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1週前・好調教馬

2018年12月18日 (火)

過去5年で4度、的中の得意レース(有馬記念)

【 レイデオロに挑む好調教の関西勢 】

今週末は、この1年を締め括る大一番、「有馬記念・GⅠ」が行われます。

3年前には「コラム推奨馬」に指名したのがサウンズオブアース(A評価馬)。

そして、勝ったのが「相手候補」の筆頭に取り上げた7番・ゴールドアクター。1週前には《96》・S評価 でハイレベルな「2週連続好調教」に該当。よって単勝も押さえた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 9番 サウンズオブアース 5人気 2着

Na122710

「相手候補」筆頭の優勝に加え、「コラム推奨馬」が2着。よって馬券は、大本線で的中。得意の有馬記念で50万円超えの払い戻しを獲たと同時に、やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。


2

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


過去5年で4度、的中の得意レース。過酷な秋のGⅠロードの最終戦ですので、出来の良し悪しが最大のポイント。

今年、注目を集めるのはレイデオロですが1週前は該当せず。当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。

その他の関東馬ではブラストワンピースが「美・南W」で6F82秒前半の好タイムをマーク。1F12秒前半も優秀で、調教指数の方は《88》・A評価。仕上がりは良好。

サクラアンプルールも同コースで《84》・B評価 をマーク。昨年は大きな不利を受けており、得意の中山では不気味な一頭!?


サクラアンプルール
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ブラストワンピース
美・南W 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


関西馬の「栗・CW」組ではクリンチャーが《85》・A評価 に該当。凱旋門賞のリベンジを果たすべく順調な仕上がりをアピール。当週の調教指数次第では、一発の可能性も。

サトノダイヤモンドは1F11秒後半が秀逸で、《85》・A評価 に該当。グランプリに燃える名伯楽がラストランを飾るべく気合を注入している印象。当週の追い切りにも要注目。

シュヴァルグランらも含め、「2週連続好調教」に該当するかどうか注目しております。


クリンチャー
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
サウンズオブアース
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
サトノダイヤモンド
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
シュヴァルグラン
栗・CW 6F96秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
プラチナムバレット
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


「栗・坂路」組ではミッキーロケットが《87》・A評価 をマーク。ジャパンCはアクシデントで回避していますが、立て直しに成功している可能性も十分。

モズカッチャンは稽古駆けするタイプではありませんが、《81》・B評価 に該当しており不気味な存在。


ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.8-1F12.3 ⇒調教指数《87》・A評価
モズカッチャン
栗・坂路 4F52.3-1F12.3 ⇒調教指数《81》・B評価


関西馬は好調教馬が多数。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか、中間の調教指数も含めて注目している次第。

「有馬記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年12月11日 (火)

グランアレグリアに死角あり(朝日杯FS)


【 朝日杯FSの1週前・好調教馬 】


今週は阪神で2歳牡馬の頂点を決める一戦、「朝日杯FS・GⅠ」が行われます。

しかし、今年の注目を一手に集めるのは牝馬のグランアレグリア。

1週前は負荷の軽い「南・ポリ」での追い切り。このところ同コースでの追い切りを主体としている藤沢和雄厩舎はチャレンジCのレイデオロ、阪神JFのシェーングランツで馬券圏外。この馬は断然人気が予想されますが、"危険な人気馬"の可能性あり。

その他の注目は"お手馬"のファンタジスト。

京王杯2歳Sでは「栗・坂路」で1週前に《88》・A評価 を、当週にも《80.5》・B評価をマークして、「2週連続好調教馬」に該当。「コラム推奨馬」に指名した次第。


(土曜・東京11R 京王杯2歳S・GⅡ 1番 ファンタジスト 2人気 1着

To110311




単勝
1

370円
2人気
複勝
1

120円
2人気
5

110円
1人気
6

220円
6人気

馬連
1-5

270円
枠連
馬単
1-5

710円

3連複
1-5-6

1170円
3連単
1-5-6

4400円


To110311a




単勝 370円 馬連(1-5) 270円 3連複(1-5-6) 1170円
購入額 6万5000円 払戻金  16万5100円


今回も「栗・坂路」で1週前追い切りを消化。《92》・A評価 の高指数をマークしており、前走と比べても更にパワーアップしている可能性が見込めます。


ファンタジスト
栗・坂路 4F49.5-1F計不 ⇒調教指数《92》・A評価


その他の「栗・坂路」組では該当馬がおらず。当週の追い切りに注目している次第。


「栗・CW」組ではケイデンスコールが6F81秒後半の好タイムに加えて、1F12秒前半が上々。でもって、調教指数の方は《87》・A評価。新潟2歳S以来、久々の競馬になりますが、順調な仕上がりをアピール。


ケイデンスコール
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


2歳の「千六」GⅠにしては、全体的に目立つ調教指数が少ない印象。グランアレグリアの最終追い切りはどのコースが使用されるのか?もう1頭の人気馬、アドマイヤマーズの仕上がりは?今週の追い切りを楽しみにしている次第。


「朝日杯FS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年12月 4日 (火)

「栗・CW」で追い切ってスタミナ強化は好印象(阪神JF)

【 今年も無敗のヒロイン誕生か??それとも… 】

今週は阪神で2歳女王決定戦の「阪神JF・GⅠ」が行われます。

昨年は、ラッキーライラックを「コラム推奨馬」に指名。

Co1210

当時は、18頭中11頭が好調教馬に該当している中で、同馬だけが唯一のA評価馬、それも「2週連続のA評価に該当。その後の活躍は周知のとおりですが、稽古どおりの走りでもって快勝した当時は2番人気。


Ha1210111

Ha1210112

単勝
11
410円
2人気
複勝
11
140円
1人気
7
180円
3人気
4
240円
4人気
馬連
7-11
920円
枠連
4-6
720円
馬単
11-7
1820円
3連複
4-7-11
2160円
3連単
11-7-4
8560円

Ha121011a

Ha121011b

単勝 410円 馬連(7-11) 920円
購入額 7万6000円 払戻金 13万2200円


今から振り返れば単勝410円が好配当であることは伝わるかと思いますが、2歳戦における調教指数の強みをお届けできたと自負しております。




今年の注目はダノンファンタジー。「栗・CW」で5F64秒後半をマークして、A評価に該当。3連勝でのGⅠ制覇のチャンスは十分。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。



ダノンファンタジー
栗・CW 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他にも関西馬は「栗・CW」のA評価馬が多数。2歳牝馬にタフな阪神外回り1600mを意識して、「栗・坂路」ではなく、「栗・CW」で追い切っている点にも好感が持てます。


エールヴォア
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
クロノジェネシス
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
サヴォワールエメ
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ビーチサンバ
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
プールヴィル
栗・坂路 4F51.3-1F12.9 ⇒調教指数《87》・A評価
ラブミーファイン
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


ダノンファンタジーと人気を分け合うシェーングランツは1週前・好調教馬に該当せず。恐らく初めての長距離輸送を考慮して、軽めの調整内容。今回は"危険な人気馬"の可能性が高いとみている次第。

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2018年11月27日 (火)

昨年は40万円強の払い戻し(チャンピオンズC)

【 昨年以上の状態の可能性あり(チャンピオンズC) 】

今週は中京でダート界の王座を決める「チャンピオンズC・GⅠ」が行われます。

昨年は、当週に「栗・坂路」S評価にも迫る《93.5》・A評価をマークしたゴールドドリームを「コラム推奨馬」に指名。

レースでは、ライアン・ムーア騎手が正に「攻め通りの走り」を実現させ、先行した3頭が2~4着に踏ん張る展開にあって、唯1頭だけ別次元の競馬を披露して「戴冠」

鞍上には「世界の名手」が配されたにも拘わらず同馬自身が人気がなく(8番人気)、単複等が思わぬ好配当となり馬券に関しては"それなり"の払戻金(儲け)を手中に納めることに成功。

(日曜・中京11R チャンピオンズC・GⅠ 9番 ゴールドドリーム 8番人気 1着

Cy120311

単勝
9
1300円
8人気
複勝
9
500円
8人気
13
230円
2人気
1
560円
9人気
馬連
9-13
4140円
枠連
5-7
1570円
馬単
9-13
9400円
3連複
1-9-13
27350円
3連単
9-13-1
158490円

Cy120311a

Cy120311b

単勝 1300円 複勝 500円 馬連(9-13) 4140円
購入額 7万7000円 払戻金 40万1400円


今年も1週前に「栗・CW」A評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当なら、昨年以上の状態。当週の調教指数が非常に楽しみ。


ゴールドドリーム
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他ではJBCクラシックの1着馬ケイティブレイブ、3着馬サンライズソアが「栗・CW」、2着馬オメガパフュームが「栗・坂路」で好調教馬に該当。


オメガパフューム
栗・坂路 4F52.3-1F12.5 ⇒調教指数《83》・B評価
ケイティブレイブ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
サンライズソア
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


1人気が予想されるルヴァンスレーヴは1週前・好調教馬に該当せず。今週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。

尚、「チャンピオンズC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年11月20日 (火)

京都大賞典組が好状態(ジャパンC)

【 ジャパンCの1週前・好調教馬 】

今週は東京で「ジャパンC・GⅠ」が行われます。

今年の注目は史上5頭目の牝馬3冠を達成のアーモンドアイ。

オークス以来の実戦となった秋華賞は「美・坂路」「美・南W」を併用して、「2週連続好調教」に該当。

1

今回も1週前が「美・南W」で5F65秒前半の好時計。好調教馬に該当しているかどうかは会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


アーモンドアイ
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
ミッキースワロー
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価


「栗・CW」組ではサトノダイヤモンドが6F81秒前半の好時計で A評価 をマーク。京都大賞典の勝利で復調のキッカキを掴んだ感。

そして、シュヴァルグランは"稽古駆けしないタイプ"ですが、今回はサトノダイヤモンドを上回る調教指数をマーク。休み明けを使って、大幅な上積みが見込めます。


サウンズオブアース
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
シュヴァルグラン
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


尚、「ジャパンC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年11月13日 (火)

先週に続いて「栗・坂路」組が有力か(マイルCS)

【 「栗・坂路」組に好調馬が多数 】

今週は京都で秋のマイル王決定戦、「マイルCS・GⅠ」が行われます。

昨年は、1週前に「栗・CW」で《90.4》・A評価 をマークしていたペルシアンナイトが、絶好調の鞍上を背に3歳馬ながら戴冠。


1

今年の注目はロジクライ。攻め駆けする同馬ですが、今回は1週前に「栗・坂路」で4F51.4秒の好タイムをマーク。1Fも12.2秒にまとめており《90》・A評価 高指数をマーク。夏からの一連の好調を引き続きキープしている印象。


ロジクライ
栗・坂路 4F51.4-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価


ケイアイノーテックも4F51.7秒に加えて、1F12.4秒も上々で《87》・A評価 に該当。ひと叩きを経て状態アップに期待が持てるので、当週の追い切りにも注目している次第。


ケイアイノーテック
栗・坂路 4F51.7-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価


春は「千六」で牝馬GⅠを征したジュールポレールも《81》・B評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するかどうか、注目している次第。


ジュールポレール
栗・坂路 4F51.6-1F13.2 ⇒調教指数《81》・B評価


関東馬ではミッキーグローリーが、「美・坂路」で《81》・B評価 をマーク。相対比較で人気を落としそうですが、当週の追い切り次第では侮れない1頭です。


ミッキーグローリー
美・坂路 4F52.2-1F12.5 ⇒調教指数《81》・B評価


1週前・好調教馬には4頭が該当。毎日王冠を完勝したアエロリットや、天皇賞から久々のマイル戦に挑むアルアイン、安田記念の覇者・モズアスコットらの強力な4歳世代の仕上がりはどうなのか?当週の追い切りにもご注目下さいマセ。

「マイルCS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年11月 6日 (火)

波乱ムードの女王決定戦(エリザベス女王杯)

【 人気馬が1週前・好調教馬に該当せず 】

今週は京都で「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

今年の注目は連覇を狙うモズカッシャン。札幌記念で牡馬相手に2着と健闘。昨年と同様、今年も1週前・好調教馬には該当しておりません。その他のリスグラシュー、ノームコアの人気馬も同様。調教指数的には波乱が期待できるレース。

秋華賞で3着のカンタービレが「栗・坂路」B評価 をマーク。秋3走目となりますが、デキ落ちは感じられません。


カンタービレ
栗・坂路 4F53.4-1F12.3 ⇒調教指数《85》・A評価


「栗・CW」では"お手馬"のキンショーユキヒメが A評価 をマーク。近2走は七夕賞で7着、小倉記念で9着ですが、牡馬に揉まれた経験は活きるはずです。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
レイホーロマンス
栗・CW 6F76秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


関東馬では「美・坂路」でフロンテアクイーンが A評価 をマーク。重賞で4走続けて3着以内に入っており、目下の充実ぶりが伝わってきます。


フロンテアクイーン
美・坂路 4F50.6-1F12.8 ⇒調教指数《86》・A評価


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2018年10月30日 (火)

好調教が直結するダートのGⅠ・3レース

【 GⅠ・3レースの1週前・好調教馬 】

今週は京都で、地方交流競走の祭典、「JBCクラシック・JPNⅠ」が行われます。

例年は地方競馬場を持ち回りでの開催ですが、今年のJBCデーはJRA・京都競馬場での開催。スプリント・レディスクラシックと同日に行われる中で、メインとなるのがクラシック。

当然、1週前・好調教馬がどの馬なのか、注目していますが、人気が予想されるケイティブレイブ、オメガパフュームは好調教馬に該当しておりません。中間の調教指数をご確認下さいマセ。

上位人気馬のなかではサンライズソアが「栗・坂路」で《81》・B評価 をマーク。1Fは13.2秒を要していますが、4F52.0秒は優秀。


サンライズソア
栗・坂路 4F52.0-1F13.2 ⇒調教指数《81》・B評価


アポロケンタッキーも同コースでに該当。前走の日本テレビ盃では復調気配をアピールしており、当週の追い切り次第ではチャンスのある1頭。

クリソライトもいつもどおり「栗・坂路」での1週前追い切りを消化して、《81》・B評価に該当。8歳ながら元気一杯で、「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考も。


アポロケンタッキー
栗・坂路 4F52.6-1F12.8 ⇒調教指数《82》・B評価
クリソライト
栗・坂路 4F52.5-1F12.9 ⇒調教指数《81》・B評価


「JBCスプリント・JPNⅠ」で注目はマテラスカイ。
今回はいつもの「栗・坂路」での1週前追い切り。1F12.1秒が優秀で、調教指数の方は《87》・A評価 。当週の調教指数も今から楽しみな1頭です。


マテラスカイ
栗・坂路 4F52.6-1F12.1 ⇒調教指数《87》・A評価


その他の「栗・坂路」組ではレッツゴードンキが4F50.8秒の好タイムをマーク。1Fは12.9秒を要しましたが、《86》・A評価に該当。

グレイスフルリープ・モーニンは韓国で大レース制覇の古豪。2頭ともにA評価 をマークしており、当週の追い切りにも要注目。


グレイスフルリープ
栗・坂路 4F52.4-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価
モーニン
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《87》・A評価
レッツゴードンキ
栗・坂路 4F50.8-1F12.9 ⇒調教指数《86》・A評価


「美・南W」組ではセイウンコウセイ、ナックビーナスら、芝のスプリントGⅠで実績を残し、注目を集めた馬たちがスタンバイ。

セイウンコウセイは5F63秒後半が優秀、ナックビーナスは1F12秒前半が優秀、でもって2頭ともに《90》・A評価 に該当。ダートで一変の可能性も。


セイウンコウセイ
美・南W 5F63秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ナックビーナス
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


「JBCレディスクラシック・JPNⅠ」ではアンジュデジールが「栗・CW」で6F80秒前半の好タイムをマークして《86》・A評価 に該当。タイトル奪取に向けて意気込みを感じます。

