトノアポロだけが「美・坂路」で《80》・B評価 をマークしており、仕上がりの面では他馬を一歩リードしています。「2週連続好調教」に該当するか、注目している次第。


サトノアポロ
美・坂路 4F52.8-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価



平地の3重賞ともに1週前・好調教馬が1頭ずつ。目立った仕上げの馬はおりませんので、今週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「フィリーズR・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年3月 1日 (火)

皐月賞&桜花賞へ向けて大注目の前哨戦

【 弥生賞&チューリップ賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で桜花賞トライアル「チューリップ賞・GⅡ」が行われます。

昨年は、レッツゴードンキを「コラム推奨馬」に指名。

(土曜・阪神11R チューリップ賞・GⅢ 15番 レッツゴードンキ 2番人気 3着

3週前・2週前には「栗・坂路」A評価B評価をマーク。さらに1週前には「栗・CW」で《97》・S評価 をマーク。中間の調整過程は、GⅠで勝ち負けするようなバリバリのオープン馬でも滅多にお目にかかることがない「破格の調教指数」

その分、「当週の追い切りが超軽め」、加えて「かなりの道悪」、さらに「これまで全く違う不慣れな戦法」が重なってしまって3着に敗戦。同馬にとっては全くの"参考外"のレースと見て、「今回の敗戦によって、本番は馬券妙味あり」と締め括った次第。

後の桜花賞ではご存知のとおり、展開も味方に逃げ切り勝ち。見事に大一番で「S評価馬の巻き返し」 を達成しました。


Ha030711

今年の登録馬で1週前・好調教馬に該当したのが5頭。

アドマイヤリードは「栗・坂路」で4F51.8秒をマーク。先週は速い時計の出やすい馬場状態だったのでこの点は驚くほどでもありませんが、1F11.9秒は優秀。でもって、《88》・A評価に該当。

ヴィブロスは「栗・CW」S評価にも迫る《93》・A評価をマーク。ヴィルシーナの全妹という血統背景もさる事ながら、当時の姉以上の調教指数をマークしている点も看過できません。

ラベンダーヴァレイも「栗・CW」で6F80秒後半をマークして《88》・A評価 に該当。全兄に2頭の重賞ウイナーと3頭のクラシック出走馬を持つ良血馬だけに、こちらも侮れません。

その他、サクレディーヴァとブランボヌールも「栗・坂路」B評価をマーク。
このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


アドマイヤリード
栗・坂路 4F51.8-1F11.9 ⇒調教指数《88》・A評価
ヴィブロス
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価
サクレディーヴァ
栗・CW 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ブランボヌール
栗・坂路 4F52.2-1F12.4 ⇒調教指数《82》・B評価
ラベンダーヴァレイ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価



一方の中山では皐月賞トライアルの「弥生賞・GⅡ」が行われます。

ここでは2歳王者のリオンディーズがこの春の初戦を迎えます。

尚、朝日杯FSでは1週前・当週と立て続けに「栗・CW」B評価をマークし、「2週連続好調教」に該当。キャリア1戦1勝ながら、重賞ウイナーらにヒケを取らぬ調整過程を披露。結果、力通りの走りで人気を集めたエアスピネルを破って戴冠。


5

今回は1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数にご注目下さいマセ。

対するのが朝日杯FSで2着のエアスピネル。

その朝日杯FSでは↑の通り、2週前からB評価A評価A評価を連発して「3週連続の好調教」に該当。リオンディーズには敗れたものの、3着以下には大楽勝の走りを披露。

今回は1週前に「栗・坂路」S評価一歩手前の《94》・A評価 をマーク。逆転へ向けて、休み明けから攻めの調整過程。


エアスピネル
栗・坂路 4F50.8-1F12.0 ⇒調教指数《94》・A評価


素質の高さでは2戦2勝のマカヒキも劣らず。

前走は、「栗・CW」で中間にB評価をマークしただけではなく、1週前に《92》の高指数でもってA評価に該当。調教指数的には2歳王者に全くヒケを取りません。

4

今回も1週前に「栗・CW」で6F79秒後半の好タイムを叩き出し《83》・B評価 に該当。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

マカヒキ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


クラシックへ向けて、牡馬&牝馬ともに有力馬が今回は1週前・好調教馬に該当。昨年の桜花賞馬に輝いたレッツゴードンキなど、「S評価馬の巻き返し」もありますので、皐月賞&桜花賞へ向けて大注目の前哨戦です。

「チューリップ賞・GⅡ」「弥生賞・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年2月23日 (火)

骨折休養明けの2冠馬は走れる態勢か否か??

【 人気の3頭とも1週前・好調教馬には該当 】

今週から東西の主場は中山・阪神に舞台を移して3重賞が行われます。

最も注目は2冠馬(幻の3冠馬!?)ドゥラメンテの復帰初戦である「中山記念・GⅡ」

今回は1週前に「美・南W」で《86》・A評価 をマーク。軽めが主体であるこの厩舎としては珍しく、好調教馬に該当。並々ならぬ気合いが伝わってきます。


ドゥラメンテ
美・南W 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


尚、昨年のマイルCSではモーリスが2週前に「美・南W」A評価 をマークしていました。この厩舎が好調教馬に該当してくれば、その仕上がりは良好と判断できます。


3

対するのが、リアルスティール。昨春の二冠ではともにドゥラメンテの後塵を拝する結果となりましたが、共同通信杯ではドゥラメンテを破っている強敵。

今回は、1週前に「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。ただし、同馬の場合は稽古駆けするタイプですので、B評価では秀逸とまでは言えず。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


リアルスティール
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


その他では、一昨年の皐月賞馬イスラボニータが《92》の高指数でもってA評価 に該当。休み明けとは言え、抜かりない仕上がり。同馬も当週の調教指数次第では侮れません。


イスラボニータ
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


一方の阪神では「3歳重賞」である「アーリントンC・GⅢ」が行われます。

現時点での注目はボールライトニング。京王杯2歳S、朝日杯FSでは2戦続けてA評価馬に該当。そして、今回も「栗・坂路」で4F51.1秒の好タイムをマークして《85》・A評価 に該当。久々でも態勢は整っている様子。


ボールライトニング
栗・坂路 4F51.1-1F12.6 ⇒調教指数《85》・A評価


その他ではメイショウカネサダが、「栗・CW」で6F80秒前半の好タイムをマーク。1Fは13秒前半を要しましたがA評価 に該当する優秀な調教指数。デビューからの2連勝はともにダート1200mでのものですが、いずれも好調教馬に該当せず。さらに今回は今回は距離延長を意識してか、「栗・CW」での追い切りを施しているだけに侮れません。

B評価に該当のグランセブルス、ダンツプリウスを含め、「2週連続好調教」に該当するかどうか、注目しています。


グランセブルス
栗・坂路 4F51.3-1F12.7 ⇒調教指数《81》・B評価
ダンツプリウス
栗・坂路 4F52.1-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価
メイショウカネサダ
栗・CW 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


尚、「中山記念・GⅡ」、「アーリントンC・GⅢ」、「アーリントンC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年2月16日 (火)

現時点では今年は"関東馬"が優勢(フェブラリーS)

【 1週前・好調教馬には3頭が該当 】

今週は東京で今年初のGⅠ「フェブラリーS」が行われます。

昨年は、コパノリッキーが1週前に「栗・CW」A評価をマーク。その高指数に違わぬ走りで史上初の連覇を達成した次第。

3着ベストォーリアも「栗・坂路」B評価をマークしていました。


1

今年の主役は明け4歳のノンコノユメ。チャンピオンズCでは好調教馬に該当せず。展開を味方に追い込んだものの2着まで。

それ以来の実戦となる今回は同馬の仕上がりが大きなポイントが、今回は1週前に「美・南W」で《86》・A評価 マーク。休み明けでも既に走れる態勢にあります。


ノンコノユメ
美・南W 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


ホワイトフーガも明け4歳で今年の活躍に注目が集まる1頭。

牡馬一線級とは初対戦になりますが、1週前に「美・坂路」で《85》・A評価 をマーク。調教指数はここでも見劣らず。「2週連続好調教馬」に該当するか注目している次第。

モンドクラッセは東海Sから中3週での参戦となるものの、1週前に《80》・B評価 をマーク。引き続き好調をキープしており侮れない1頭。


ホワイトフーガ
美・坂路 4F53.1-1F12.5 ⇒調教指数《85》・A評価
モンドクラッセ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


ホッコータルマエ、コパノリッキーの実績上位組は1週前・好調教馬に該当せず。1週前の時点では今年は"関東馬"が上位。関西馬に関しては、今週の調教指数にご注目下さいマセ。

「フェブラリーS」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年2月 9日 (火)

"お手馬"の2歳女王メジャーエンブレムの始動戦

【 牡牝ともにクラシックへ向けて注目の一戦 】

今週の土日は、東京で当方がお得意とする「3歳重賞」が2戦行われます。

日曜に行われるのが、3歳牡馬路線を占う「共同通信杯・GⅢ」

4年前には当方にとっても思い出深い1頭であるディープブリランテが1週前に「栗・CW」A評価をマーク。対するゴールドシップは「栗・坂路」で1週前・当週と立て続けにB評価をマークして「2週連続好調教馬」に該当していました。

終わってみれば、好調教馬のワン・ツー。しかも2頭は後のダービー馬と皐月賞馬。


3

そして、昨年は「栗・CW」B評価のリアルスティールを「コラム推奨馬」に指名。

調教指数そのものでは同馬以上の馬もいましたが、初戦からの上積みや中間の過程など、キャリア1戦の同馬をタテの比較を踏まえて上位の資質と評価しての推奨でした。

結果は、後の2冠馬(幻の3冠馬!?)に土を付ける金星。


4

いずれも3歳2月時点の調教指数でG1級の能力を披露していた次第。

今年は残念ながら1週前・好調教馬がおりませんでしたが、素質馬揃いの一戦であることは確か。今週の調教指数にご注目下さいマセ。


その前日の土曜にも東京で「3歳重賞」「クイーンC・GⅢ」が行われます。

コチラには"お手馬"のメジャーエンブレムがスタンバイ。

暮れの阪神JFでは、長距離輸送を控えていたにも関わらず、全くもって手加減なく攻め抜かれ、「美・南W」で1週前にB評価を当週には何とS評価をマーク。古馬でも滅多にお目に掛かれない水準のハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

稽古の動きから判断し、「能力&完成度」において抜けた存在。問答無用に「コラム推奨馬」として取り上げた次第。


(日曜・阪神11R 阪神ジュベナイルF・GⅠ 2番 メジャーエンブレム 1人気 1着

「ゲートを出て普通に?廻ってくれば確勝級」ながらも唯一初めて経験する長距離輸送の影響を危惧した次第ですが、レースの方はそれも全くの杞憂に終わる"圧勝劇"

これまで通りしっかりとした稽古を積みながらも焦ることなく心身の成長に見合った路線を歩めれば、今年のクラシックで主役級となることは間違いなし。

そして、「相手候補」に指名した「T評価馬」のウインファビラスが10番人気で2着。


Ha121311

単勝
2
250円
1人気
複勝
2
120円
1人気
13
460円
10人気
11
240円
3人気
馬連
2-13
3500円
枠連
1-7
910円
馬単
2-13
4950円
3連複
2-11-13
7640円
3連単
2-13-11
39480円

Ha121311a

Ha121311b

単勝 250円 3連複(2-11-13) 7640円 馬連(2-13) 3500円
購入額 8万7000円 払戻金 19万8200円


このクイーンCは、トライアル競走ではありませんので他馬より斤量1キロ増の55キロを背負います。ゆえに半端な仕上がりでの出走だと一抹の不安も。

ただし、今回もいつもどおり「美・南W」で1週前追い切りを消化し、《90》・A評価 をマーク。休み明けでも手加減なく仕上げてきております。


メジャーエンブレム
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他では、ビービーバーレルが「美・南W」で《83》・B評価 をマーク。重賞勝ち馬ゆえにメジャーエンブレムと同じ55キロを背負うのは少々気の毒でもありますが、状態は良好。

ダイワドレッサーも「美・南W」で《84》・B評価 をマーク。当週の内容次第では、斤量差でビービーバーレルを逆転するシーンも。


サプルマインド
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ダイワドレッサー
美・南W 5F67秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
ビービーバーレル
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
 

関西馬ではサプルマインドが「栗・CW」で《87》・A評価の高指数をマーク。1勝馬ながら強気の東上ですが、それも納得の調教指数をマークしているだけに侮れません。1週前の次点では、メジャーエンブレムにとって最大の強敵!?とも思わせます。

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2016年2月 2日 (火)

下馬評では2頭の一騎打ちムードかもしれませんが(きさらぎ賞)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は京都で「きさらぎ賞・GⅢ」が行われます。

昨年は「コラム推奨馬」に指名したA評価馬、ルージュバックが快勝。その後も世代の中心的存在となったように、ここはクラシックの要衝のひとつ。

今年の主役はサトノダイヤモンド。デビューからの2戦はともに、インパクト大の走りでもって完勝。ここを勝って、世代の主役に名乗り出るか注目が集まっていますが、今回は1週前・好調教馬に該当せず。

もう1頭の人気がロイカバード。初戦ではサトノダイヤモンドに敗れたものの、その後は強い内容で2連勝。尚、コチラも1週前・好調教馬に該当せず。

注目を集める2頭の今週の調教指数にご注目下さいマセ。

唯一の1週前・好調教馬に該当しているのは、連闘で出走を予定しているオンザロックス。その他については、当週の追い切り次第。


オンザロックス
栗・坂路 4F50.3-1F13.0 ⇒調教指数《86》・A評価



一方、東京では「東京新聞杯・GⅢ」が行われます。

中でも、当方のお手馬のスマートレイアーがトップとなる《87》・A評価をマーク。明けて6歳を迎えておりますが、まだまだ稽古の動きは元気一杯。「2週連続好調教」に該当するようならば、好勝負になりそうです。