ラビットランは6Fこそ平凡でしたが、1F11秒後半が秀逸でB評価に該当。


アンジュデジール
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ラビットラン
栗・CW 6F83秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


「栗・坂路」
組ではサルサディオーネが4F50.3秒の猛時計をマーク。1Fは12.9秒を要しましたが、《88》・A評価 の高指数。実績は上位馬に見劣るものの、調教指数はヒケを取らず。


サルサディオーネ
栗・坂路 4F50.3-1F12.9 ⇒調教指数《88》・A評価


GⅠが3つ、その他にも重賞が3つ組まれておりてんやわんやではありますが、今週は何頭が「2週連続好調教」に該当するか楽しみです。

尚、「JBCクラシック・JPNⅠ」「JBCスプリント・JPNⅠ」「JBCレディスクラシック・JPNⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年10月23日 (火)

人気薄の関西勢が好仕上がり(天皇賞・秋)

【 天皇賞・秋の1週前・好調教馬 】

今週は東京で秋古馬三冠の緒戦、「天皇賞(秋)・GⅠ」が行われます。

昨年は「3週連続の好調教」A評価×2・B評価×1)をマークしたキタサンブラックが、極悪な不良馬場の中、不利な展開を覆して快勝。


3

今年、注目を集めるのはオールカマーを勝ったレイデオロ。

出走の予定ですが、1週前の追い切りではアクシデントが発生。"危険な人気馬"の可能性がありますので、中間の調教指数と当週の追い切りをご確認下さいマセ。


そして、関西馬で最大の注目が当方の"お手馬"のスワーヴリチャード。

得意の左回りを求めて天皇賞からの始動。秋の緒戦となる今回は、仕上がりがカギとなりますので、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


その他の関西馬ではマカヒキが「栗・CW」で1週前追い切りを消化。6F80秒前半の好タイムに加えて、1F11秒前半が秀逸。でもって、《92》・A評価 の高指数。夏に復活の兆しを見せた2年前のダービー馬が、完全復活の可能性あり。

マカヒキ
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他の関西馬では、実績馬が「栗・坂路」での1週前追い切り。

ミッキーロケットは、4F50.9秒の猛時計に加えて、1Fも12.0秒でまとめており、S評価にも迫る《93》・A評価 の高指数。再度の大駆けを一考。

アルアインも《82》・B評価 に該当しており、順調な仕上がりをアピール。


アルアイン
栗・坂路 4F51.8-1F11.9 ⇒調教指数《82》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F50.9-1F12.0 ⇒調教指数《93》・A評価


有力馬のうち、何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


尚、「天皇賞(秋)・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年10月16日 (火)

「2週連続好調教」が勝利の条件??(菊花賞)

【 最後の一冠へ向けて好調教馬が多数(菊花賞) 】

今週は京都で牡馬クラシックの最終戦、「菊花賞・GⅠ」が行われます。

昨年は全馬が泥だらけになる道悪の中で、「T評価馬」のキセキが勝利。

そして、2着が10番人気のクリンチャー。前哨戦に出走した際の調教指数が光っていながら、力を発揮できなかったこともあり「T評価馬」として注目していた1頭。

今でこそ凱旋門賞に挑戦するまでに成長を遂げましたが、当時は伏兵。しかし、調教指数からは重賞、ひいてはGⅠでもと目をつけていました。


3

今年の注目はブラストワンピース。前走の新潟記念では当週に「A評価&順位1位」となる高指数をマーク。GⅢレベルとは云え、古馬をノーステッキで置き去りにする完勝劇を披露。


(日曜・11R 新潟記念・GⅢ 1番 ブラストワンピース 1番人気 1着

Ni090211

単勝
1
180円
1人気
複勝
1
120円
1人気
5
360円
6人気
4
1200円
13人気
馬連
1-5
1250円
枠連
1-4
1140円
馬単
1-5
1590円
3連複
1-4-5
25300円
3連単
1-5-4
57170円

Ni090211a

3連複(1-4-5) 25300円 馬連(1-5) 1250円
購入額 8万円 払戻金 51万8500円


今回は、1週前に「美・南W」で《90》・A評価 の高指数をマーク。最後の一冠獲りに向けて順調な仕上がりをアピール。


ブラストワンピース
美・南W 6F82秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


対するのが神戸新聞杯2着のエタリオウ。

当時は中間に「栗・CW」で《90.5》・A評価 の高指数をマーク。ダービー勝ちの僚馬に際どく迫る走りを見せて、菊花賞でも上位人気は必至。

Photo

今回は1週前に「栗・CW」で《85》・A評価に該当。こちらも最後の一冠に向けて本気度の高い調整過程と見ることが出来ます。

その他の「栗・CW」組ではカフジバンガードが《86》・A評価 をマーク。アイトーンは人気薄が確実ですが、《90》・A評価 の高指数。当週の内容次第では大穴で一考も。


アイトーン
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
エタリオウ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
カフジバンガード
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


関東馬で注目はジェネラーレウーノ。

前走時は、1週前に「美・W」で《86》・S評価 の高指数をマーク。抜群の仕上がりでもって、注目を集めたダービー馬の全弟を完封する走りを披露。


(月曜・中山11R セントライト記念・GⅡ 4番 ジェネラーレウーノ 4番人気 1着


Na0917111

Na0917112

単勝
4
730円
4人気
複勝
4
200円
5人気
15
120円
1人気
2
380円
6人気
馬連
4-15
900円
枠連
3-8
370円
馬単
4-15
2300円
3連複
2-4-15
5460円
3連単
4-15-2
33050円

Na091711a
単勝  730円 複勝 200円
3連複(2-4-15) 5460円 馬連(4-5) 900円
購入額 8万7000円 払戻金 26万8800円


今回は、1週前に「美・W」で6F82秒前半の好タイムでもって《86》・A評価 に該当。長距離輸送を控えて当週は軽めに留める可能性がありますが、既に態勢は整っている印象。


ジェネラーレウーノ
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他の「美・W」組では夏の上がり馬の1頭、グロンディオーズが5F追い切りで65秒前半の好タイムをマーク。《92》・A評価 の高指数に該当。

夏に古馬相手の準オープンを勝ったグローリーヴェイズも《83》・B評価 をマークしており、「2週連続好調教」に該当するかどうか注目しています。


グローリーヴェイズ
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
グロンディオーズ
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


尚、「菊花賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年9月25日 (火)

夏の重賞ウィナーが好調をアピール(スプリンターズS)

昨年は好調教馬のワン・ツー・スリー

今週は中山でこの秋最初の大レース、「スプリンターズS・GⅠ」が行われます。

昨年は、A評価馬レッドファルクスが連覇を達成。2着には「2週連続好調教馬」のレッツゴードンキ。3着がA評価馬のワンスインナムーンで、好調教馬によるワン・ツー・スリー。

短距離の頂点を決める戦いで、好調教馬も多いので取捨が大きなポイント。

2

今年の注目はファインニードル。セントウルS当時は2週前から「栗・坂路」「3週連続の好調教」B評価A評価B評価)をマーク。しっかりと仕上げられて、休み明けも58キロも克服し王者の走りを披露。


3

ところが今回は、1週前・好調教馬に該当せず。"危険な人気馬"の可能性あり。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、もう1頭の注目が"お手馬"のナックビーナス。

前走は1週前に「函・W」で《87》・A評価をマーク。攻め巧者の同馬が、マジックマンことモレイラ騎手の手綱で覚醒の走りを披露して重賞初制覇。

尚、"JRA入り"を目指す同騎手(この件についてはコチラを)は、今週末より短期免許で来日して同馬とのコンビを継続。注目を集める存在となることは云うまでもありませんが、まずは攻め巧者らしい追い切りが見られるかどうかがポイント。

(日曜・札幌11R キーンランドC・GⅢ 11番 ナックビーナス 1番人気 1着


Sa082611

単勝
11
370円
1人気
複勝
11
160円
1人気
7
230円
3人気
4
550円
9人気
馬連
7-11
1250円
枠連
4-6
860円
馬単
11-7
2320円
3連複
4-7-11
9740円
3連単
11-7-4
38480円

Sa082611a

単勝 370円 3連複(4-7-11) 9740円 馬連(7-11) 1250円
購入額 7万4500円 払戻金 20万9200円


今回のナックビーナスは「美・南W」で《90》・A評価の高指数をマーク。初のビッグタイトルに向けて順調な仕上がりをアピール。

レッドファルクスは昨年と同じく安田記念からの休み明けで出走。今年は1週前に「美・南W」で《81》・B評価 をマーク。調教指数は昨年と比べて見劣るので、今週の追い切りに注目している次第。


ナックビーナス
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
レッドファルクス
美・南W 6F83秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価


関西勢ではアレスバローズが「栗・坂路」で《82》・B評価をマーク。サマースプリントシリーズを制覇した同馬ですが、シリーズは最短の2走で制覇。前走からのレース間隔もあり、仕上がりは順調な様子。

ヒルノデイバローも同コースで1週前・追い切りを消化して《86》・A評価。北海道から戻っても引き続き好調をキープしている様子で、当週の調教指数次第では穴で一考。


アレスバローズ
栗・坂路 4F52.6-1F12.1 ⇒調教指数《82》・B評価
ヒルノデイバロー
栗・坂路 4F51.9-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価


尚、「スプリンターズS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年9月11日 (火)

荒れるのはローズSの方??

【 3歳の2重賞に注目 】

今週は阪神で秋華賞トライアルの「ローズS・GⅡ」が行われます。

3歳牝馬路線の王道であり、オークス以来の出走となる馬もチラホラ。

そのオークスではS評価をマークしたリリーノーブルを「コラム推奨馬」に指名。4番人気に甘んじたものの、唯一アーモンドアイに食い下がる場面を演じて2着に健闘。


(日曜・東京11R オークス・GⅠ 1番 リリーノーブル 4番人気 2着

To052011

単勝
13
170円
1人気
複勝
13
110円
1人気
1
200円
4人気
2
120円
2人気
馬連
1-13
1190円
枠連
1-7
260円
馬単
13-1
1410円
3連複
1-2-13
750円
3連単
13-1-2
3360円

To052011a

To052011b

複勝 200円 馬連(1-13) 1190円 ワイド(1-13) 370円
3連複(1-2-13) 750円
購入額 8万3500円 払戻金 14万4000円


今回はオークスの上位3頭がいずれも出走せず、例年のローズSとはやや異なる雰囲気。

代わってサトノワルキューレ、サラキアが人気を集めそうですが、ともに1週前・好調教馬には該当せず。"危険な人気馬"の可能性あり。中間の調教指数をご確認下さいマセ。

そんな中、スカーレットカラーが「栗・CW」で5F追い切りを行い、66秒後半の好タイムをマーク。1F12秒前半も上々で、《86》・A評価に該当。

関東馬ではウラヌスチャームが「美・南W」でマークした6F81秒前半は先週水曜でも上位の好タイム。1F12秒前半も優秀で、《90》・A評価の高指数に該当。


ウラヌスチャーム
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
スカーレットカラー
栗・CW 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方の中山では菊花賞トライアルの「セントライト記念・GⅢ」が行われます。

注目はダービーで3着のコズミックフォース。今回は1週前に「美・南W」で《90》・A評価の高指数をマーク。過去最高の調教指数を叩き出してきているようにダービーの激走はフロックではなく、成長も大いに感じられる内容。


コズミックフォース
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


NHKマイルCで2着のギベオンも同レースから再始動。こちらも「栗・CW」で6F80秒後半の好タイムでもって、《89》・A評価の高指数をマーク。こちらもコズミックフォースに負けず劣らずの仕上がりに期待が持てます。


ギベオン
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価


オウケンムーンは「美・南W」で《84》・B評価をマーク、上位の2頭には見劣りますが、当週の追い切り次第では互角の戦いをできる可能性も。「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


オウケンムーン
美・南W 6F83秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


実績上位馬が順調な仕上がりをアピール。上位人気馬同士で堅く収まる決着となるのか。尚、この他にS評価馬がおりますので、サイト内にてご確認下さいマセ。

尚、「ローズS・GⅡ」「セントライト記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年9月 4日 (火)

秋初戦の人気馬の仕上がりは??

【 3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神でサマースプリントシリーズの最終戦、「セントウルS・GⅡ」が行われます。

昨年は、当週に「栗・坂路」で《91》・A評価の高指数をマークしたファインニードルが快勝。

短距離戦とあって好調教馬が多くなりがちですが、取り分け「栗・坂路」にて高指数をマークしている馬には要注目の一戦。


4

今年の注目は前年覇者にして、春にはGⅠ馬へと昇り詰めたファインニードル。その1週前追い切りは「栗・坂路」A評価。1Fが13.1秒を要したことで調教指数は《85》に留まっていますが、休み明けでも上々の仕上がり。「2週連続好調敦」に該当するかどうか。


ファインニードル
栗・坂路 4F51.7-1F13.1 ⇒調教指数《85》・A評価


その他の「栗・坂路」組ではブラヴィッシモ・ラインスピリットといった伏兵がB評価をマーク。短距離重賞にしては例年と比べて高指数をマークしている馬が少ないので、当週の追い切りに注目している次第。


ブラヴィッシモ
栗・坂路 4F52.1-1F12.8 ⇒調教指数《81》・B評価
ラインスピリット
栗・坂路 4F52.8-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価


日曜の中山ではサマーマイルシリーズの最終戦、「京成杯AH・GⅢ」が行われます。

昨年はS評価馬のガリバルディが2着に食い込み、3連複万馬券を演出。

勝ったのは、当週に「美・南W」A評価をマークしていたグランシルクで、好調教馬のワン・ツー。秋競馬の開幕週ではありますが、まだ夏競馬の延長線上にあるレース。


3

今年の注目は"お手馬"のロジクライ。1週前追い切りでは、「栗・坂路」で4F50.7秒の猛時計をマーク。1F12.2秒も優秀で、調教指数はS評価にも迫る《93》・A評価。シリーズ優勝に向けて抜かりなく仕上げている印象。

同コースではベステンダンクも《87》・A評価 をマーク。シリーズ3走目となるウインガニオンもB評価に該当しており状態は良好。

ミッキーグローリーは「美・坂路」で《86》・A評価をマーク。重賞初挑戦になりますが、調教指数的には十分に通用の可能性アリ。


ウインガニオン
栗・坂路 4F51.5-1F12.7 ⇒調教指数《83》・B評価
ベステンダンク
栗・坂路 4F51.1-1F12.3 ⇒調教指数《87》・A評価
ミッキーグローリー
美・坂路 4F51.2-1F12.7 ⇒調教指数《86》・A評価
ロジクライ
栗・坂路 4F50.7-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価



土曜の中山では秋華賞トライアルの「紫苑S・GⅢ」が行われます。

カレンシリエージョが「栗・CW」での1週前追い切りを消化。6F82秒前半は目立ちませんでしたが、1F11秒後半が優秀。でもって《85》・A評価に該当。

ランドネは6F80秒後半が優秀で、《87》・A評価に該当。春は素質を持て余している印象があった1頭ですが、調教指数的にも自力強化が顕著。


カレンシリエージョ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ランドネ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬ではパイオニアバイオが「美・南W」で《87》・A評価 の高指数をマーク。同馬も春までは攻め駆けするタイプではなかっただけに、秋になってパワーアップしている可能性大。


パイオニアバイオ
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、「セントウルS・GⅡ」「京成杯AH・GⅢ」「紫苑S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年8月28日 (火)