ダイワリベラルも、前走がオープン初勝利。連勝で挑んできていますが、「美・南W」で《86》・A評価 をマークしており、ヒケを取りません。

ダッシングブレイズは、シンザン記念で1番人気になるなど、早くからその素質が評価されていましたが、前走でようやくオープン初勝利。久々の重賞挑戦となる今回ですが、「栗・坂路」で《84》・B評価 をマーク。状態面は問題なし。


アルマワイオリ
栗・坂路 4F51.4-1F12.8 ⇒調教指数《83》・B評価
グランシルク
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
スマートレイアー
栗・坂路 4F52.6-1F12.0 ⇒調教指数《87》・A評価
ダイワリベラル
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ダッシングブレイズ
栗・坂路 4F51.8-1F12.2 ⇒調教指数《84》・B評価
マイネルアウラート
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


その他にも、明け4歳のアルマワイオリ、グランシルクが、B評価に該当。コチラは他にも1週前・好調教馬に多数が該当。このうち何頭が、「2週連続好調教」に該当するのか、ご注目下さいマセ。

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2016年1月19日 (火)

昨年は「S評価馬」ミトラが7番人気で2着

【 人気馬は1週前・好調教馬に該当せず、波乱の予感!? 】

今週の中山では「AJCC・GⅡ」が行われます。

昨年はミトラが当週こそ終い重点だったものの、1週前には「美・坂路」で《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当しており、7歳にして本格化ムード。7番人気の人気薄ながら、2着と好走。


2

そして、勝ったクリールカイザーは「美・南W」で1週前・当週と立て続けにA評価をマークしており、こちらも「2週連続好調教」に該当。3着エアソミュールも1週前に「栗・CW」A評価をマークしており、結果的には好調教馬のワン・ツー・スリー。

今週は別定GⅡが2戦行われますが、ともに厳寒期の重賞ゆえに、好不調の判定が肝要な一戦。今年もご注目下さい。


なお、今年はショウナンバッハのみ1週前・好調教馬に該当。

「美・南W」で6F80秒前半をマークして《84》・B評価 に該当。ジャパンC以来、2度目の重賞挑戦となりますが、「2週連続好調教」に該当するようならば一発も。


ショウナンバッハ
美・南W 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


人気が予想されるディサイファ、サトノラーゼンをはじめ、その他の出走馬に関しては今週の調教指数にご注目下さいマセ。


一方、中京ではダート重賞の「東海S・GⅡ」が行われます。フェブラリーSの前哨戦として1回中京で行われるようになってから、ここ3年で2頭の勝ち馬を輩出する注目の一戦。

1週前・好調教馬に該当したのは、スターバリオンのみ。今回は「栗・CW」で6F82秒後半をマークし、1F12秒前半にまとめており、調教指数は《87》・A評価。長期休養明け後は2桁着順が続いていますが、叩き3走目で状態は急上昇。
他馬の調教指数が地味なようであれば、大穴で一考。


スターバリオン
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、「AJCC・GⅡ」「東海S・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年12月22日 (火)

1週前時点での注目は「美・南W」のS評価馬

【 1週前・好調教馬に伏兵馬が多数 】

今週は中山で今年一年を締め括る、グランプリ「有馬記念・GⅠ」が行われます。

昨年はゴールドシップを「コラム推奨馬」に指名。凱旋門賞(14着)後で海外帰りの初戦ながら、1週前には「栗・CW」で、当週には「栗・坂路」でそれぞれA評価をマークして、「2週連続好調教馬」に該当。得意の中山コースで4度目のグランプリ制覇に期待できた次第。

結果は、有馬記念としては異例のスローペースに泣いたものの3着を確保。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 14番 ゴールドシップ 1番人気 3着

Co1228

そして、穴候補として取り上げた「相手候補」のトゥザワールドが9番人気の低評価ながら2着に激走し、馬券の方は「3連複万馬券+トゥザワールドの複勝」をゲット。

大儲けとはならずとも、約25万円の払戻しを得て、まずは「"有馬"良ければ全て良し」と云える範疇!?の結果に。


Na122810

単勝
4
870円
4人気
複勝
4
280円
4人気
6
500円
8人気
14
160円
1人気
馬連
4-6
12350円
枠連
2-3
2610円
馬単
4-6
21190円
3連複
4-6-14
15250円
3連単
4-6-14
109590円

Na122810a
Na122810b

3連複(4-6-14) 15250円 複勝(6番) 500円
購入額 8万7000円 払戻金 25万2500円


今年のゴールドシップは1週前・好調教馬には該当せず。引退レースの仕上げは如何程のものか、今週の調教指数にご注目下さいマセ。

そして、共に上位人気に名を連ねるであろうラブリーデイ、ショウナンパンドラに関しても同様。秋の連戦の疲れを懸念している次第です。


尚、現時点での注目はアドマイヤデウス。今回は1週前に「栗・CW」で《90》・A評価 をマーク。秋3戦目を迎え、走れる態勢は整っており、状態面では人気上位馬たち以上の可能性も。


アドマイヤデウス
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他では、マリアライトが「美・南W」で《84》・B評価 をマーク。エリザベス女王杯を征した勢いだけでなくコース実績もあり、 侮れない1頭。

ワンアンドオンリーは「栗・坂路」で《82》・B評価 をマーク。近走成績から人気落ちは確実ですが、状態そのものは良好。「2週連続好調教馬」に該当するようなら穴で一考。


マリアライト
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ワンアンドオンリー
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《82》・B評価


そして、実は1週前に「美・南W」S評価をマークした馬が。この1頭に関しては、会員ページ(PC版 携帯版)内の「今週の好調教馬」にてご確認下さいませ。


トップページ→「調教ランク」→「今週の好調教馬」→「美・南W」
2

尚、「有馬記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年12月15日 (火)

調教指数的に超ハイレベル戦(朝日杯FS)

【 1週前・好調教馬に多数が該当 】

今週は阪神で2歳牡馬のチャンピオンを決める一戦、「朝日杯FS・GⅠ」が行われます。

昨年は、いちょうSをレコードでもって制したクラリティスカイを「コラム推奨馬」に指名。

当時は、「栗・坂路」「栗・CW」を併用されながら入念に乗り込まれ、当週には厳寒の「栗・CW」S評価の一歩手前となる《93》・A評価をマーク。その2歳馬離れした稽古の動きは他馬を圧倒しており、「2歳王者」の座に就けると判断した次第。

結果は3着でしたが、後にNHKマイルCを制し、GⅠ級の能力を証明してくれました。


2

尚、勝ったのは「相手候補」に指名したダノンプラチナ。

関東馬の同馬ですが、当時は栗東に滞在して、「栗・CW」B評価をマーク。他にも高い調教指数をマークした馬はいましたが、素材に加えて中2週のローテーション、早めの輸送でありながら当週に好調教馬に該当した点を高く評価した次第。


3

馬券の方は、2着に人気薄のアルマワイオリが好走したことで3連複は2万馬券。これを本線で的中。20万円を超える払戻しを得た次第。


Ha122111a

3連複(2-6-14) 20560円
購入額 7万5000円 払戻金 20万5600円


今年出走を予定している当方の"お手馬"はサウジアラビアRCの2着馬イモータル。

そのサウジアラビアRCでは、「栗・坂路」で1週前にA評価を、当週にS評価をマークしており、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。無論、比肩する調教指数をマークした馬はおらず、「コラム推奨馬」に指名。


(土曜・東京11R サウジアラビアRC 12番 イモータル 1人気 2着

尚、レースでは「相手候補」に挙げたブレイブスマッシュ(A評価馬)がガラ空きになった内へと進路を取ったのに対し、不可解な進路選択の末、右へ左へと"蛇行運転"

極めて大きなロスがありましたが、前が開いてからの同馬の伸び脚は素晴らしく、ゴール寸前で勝ち馬にハナ差まで迫って2着。賞金加算こそできたものの、兎に角、「勿体ない」の一言に尽きるレース。


To101011

今回は1週前・好調教馬に該当しておらず、今週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、もう1頭の注目がデイリー杯2歳Sを勝ったエアスピネル。

前走では、「栗・坂路」で2週前にA評価を、1週前にS評価を、さらに当週にA評価をマークし、極めてハイレベルな「3週連続の好調教」に該当。


(土曜・京都11R デイリー杯2歳S・GⅡ 13番 エアスピネル 2人気 1着

レースでは、「これぞ稽古通りの走り!」と云える見事な末脚を繰り出し、無傷の3連勝馬のシュウジを並ぶ間もなくかわし去り、胸のすくような圧勝劇を披露。

古馬顔負けの指数を連発したうえ、結果に繋げることが出来たのは「能力が高いことの証(あかし)」。よって、当然もことながら大注目


Ky111411

今回も1週前に「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。現時点では、イモータルを一歩リードしており、今週の追い切りから目が離せません。


エアスピネル
栗・坂路 4F52.2-1F12.3 ⇒調教指数《87》・A評価


その他では、シュウジがS評価一歩手前の《94》・A評価 をマーク。指数はもちろんのこと、いつもの「栗・坂路」ではなく"仕様変更"を図ってか「栗・CW」での追い切りだけに、前走の敗戦からの巻き返しを一考する必要があります。


シュウジ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


リオンディーズは1勝馬ながら、血統背景と新馬戦の勝ちっぷりから注目を集める1頭。今回は「栗・CW」で《81》・B評価 をマークしており、好調教馬に該当していなかった初戦以上の仕上がり。


リオンディーズ
栗・CW 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


京王杯2歳Sの勝ち馬、ボールライトニングは、「栗・坂路」で《86》・A評価の高指数をマーク。兼ねてより攻め駆けするタイプですが、今回も好仕上がりをアピール。


ボールライトニング
栗・坂路 4F52.9-1F12.0 ⇒調教指数《86》・A評価


ユウチェンジも同じく「栗・坂路」で《92》・A評価 の高指数をマークしており、当週の調教指数次第では穴で一考。


ユウチェンジ
栗・坂路 4F50.8-1F12.3 ⇒調教指数《92》・A評価


関東馬でも、ショウナンライズが「美・南W」で《92》・A評価 に該当しているのを筆頭に、同コースで追い切りを行った馬も複数該当しており、見逃せません。


その他の1週前・好調教馬
アドマイヤモラール
美・南W 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
キャプテンペリー
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ショウナンライズ
美・南W 5F65秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ツーエムレジェンド
栗・CW 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ハレルヤボーイ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
 

今回は1週前・好調教馬に10頭が該当。現時点では"お手馬"のエアスピネルを上位に評価。このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

尚、「朝日杯FS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から
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2015年12月 8日 (火)

控える競馬で巻き返し可能(チャンピオンズC)

【 チャンピオンズCの1週前・好調教馬 】

12月も2週目を迎え、ここから2週は当方が得意とする2歳戦のGⅠが続きます。今週の日曜の阪神で行われるのは、2歳女王を決める一戦、「阪神JF・GⅠ」

昨年はレッツゴードンキを「コラム推奨馬」に指名。

同馬は当週こそ「栗・坂路」でラストだけサッとやった程度の時計でしたが、1週前には「栗・CW」で《89》・A評価をマークしており、2歳牝馬にとしては高指数。同じくA評価をマークしていたロカもおりましたが、調教指数と実績で優ったレッツゴードンキを推奨した次第。

レースでは課題だったスタートを決めましたが、道中は終始行きたがる素振りを見せており、決してスムーズだったとは言えず。それでも、直線は坂上で抜け出す完璧な競馬ぶり。ゴール寸前でショウナンアデラの強襲に遭ったものの、力は出しての2着。


1

今年の注目はメジャーエンブレム。

前走のアルテミスSでは、1週前に「美・南W」A評価を、当週は「美・坂路」での追い切りでしたが、B評価をマークし「2週連続好調教」に該当。「コラム推奨馬」に指名した次第。

レースでは、スタート直後から行きたがる素振りを見せて3コーナー過ぎに先頭へ立つ不本意な競馬、その後は落ち着いた走りを披露したものの、ゴール寸前で勝ち馬に離れた大外から強襲されて惜しくも2着

大外枠で前に壁を作れず、不本意な競馬だった上に、調教指数から能力は疑いようもありませんので、巻き返しが期待できる次第。


(土曜・東京11R アルテミスS・GⅢ 15番 メジャーエンブレム 1人気 2着

To103111

そして、今回は1週前に「美・南W」で《84》・B評価 をマーク。既に力を出せる状態にはありそうですが、「2週連続好調教」に該当するか、今週の調教指数もご注目下さいマセ。


メジャーエンブレム
美・南W 5F66秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


その他ではメイショウスイヅキが、「栗・CW」で《90》・A評価 の高指数をマーク。《90》の大台に乗せており、今週の追い切りにも注目している次第。

ゴッドカリビアンも同コースでの1週前追い切りを消化。こちらはさらに上を行く《91》・A評価をマークしており、穴で一考。

2頭とも人気はありませんが、牝馬同士なら調教指数は上。「2週連続好調教」に該当するようならば、大仕事の可能性も!?当週の調教指数にご注目下さいマセ。

「栗・坂路」では、ジェントルハートが4Fこそ基準を下回ったものの、1F12.0秒の好タイムでもって《84》・B評価 をマーク。唯一、連対を外した1600mに再挑戦ですが、当週も高指数をマークするようならば克服の可能性も。