秋の3歳GⅠヘ向けて注目の2重賞

【 札幌2歳S&小倉2歳Sの1週前・好調教馬 】

今週は札幌で平成最後の北海道開催を締め括る「札幌2歳S・GⅢ」が行われます。

今年の注目はニシノデイジー。1週前には「函・W」で、《81》・B評価をマークして、唯一の1週前・好調教馬に該当。


ニシノデイジー
函・W 5F68秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


登録馬16頭に対して1頭だけしか該当しておらず、今週の調教指数に要注目。


一方、小倉でも当方が得意とする2歳重賞の「小倉2歳S・GⅢ」が行われます。

昨年は「栗・坂路」A評価 をマークしたアサクサゲンキが完勝。


4

今年はファンタジストが「栗・坂路」でマークした1F11.9秒が秀逸。でもって、《88》・A評価の高指数を叩き出しており注目の存在。


ファンタジスト
栗・坂路 4F52.8-1F11.9 ⇒調教指数《88》・A評価


ジャカランダシティは1Fこそ13.0秒を要していますが、4F52.3秒が優秀で、B評価に該当。「2週連続好調教」に該当するようならば面白い存在になり得ます。


ジャカランダシティ
栗・坂路 4F52.3-1F13.0 ⇒調教指数《81》・B評価


ルチアーナミノルは「栗・CW」で1週前追い切りを消化。6F82秒後半は水準並みでしたが、1F12秒前半が上々。でもって《80》・B評価。こちらも「2週連続好調教」に該当かどうか注目している1頭。


ルチアーナミノル
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


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2018年8月21日 (火)

新馬戦の調教時計を約3秒も更新(新潟2歳S)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟で2歳で初のマイル重賞、「新潟2歳S・GⅢ」が行われます。

今年の注目は関東馬のジョディー。東京1600mの新馬戦を楽々と逃げ切り勝ち。当時も「美・南W」組で5F67秒台でしたが、今回は約3秒も更新して、古馬顔負けの A評価 をマーク。恐らく人気も手頃。


ジョディー
美・南W 5F64秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


関西馬ではオーパキャマラードが「栗・CW」組で A評価 をマーク。小倉1200mを2戦しており、距離延長に対応できる調整過程。


オーパキャマラード
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


一方、札幌では「キーンランドC・GⅢ」が行われます。

「函・W」ではキャンベルジュニアが B評価 に該当。京王杯スプリングC以来の実戦となりますが、走れる態勢にはあります。

そして、函館スプリントSで3着のナックビーナスは A評価 をマーク。前走以上の状態。


キャンベルジュニア
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ティーハーフ
函・W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
ナックビーナス
函・W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


3歳馬ではトゥラヴェスーラが「栗・坂路」組で A評価 をマーク。今週は恐らく輸送があるので軽めの調整。調教指数的には年長馬にも劣りません。


トゥラヴェスーラ
栗・坂路 4F51.2-1F12.7 ⇒調教指数《90》・A評価


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2018年8月14日 (火)

「函・W」の2番目の高指数の2頭に注目(札幌記念)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は札幌で、夏競馬で最も賞金の高い「札幌記念・GⅡ」が行われます。

「函・W」ではミッキースワローが5F追い切りを消化して5F65秒後半の好タイム。でもって、《86》・A評価マーク。先週の木曜の2番目の高指数に該当しており、久々の出走に向けて好仕上がりをアピール。


ミッキースワロー
函・W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


2_2


サウンズオブアースも早めの北海道入り。こちらも1週前に「函・W」で5F追い切りを消化し、67秒後半は上々。1F12秒前半が優秀で、《86》・A評価に該当。水曜の同コースでは、2番目の高指数であり、復活に向けて虎視眈々。


サウンズオブアース
函・W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


1_3


「札・ダ」では連勝中のマイスタイルが《84》・B評価をマークして引き続き好調をアピール。

アイトーンは賞金順で出走が微妙な立場ではありましたが、《84》・B評価をマーク。斤量面で有利な3歳馬だけに、「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考も。

クロコスミアも《83》・B評価をマークしており、展開のカギを握る各馬がそろって好調をアピール。


アイトーン
札・ダ 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
クロコスミア
札・ダ 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
マイスタイル
札・ダ 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


一方、小倉では当方の得意とする「短距離重賞」「北九州記念・GⅢ」が行われます。

以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。

過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。今後もハンデ戦の好調教馬には、ご注目下さいマセ。


「栗・坂路」では、ゴールドクイーンが1週前追い切りを消化。尚、同コースの先週の基準となる「20番時計」は4F52.4秒。基準を上回る4F51.7秒に加えて、1F12.4秒も優秀。でもって《87》・A評価に該当。


ゴールドクイーン
栗・坂路 4F51.7-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価


対するは昨年の覇者、ダイアナヘイロー。1F、4Fともにゴールドクイーンを上回るタイムをマークして、《90》・A評価の高指数。


ダイアナヘイロー
栗・坂路 4F51.4-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価


その他の「栗・坂路」組ではアレスバローズが、4F53.0秒こそ基準を下回ったものの、1F12.1秒が優秀で《80》・B評価に該当。前走に続いて好調をアピール。

3歳馬アサクサゲンキ、アンヴァルもそれぞれB評価をマーク。調教指数的には古馬にも見劣りません。


アサクサゲンキ
栗・坂路 4F51.7-1F13.0 ⇒調教指数《83》・B評価
アレスバローズ
栗・坂路 4F53.0-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価
アンヴァル
栗・坂路 4F53.2-1F12.0 ⇒調教指数《83》・B評価
フミノムーン
栗・坂路 4F52.1-1F12.8 ⇒調教指数《82》・B評価


短距離重賞らしく、1週前・好調教馬も多数。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、当週の追い切りを楽しみにしています。

「札幌記念・GⅡ」「北九州記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年7月31日 (火)

真夏の重賞らしく熱いレースが予想される2重賞

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟で3歳ダート重賞の「レパードS・GⅢ」が行われます。

昨年は、A評価馬のローズプリンスダムが快勝。「2週連続好調教馬」A評価×2)にして断然人気のエピカリスは直線での不利もあって3着を確保するのが精一杯だったものの、2着はB評価馬のサルサディオーネ。

3連複42,750円・3連単807,250円の大波乱も、好調教馬によるワン・ツー・スリー。この結果を胸に、今年も注目している次第。


4


今年の注目はアドマイヤビクター。

1週前には「栗・CW」で6F80秒後半の好タイムをマークして、《84》・B評価に該当。

エングローサーも同コースでの1週前追い切り。6F82秒前半はアドマイヤビクターに劣りますが、1Fは11秒後半でコチラが上。でもって、同じく《84》・B評価に該当。

全体時計、ラスト1ハロンを併せて判断にしておりますので、高中式調教指数では互角の評価となります。

その他ではグリムも同コースで《81》・B評価をマーク。ユニコーンSのリベンジに向けて、「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


アドマイヤビクター
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
エングローサー
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
グリム
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・坂路」組ではプロスパラスデイズが4F52.2秒でもって《82》・B評価 に該当。

ヒラボクラターシュ・チュウワウィザードも《80》・B評価 をマーク。1週前・好調教馬も多数。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか注目しています。


チュウワウィザード
栗・坂路 4F52.8-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価
ヒラボクラターシュ
栗・坂路 4F52.7-1F12.6 ⇒調教指数《80》・B評価
プロスパラスデイズ
栗・坂路 4F52.2-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価



一方、小倉では「小倉記念・GⅢ」が行われます。

サトノクロニクルが6F81秒前半が上々。さらに1F11秒前半が秀逸で《90》・A評価 の高指数に該当。

トリオンフのマークした6F・1Fも、ともに上々で《88》・A評価の高指数に該当。

キンショーユキヒメは6F79秒前半が優秀、1Fも11秒後半でまとめており、S評価にも迫る《93》・A評価の高指数をマークしており、巻き返しに向けて虎視眈々。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F79秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価
サトノクロニクル
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
トリオンフ
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
マウントゴールド
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


尚、この他にS評価馬が1頭おり、真夏の重賞らしく熱い1週前・好調教馬が複数。

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2018年7月24日 (火)

得意の「短距離戦」の重賞を攻略

【 アイビスSD、クイーンSの1週前・好調教馬 】

今週は新潟で当方が得意とする「短距離戦」「アイビスSD・GⅢ」が行われます。

年間で唯一となる1000m重賞には攻め駆けする快速馬揃い。

「栗・坂路」組で注目はアクティブミノル。元来が攻め駆けするタイプですが、今回も4F51.5秒の好タイムをマーク、さらに1F11.8秒が秀逸で、《91》・A評価 の高指数に該当。

ラインスピリットは4F51.2秒が優秀で、こちらも《87》・A評価 をマーク。近走はあと一歩の競馬が続いていますが、着差は僅か。人気はないと思いますが、侮れない1頭です。

コース巧者として知られるレッドラウダも《81》・B評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


アクティブミノル
栗・坂路 4F51.5-1F11.8 ⇒調教指数《91》・A評価
ラインスピリット
栗・坂路 4F51.2-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価
レッドラウダ
栗・坂路 4F52.0-1F12.5 ⇒調教指数《81》・B評価



一方、札幌では牝馬限定重賞の「クイーンS・GⅢ」が行われます。

3歳馬と古馬が初対戦することも多いこのレース、昨年は「札・ダ」で調教指数《90》を超える高指数をマークして、「2週連続好調教」A評価×2)のアエロリットが古馬を完封。

対して1番人気のアドマイヤリードは該当せず、5着に敗れています。


1

今回はハッピーユニバンスのみ1週前・好調教馬に該当。「札・ダ」のみならず、「函・W」の好調教馬にも引き続きご注目下さいマセ。


ハッピーユニバンス
函・W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


尚、「アイビスSD・GⅢ」「クイーンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年7月17日 (火)

今年一発目の得意とする「2歳重賞」

【 得意の「2歳重賞」と「ハンデ重賞」 】

函館は早くも最終週を迎え、ラストは2歳重賞の「函館2歳S・GⅢ」が行われます。

昨年は、メンバー中で唯一、好調教馬に該当したアリアが3着に好走。キャリアの浅い2歳馬同士による一戦で、機能する予想ファクターが多くない中、調教は状態・潜在能力を図るに最適のツール。

「2歳戦」は当方が得意とするカテゴリの一つであり、今年も楽しみにしている次第。


1

尚、今年は1週前・好調教馬に該当せず。初勝利から間隔の詰まっている陣営も多いので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


一方、中京ではハンデ重賞のマイル戦、「中京記念・GⅢ」が行われます。

昨年は、当週に「栗・坂路」B評価をマークしていたウインガニオンが快勝。2着のグランシルクは当週に「美・南W」B評価に該当。3着のブラックムーンは1週前に「栗・CW」で《90》・A評価の高指数をマーク。

結果として、好調教馬によるワン・ツー・スリー。

デキの良し悪しが結果に結び付きやすい夏のハンデ重賞は当方が得意とするカテゴリのひとつ。今年も好調教馬にご注目下さいマセ。


2


今年の注目はブラックムーン。

昨年の中京記念では、最後方から追い込んで3着を確保。なお、今年は1週前に「栗・CW」で《86》・A評価に該当。昨年の指数には僅かに及ばないものの、今年も好調をアピール。

その他の関西馬では、3歳馬のフロンティアが「栗・CW」で1週前追い切りを消化。6F81秒後半はそこまで目立ちませんが、1F11秒前半は優秀。でもって《85》・A評価に該当。当週の調教指数次第では穴で一考。


グレーターロンドン
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ブラックムーン
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
フロンティア
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


歯がゆい競馬の続くグレーターロンドンですが、今回は1週前に「美・南W」で6F追い切りを消化して、81秒前半の好タイムをマーク。でもって調教指数は《86》・A評価

得意とする左回りのマイル戦で復活が見られるかどうか。当週の追い切りにも注目しています。


尚、ブログでは取りあげませんでしたが、実は1週前・好調教馬S評価が。しかも1頭だけではなく、2頭も…。コチラは会員ページ(PC版 携帯版)内にて、ご確認下さいマセ。


尚、「函館2歳S・GⅢ」「中京記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年7月 9日 (月)

トウケイヘイローの勝利の再現を狙って

【 函館記念の1週前・好調教馬 】

今週は函館でサマー2000シリーズの第2戦、「函館記念・GⅢ」が行われます。

5年前は"お手馬"のトウケイヘイローがメンバー中で唯一の好調教馬に該当。「コラム推奨馬」に指名した次第。

安田記念を除外されたため、やむなく鳴尾記念へ目標を切り替え、しかも、偶々このレースで騎乗予定がなかった武豊騎手に声をかけたのが今回の事の始まり。この勝利を機に函館記念へとコマを進めることとなった同馬(この件についてはコチラの記事を)。

この勝利を経て、週明けはオーナーの関係者の方と「何が幸いするかわかりませんねぇ~(笑)」と喜びを分かち合った、思い入れの深いレース。


(日曜・函館11R 函館記念・GⅢ 8番 トウケイヘイロー 3番人気 1着

Hk071411bmp

今年の注目はトリコロールブルー。函館入り後も順調に調整されているようで「函・W」で5F64秒後半をマークし、《81》・B評価 に該当。


トリコロールブルー
函・W 5F64秒後半-1F13秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


関東馬ではロジチャリスが同コースでの1週前追い切り。5F68秒前半は目立ちませんが、1F12秒後半は優秀で《80》・B評価 に該当。

精彩を欠くレースが続いていますが、当週も好調教馬に該当するようならば穴で一考。


ロジチャリス
函・W 5F68秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


2頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

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2018年7月 3日 (火)

七夕賞、プロキオンSとも波乱の余地大

【 "お手馬"が福島牝馬S以降も好状態 】

今週の福島ではサマー2000シリーズのハンデ重賞、「七夕賞・GⅢ」が行われます。

昨年は、1週前に「美・南W」で《92》・A評価の高指数をマークしていたゼーヴィントが快勝。デキが勝敗を左右するハンデ重賞だけに、今年も好調教馬にご注目下さいマセ。

Photo

今年の注目はキンショーユキヒメ。

福島牝馬Sでは「2週連続の好調教」A評価×2)に該当。攻め駆けする同馬にしても出色の内容で、「調教から狙える好配当馬」に指名した次第。見事、期待に応える勝利を飾ってくれた上に、期待以上の単勝1630円と云う好配当をもたらしてくれました。


(土曜・福島11R 福島牝馬S・GⅢ 7番 キンショーユキヒメ 7人気 1着


Fu042111

単勝
7
1630円
7人気
複勝
7
380円
8人気
4
140円
1人気
12
240円
4人気
馬連
4-7
3070円
枠連
4-6
2950円
馬単
7-4
7890円
3連複
4-7-12
7700円
3連単
7-4-12
63340円

Fu042111a

単勝 1630円 複勝 380円 馬連(4-7) 3070円
購入額 7万1000円 払戻金 53万3200円


今回は1週前に6F78秒後半の猛時計をマーク。調教指数に関しては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価


その他ではプラチナムバレットが「栗・坂路」で《85》・A評価をマーク。今週の追い切り次第では、復活の走りに期待が持てる可能性も。


マイネルミラノは「美・南W」で6F79秒前半の好タイム。でもって、《88》・A評価に該当。近走は振るいませんが、「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考。


プラチナムバレット
栗・坂路 4F51.6-1F12.5 ⇒調教指数《85》・A評価
マイネルミラノ
美・南W 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価



一方、中京では「プロキオンS・GⅢ」が行われます。

ダートは好調教馬が多数のカテゴリーですが、重賞としては珍しく、1週前・好調教馬に該当なし。よって、波乱必至のレース。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


尚、「七夕賞・GⅢ」「プロキオンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年6月26日 (火)

夏競馬は格よりデキの良し悪し

【 人気薄が多数、1週前・好調教馬に該当 】

今週からは夏の中京が開幕。そのオープニングカードには、当方が得意とする「千二」かつハンデ重賞の「CBC賞・GⅢ」が行われます。

昨年は、2週前にA評価を、当週にS評価をマークしたアクティブミノルを「コラム推奨馬」に指名。8番人気の低評価を覆して3着に粘り込み、3連単41万馬券に貢献。


4_2

18年1月からのS評価馬の単勝回収率は「167.9%」となっており、"例年の200%超え"には及びませんが、100%超えは達成。引き続き、別格の存在として注目している次第。

アクティブミノルは今年も出走予定。1週前には「栗・坂路」S評価にも迫る《93》・A評価をマーク。現時点では昨年と同様の状態で、今週の追い切りが楽しみな1頭です。


アクティブミノル
栗・坂路 4F51.3-1F11.9 ⇒調教指数《93》・A評価


その他の「栗・坂路」組ではアレスバローズの1F12.3秒が上々。でもって、《84》・B評価に該当。例年より同コースの1週前・好調教馬が少ないので、現時点では注意したい存在。


アレスバローズ
栗・坂路 4F52.5-1F12.3 ⇒調教指数《84》・B評価



「栗・CW」組ではナガラフラワーが5F追いで66秒前半の好タイムでもって《86》・A評価
ナリタスターワンは、1F11秒後半が優秀で、こちらも《86》・A評価に該当。

昨年の2着馬セカンドテーブルも《83》・B評価をマーク。その昨年は1週前・当週と立て続けにB評価をマークして「2週連続好調教」に該当。13番人気の低評価を覆して2着に好走し、3連単41万馬券の立役者になりました。今年もに該当するようなら侮れない1頭。


セカンドテーブル
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
トウショウピスト
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ナガラフラワー
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ナリタスターワン
栗・CW 5F67秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方、関東は福島に開催を移して、日曜には「ラジオNIKKEI賞・GⅢ」が行われます。

昨年はB評価馬のセダブリランテスが快勝。3着には人気薄のT評価馬・ロードリベラルが入り、3連複は34600円の万馬券。毎年のように荒れるレースであり、人気薄の好調教馬にご注目下さいマセ。


3

今年の注目はマイハートビート。今回は1週前に「栗・CW」で6F79秒後半の好タイムに加えて、1Fも11秒後半でまとめて《89》・A評価の高指数。人気はなさそうですが、当週の指数次第では波乱の片棒を担ぐ存在となる可能性も。


キボウノダイチも同コースで《87》・A評価の高指数をマークしており、関西馬は伏兵が好仕上がりをアピール。


キボウノダイチ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
マイハートビート
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《89》・A評価


関東勢ではエイムアンドエンドが「美・南W」で《86》・A評価をマーク。間隔は空いていますが、仕上がりは順調で、共同通信杯の再現も一考。

人気を集めるフィエールマンも順調。当週の追い切りにもご注目下さいマセ。


エイムアンドエンド
美・南W 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
フィエールマン
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


夏場は大きなレースこそありませんが、以前から"「函・W」の好調教馬で勝てる北海道開催"と書きいております、「函・W」好調教馬だけでも勝てます。馬券的には夏場の方が楽しみ。


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 1番 セイウンコウセイ 3番人気 1着

Hk061711

単勝
1
590円
3人気
複勝
1
230円
3人気
9
610円
10人気
7
160円
1人気
馬連
1-9
10410円
枠連
1-5
4170円
馬単
1-9
16560円
3連複
1-7-9
11690円
3連単
1-9-7
81900円

Hk061711a

Hk061711b

単勝 590円 複勝 230円
3連複(1-7-9) 11690円 馬連(1-9) 10410円
購入額 8万円 払戻金 32万6550円



「CBC賞・GⅢ」「ラジオNIKKEI賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年6月19日 (火)

好調教馬が多数で予想し応え十分(宝塚記念)

【 宝塚記念の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で上半期の掉尾を飾る一戦、「宝塚記念・GⅠ」が行われます。

昨年は、「3週連続の好調教」A評価×3)をマークしたゴールドアクターが2着に好走。
3着のミッキークイーンも軽めの調整が主体ながらB評価をマーク。

伏兵も好調教馬に該当していれば侮れない存在となり得ます。


1

例年と比べてメンバーが手薄な今年は、デキが勝敗を左右する可能性大。

今年の注目はファン投票1位のサトノダイヤモンド。今回は1週前に「栗・CW」A評価 をマーク。大阪杯より明らかにデキは上。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他の「栗・CW」組ではヴィブロスも A評価 をマーク。ドバイ遠征帰りでも状態は良好。

パフォーマプロミスは一線級相手でも調教指数は見劣りません。


ヴィブロス
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ステファノス
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
スマートレイアー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
パフォーマプロミス
栗・CW 6F79秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


「栗・坂路」組ではダンビュライトが A評価 をマーク。強い4歳世代の1頭ですので、まだまだ見限るのは早計。


ダンビュライト
栗・坂路 4F51.6-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.4-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価


関東馬ではサトノクラウンが「美・南W」組で A評価 をマーク。久々でも強い負荷をかけられており、連覇のチャンスは十分にあります。


アルバート
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
サトノクラウン
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


8頭も A評価 に該当の豪華な春のグランプリ。この内の何頭が今週も強めに追ってきて、「2週連続好調教」に該当するか非常に楽しみ。


尚、「宝塚記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年6月12日 (火)

「函・W」の好調教馬で勝てる北海道開催

馬券で儲かる函館開催がスタート

今週末からは、いよいよ当方が得意とする「北海道開催」が開幕。そのオープニングにはこれまた当方が得意とする「千二重賞」の「函館スプリントS・GⅢ」が行われます。

4年前には「調教から狙える好配当馬」に指名したS評価馬 のガルボが勝利。

そして、2着ローブティサージュも「函・W」B評価に該当、3着のクリスマスもT評価馬に該当しており、好調教馬の3頭によるワン・ツー・スリーでの決着。

馬券は単勝&複勝のみでしたが、それでも50万円超え


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 ガルボ 8番人気 1着)

2

単勝
11
1310円
3人気
複勝
11
670円
3人気
15
880円
7人気
4
780円
5人気
馬連
11-15
8130円
枠連
6-8
4310円
馬単
11-15
17760円
3連複
4-11-15
33730円
3連単
11-15-4
220770円

Hk062211a
単勝 3590円 複勝 1440円
購入額 2万円 払戻額 50万3000円


今年は1週前に「函・W」での好調教馬はおりませんので、当週の調教指数が非常に楽しみ。

現時点での注目は高松宮記念で3着のナックビーナス。セイウンコウセイは近走は大敗続きですが、久々に調教は良好。


セイウンコウセイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
ナックビーナス
美・南W 5F63秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価
ノットフォーマル
美・南W 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


東京では、JRAにおいて今年最初の3歳ダート重賞「ユニコーンS・GⅢ」が行われます。

伏竜Sで2着のルヴァンスレーヴが B評価 をマーク。出走が確定している中では注目の1頭。


セイウンクールガイ
美・坂路 4F52.3-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価
ルヴァンスレーヴ
美・坂路 4F52.0-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価


関西馬ではバイラが A評価 をマーク。その他は抽選がほとんどですので、1頭でも多く出走枠に入って欲しいところ


エングローサー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
シヴァージ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ダンケシェーン
栗・坂路 4F51.6-1F12.7 ⇒調教指数《86》・A評価
トキノパイレーツ
美・南W 5F65秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
バイラ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


尚、「函館スプリントS・GⅢ」「ユニコーンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年6月 5日 (火)

前走の勝利でキッカケを掴んだ感(マーメイドS)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週からはGⅠの中休み。東京では「エプソムC・GⅢ」が行われます。

昨年は、「栗・CW」A評価をマークしていたダッシングブレイズが接戦を制し、2着にはB評価馬のアストラエンブレム。3着のマイネルハニーもB評価馬で、好調教馬のワン・ツー・スリー。今年もご注目下さいマセ。

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今年の注目は一昨年のダービー以来となるスマートオーディン。1週前に「栗・坂路」で A評価 をマーク。常識的には厳しいローテーションでも、調教の動きは抜群。



スマートオーディン
栗・坂路 4F51.0-1F12.8 ⇒調教指数《86》・A評価
グリュイエール
栗・坂路 4F53.1-1F12.2 ⇒調教指数《83》・B評価


関東馬は「美・南W」で3頭が1週前・好調教馬に該当。


サーブルオール
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ベルキャニオン
美・南W 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
マイネルフロスト
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


一方、阪神では牝馬限定のハンデ重賞、「マーメイドS・GⅢ」が行われます。

昨年は、「栗・坂路」で《88.8》・A評価に該当のマキシマムドパリが快勝。

「夏は牝馬」の格言がありますが、同レースはハンデ戦でもあり、ますますデキが重要な一戦。好調教馬の活躍が目立つだけに、今年も注目している次第。


5

今年の注目はキンショーユキヒメ。福島牝馬Sでは「2週連続好調教」に該当して、「コラム推奨馬」に指名。50万円超えの払い戻しに貢献してくれた次第。


(土曜・福島11R 福島牝馬S・GⅢ 7番 キンショーユキヒメ 7人気 1着


Fu042111

単勝
7
1630円
7人気
複勝
7
380円
8人気
4
140円
1人気
12
240円
4人気
馬連
4-7
3070円
枠連
4-6
2950円
馬単
7-4
7890円
3連複
4-7-12
7700円
3連単
7-4-12
63340円

Fu042111a

単勝 1630円 複勝 380円 馬連(4-7) 3070円
購入額 7万1000円 払戻金 53万3200円


今回も「栗・CW」A評価 をマーク。前走の勝利でキッカケを掴んだ感。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


その他は関西馬3頭、関東馬が2頭、好調教馬に該当


スティルウォーター
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
ミエノサクシード
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
レイホーロマンス
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価

ルネイション
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ワンブレスアウェイ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。今後もハンデ戦の好調教馬には、ご注目下さいマセ。


尚、「エプソムC・GⅢ」「マーメイドS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年5月30日 (水)

好調馬が多数の混戦レース(安田記念)

【 1週前・好調教馬に5頭が該当 】

今週は東京で春のマイル王決定戦、「安田記念・GⅠ」が行われます。

昨年は、サトノアラジンが悲願のGⅠ制覇を達成。

京王杯スプリングCから間隔は詰まっていましたが、当週にB評価をマークしており状態面の不安はありませんでした。

1

そして、2着のロゴタイプは、「美・南W」で2週前・1週前とA評価をマーク。さらに当週には《90》・A評価 の高指数でもって「3週連続の好調教」に該当。前年とは異なる速いペースでの勝負を仕掛け、デキの良さでもって僅差の2着に粘りこみ。3連複の"4万馬券"の立役者となりました。


今年の注目は大阪杯で初GⅠ制覇のスワーヴリチャード。当時と同様、今回も1週前に A評価 をマーク。激走の反動もなく、順調な仕上がり。


スワーヴリチャード
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他の「栗・CW」組では大阪杯2着馬のペルシアンナイトも A評価 をマーク。GⅠ勝ちの1600m戦なら逆転のチャンスは十分。


ブラックムーン
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
ペルシアンナイト
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


リアルスティールは「栗・坂路」A評価 をマーク。海外遠征帰りですが、走れる態勢は整ってきました。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


リアルスティール
栗・坂路 4F52.1-1F12.1 ⇒調教指数《88》・A評価


そして、関東馬ではレッドファルクスが「美・南W」A評価 をマーク。高松宮記念はスムーズさを欠いての敗戦。年齢的な衰えはなく、人気落ちなら妙味はあります。


レッドファルクス
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


尚、「安田記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年5月22日 (火)

大一番へ向けて1週前・好調教馬が多数(ダービー)

【 皐月賞組が巻き返しに意欲十分 】

いよいよ今週は東京で、競馬の祭典「日本ダービー・GⅠ」が行われます。

波乱の決着となった皐月賞は、A評価に該当のサンリヴァルが9番人気の低評価を覆して2着に健闘。全体的に好調教馬が苦戦したものの、気を吐く走りを見せてくれた次第。


1

そのサンリヴァルは1週前に「栗・坂路」で4F52.2秒の好タイムをマーク。1F12.1秒も優秀で、調教指数は《87》・A評価。前走と同様の好状態をキープしており、僚馬の敵討ちを果たせるかどうか。当週の内容にも期待している次第。


サンリヴァル
栗・坂路 4F52.2-1F12.1 ⇒調教指数《87》・A評価


同じく皐月賞組では3着馬のジェネラーレウーノが「美・南W」で5F65秒前半をマークしており、《88》・A評価に該当。皐月賞当時よりも状態は上がっており、侮れない存在。


ジェネラーレウーノ
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


そして、ワグネリアンが1週前の「栗・CW」で6F79秒後半という出色の時計をマーク。1F11秒後半も優秀で、《96》・S評価 に該当。皐月賞1番人気馬がリベンジに向けて本気以外の何ものでもない仕上げ。


ワグネリアン
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《96》・S評価


ステルヴィオも「美・南W」で《87》・A評価 の高指数をマーク。こちらも、確実に前走以上を感じさせる仕上がり。


ステルヴィオ
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


一方で、皐月賞馬のエポカドーロは該当せず。前走は展開や馬場状況を味方に見事な走りを見せましたが、ダービーは軽めの調教では勝てないレース。1週前までの調教指数を参考に仕上がりを判断すべきですが、今回は"危険な人気馬"の可能性あり。


別路線組で注目はブラストワンピース。毎日杯では後のNHKマイルC2着馬を寄せ付けずに完勝。当時は1週前にB評価をマーク。

今回は、「美・南W」で6F80秒前半の好タイムに加え、1Fも12秒前半でまとめて調教指数は《95》・S評価。調教指数的には、未対戦の皐月賞組にもヒケを取らず。


ブラストワンピース
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《95》・S評価


尚、気になるのは皐月賞を回避した無敗の2歳王者・ダノンプレミアムの状態。今回は1週前に「栗・CW」で追い切っておりますので、好調教馬に該当しているかどうか、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


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2018年5月15日 (火)

桜花賞以上の仕上がり(オークス)

【 桜花賞の上位2頭が好状態 】

今週は東京で3歳牝馬クラシックの2戦目、「オークス・GⅠ」が行われます。

桜花賞では、ラッキーライラックを「コラム推奨馬」に指名。

当時は2週前に「栗・坂路」A評価を、1週前に「栗・CW」A評価をマーク。当週を前に万全の態勢を整えており、無敗のままで桜花賞制覇を成し遂げるシーンに期待した次第。

レース振りは完璧でしたが、異次元の末脚を発揮した新ライバルに差し切られて2着。

3着リリーノーブルは2週前から「3週連続の好調教」A評価×2、B評価×1)に該当。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 1番 ラッキーライラック 1番人気 2着

Ha0408111

Ha0408112

今回のラッキーライラックは、1週前に「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。桜花賞の雪辱を懸ける一戦に向けて順調な仕上がりをアピール。


ラッキーライラック
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


対するのが桜花賞馬のアーモンドアイ。桜花賞当時は好調教馬に該当していませんでしたが、今回は「美・南W」で《92》・A評価 の高指数をマーク。調教指数からは、前走時以上の仕上がりに期待が持てます。


アーモンドアイ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではトーセンブレスが「美・南W」で《81》・B評価に該当。桜花賞4着時には上がり2位の末脚を発揮していただけに、「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考。

レッドサクヤは、6F79秒後半という強烈な時計に加えて1F11秒後半も優秀なタイム。でもって、S評価にも迫る《93》・A評価 を記録しており侮れない存在。

ヒモにはお忘れなく。


トーセンブレス
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
レッドサクヤ
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


尚、「オークス・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年5月 8日 (火)

昨年の1着馬&3着馬 vs 阪神牝馬S組??