ゴッドカリビアン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価
ジェントルハート
栗・坂路 4F52.7-1F12.0 ⇒調教指数《84》・B評価
メイショウスイヅキ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
 

人気馬も伏兵も、何頭が「2週連続好調教」に該当するか、また、当週の追い切りで高い調教指数をマークする馬が登場するのか、注目している次第。

当方の得意とする「2歳重賞」ですので、ご期待下さいマセ。

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2015年12月 1日 (火)

1週前の時点では混戦ムード(チャンピオンズC)

【 チャンピオンズCの1週前・好調教馬 】

今週は中京でダート中距離王座を争う一戦、「チャンピオンズC・GⅠ」が行われます。

主役は昨年の覇者であるホッコータルマエ。

今回は1週前に「栗・坂路」で基準を上回る4F51.6秒の好タイムをマークし、《83》・B評価
に該当。攻め駆けしないタイプの同馬が好調教馬に該当。休み明け2走目で、状態は間違いなく上向き。


ホッコータルマエ
栗・坂路 4F51.6-1F12.8 ⇒調教指数《83》・B評価


もう1頭の人気であるコパノリッキーは、昨年と同様にJBCでホッコータルマエを破っての参戦。尚、今回は1週前・好調教馬に該当せず。現時点ではホッコータルマエの仕上がりが上。今週の調教指数にご注目下さいマセ。

そして、当方の"お手馬"はクリノスターオー。みやこSでは、1週前に「栗・坂路」で《90》・A評価をマーク。不向きな馬場と展開で5着に敗れたものの、悲観する内容ではありませんでした。

2

そして、今回も1週前に「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。人気落ちが予想されますが、「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考。


クリノスターオー
栗・坂路 4F51.2-1F12.8 ⇒調教指数《83》・B評価


その他では、ローマンレジェンドが「栗・CW」で《88》・A評価 の高指数をマーク。既に7歳となりましたが、追い切りの動きからは衰えも見られず。当週の内容次第では、前走時の巻き返しに期待。

関東馬ではグランドシチーが「美・南W」で《80》・B評価をマーク。中京では東海Sで2度の好走があり、当週の調教指数次第では穴で一考。


グランドシチー
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ローマンレジェンド
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


1週前の時点ではコレといった決め手のある調教指数の上はおらず混戦ムード。今週の調教指数に大いにご注目下さいマセ。

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2015年11月17日 (火)

「栗・坂路」組を買えば儲かる「千六」のGⅠ

【 現時点では牝馬2頭が一歩リード(マイルCS) 】

今週は京都で秋のマイル王を決める一戦、「マイルCS・GⅠ」が行われます。

昨年は、「栗・坂路」A評価をマークしたダノンシャークが8番人気の低評価を覆して快勝。同じく当週にB評価に該当したフィエロが2着。3着も同コースでB評価をマークしたグランデッツァが入り、「栗・坂路」好調教馬によるワン・ツー・スリー決着。


1

そして、2年前も「栗・坂路」で1週前・当週と立て続けにB評価をマークして「2週連続好調教」に該当し、「相手候補」に推奨したトーセンラーが1着。そして、同じく「栗・坂路」A評価をマークしたダイワマッジョーレが2着。



2

この年も「栗・坂路」の好調教馬がワン・ツーしましたが、「コラム推奨馬」にはサダムパテックを指名。「コラム推奨馬」の選定を失敗して反省一頻り。

ただし、3年前のマイルCSでは、そのサダムパテックを「コラム推奨馬」に指名して的中。

(京都11R マイルCS・GⅠ 1番 サダムパテック 4番人気 1着

Photo

「相手候補」
に指名した7番・グランプリボス(A評価)、17番ドナウブルー(A評価)も2・3着に好走し、単勝&3連複を本線で的中。好調教馬のワン・ツー・スリーでもって40万円を超える払い戻しを得た次第。


Ky111811bmp_4

単勝
1
1050円
4人気
複勝
1
370円
6人気
7
180円
1人気
17
330円
4人気
馬連
1-7
2520円
枠連
1-4
2060円
馬単
1-7
5560円
3連複
1-7-17
9230円
3連単
1-7-17
58050円

Ky111811abmp

Ky111811bbmp

単勝 1050円 複勝370円 3連複(1-7-17) 9230円
購入額 7万7000円 払戻額 40万1150円


尚、13年に優勝のトーセンラーについては、普段追い切りを行っていた「栗・CW」ではなく、「栗・坂路」での追い切りを行い「千六対応」のための"仕様変更"を施していました。

この件については、今発売中の「競馬大的中 ~ 2015年秋GⅠ後半号 ~」にて触れておりますので、(詳しくはコチラを)是非にご覧下さいマセ(ご購入いただければ幸いです・笑)。

Dtc201511b

Dtc201511c_2

■ 競馬大的中 ~ 2015年秋GⅠ後半号 ~ ■

Dtc201511a

◎ 値段
定価926円(+消費税)

◎ 発売日
11月11日(水)

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前置きが長くなりましたが、「千六」で行われるマイルCSは「千二」と並び、当方が得意とする条件のひとつだけに力が入ります。

今年は"お手馬"のレッツゴードンキが出走。桜花賞の圧勝を含めて、「千六」してすべて馬券に絡んでいます。1週前に「栗・坂路」A評価をマークしてデキは絶好。距離短縮で一変の可能性は大いにあります。


レッツゴードンキ
栗・坂路 4F51.4-1F12.4 ⇒調教指数《94》・A評価


ケイアイエレガントも「美・坂路」A評価をマーク。春はヴィクトリアMで2着、安田記念で5着と僅差の内容。この舞台の京都牝馬Sを勝っているのも大きな強み。


ケイアイエレガント
美・坂路 4F53.1-1F13.5 ⇒調教指数《90》・A評価
  

そして、昨年の覇者のダノンシャークは「栗・坂路」B評価に該当。年齢的に上積みは見込めませんが、得意の舞台なら馬券圏内のチャンスあり。


ダノンシャーク
栗・坂路 4F52.1-1F12.5 ⇒調教指数《81》・B評価


一方、月曜の東京では当方のお得意の「2歳重賞」「東京スポーツ杯2歳S・GⅢ」が行われます。

今年はアグレアーブルが1週前にA評価をマーク。キャリア1戦でも調教指数的には互角以上。ハレルヤボーイはサウジアラビアRCで5着に敗れましたが、この敗戦だけで見限るのは早計です。


アグレアーブル
美・南W 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ハレルヤボーイ
美・南W 5F65秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


昨年は「美・南W」A評価・順位1位をマークしたサトノクラウンがキャリア1戦で勝利。今年は現時点では前述の2頭に注目している次第です。


1

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2015年11月10日 (火)

S評価のデキでもって、距離不安を克服??