【 ヴィクトリアMの1週前・好調教馬 】

今週は東京で春の古馬女王決定戦、「ヴィクトリアM・GⅠ」が行われます。

大波乱の決着となった昨年も好調教馬によるワン・ツー。勝ったアドマイヤリードは、3歳時には馬体が減りやすく強い攻めをできない面がありましたが、当時は1週前に「栗・CW」B評価をマーク。″タテの流れ″で見るに注目に値する存在でもありました。


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今年の注目は昨年の勝ち馬のアドマイヤリード。今回は1週前に「栗・坂路」で《87》・A評価の高指数をマーク。昨年の同レース以降は勝ち運に恵まれていませんが、巻き返しに向けて態勢は整っている印象を受けます。

そして、昨年3着馬のジュールポレールが同じく「栗・坂路」で《90》・A評価の高指数をマーク。状態そのものは昨年以上の可能性があり、人気薄でも侮れません。

レッドアヴァンセも4F51.4秒の好タイムでもって《86》・A評価 に該当。阪神牝馬Sでは11番人気の低評価でしたが、今回の調教指数からも前走の2着はフロックではありません。


アドマイヤリード
栗・坂路 4F51.9-1F12.5 ⇒調教指数《87》・A評価
ジュールポレール
栗・坂路 4F51.2-1F12.1 ⇒調教指数《90》・A評価
レッドアヴァンセ
栗・坂路 4F51.4-1F12.6 ⇒調教指数《86》・A評価



重賞3連勝で注目の集まるミスパンテールは、「栗・CW」での1週前追い切って、B評価 をマークしており、引き続き順調な仕上がりをアピール。立て続けに高指数をマークすることの多い馬でもあり、中間の調教指数も併せてご確認下さいマセ。

レーヌミノルは6F79秒前半の好タイムに加えて、1F11秒後半が優秀。もちろん調教指数は《90》・A評価 と高く出ています。

荒れやすいGⅠだけに、人気薄も「2週連続好調教」に該当するようならば要注意。


クインズミラーグロ
栗・CW 5F65秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミスパンテール
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
メイズオブオナー
栗・CW 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
レーヌミノル
栗・CW 6F79秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他にS評価馬 が1頭。1週前・好調教馬に該当した頭数も多く、取捨が重要な一戦となります。当週の調教指数にもご注目下さいマセ。


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2018年4月24日 (火)

混戦の時こそ調教指数の出番(天皇賞・春)

【 天皇賞・春の1週前・好調教馬 】

今週は京都で伝統の一戦、「天皇賞(春)・GⅠ」が行われます。

昨年はキタサンブラックが「栗・CW」で1週前・当週と立て続けにB評価をマークして「2週連続好調教馬」に該当。そのデキでもってサトノダイヤモンドとの2強対決ムードを征して有馬記念のリベンジを達成。


Ky043011

今年の「栗・CW」の注目はシュヴァルグラン。1週前は6F79秒前半の好タイムをマーク。1F12秒前半も上々で、《84》・B評価 に該当。稽古駆けしないタイプとしては十分。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


サトノクロニクルは6F83秒前半は平凡ですが、1F11秒前半は優秀。でもって《80》・B評価に該当。

スマートレイアーが6F79秒前半の猛時計に加え、1Fも12秒前半でまとめており、《90》・A評価の高指数をマーク。8歳牝馬による挑戦は一見すると無謀にも思えますが、デキそのものは良好。

トーセンバジルも《84》・B評価に該当。絶好調の藤原英昭厩舎だけに前走の敗戦があれど見限れず。


サトノクロニクル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
スマートレイアー
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
トーセンバジル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価



「栗・坂路」ではガンコが1F12.2秒の好タイムでもって《86》・A評価の高指数をマーク。目下の勢いは本物と思える調整過程を披露しており、引き続き注目の1頭。

チェスナットコートも《82》・B評価に該当。キャリアの浅い4歳馬だけに、当週に更なる上積みを見せてくれるようなら楽しみな1頭。


ガンコ
栗・坂路 4F52.7-1F12.2 ⇒調教指数《86》・A評価
チェスナットコート
栗・坂路 4F53.4-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.5-1F13.0 ⇒調教指数《87》・A評価


大本命と呼べる馬はおらず混戦ムードの一戦。長距離戦にしては1週前・好調教馬も多いので、何頭が昨年のキタサンブラックのように「2週連続好調教馬」に該当するか楽しみにしている次第。


尚、「天皇賞・春・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年4月17日 (火)

GⅠの谷間でもGⅠの前哨戦に全力投球

【 "お手馬"のヤマカツグレース 】

今週からは春の東京開催がスタート。そのオープニングはオークストライアルの「フローラS・GⅡが行われます。

昨年は、モズカッチャンが勝利。当時は好調教馬に該当していませんでしたが、後に上積みを見せてオークスでも連対。秋にはGⅠ馬にまで成長しました。

尚、同レースで「相手候補」の1頭に指名していたのがヤマカツグレース。

当時は「栗・CW」で1週前に《90.4》・A評価の高指数を、当週にも《84.2》・B評価 をマークして、「2週連続の好調教」に該当。

人気はなかったものの、兄(ヤマカツエース)が得意とする距離で大駆けに期待した結果、10番人気の低評価を覆して2着に好走。


1

今では"お手馬"の1頭、桜花賞当日の大阪-ハンブルクCでは「単複で狙えるT評価馬」に推奨。9番人気の単勝2610円で勝利を収め、約70万円の払い戻しに貢献してくれた次第。

(日曜・阪神10R 大阪-ハンブルクC 4番 ヤマカツグレース 9番人気 1着

Ha040810

単勝
9
210円
1人気
複勝
9
130円
1人気
1
950円
11人気
11
660円
8人気
馬連
1-9
4990円
枠連
1-6
6630円
馬単
9-1
6980円
3連複
1-9-11
28400円
3連単
9-1-11
105550円

Ha040810a

単勝 2610円 複勝 490円 馬連(4-6) 8070円
購入額 5万7000円 払戻額 70万0700円


今年の注目はガールズバンド。

今回は「栗・CW」で6F80秒前半の好タイムでもって、《87》・A評価 の高指数をマーク。

その他ではハイヒールが同コースで《84》・B評価 に該当。関東馬ではパイオニアバイオが「美・南W」で《84》・B評価。3頭はともに抽選対象となりますが、状態は良好。

いずれも人気薄であり、有力馬については当週の内容に注目。
また、人気薄の3頭も「2週連続の好調教」に該当するようならば穴で一考。


ガールズバンド
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
パイオニアバイオ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ハイヒール
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価



一方の関西では今週から京都開催がスタート。その開幕週には安田記念の主要ステップとなる「マイラーズC・GⅡ」が行われます。

エアスピネルが同レースから始動。今回は1週前に「栗・坂路」で4F51.7秒の好タイムでもって、《88》・A評価 に該当。久々の一戦となりますが、仕上がりは上々。

ロジクライは4F50.6秒の好タイムをマークし、S評価一歩手前の《93》・A評価 に該当。連勝の勢いは侮れず。当週の調教指数にもご注目下さい。

モズアスコットは《84》・B評価。阪神カップ・阪急杯で強豪相手に1番人気の支持を得た素質馬だけに、今回も上位人気は必至であり、当週の調教指数にもご注目下さいマセ。


エアスピネル
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《88》・A評価
カデナ
栗・坂路 4F52.8-1F12.9 ⇒調教指数《81》・B評価
グァンチャーレ
栗・坂路 4F52.5-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価
モズアスコット
栗・坂路 4F53.2-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価
ロジクライ
栗・坂路 4F50.6-1F12.5 ⇒調教指数《93》・A評価


「栗・CW」ではガリバルディが《87》・A評価 の高指数をマーク。藤原英厩舎は皐月賞を勝って、リーディングを独走しており、人気薄でも状態次第では侮れず。当週も高指数をマークするようであれば、2週連続の重賞制覇も⁉

京都金杯を征したブラックムーンも《85》・A評価 をマーク。間隔は空いていますが、仕上がりは順調な様子。


ガリバルディ
栗・CW 6F76秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ネオフレグランス
美・坂路 4F53.2-1F12.7 ⇒調教指数《83》・B評価
ブラックムーン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


GⅠの前哨戦とあって好調教馬が多数。この中からの取捨がカギとなる一戦。当週の内容で差をつける馬が出るかどうか、ご注目下さいマセ。


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2018年4月 9日 (月)

人気2頭に死角あり(皐月賞)

【 キャプテントゥーレが制した皐月賞こそ 】

今週は、中山で牡馬クラシック第一弾の「皐月賞・GⅠ」が行われます。

当方のデビュー作にあたる、単行本「調教指数で獲る!高中の方程式」に書きましたとおり、私が「これで馬券で儲けられる!」と思い、真剣に調教分析を始めたきっかけとなったレースが2008年の皐月賞。

《高中式調教理論の説明文から引用》


本命の7番人気キャプテントゥーレが勝利して、2頭軸の相手に指名したタケミカヅチとで、3連単は827.5×500円=41万3,750円。合計で100万円近い払い戻し。


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単勝   17.1×20,000円=34万2000円
複勝    4.3×30,000円=12万9000円
3連単 827.5×  500円=41万3750円
払い戻し 88万4750円


キャプテントゥーレは弥生賞(3着)後は「栗・坂路」で、2週前に51.8秒-12.1秒、1週前に52.5秒-11.9秒の好時計を連発。

特に1週前の時計、栗東・坂路で1F11秒台は秀逸。そして皐月賞の当週も51.0秒-12.0秒を叩き出し、「3週連続の好調教」。しかしながら、7番人気という低評価。

大きな理由としては競馬専門紙には中間の調教が掲載されていますが、一般のスポーツ紙には掲載されていない場合がほとんど。

だからこそ中間に好時計を連発していたキャプテントゥーレでさえ、これだけ人気がなかったのでしょう。これらの背景が、私の調教理論をさらに有利 にしてくれている、という実感を得て、自分の馬券術に確信が持てた2008年の皐月賞は、ある意味、高中式調教理論の原点という訳なのです。当方にとっては、思い入れの強いレース。




【 人気馬は1週前・好調教馬に該当せず 】

今年はダノンプレミアムが中間に好調教がなく、"危険な人気馬"の可能性ありとみていたところ、出走を回避する事態。

そして、人気が予想されるワグネリアン、ステルヴィオの2頭は1週前・好調教馬に該当せず。人気薄の単勝まで狙える妙味のあるレースと感じている次第。

「栗・CW」では"お手馬"のグレイルがB評価をマーク。前走の敗戦で人気を落とすはずで、一変の期待は十分。


アイトーン
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
グレイル
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
ジャンダルム
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


「栗・坂路」ではサンリヴァルがA評価に該当。近2走で底を見せた感はありますが、休み明けを使った効果は大いに見込めます。


サンリヴァル
栗・坂路 4F52.4-1F12.1 ⇒調教指数《85》・A評価


そして、関東馬では唯一、オウケンムーンが1週前・好調教馬に該当。出生レースの共同通信杯を制した割には人気がない印象。4連勝でのGⅠ制覇も十分。


オウケンムーン
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


尚、「皐月賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年4月 3日 (火)

昨年の約70万円を超える払い戻しが目標(桜花賞)

【 昨年はS評価馬・レーヌミノルが快勝 】

今週は阪神で牝馬クラシックの初戦、「桜花賞・GⅠ」が行われます。

昨年はリスグラシューを「コラム推奨馬」に指名。

(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 6番 リクグラシュー 3番人気 2着

当時は1週前に「栗・坂路」で《89.9》・A評価の高指数をマーク。「本番(桜花賞)仕様」の攻めが施されており、「"怪物の娘"も恐れるに足らず」と踏んでいた次第。

結果として、その怪物には先着しての2着

そして、リスグラシューを退けて戴冠を達成したのが「相手候補」に取り上げたS評価馬の10番・レーヌミノル。ここ数戦のレースぶりから「この馬にマイルは…」と課題となる点もありましたが、先週にCWで自身初となるS評価を叩き出したうえに鞍上もGⅠレースでは無類の強さを発揮する強心臓?の池添騎手への乗り替わり。

Ha0409111

Ha0409112

単勝
10
4080円
8人気
複勝
10
480円
8人気
6
240円
3人気
14
110円
1人気
馬連
6-10
17000円
枠連
3-5
7470円
馬単
10-6
45330円
3連複
6-10-14
5020円
3連単
10-6-14
94890円

Ha040911a

Ha040911b

Ha040911c

Ha040911d

単勝(10番) 4080円 複勝(10番) 480円
馬連(6-10) 17000円 3連複(6-10-14) 5020円
購入額 7万7000円 払戻金 69万2400円


今年の注目は4戦無敗のラッキーライラック。今回は1週前に「栗・CW」で1F11秒前半の走りを披露して《85》・A評価に該当。


ラッキーライラック
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他の「栗・CW」組ではサヤカチャンが6F80秒後半の好タイムでもって、《88》・A評価 の高指数をマーク。実績的には劣るので、デキのよさを活かして何処まで。

マウレアは桜花賞を勝った全姉と同様に栗東に滞在して、《83》・B評価に該当。馬体減が不安なタイプですが、この馬なりに強めの攻めを消化している点には好感が持てます。

フィニフティは6F81秒前半の好タイムに加えて1F11秒後半も上々。でもって、《86》・A評価に該当。キャリアは浅いものの重賞級の素質は明らかなだけに、当週の内容にも注目しています。

伏兵のレッドサクヤ・スカーレットカラーも「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考。


サヤカチャン
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
スカーレットカラー
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
フィニフティ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
マウレア
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
レッドサクヤ
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価



「栗・坂路」組ではリリーノーブルが1F12.1秒の好タイムで《86》・A評価の高指数をマーク。本番に向けて虎視眈々。

同厩舎のツヅミモンも《87》・A評価 に該当。同馬も当週の調教指数次第では穴で一考。


コーディエライト
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《82》・B評価
ツヅミモン
栗・坂路 4F51.7-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価
リリーノーブル
栗・坂路 4F52.3-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価


1週前・好調教馬に該当している頭数も多く、当週の調教指数次第では意外な穴馬が食い込む可能性も!?また、ラッキーライラックを逆転する可能性のある馬が現れるかどうか。水曜日の追い切りを心待ちにしている次第。

「桜花賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年3月27日 (火)

金鯱賞から更に上昇??(大阪杯)

【 A評価馬が多数のハイレベル戦 】

今週は阪神で「大阪杯・GⅠ」が行われます。

昨年はキタサンブラックが完勝。当時は、休養明けながら1週前に「栗・CW」S評価寸前となる《94.4》・A評価をマーク。久々でも力を出せる仕上がりにありました。

そして、馬券のキモとなったのがステファノス。同馬は「中2週」のローテーションながら、当週に《88》・A評価をマーク。その仕上がりでもって7番人気ながら2着に健闘。


3

今年の注目はスワーヴリチャード。

前哨戦の金鯱賞では1週前にS評価 となる高指数をマーク。逃げ馬が条件戦並みの超スローペースで逃げて、デキの良さと力で捻じ伏せるような勝利。


(日曜・中京11R 金鯱賞・GⅡ 9番 スワーヴリチャード 1番人気 1着

Cy031111

今回は「中2週」にも関わらず、1週前に《87》・A評価 をマーク。前走の反動は一切感じられず、力を出せる状態にああると判断できます。


栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


対するのが、サトノダイヤモンド。

前走は「栗・CW」で《82.4》・B評価。一応、力を出せる態勢にはあったものの、軽め主体の池江厩舎にしては、高い調教指数を出すタイプだけに、半信半疑であったことも事実。


4

今回も1週前には該当しておりません。当週に好調教馬に該当しなければ、前走の反動があって、"危険な人気馬"の可能性あり。活躍していた4歳春までの状態に戻せるかどうかは、当週の調教指数次第。ご注目下さいマセ。


その他の関西馬ではシュヴァルグランが1週前に《86》・A評価 をマーク。6歳シーズンを迎え、休養明け初戦にもなりますが、状態そのものは良好。

ペルシアンナイトは《91》の高指数でもってA評価に該当。

ともに「栗・CW」で6F81秒前半ですが、1Fが速い分、ペルシアンナイトの方が優秀。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ペルシアンナイト
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《91》・A評価


関東馬ではウインブライトが5F66秒後半の好タイムでもって、《85》・A評価に該当。実績では見劣りますが、伸び盛りであることも事実。引き続き状態も良好。

ゴールドアクターは《86》・A評価 をマークしていますが、元来が攻め駆けするタイプだけに、タテの比較では大人しい内容。


ウインブライト
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ゴールドアクター
美・南W 5F65秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
マルターズアポジー
美・南W 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


マルターズアポジーの《87》・A評価にも似た印象を受けるだけに、中間の調教指数と当週を含めて検討すべきでしょう。


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2018年3月20日 (火)

昨年の2着馬が今年も好状態(高松宮記念)

【 高松宮記念の1週前・好調教馬 】

今週は中京で春のスプリント王決定戦、「高松宮記念・GⅠ」が行われます。

当方が得意とする「短距離重賞」のカテゴリー。

昨年は、レッツゴードンキを「コラム推奨馬」に指名。当時は、「栗・坂路」で1週前にS評価寸前の《94.1》・A評価を、当週は余力十分にB評価をマークし「2週連続好調教」に該当。

結果は惜しくも2着でしたが、調教内容に違わぬ走りを見せてくれた次第。


(昨年の高松宮記念・GⅠ 3番 レッツゴードンキ 2番人気 2着
Cy0326111
勝ったのはT評価馬のセイウンコウセイ。3着のレッドファルクスは、、「美・南W」で1週前・当週と立て続けにA評価をマークして「2週連続好調教」に該当。


Cy0326112

今年の注目は昨年の「コラム推奨馬」のレッツゴードンキ。1週前に「栗・坂路」で4F49.2秒の好タイムでもって《92》・A評価の高指数をマーク。昨年にも劣らぬ内容で、衰えは感じられません。

シャイニングレイも《87》・A評価をマーク。重賞勝ちの舞台で巻き返しに向けて虎視眈々。

ダンスディレクターも阪神カップ以来のぶっつけ本番ですが、《80》・B評価をマークしており仕上がりは上々。


シャイニングレイ
栗・坂路 4F50.9-1F12.7 ⇒調教指数《87》・A評価
ダンスディレクター
栗・坂路 4F51.8-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価
レッツゴードンキ
栗・坂路 4F49.2-1F12.6 ⇒調教指数《92》・A評価


「栗・CW」組では、レーヌミノルが6F79秒前半の猛時計に加えて、1F11秒後半も優秀。でもって、S評価寸前の《93》・A評価に該当。

桜花賞馬に輝いた"お手馬"の2頭によるワン・ツーを一考。

セカンドテーブルも《91》・A評価の高指数をマークしており、好仕上がりをアピール。


セカンドテーブル
栗・CW 5F63秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《91》・A評価
レーヌミノル
栗・CW 6F79秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


関東馬では昨年の覇者のセイウンコウセイが、「美・南W」で5F追い切りを消化し、67秒前半の好タイムをマーク。《87》・A評価 に該当しており、調教指数そのものは昨年以上。


セイウンコウセイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、関西勢ではS評価馬が1頭。会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


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2018年3月13日 (火)

人気馬が上々の仕上がり

【 阪神大賞典&スプリングSの1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「阪神大賞典・GⅡ」が行われます。

昨年はサトノダイヤモンドがA評価馬に該当。調教指数通りの走りでもって、断然の人気に応えた次第。

1


今年の注目はクリンチャー。前走時は2週連続してB評価 でしたが、今回はそれを上回るA評価をマーク。前走以上の状態の可能性もあり、目下の充実ぶりが見てとれます。



クリンチャー
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではアルバート、サトノクロニクルがB評価をマーク。「2週連続好調教」に該当するか注目している次第です。


アルバート
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
サトノクロニクル
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方、中山では「スプリングS・GⅡ」が行われます。

昨年は「コラム推奨馬」のウインブライトが5番人気で勝利して、約20万円の払い戻しを得たレース。


(日曜・中山11R スプリングS・GⅡ 10番 ウインブライト 5番人気 1着


Na031911

単勝
10
810円
5人気
複勝
10
250円
5人気
8
160円
2人気
7
440円
7人気
馬連
8-10
1350円
枠連
7-8
260円
馬単
10-8
3330円
3連複
7-8-10
6670円
3連単
10-8-7
34730円

Na031911a

Na031911b

Na031911c

単勝 810円 複勝 250円
3連複(7-8-10) 6670円 馬連(8-10) 1350円
購入額 6万7000円 払戻金 19万1350円


人気の中心は朝日杯FSの3着馬ステルヴィオ。1週前には「美・南W」で6F82秒前半の好時計をマークして、1F12秒後半も優秀。A評価に該当して、仕上がりは上々。


ステルヴィオ
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


良血馬のルーカスもA評価に該当。2戦目の東京スポーツ杯2歳Sではワグネリアンの2着。キャリアは2戦と浅いですが、調教指数からも素質の高さが伺えます。


カフジバンガード
栗・坂路 4F52.9-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価
ルーカス
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価



尚、「阪神大賞典・GⅡ」「スプリングS・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年3月 6日 (火)

凱旋門賞以来で仕上がりは??

【 金鯱賞&フィリーズレビューの1週前・好調教馬 】

今週は中京で「金鯱賞・GⅡ」が行われます。

最大の注目はサトノダイヤモンド。

昨秋の凱旋門賞以来となりますが、1週前に「栗・CW」で6F81秒前半をマーク。でもって、調教指数は《84》・B評価。攻め駆けするタイプだけに、完調まではあと一歩という感がありますが、当週の内容次第では力を発揮できる態勢が整うと考えられます。

よって、今週の調教指数に要注目。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


その他の「栗・CW」組ではヤマカツエースが1F11秒前半の猛時計でもって、《87》・A評価をマーク。変則で連覇を達成した得意レースに向けて順調な仕上がり。

キンショーユキヒメが、6F80秒後半の好タイムをマークして《90》・A評価 に該当。実績では見劣りますが、当週の内容次第では穴で一考。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
サトノノブレス
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ヤマカツエース
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、昨年はヤマカツエースを「コラム推奨馬」へ指名。

2週前・1週前と立て続けにA評価 をマークして好仕上がりをアピール。そのデキでもって、人気馬が苦戦する流れでも力でねじ伏せるような勝利を挙げてくれました。

Co0311

その他で人気を集めるのがスワーヴリチャード。有馬記念でも2番人気の支持を得た実績馬が迎える年明け初戦。得意とする左回りの舞台で、その仕上がりが注目されます。

アルゼンチン共和国杯当時のように、休み明けでも仕上がっているのかがカギ。その今回については…。この馬に関しては会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


一方、阪神では「フィリーズR・GⅡ」が行われます。

今年は関東馬に1週前・好調教馬が多数。

その中ではマドモアゼルが、「美・南W」で6F80秒後半の好タイムをマーク。全体的に上がりを要する馬場の中、1F13秒前半は上々で《88》・A評価 に該当。当週は輸送を見越して軽めの追い切りが予想されますが、1週前の時点で仕上がりは良好。

その他では、ダンシングチコが《81》・B評価 。レッドレグナントは、骨折明けの一戦になりますが、《82》・B評価 に該当。

3頭はいずれもアネモネSとのダブル登録。どちらに出走するにせよ、「2週連続好調教」に該当するかどうか、ご注目下さいマセ。


マドモアゼル
美・南W 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ダンシングチコ
美・南W 6F82秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
レッドレグナント
美・南W 6F82秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


関西馬では、なんとS評価馬 が1頭。こちらについては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。

例年、桜花賞よりもこの一戦を目標とした馬も出走するレース。ここが目標なのか、本番を見据えた仕上げなのか、調教指数で一目瞭然とも云えます。



「金鯱賞・GⅡ」「フィリーズR・GⅡ」「中山牝馬S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年2月27日 (火)

2歳王者&女王の始動戦

【 今週の注目は3歳の2重賞 】

今週は中山で「弥生賞・GⅡ」が行われます。

今年の注目はワグネリアン。デビュー当時から好調教馬に該当している攻め巧者ではあり、この世代で注目する1頭。今回は、「栗・CW」で《89》・A評価 の高指数をマーク。休養を経て、更なるパワーアップを感じさせる内容で、ダービー候補と見ている1頭。


ワグネリアン
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価


サンリヴァルは「栗・坂路」で4F51.7秒の好タイム、1F12.3秒も上々で《86》・A評価に該当。久々の実戦となるものの仕上りは良好。


サンリヴァル
栗・坂路 4F51.7-1F12.3 ⇒調教指数《86》・A評価


2歳王者のダノンプレミアムは1週前・好調教馬に該当せず。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


一方、阪神では今年からGⅡに昇格する「チューリップ賞・GⅡ」が行われます。

昨年は、2歳女王のソウルスターリングが参戦。「美・南W」で1週前・当週と立て続けにB評価をマークして「2週連続好調教」に該当。実力を発揮して完勝。

そして、「栗・坂路」A評価 をマークしていたミスパンテールが7番人気の低評価を覆して2着に好走。2歳夏以来の長期休養明けでしたが、調教指数的には力を出せる仕上りにあると判断できた次第。

3着は「栗・坂路」「2週連続好調教」に該当のリスグラシューで、好調教馬によるワン・ツー・スリーの決着。


1

このレースでは、2歳女王のラッキーライラックが始動。

1週前には「栗・CW」で6F81秒後半をマークし、調教指数は《85》・A評価 。間隔は開いていますが、状態は良好。現時点では仕上がり面でも他馬をリード。


ラッキーライラック
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


ここでも連勝を伸ばすか、それとも逆転候補が現れるのか、その他馬に関しては、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


尚、「弥生賞・GⅡ」「チューリップ賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年2月20日 (火)

ドバイ遠征へ向けて仕上がり途上(中山記念)

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週からは中山開催がスタートし、日曜には「中山記念・GⅡ」が行われます。

今年の注目はヴィブロス。昨年と同様にドバイWCへ向けて、この中山記念から始動する同馬は、1週前に「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。


ヴィブロス
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


ただし、昨年は《87》・A評価の高指数をマークしており、状態そのものは昨年の方が上の可能性あり。今週の調教指数にご注目下さいマセ。


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ペルシアンナイトは、この中山記念から大阪杯を目指す予定。今回は「栗・CW」で1F11秒前半の好タイムをマークしており、《81》・B評価に該当。


ペルシアンナイト
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価


ウインブライトは小倉大賞典ではなく、敢えてこちらに挑戦する様子。「美・南W」で《86》・A評価の高指数をマークしており、デキのよさを活かして、GⅠ馬の2頭を逆転する可能性も!?


ウインブライト
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方の阪神では「阪急杯・GⅢ」が行われます。

ここは短距離重賞らしく「栗・坂路」組が強いレース。

ヒルノデイバローが4F51.1秒の好タイムでもって《83》・B評価に該当。昨年2着以上の結果を出すには、「2週連続好調教馬」に該当して欲しいところ。

モーニンはフェブラリーSではなく、早くからこちらを予定。1週前には《84》・B評価 をマーク。元来が攻め駆けするタイプだけに、当週はもうひと押し欲しいところ。

全体的に目立った調教指数はおらず。今週の追い切りにご注目下さいマセ。


ヒルノデイバロー
栗・坂路 4F51.1-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価
ペイシャフェリシタ
美・坂路 4F51.5-1F12.1 ⇒調教指数《84》・B評価
モーニン
栗・坂路 4F51.4-1F12.3 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・CW」では、ダイアナヘイローが6F79秒後半の好タイムをマークして、《86》・A評価
に該当。休み明けを叩いて急上昇。


ダイアナヘイロー
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


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2018年2月 6日 (火)

今週末は豪華3重賞が

【 3重賞の1週前・好調教馬 】

今週末は土・日・月の3日間開催で、計3重賞が行われます。

日曜の東京ではクラシックに繋がる3歳重賞の「共同通信杯・GⅢ」が行われます。

昨年はスワーヴリチャードが圧勝。当時は「栗・CW」で1週前にA評価を、当週にB評価をマークして「2週連続好調教馬」に該当。休み明けでも力を出せる状態を示していた同馬が、一躍「クラシックの主役級」の扱いを受けるほどの完勝劇を披露。


2

今年の注目は京都2歳Sの覇者であるグレイル。

1週前には「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。京都2歳S1着当時を上回る高指数を記録しており、仕上りには不安を感じさせません。


グレイル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他の「栗・CW」組では、カフジバンガードが5F追い切りで《83》・B評価 をマーク。東京新聞杯を征した厩舎の先輩・リスグラシュー(S評価馬)に続くべく、好調をアピール。

フィニフティは6F追い切りで《80》・B評価 に該当。新馬戦を勝った直後ではありますが、当週の調教指数次第では侮れない存在となる可能性も。


カフジバンガード
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
フィニフティ
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価



関東馬では堀厩舎の素質馬2頭がスタンバイ。

ともに「美・南W」で1週前追い切りを消化し、サトノソルタスは《87》・A評価を、ブレステイキングも《86》・A評価に該当。軽めの調整が多い堀厩舎ですが、いずれも1勝馬とあってか、賞金加算に本気度が伺えます。ともに自己条件との両睨みですが、出走すれば要注意。


サトノソルタス
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ブレステイキング
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


月曜の東京では牝馬の「3歳重賞」である「クイーンC・GⅢ」が行われます。

昨年はアドマイヤミヤビを「コラム推奨馬」に指名。当時は中間にB評価A評価となる好調教を連発。3連勝での重賞初制覇を確信した次第。単勝オッズ290円は好配当と呼べる部類でした。

尚、「相手候補」に指名したレーヌミノルは惜しくも4着に敗れたものの、後にS評価をマークして桜花賞を制覇。単勝4080円の高配当をもたらしてくれた次第。


1

今年はシンザン記念2着馬のツヅミモンがスタンバイ。

1週前は「栗・坂路」で《85》・A評価 をマーク。今回は上位人気が予想されますが、態勢は整っている様子。


ツヅミモン
栗・坂路 4F51.6-1F12.5 ⇒調教指数《85》・A評価


フィニフティは、「栗・CW」で6F追い切りを消化して《80》・B評価 に該当。新馬戦を勝った直後ではありますが、当週の調教指数次第では侮れない存在となる可能性も。


フィニフティ
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価




日曜の京都では「京都記念・GⅡ」が行われます。

登録段階で10頭と少頭数戦は必至ですが、1年以内のGⅠウイナーが4頭も集まる好メンバー。いずれも休み明けとなるだけに仕上りがカギ。

主役はダービー馬であり最優秀3歳牡馬に選出されたレイデオロ。

今回は、「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。速い時計を出すことの少ない藤沢和雄厩舎だけに、この調整過程には好感が持てます。


レイデオロ
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


対するは皐月賞馬のアルアイン。今回は「栗・CW」で《92》・A評価 の高指数をマーク。元来が攻め駆けするタイプとは云え、目を引く内容。


アルアイン
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


2頭が「2週連続好調教」に該当するかどうか、その他に高指数をマークする馬が現れるか、当週の調教指数にもご注目下さいマセ。

モズカッチャン、ディアドラを含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年1月30日 (火)

今年もS評価馬が1頭(きさらぎ賞)

【 きさらぎ賞、東京新聞杯の1週前・好調教馬 】

今週は京都で3歳クラシックに繋がる一戦、「きさらぎ賞・GⅡ」が行われます。

昨年は、サトノアーサーが1週前に「栗・CW」S評価をマーク。馬場状態や展開に恵まれなかったものの、デキの良さと能力でもって2着は確保。

早め先頭から押し切ったのがアメリカズカップ。当時は「栗・坂路」で1週前にB評価を、当週にA評価をマークして「2週連続好調教馬」に該当。

3着も同じく「栗・坂路」で当週にB評価だったダンビュライト。ワン・ツー・スリーだった昨年の結果も踏まえて、今年も好調教馬に注目している次第。


1

今年の注目は当方の"お手馬"のカツジ。今回は「栗・CW」で1F11秒後半でもって、《88》・A評価に該当。久々ながら態勢は整っている様子。


カツジ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他の「栗・CW」組ではノーブルカリナンが《80》・B評価 をマーク。2戦目で大幅にパフォーマンス上げただけに、当週の調教指数次第では侮れない1頭。