【 エリザベス女王杯の1週前・好調教馬 】

今週は京都で3歳と古馬が牝馬の頂点を競う「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

昨年はラキシスが「栗・CW」で《85.3》・A評価をマーク。デキの良さに加えて最内枠を活かして快勝。2着はヌーヴォレコルトで、のA評価馬のワン・ツー決着。

今年も好調教馬にはご注目下さいマセ。


Ky1116111

2着だったヌーヴォレコルトは予てより当ブログでも度々ご紹介している"お手馬"の1頭。今年は1週前に「美・南W」で6F81秒前半の好タイムでもって《86》・A評価 をマーク。


ヌーヴォレコルト
美・南W 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


ラキシスは1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数にご注目下さいマセ。

スマートレイアーは「栗・坂路」で木曜日の1番時計となる4F49.6秒をマーク。1F12.4秒も優秀で調教指数は《97》・S評価。昨年は10着に敗れており、距離不安から人気落ちが予想されますが、デキに関しては文句なし。


スマートレイアー
栗・坂路 4F49.6-1F12.4 ⇒調教指数《97》・S評価


その他では、前哨戦の府中牝馬Sを制したノボリディアーナが「栗・坂路」で《84》・B評価をマークしており、引き続き好調をキープ。

7歳馬フーラブライドは「栗・CW」で《92》・A評価 の高指数をマークしており、衰えを感じさせません。


ノボリディアーナ
栗・坂路 4F52.6-1F12.5 ⇒調教指数《84》・B評価
フーラブライド
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


そして、土曜の京都では当方のお得意の「2歳重賞」である「デイリー杯2歳S・GⅢ」が行われます。

こちらは、デビュー3連勝で小倉2歳Sを制したシュウジが主役候補。今回も「栗・坂路」で4F51.7秒の好タイムに加え、12.3秒で締めた1Fも優秀。でもって《90》・A評価 に該当。無傷の4連勝に向けて視界も"概ね"良好。


シュウジ
栗・坂路 4F51.7-1F12.3 ⇒調教指数《90》・A評価


なお、"概ね"としたのは、もう1頭、古馬に混じって順位1位タイとなる指数をマークしてS評価に該当した馬がいたため。コチラに関しては週末のサイト内でご確認下さいませ。


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2015年11月 3日 (火)

昨年は単勝「3440円」と「9230円」の好調教馬が勝利

【 得意の「2歳重賞」の1週前・好調教馬 】

今週はGⅠの谷間となりますが、東京&京都で計4重賞が行われます。

その中でも当方の注目は、得意とするカテゴリの「2歳重賞」である「京王杯2歳S・GⅡ」

昨年は、S評価をマークしたコウソクコーナーを推奨したものの9着に敗戦。ただし、このレースの勝ち馬は「ブービー人気」(12頭中11番人気)の3番・セカンドテーブル(A評価馬)。

2週前に「栗・CW」S評価に迫る《93.9》・A評価馬の高指数を叩き出す充実ぶり。「東京コース替わり」、「距離延長」を克服し、堂々の逃げ切り勝ち。でもって、単勝3,440円の高配当を演出。

力を要する「栗・CW」でもって2歳馬離れした指数を叩き出したのは"伊達(だて)"ではありません。今年も2匹目のドジョウが隠れていないか、注目している次第。


1

今年の注目はオデュッセウス。前走のすずらん賞では、メンバー中唯一の好調教馬かつA評価に該当。レースでもデキと能力の差でもって完勝。

そして今回は、1週前に「美・南W」で《90》・A評価の高指数をマーク。間隔は空きましたが、仕上がりに抜かりはなさそう。


京王杯2歳Sの1週前・好調教馬
オデュッセウス
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
シャドウアプローチ
栗・坂路 4F52.7-1F12.5 ⇒調教指数《84》・B評価
ボールライトニング
栗・坂路 4F52.6-1F12.3 ⇒調教指数《85》・A評価


ボールライトニングの初戦は好調教馬に該当せず。ただし、今回は1週前に「栗・坂路」で《85》・A評価 をマーク。初戦以上の仕上がりは確実で、東上&格上挑戦でも陣営が手応えを掴んでいるのにも納得できます。

同じ関西馬のシャドウアプローチは上位人気が確実な1頭。こちらも「栗・坂路」で《84》・B評価 をマークしており、順調な仕上がり。


 一方、京都でも「2歳重賞」「ファンタジーS・GⅢ」が行われます。

コチラも昨年は、人気薄の好調教馬が勝ったレース。そのクールホタルビは「殿(しんがり)人気」(14頭中14番人気)T評価馬でした。

毎度申し上げていますとおり、「T評価馬」は常に好走(激走)する素地を秘めていますので、人気の有無に拘わらずお忘れなきように。


2

さて、今回はメジェルダのみが1週前・好調教馬に該当。しかも「栗・坂路」で4F51.3秒の高タイム。でもって調教指数は《90》・A評価

前走はメンバー中で唯一、B評価をマークして好調教馬に該当。2着に敗れたのは残念でしたが、今回は前走以上の調教指数をマークしておりますので、期待している次第。


メジェルダ
栗・坂路 4F51.3-1F12.7 ⇒調教指数《90》・A評価


「京王杯2歳S・GⅡ」、「ファンタジーS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年10月27日 (火)

「S評価馬」の出現→大儲けの再現を

【 当週の調教指数がカギを握る(天皇賞・秋) 】

今週は東京で「天皇賞(秋)・GⅠ」が行われます。

今年の注目は"お手馬"のエイシンヒカリ。

デビュー時から攻め駆けする"お手馬"の1頭でもありますが、前走の毎日王冠でも当週に「栗・CW」A評価をマーク。"調教とレース結果が直結するタイプ"でもあり、今回も調教指数に注目している次第。


1_3

その今回は珍しく1週前・好調教馬に該当せず。その他もラブリーデイを始め、間隔が詰まっている馬が多数ですので、1週前は軽めが多数。今週の調教指数にご注目下さい。


一方、土曜に行われるのが阪神JFの前哨戦、「アルテミスS・GⅢ」

当方が得意とするカテゴリである2歳重賞。

カイザーバルは新馬戦の勝ちっぷりから注目を集める1頭。今回は「栗・CW」で《86》・A評価をマーク。まだキャリアは1戦、初の長距離輸送など課題はありますが、調教指数からも高い能力を秘めていることが伺えます。


カイザーバル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


迎え撃つ関東馬は2戦2勝のメジャーエンブレムが筆頭。「美・南W」で《87》・A評価
をマークしており、3連勝に向けて態勢は整っている様子。


ビービーバーレル
美・南W 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
メジャーエンブレム
美・南W 6F82秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


ビービーバーレルは、「美・南W」で5F追い切りを消化し、《86》・A評価をマーク。デビュー戦では今回のコースを経験しており、穴で一考。

その他の人気馬も含め、当週に何頭が好調教馬に該当するか、ご注目くださいマセ。

尚、3年前の天皇賞(秋)では「栗・CW」S評価をマークしたエイシンフラッシュを「コラム推奨馬」に指名。単複だけでも50万円を超える払い戻しが。今年も"「S評価馬」の出現→大儲けの再現"を狙っている次第です。


(東京11R 天皇賞(秋)GⅠ 12番 エイシンフラッシュ 5番人気 1着

To10281112xbmp

単勝
12
1660円
5人気
複勝
12
370円
5人気
4
140円
1人気
6
190円
3人気
馬連
4-12
3250円
枠連
2-6
1850円
馬単
12-4
8980円
3連複
4-6-12
3990円
3連単
12-4-6
39520円

To102811abmp

単勝 1660円 複勝 370円
購入額 5万円 払戻額 50万7500円


尚、「天皇賞(秋)・GⅠ」「アルテミスS・GⅢ」「スワンS・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年10月20日 (火)

神戸新聞杯、セントライト記念に続いて、菊花賞でも大儲けを

【 "お手馬"のリアルスティール、キタサンブラックに注目 】

今週は牡馬クラシック最後の1冠、「菊花賞・GⅠ」が行われます。

注目の1頭は当方の"お手馬"であるリアルスティール。

神戸新聞杯では1週前・当週とA評価をマークし、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。骨折明けでも仕上がりに不安は皆無と判断して、「コラム推奨馬」に指名。

結果、スローペースに翻弄されて2着に敗れたものの、「相手候補」に挙げた3頭と併せて、"1~4着を独占"。3連複本線的中および、「相手候補」の単複でもって約12万円の払戻しを得た次第。


(日曜・阪神11R 神戸新聞杯・GⅡ 5番 リアルスティ-ル 1人気 2着

Ha092711

単勝
6
800円
3人気
複勝
6
240円
4人気
5
120円
1人気
9
370円
7人気
馬連
5-6
910円
枠連
3-4
380円
馬単
6-5
2290円
3連複
5-6-9
5170円
3連単
6-5-9
28170円

Ha092711a
3連複(5-6-9) 5170円 単勝(6番) 800円 複勝(9番) 370円
購入額 6万7000円 払戻金 12万8700円


注目の今回は1週前に「栗・CW」で6F81秒後半の好タイムをマークし、《87》・A評価に該当。前走後の反動も見られず、態勢は整っていると言えます。


リアルスティール
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


対するのがダービーの2着馬サトノラーゼン。

秋初戦のセントライト記念では、中間に好調教はなし。当週は「栗・CW」で最終追い切りを行いましたが、5F70秒前半は軽過ぎる印象。1F12秒後半ともども平凡で、調教指数的には高評価はできず。よって、"危険な人気馬"と判断。


サトノラーゼン
栗・CW 5F70秒前半-1F12秒後半 ⇒ランク外 


そして、今回も1週前・好調教馬には該当せず。今週の調教指数次第では再度、"危険な人気馬"に該当する可能性あり。


尚、そのセントライト記念でサトノラーゼンに替わって、当方が「コラム推奨馬」へ指名したのがキタサンブラック。前走時には1週前にB評価をマークし、当週には自身初となるS評価をマークしての「2週連続好調教」に該当。


トップページ→「予想コラム」

1

人気馬を尻目に早め先頭から押し切る競馬で快勝。前哨戦を最高の形で通過し、いよいよ最後の1冠となる「菊花賞・GⅠ」へ。

母父が「短距離王・サクラバクシンオー」と云う点も鑑みれば「3000m」は同馬にとって克服すべき大きな課題。そして、関西馬ながら「初の京都コース&初の当日輸送」と云う点も多少気になりますが、これまでと同様の稽古を積み、後ろに構える有力馬のマークが弛めば、表彰式後に"オーナー"さんが「まつり」を熱唱するシーンも…!?


(月曜・中山11R セントライト記念・GⅡ 13番 キタサンブラック 6人気 1着

Na092111

Na092111a

単勝 1250円 複勝 450円 馬連(4-13) 13320円
購入額 6万4000円 払戻金 55万8200円


そして、今回は「栗・CW」で1週前追い切りを消化。優秀な6F81秒前半に加えて、1F11秒後半は非常に優秀。でもって、S評価にも迫る《93》・A評価 の高指数をマーク。「2週連続好調教」に該当するようならば、前走と互角以上の仕上がりに期待が持てます。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


その他では、栗東滞在のブライトエンブレムが「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。10着に敗れたセントライト記念時は中間に好調教該当がゼロ本。今回は一変の可能性も。

スティーグリッツは、1000万下勝ちで穴人気が予想される1頭。前走以上となる、《87》・A評価 をマーク。キャリアも浅く、1戦ごとに力を付けており侮れません。

マサハヤドリームも《88》・A評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考。


スティーグリッツ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ブライトエンブレム
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
マサハヤドリーム
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


主役不在の混戦ムードが漂いますが、調教指数的には1週前にA評価をマークした馬が5頭と豪華。現時点ではダービー2着のサトノラーゼンより、"お手馬"のリアルスティール、キタサンブラックに注目している次第です。


「菊花賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年10月13日 (火)

ミッキークイーンに付け入るスキは十分

昨年の約14万円超えの払い戻しを

今週は京都で牝馬3冠の最終戦、「秋華賞・GⅠ」が行われます。

人気の中心はオークスを勝利し、秋はローズS2着からの始動となったミッキークイーン。

その前走であるローズSでは好調教馬に該当せず。そして今回も、中間に目立った調教はなし。今週の調教指数次第となりますが、普段のパターン的には軽め。付け入るスキは十分にあります。

その「ローズS・GⅡ」では「コラム推奨馬」にレッツゴードンキを指名。1週前は「栗・CW」で《90》・A評価を、当週には「栗・坂路」で《95.6》・S評価をマークし、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。前走は4着でしたが、展開や刻んだラップ等を考慮すれば、負けて強しの内容。春のチューリップ賞3着→桜花賞1着の時と同様、本番では直前の調教次第で「S評価馬の巻き返し」に期待が持てます。


33

尚、今回は1週前に「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。1週前の内容としては及第点と云えるだけに、当週の調教指数にも引き続き注目している次第。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


レッツゴードンキ
栗・坂路 4F52.5-1F12.3 ⇒調教指数《87》・A評価


タッチングスピーチはローズS前に「栗・坂路」A評価をマークし、「相手候補」に指名した1頭。調教指数で示した重賞級の能力を証明し、春クラシックの上位馬を相手に完勝。そして、今回は1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数にご注目下さいマセ。


その他では、シングウィズジョイが《87》・A評価 をマーク。前走の大敗で人気を落としそうですが、調教指数からは一発あっても驚けない1頭。

マキシマムドパリは、「栗・坂路」で《82》・B評価 をマーク。前走は春に減った馬体を回復しての圧勝劇。抽選対象ではありますが、当週も好調教馬に該当かつ抽選突破ならば穴で一考。

関東馬ではノットフォーマルのみが該当。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


シングウィズジョイ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ノットフォーマル
美・南W 6F79秒前半-1F13秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
マキシマムドパリ
栗・坂路 4F52.9-1F12.4 ⇒調教指数《82》・B評価


昨年の秋華賞では、「コラム推奨馬」のヌーヴォレコルトが2着。そして、「2週連続好調教」に該当のショウナンパンドラが快勝。昨年の約14万円を超える払い戻しを目論んでいる次第です。


Ky101911

単勝
6
1010円
3人気
複勝
6
200円
3人気
4
110円
1人気
12
270円
5人気
馬連
4-6
630円
枠連
2-3
520円
馬単
6-4
2050円
3連複
4-6-12
1940円
3連単
6-4-12
12790円

Ky101911a

Ky101911b

3連複(4-6-12) 1940円 単勝(6番) 1010円
購入額 6万7000円 払戻金 13万9800円

尚、「秋華賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年10月 6日 (火)

"危険な人気馬"多数で波乱必死!?