ラセット・オーデットエールも、昨年のアメリカズカップのように「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考。


オーデットエール
栗・CW 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ノーブルカリナン
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
ラセット
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


尚、昨年のサトノアーサーと同様、今年もS評価馬が1頭。会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


一方、東京では「東京新聞杯・GⅢ」が行われます。

昨年は、「栗・坂路」で1週前に《87》・A評価を、そして当週にはS評価一歩手前となる《93.5》・A評価をマークして「2週連続好調教」に該当したブラックスピネルを「コラム推奨馬」に推奨。デキの良さに加えて展開も味方につけて、見事に勝利。

2着には2週前から立て続けに「美・南W」で好調教を連発して、「3週連続の好調教」B評価×2、A評価×1)に該当したプロディガルサンが入り、3着もA評価馬のエアスピネル。

単勝640円の好配当を筆頭に、3連複を本線で的中。約28万円の払戻しを得た次第。


(日曜・東京11R 東京新聞杯・GⅢ 2番 ブラックスピネル 3番人気 1着

To020511

単勝
2
640円
3人気
複勝
2
160円
3人気
5
240円
6人気
7
110円
1人気
馬連
2-5
3150円
枠連
2-5
2890円
馬単
2-5
5190円
3連複
2-5-7
1610円
3連単
2-5-7
15460円

To020511a

単勝 640円 3連複(2-5-7) 1610円 馬連(2-5) 3150円
購入額 7万5000円 払戻金 28万6550円


人気の1頭はアドマイヤリード。今回は、「栗・坂路」での1週前追い切りを消化し、4Fは4F51.2秒の好タイムだったものの、1Fが今イチで、《82》・B評価。当週の調教指数に注目している次第。


アドマイヤリード
栗・坂路 4F51.2-1F13.3 ⇒調教指数《82》・B評価


その他の「栗・坂路」組では、クルーガーが《88》・A評価の高指数をマーク。完全復活を感じさせる近況からも注目している次第。

当方の"お手馬"であるリスグラシューもスタンバイしており、1週前に《84》・B評価 をマーク。ただし、いつもに比べると大人しい指数ですので、当週の内容や中間の調教指数にもご注目を。


クルーガー
栗・坂路 4F51.3-1F12.1 ⇒調教指数《88》・A評価
ハクサンルドルフ
栗・坂路 4F51.7-1F13.1 ⇒調教指数《84》・B評価
リスグラシュー
栗・坂路 4F52.2-1F12.9 ⇒調教指数《84》・B評価


関東馬ではグレーターロンドンが「美・南W」で《90》・A評価の高指数をマーク。極悪馬場で行われた天皇賞(秋)のダメージを抜けてか、調教指数からは完全復活の兆しがありますので注目している次第。

ストーミーシーも《84》・B評価 に該当。昨年も4着同着に好走しているだけに、当週の調教指数次第では侮れません。


グレーターロンドン
美・南W 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ストーミーシー
美・南W 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


尚、「きさらぎ賞・GⅡ」「東京新聞杯・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年1月23日 (火)

「栗・坂路」組が強い短距離の2重賞

【 短距離戦らしく、A評価馬が多数 】

今週は京都で、当方が得意とする「短距離重賞」「シルクロードS・GⅢ」が行われます。

昨年は、「栗・坂路」B評価をマークしていたダンスディレクターが1着。2着には「美・南W」A評価をマークしていたセイウンコウセイが入り、3着が「栗・坂路」A評価だったセカンドテーブル。好調教馬による上位独占。

とりわけ「栗・坂路」組が強い条件というのもポイント。


1


今年の注目はダイアナヘイロー。今回は「栗・坂路」で1週前に《89》・A評価の高指数をマーク。スプリンターズS以来となりますが、仕上がりは良好。

ファインニードルも4F51.2秒の好タイムでもって、《89》・A評価の高指数。こちらもスプリンターズS以来ですが、順調そのもの。その他にもB評価馬が3頭。


アレスバローズ
栗・坂路 4F52.6-1F12.5 ⇒調教指数《83》・B評価
ダイアナヘイロー
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《89》・A評価
ニシケンモノノフ
栗・坂路 4F52.4-1F12.8 ⇒調教指数《81》・B評価
ファインニードル
栗・坂路 4F51.2-1F12.4 ⇒調教指数《89》・A評価
フミノムーン
栗・坂路 4F51.6-1F13.2 ⇒調教指数《82》・B評価


関東馬では昨年2着で後に高松宮記念を征したセイウンコウセイが出走予定。今回は「美・南W」で《90》・A評価をマーク。昨年以上の高指数をマークしており、巻き返しを警戒。


セイウンコウセイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


一方の東京ではフェブラリーSの前哨戦である「根岸S・GⅢ」が行われます。

このレースも「栗・坂路」組が強い条件。

今年はサンライズノヴァが《85》・A評価 をマーク。昨秋には同コースでオープン特別を快勝しており、注目している1頭。

ニシケンモノノフはシルクロードSとのダブル登録。1週前に《81》・B評価をマークしており、態勢は整っている印象。当週の内容次第では、どちらに出走しても侮れない1頭。


サンライズノヴァ
栗・坂路 4F51.3-1F13.0 ⇒調教指数《85》・A評価
ニシケンモノノフ
栗・坂路 4F52.4-1F12.8 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・CW」組ではアキトクレッセントが6F81秒前半に加えて、1F11秒後半が優秀。でもって、《87》・A評価の高指数をマーク。引き続き順調な仕上りと見受けられます。


アキトクレッセント
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価

関東勢に関しては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。

尚、「シルクロードS・GⅢ」「根岸S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2018年1月16日 (火)

2年連続して高配の立役者の可能性は十分(東海S)

【 馬券妙味は東海Sの方?? 】

今週は中山で古馬の別定GⅡである「AJCC・GⅡ」が行われます。

昨年は、B評価馬のタンタアレグリアが1着。2着にも同じく「美・南W」B評価をマークしていたゼーヴィントが入り、好調教馬のワン・ツー。今年もご注目下さいマセ。


3

今年はショウナンバッハが唯一の1週前・好調教馬に該当。「美・坂路」で4F50.7秒の好タイムをマークして《84》・B評価。既に7歳馬ですが、近走では最も良い状態。

有力馬を含め、その他は当週の調教指数にくれぐれもご注目下さいマセ。


ショウナンバッハ
美・坂路 4F50.7-1F12.7 ⇒調教指数《84》・B評価


一方の中京では「東海S・GⅡ」が行われます。

テイエムジンソクがフェブラリーSを目指して同レースから再始動。「栗・CW」での1週前追い切りでは6F78秒後半の好タイムをマークして《87》・A評価。寒い時期ですが、引き続き良い状態をキープしているものと見て取れます。


テイエムジンソク
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


そして、モルトベーネも同コースで6F80秒前半の好タイムをマークして《87》・A評価。こちらも昨年2着の好相性レースに向けて虎視眈々。


モルトベーネ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、昨年は同馬を「調教から狙える好配当馬」に指名。12番人気で2着に好走して、約36万円の払い戻しを達成。今年は昨年以上の儲けを狙っている次第。


(昨年の東海S・GⅡ 4番 モルトベーネ 12番人気 2着

Cy012211

単勝
8
260円
1人気
複勝
8
120円
1人気
4
1160円
11人気
14
910円
10人気
馬連
4-8
12560円
枠連
2-4
8580円
馬単
8-4
17380円
3連複
4-8-14
88830円
3連単
8-4-14
465440円

Cy012211a

複勝 1160円 馬連(4-8) 12560円
購入額 4万5000円 払戻金 35万7600円


尚、「AJCC・GⅡ」「東海S・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年12月19日 (火)

4年連続的中の大得意な"グランプリ"

【 ラストランへ向けて悔いのない仕上げ

今週は中山で、この1年を締め括る大一番、「有馬記念・GⅠ」が行われます。

一昨年の有馬記念で、当方が「コラム推奨馬」に指名したのがサウンズオブアース。当時は、当週に「栗・CW」で《88》・A評価の高指数をマーク。

そして、勝ったのが「相手候補」の筆頭に取り上げた7番・ゴールドアクター。当週は「美・南W」で《84》・B評価 でしたが、1週前には《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当していたため、単勝も押さえた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 9番 サウンズオブアース 5人気 2着

Na122710

「相手候補」筆頭の優勝に加え、「コラム推奨馬」が2着。よって馬券は、大本線で的中。得意の有馬記念で50万円超えの払い戻しを獲たと同時に、やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。


2

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


そして、昨年はサトノダイヤモンドを「コラム推奨馬」に指名。同馬は「栗・CW」で2週前にA評価を、そして1週前にはS評価をマーク。中間の調整内容がピカイチで、キタサンブラックをも負かせる態勢にあると判断した次第。

「相手候補」には、「美・南W」で1週前にA評価を、当週にS評価をマークして、2年連続でハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

結果は、サトノダイヤモンドが1着でゴールドアクターが3着。堅い決着ではありましたが、単勝とワイドを大本線で的中できた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 11番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着

Na122510

単勝
11
260円
1人気
複勝
11
120円
1人気
1
120円
2人気
2
200円
4人気
馬連
1-11
440円
枠連
1-6
330円
馬単
11-1
770円
3連複
1-2-11
1050円
3連単
11-1-2
3940円

Na122510a

Na122510b

単勝 260円 ワイド(2-11) 450円 3連複(1-2-11) 1050円
購入額 10万円 払戻金 23万500円


先日、発売のスポーツニッポン新聞社の「有馬記念特集号」↓にも書いた通り、4年連続して的中して、ハッピークリスマス&正月を過ごせている縁起の良いレース。

Snarm201712b


この一戦を最後にターフを去ることが決まっており、注目を集めるのはキタサンブラック。今回は1週前に「栗・CW」で《92》・A評価 の高指数をマーク。前走後に師が明言したとおり、目一杯の仕上げに偽りはない印象。当週は軽めの可能性もありますが、態勢は整っている可能性が大。


キタサンブラック
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他の「栗・CW」組ではシュヴァルグランが《86》・A評価 をマーク。嘗ては調教で全く動かなかった同馬が、今年に入ってからは高い水準をキープ。そして成績からも明らかなように、ステージを一つ上がっています。引き続き状態は良好という印象。


大穴で一考がヤマカツエース。今回は6F80秒後半の好タイムを、1Fも12秒前半でまとめており、《90》・A評価 の高指数をマーク。冷え込みとともに調教指数も向上する同馬が今年こそ一角崩しを成し遂げる可能性も。

クイーンズリングも《87》・A評価。前走で消耗していないことを裏付ける高指数だけに、展開次第で浮上の可能性も!?


クイーンズリング
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
シュヴァルグラン
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツエース
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価



その他にS評価馬が1頭。この馬をキタサンブラックの"逆転候補"として期待している次第。

尚、「有馬記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年12月12日 (火)

サウジアラビアRCの0.3秒差を逆転??(朝日杯FS)

【 朝日杯FSの1週前・好調教馬 】

今週は阪神で牡馬の2歳マイル王を決める一戦、「朝日杯FS・GⅠ」が行われます。

昨年は、A評価馬のモンドキャンノが7番人気の低評価を覆して2着に好走。


1


今年の注目はステルヴィオ。サウジアラビアRCでは4角をほぼ最後方で回りましたが、大外から怒涛の追い上げを見せて2着。今回は1週前に「美・南W」B評価 をマーク。

前走同様、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ステルヴィオ
美・南W 6F83秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価


勝ち馬のダノンプレミアムは1週前・好調教馬に該当しておりませんので、現状の調教指数的には逆転の可能性は十分。

その他に「栗・CW」S評価 をマークした馬が1頭。会員サイト内にて、ご確認下さいマセ。

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2017年12月 5日 (火)

1週前の時点で注目の3頭は??(阪神JF)

【 人気馬が順調な仕上がり 】

今週は阪神で2歳女王を決める一戦、「阪神JF・GⅠ」が行われます。

一昨年は、メジャーエンブレムが当週にS評価を含む、2歳馬離れした「2週連続好調教」に該当。そのデキでもって西下し、他馬を一蹴。これだけズバ抜けた調教指数でありながら単勝250円は十分過ぎる好配当でした。

尚、2着はT評価馬のウインファビラスで、馬連・3連複も本線で的中できた次第。

(日曜・阪神11R 阪神ジュベナイルF・GⅠ 2番 メジャーエンブレム 1人気 1着

Ha121311

単勝
2
250円
1人気
複勝
2
120円
1人気
13
460円
10人気
11
240円
3人気
馬連
2-13
3500円
枠連
1-7
910円
馬単
2-13
4950円
3連複
2-11-13
7640円
3連単
2-13-11
39480円

Ha121311a

Ha121311b

単勝 250円 3連複(2-11-13) 7640円 馬連(2-13) 3500円
購入額 8万7000円 払戻金 19万8200円


今年の注目はラッキーライラック。

前走は3年連続で連対馬を輩出しているアルテミスSを快勝。そして今回は、「栗・CW」での1週前追い切りにて《90》・A評価 という高指数をマーク。1番人気はもう一方のオルフェーヴル産駒に譲りそうですが、こちらも十分に戴冠の資格を持つ1頭と云えます。


ラッキーライラック
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


キャリア1戦ながら、注目を集めるのがソシアルクラブ。

こちらも「栗・CW」で1週前追い切りを行い、《80》・B評価 をマーク。6F83秒前半は平凡ですが、1F11秒前半がこの一族らしい非凡なキレを証明していると云えます。


ソシアルクラブ
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


関東勢ではロックディスタウンが大将格。

その1週前は「美・南W」で《83》・B評価 をマーク。直前での長距離輸送があるため、恐らく今週は軽めですが、仕上がりは問題なし。休み明けでも力を出せる可能性は十分。


ロックディスタウン
美・南W 5F68秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


全体的に、人気馬が順調な仕上りを見せている印象。一昨年のウインファビラスのような、思わぬ伏兵が浮かび上がるかどうか、当週の追い切りに注目しています。

今週は同レースを含め、3重賞が行われますが、いずれも楽しみにしている次第。

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2017年11月28日 (火)

昨年より状態が上の可能性あり(チャンピオンズC)

【 昨年はB評価馬によるワン・ツー 】

今週は中京でダート王を決める一戦、「チャンピオンズC・GⅠ」が行われます。

ダート重賞としては、決して好調教馬が多くなかった昨年ですが、サウンドトゥルー(B評価馬)、アウォーディー(B評価馬)によるワン・ツー。


1

今年の注目は昨年の覇者サウンドトゥルー。今回は1週前に「美・坂路」で《82》・B評価をマーク。既に7歳馬となりましたが、「2週連続好調教」に該当すれば昨年より上。


サウンドトゥルー
美・坂路 4F53.7-1F12.9 ⇒調教指数《82》・B評価


「栗・坂路」組ではアポロケンタッキーが、4F52.2秒の好タイムをマーク。1Fが12.9秒を要したため、《81》・B評価に留まりましたが、攻め駆けするタイプではないだけに、評価できる内容。


アポロケンタッキー
栗・坂路 4F52.2-1F12.9 ⇒調教指数《81》・B評価


また、"お手馬"のモルトベーネも4F52.2秒に加え、1Fも12.4秒にまとめており《84》・B評価に該当。激走を見せた東海Sと同コースで巻き返しがあるか、注目している次第。


モルトベーネ
栗・坂路 4F52.2-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・CW」ではロンドンタウンが《87》・A評価の高指数をマーク。海外帰りの初戦ですが、仕上りの心配なし。


ロンドンタウン
栗・CW 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


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2017年11月21日 (火)