【 毎日王冠、京都大賞典の1週前・好調教馬 】

今週から競馬の舞台を京都・東京に移し、その開幕週は3日間開催。

土曜は「サウジアラビアロイヤルC」、日曜は「毎日王冠・GⅡ」、月曜は「京都大賞典」の3重賞が行われます。

伝統の古馬重賞、「毎日王冠・GⅡ」には"お手馬"のエイシンヒカリが出走予定。春のエプソムCでは、「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・東京11R エプソムC・GⅢ 6番 エイシンヒカリ 2人気 1着

1週前に「栗・坂路」B評価をマークし、「栗・CW」で追い切った当週には《97》・S評価をマーク。でもって、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

レースでは、"大逃げ"ではなく他馬を引き連れての"ため逃げ"。ゴール前では同じ4歳のライバル(2番・サトノアラジン)を含めた後続の追撃を凌ぎ切って1着

調教師先生によると、調教では毎度の如くS評価となる高指数を叩き出しながらも「もともと体質が弱かったのでデビューが遅れた。無理使いしなかった分、馬体は若いし、まだ緩い」とのこと。ひと夏を超えての成長に期待している次第。


To061411

単勝
6
300円
2人気
複勝
6
130円
2人気
2
110円
1人気
12
150円
4人気
馬連
2-6
380円
枠連
2-5
370円
馬単
6-2
760円
3連複
2-6-12
790円
3連単
6-2-12
2750円

To061411a

単勝 300円
購入額 7万1000円 払戻金 15万円


なお、今回は珍しく1週前・好調教馬に該当せず。これまでの調整過程とレース結果を見ていても、"調教指数と結果が直結するタイプ"であることは明らか。今週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性もあり、要注目。


その他のメンバーも、特別登録の時点で13頭と少頭数ながらも、全馬が重賞ウイナーという豪華版。

ディサイファは、「美・坂路」で《86》・A評価 をマーク。前走の札幌記念では、GⅠ馬2頭を撃破。その勢いを感じさせる調教指数をマークしており、ここも侮れません。

アンビシャスはラジオNIKKEI賞以来の実戦。今回は、「栗・坂路」で《84》・B評価をマーク。未知の能力に期待される3歳馬が、当週も古馬と互角か、それ以上の追い切りを見せるのか、注目しています。

その他に、イスラボニータ・ダノンシャークらのGⅠ馬たちも1週前・好調教馬に該当。何頭が「2週連続好調教」に該当するか、ご注目くださいマセ。


毎日王冠の1週前・好調教馬
アンビシャス
栗・坂路 4F51.0-1F12.6 ⇒調教指数《84》・B評価
イスラボニータ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ダノンシャーク
栗・坂路 4F53.1-1F11.6 ⇒調教指数《80》・B評価
ディサイファ
美・坂路 4F54.3-1F13.4 ⇒調教指数《86》・A評価


一方の京都では、月曜に「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

ここでは3頭のGⅠ馬(ラブリーデイ、ワンアンドオンリー、ラキシス)が秋緒戦を迎えます。

その中で、1週前・好調教馬に該当したのは、B評価をマークしたラキシスのみ。この秋の目標である、エリザベス女王杯連覇に向けて、好発進を切れる仕上がりにありそう。

一方、ラブリーデイ、ワンアンドオンリーは、年末の有馬記念まで見据えた仕上げの可能性があり、今週の調教指数次第で"危険な人気馬"の可能性も。

その他ではサウンズオブアースが、「栗・坂路」で《90》・A評価の高指数をマーク。春の2戦は不本意な結果でしたが、得意の京都で巻き返しの可能性も。

フーラブライドも、《89》・A評価 の高指数をマーク。こちらも淀の長距離戦は得意の舞台。人気薄が予想されますが、相変わらず攻め駆けしており侮れません。


京都大賞典の1週前・好調教馬
サウンズオブアース
栗・坂路 4F51.3-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価
フーラブライド
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《89》・A評価 
ラキシス
栗・CW 6F83秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


「サウジアラビアロイヤルC」「毎日王冠・GⅡ」「京都大賞典」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2015年9月29日 (火)

目指すは昨年の57万円超え

【 スプリンターズSの1週前・好調教馬 】

今週から秋のGⅠシリーズが開幕。緒戦は中山で行われる「スプリンターズS・GⅠ」

新潟で行われた昨年は、レッドオーヴァルを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・新潟11R スプリンターズS・GⅠ 13番 レッドオーヴァル 5番人 3着

直近4のスプリントGⅠで5勝を挙げ、無類の強さを示す「安田厩舎」。偉大な先輩たちの跡を引き継ぎ、「同一GⅠ4連勝」と云う偉業達成に挑むにあたって、稽古の動きも急上昇。

桜花賞2着以降は目立った活躍がなかったものの、短距離路線に舵を切ると、好調時に近い調教指数をマークするように。そして当週は「栗・坂路」で《87.4》・A評価をマーク。

レースでは、スタートを決めて好位から積極的にレースを運び、直線半ばで一旦先頭へ。ただ、そこから伸びきれず1、2着馬の末脚には屈したものの3着を確保。


Ni100511

そして、「相手候補」に取り上げた3頭の中から、A評価馬の18番・スノードラゴンが天気と馬場をも味方に、13番人気の低評価を覆して快勝。

馬券の方は、"2万円弱"の配当となった3連複と、「相手候補」の中でも、実績と高い調教指数に見合わぬ人気だった18番・スノードラゴンの単複を押さえてダブル的中。


Sda_2

単勝
18
4650円
13人気
複勝
18
650円
10人気
9
170円
2人気
13
380円
5人気
馬連
9-18
7360円
枠連
5-8
2260円
馬単
18-9
26040円
3連複
9-13-18
19580円
3連単
18-9-13
190930円

Ni100511a

Ni100511b

Ni100511c

複勝(13番) 380円 3連複(9-13-18) 19580円
単勝(18番) 4650円 複勝(18番) 650円
購入額 8万1500円 払戻金 57万4200円


「スプリンターズS・GⅠ」は、その前の3年も的中している得意のレース。

2012年は、「栗