キタサンブラックが"危険な人気馬"の可能性あり

【 A評価馬に5頭が該当 】

今週は東京で、国内最高峰とも呼べる大一番、「ジャパンC・GⅠ」が行われます。

主役はキタサンブラック。天皇賞(秋)では、当週こそ該当しなかったものの、3週前から1週前まで、「栗・CW」「3週連続の好調教」A評価×2、B評価×1)に該当。

抜群の仕上りで挑んだ同馬は、超が2つも3つも付くほどの不良馬場の中、宝塚記念の悪夢を振り払う走りを披露。サトノクラウンに借りを返し、3つ目の天皇盾を奪取。

4
今回は、1週前には「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


ただし、好調教馬に該当するのはいつものこと。今回はレース後の馬場入りが遅く、調教本数が控えめな点から、"危険な人気馬"の可能性あり。前走の反動も気になる臨戦過程だけに、中間の好調教の本数も併せて、ご確認下さいマセ。


尚、天皇賞(秋)ではソウルスターリングが、藤沢和雄厩舎にしては異例中の異例とも云える、S評価 をマーク。前走は馬場に泣き6着に終わりましたが"S評価馬の巻き返し"を一考。


その他ではマカヒキが「栗・CW」で、S評価 一歩手前の《93》・A評価 という高指数をマーク。前走では復調気配を感じさせる追い込みで5着。いよいよ最強世代のダービー馬が復活の時を迎えるのか!?当週の追い切りにも注目しています。

京都大賞典では大敗を喫したサウンズオブアースも、「栗・CW」で《88》・A評価の高指数。前走の敗戦で人気を落としそうですが、良化気配は見せており、昨年に続いて好走のチャンスあり。

その他にも、シャケトラ、ヤマカツエースがA評価。GⅠでも見せ場を作った経験を持つだけに、「2週連続好調教馬」に該当するようならば、穴で一考。


サウンズオブアース
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
シャケトラ
栗・CW 5F67秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
マカヒキ
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価
ヤマカツエース
栗・CW 5F67秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ワンアンドオンリー
栗・坂路 4F51.8-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価


キタサンブラックと人気を分け合うであろう、レイデオロは、神戸新聞杯からたっぷりと間隔を開けての参戦。その調整過程にも注目している次第。

天皇賞(秋)のソウルスターリングがS評価 をマークしていたように、最近の藤沢和雄厩舎は、かつてとは異なる追い切りを披露する例もしばしば。中間の調教指数とも併せて、くれぐれもご注目下さいマセ。


「ジャパンC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年11月14日 (火)

今年は3歳勢が通用の下地あり(マイルCS)

【 1週前・好調教馬が多数 】

今週は京都で秋のマイル王決定戦、「マイルCS・GⅠ」が行われます。

昨年は、「栗・坂路」「2週連続好調教馬」に該当していたミッキーアイルが逃げ切り。2着もB評価馬のイスラボニータで、好調教馬のワン・ツー。

1

今年も注目は「栗・坂路」好調教馬

ウインガニオンは、1週前に4F50.8秒の好タイムでもって、《87》・A評価 をマーク。サマーマイルシリーズは最終戦を待たずに秋に備えた同馬ですが、その効果もあってか!?仕上りは良好な様子。

クルーガーは、《81》・B評価に該当。二度の休み明けを経て、前走でようやく復調気配を見せていましたが、今回も上々な仕上りを見せており、完全復活の予兆も。


ウインガニオン
栗・坂路 4F50.8-1F12.6 ⇒調教指数《87》・A評価
クルーガー
栗・坂路 4F52.4-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・CW」ではレーヌミノルが、6F81秒後半もさる事ながら、優秀な1F11秒後半をマーク。でもって、《87》・A評価に該当。桜花賞以降は結果が出ていませんが、久々の適条件を前に好仕上がりをアピール。

ペルシアンナイトも同水準のタイムで、《90》・A評価をマークしており、3歳クラシックの上位馬が好状態で挑んでくる様子。

人気落ちが確実なガリバルディが、S評価 寸前の《94》・A評価 をマーク。スプリント路線で不本意な競馬が続いたメラグラーナも、高指数でもって《91》・A評価に該当。

調教指数的にも、かなり濃いメンバーが揃っている模様。


ガリバルディ
栗・CW 5F64秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価
ジョーストリクトリ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ペルシアンナイト
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ムーンクレスト
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
メラグラーナ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価
レーヌミノル
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東勢ではイスラボニータが、いつもの「美・南W」で前走時を大きく上回る《92》・A評価 をマーク。同レースは三度目の挑戦となりますが、今年が最も良い状態にある可能性も。

レッドファルクスは5F追い切りを消化し、66秒前半の好タイムをマーク。でもって、調教指数の方は《86》・A評価。二階級制覇に乗り出す同馬も、好調をアピール。

マルターズアポジーも《86》・A評価 をマーク。敗戦で人気を落としている逃げ馬ですが、当週も高指数をマークするようならば、穴で一考!?。


イスラボニータ
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
グランシルク
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
マルターズアポジー
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
レッドファルクス
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


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2017年11月 7日 (火)

人気馬は揃って仕上がり良好(エリザベス女王杯)

【 エリザベス女王杯の1週前・好調教馬 】

今週は京都で「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

昨年は1週前に「栗・CW」A評価をマークしていたクイーンズリングが1着。そして、当週にはB評価に該当していたシングウィズジョイが2着。3着は休み明けながら「3週連続の好調教」A評価×2・B評価×1)に該当していたミッキークイーン。

結果、好調教馬のワン・ツー・スリー。


2

今年の注目はヴィブロス。今回は1週前に「栗・CW」で6F79秒後半の好タイムをマーク。でもって調教指数の方は、《87》・A評価。休み明けを叩いて前走以上の仕上りに期待が持てます。


ヴィブロス
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


人気の一角となるのが当方とも長い付き合いとなった"お手馬"のスマートレイアー。同馬も「栗・CW」での追い切りにて、6F78秒前半の好タイムをマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《92》・A評価 の高指数をマーク。若い頃から高い調教指数をマークすることでお馴染みの同馬ですが、年齢的な衰えは感じられません。


スマートレイアー
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


「栗・坂路」組ではディアドラが《85》・A評価 をマーク。派手な調教指数を出すタイプではないだけに、前走から更なる上積みを感じさせます。

マキシマムドパリは4F・1Fともに優秀で《87》・A評価

ミッキークイーンは終い重点の内容ながら《80》・B評価 をマーク。同じく休み明けで挑んだ昨年のように中間に複数の好調教があるかどうか、ご注目下さいマセ。


ディアドラ
栗・坂路 4F51.9-1F12.4 ⇒調教指数《85》・A評価
マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.9-1F12.1 ⇒調教指数《87》・A評価
ミッキークイーン
栗・坂路 4F52.7-1F12.0 ⇒調教指数《80》・B評価


そして、関東勢で注目の1頭はルージュバック。いつもどおり「美・南W」での追い切りは、《86》・A評価 の高指数。前走時に引き続き、3歳春のような意欲的な攻めを披露している点には好感が持てます。


ルージュバック
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


尚、「エリザベス女王杯・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年10月31日 (火)

お得意の「2歳重賞」が2レース

【 京王杯2歳Sの1週前・好調教馬 】

今週は金曜~日曜の3日間で4重賞が行われます。その中でも当方が注目しているのはお得意の「2歳重賞」の2レース。

土曜の東京で行われるのは「京王杯2歳S・GⅡ」

昨年は、「4週連続の好調教」(=A評価×4)に該当したモンドキャンノを「コラム推奨馬」に指名。「相手候補」に指名したのが、「栗・CW」「2週連続好調教」(=A評価×2)に該当したレーヌミノル。

2頭のワン・ツーで決着。それなりの儲けを頂戴した次第。


1

今年の注目はカシアス。函館2歳S当時は好調教馬に該当していませんでしたが、今回は「栗・CW」で《80》・B評価をマーク。3ヶ月ぶりの今回ですが、前走からの上積みを感じられます。


カシアス
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


エントシャイデンは初戦で負かしたラストプリマドンナが2戦目を圧勝。今回は、「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。重賞挑戦でも楽しみな1頭。


エントシャイデン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


タイセイプライドは新馬戦・ダリア賞を連勝。久々となる今回は、「栗・坂路」で《90》・A評価の高指数をマークしており、休み明けでも仕上がりは良好。


タイセイプライド
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価


タワーオブロンドンが「美・坂路」でマークした4F53.3秒は一見地味な時計ですが、《88》・A評価の高指数。先週は馬場が悪く、見た目の時計以上に価値のある内容。


タワーオブロンドン
美・坂路 4F53.3-1F12.8 ⇒調教指数《88》・A評価




【 ファンタジーSの1週前・好調教馬 】

一方、金曜の京都では牝馬による「ファンタジーS・GⅢ」が行われます。

ペイシャルアスが「栗・坂路」で4F51.8秒の好タイムをマーク。でもって調教指数は《87》・A評価


ペイシャルアス
栗・坂路 4F51.8-1F12.9 ⇒調教指数《87》・A評価


モズスーパーフレアも同コースで《80》・B評価に該当。成績的には抜けておりませんが、デキのよさで好走可能。


モズスーパーフレア
栗・坂路 4F52.7-1F13.0 ⇒調教指数《80》・B評価


変則日程で当週に高指数を出す馬がどの程度いるのかは微妙なだけに、1週前・好調教馬のアドバンテージは大。そして、追い切り日以外にもシッカリと調教を積んでいる可能性がありますので、「T評価馬」にご注目下さいマセ。


「T評価馬」(=注目馬)
上記の追い切り日以外の調教や、指数的評価は低くとも各馬に合った調教、厩舎独特の調教方法で時計以外にも注目すべき調教については、
私が独自に判断して適時チェックを入れます。


尚、「アルゼンチン共和国杯・GⅡ」「みやこS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年10月17日 (火)

池江厩舎としては珍しく(菊花賞)

【 菊花賞の1週前・好調教馬 】

今週は京都で牡馬クラシックの最終戦、「菊花賞・GⅠ」が行われます。

今年はダービーの1~3着馬が不在で大混戦模様。高配当にも期待が持てるだけに、調教指数の精査により仕留めるべく燃えております。

当方の注目はサトノアーサー。今回は「栗・CW」で6F81秒後半の好タイムをマーク。さらに1F11秒後半が優秀で、《90》・A評価の高指数。池江厩舎としては珍しく、1週前・好調教馬に該当。

同厩舎のサトノアーサーもまずまずのタイムをマーク。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


サトノアーサー
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
サトノクロニクル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒ランク外


その他ではアダムバローズが「栗・CW」で《88》・A評価の高指数をマーク。

マイスタイルも同コースで、6F80秒前半に加えて、1F12秒前半も上々。でもって、調教指数は《86》・A評価。同馬も好仕上がりが伺えます。

実力差が小さいメンバー構成ですので、距離適性と同様、デキの良し悪しが重要。


アダムバローズ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
サンデームーティエ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
マイスタイル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


ダンビュライトは皐月賞で、1週前にA評価 を、当週にもB評価をマークして、「2週連続好調教」に該当。12番人気の低評価を覆して3着に入り、「3連単100万馬券」に貢献。


3

同馬は"調教指数と結果が直結するタイプ"ですので、今週は好調教馬に該当するかご注目下さいマセ。

アルアイン、キセキは好調教馬に該当しておらず、"危険な人気馬"の可能性は十分。


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2017年10月11日 (水)

桜花賞&オークス組が巻き返す可能性大??(秋華賞)

【 秋華賞の1週前・好調教馬 】

今週は京都で牝馬三冠の最終戦、「秋華賞・GⅠ」が行われます。

当方の注目は"お手馬"のリスグラシュー。

今回は「栗・坂路」で4F51.8秒をマーク。でもって、調教指数は《89》・A評価の高指数。前哨戦はタフな競馬になりましたが、前走の反動なし。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.8-1F12.5 ⇒調教指数《89》・A評価


そして、レーヌミノルは「栗・CW」S評価にも迫る、《92》・A評価をマーク。距離を懸念されて大きく人気を落とすと思いますが、調教指数的には侮れない1頭。


レーヌミノル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではアエロリットが「美・南W」で6F80秒前半の好タイムをマーク。1Fも12秒前半でまとめて《92》・A評価の高指数。

ラビットランは「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。目を見張る快勝劇だった前走時以上の仕上がりに期待が持てますので、当週の調教指数に注目しています。

ブラックオニキスは人気薄ながら《90》・A評価 の高指数をマーク。「2週連続好調教」に該当するようであれば大穴で一考。


アエロリット
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
サロニカ
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ブラックオニキス
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ラビットラン
栗・CW 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


上位勢は全体的に調整は順調。牝馬三冠の最終戦だけあって、加減なく攻めえられている馬も多い印象。この中から何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、当週で更なる高指数をマークする馬が登場するのか、注目しています。


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2017年10月 3日 (火)

3日間開催こそ調教指数の威力倍増

【 3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は東京で「毎日王冠・GⅡ」が行われます。

今年の注目は3歳牝馬のソウルスターリング。

今回は「美・南W」で1週前追い切りを消化し、《83》・B評価 をマーク。藤沢和雄厩舎としては珍しく、ハードな攻めを課しており、休み明けながら仕上りは良好。


ソウルスターリング
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


マカヒキも秋はこのレースから始動。1週前は「栗・CW」で《86》・A評価 の高指数をマーク。大阪杯以来ですが、仕上りに大きな不安はなさそう。


マカヒキ
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他にもS評価馬など、1週前・好調教馬が3頭。少頭数ですが、濃いメンバーだけに楽しみな一戦。今週の調教指数にもご注目くださいマセ。


土曜の東京では当方が得意とする2歳重賞の「サウジアラビアRC・GⅢ」が行われます。

人気が予想されるステルヴィオは、「美・南W」で6F81秒前半の好タイムをマーク。でもって調教指数の方は《90》・A評価

シュバルツボンバーが「栗・坂路」で4F52.4秒の好タイムをマークし、《85》・A評価に該当。

ダノンプレミアムは「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。新馬戦の勝ちっぷりが強烈だった1頭だけに人気は必至。今回は休み明けですが、状態は良さそうです。


シュバルツボンバー
栗・坂路 4F52.4-1F12.5 ⇒調教指数《85》・A評価
ステルヴィオ
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ソイルトゥザソウル
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
ダノンプレミアム
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、月曜の京都では「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

昨年はキタサンブラックが、休み明けながら2週前・1週前と立て続けにA評価をマーク。力を出せる状態で挑み、危なげなく勝利を収めました。

そして、アドマイヤデウスが、2週前と当週にA評価をマーク。6番人気と、やや評価を落としていたものの、デキの良さでキタサンブラックに迫りました。

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サウンズオブアースは「栗・CW」で6F82秒後半をマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《85》・A評価に該当。秋の初GⅠ制覇へ向けて、初戦から好仕上がり。

スマートレイアーも同コースで《86》・A評価に該当。7歳の秋ですが、老いを感じさせない調教指数をマークしている点に好感が持てます。

ラストインパクトも《84》・B評価に該当。「2週連続好調教」に該当するようならば、3年前に征した同レースで復活が見られる可能性も!?


サウンズオブアース
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
スマートレイアー
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


3重賞を含めて、全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年9月26日 (火)

当方がお得意のスプリントGⅠ

【  スプリントGⅠらしく、好調教馬が多数 】

今週は中山で当方が得意の「短距離GⅠ」「スプリンターズS・GⅠ」が行われます。

過去にはロードカナロア、カレンチャンなど、"お手馬"に儲けさせて貰った次第。

昨年はS評価馬のシュウジが敗れたのは残念でしたが、同じく「栗・坂路」組の好調教馬ソルヴェイグが9番人気で3着。今年も注目している次第。


1

今年の注目は"お手馬"のネロ。

今回は1週前に「栗・坂路」で4F49.3秒の好タイムをマークして、《90》・A評価 に該当。近走は今一歩の競馬が続いていますが、前走は斤量面の不利も大きく、「2週連続好調教」に該当するようなら巻き返しの可能性も十分。

ネロ
栗・坂路 4F49.3-1F12.4 ⇒調教指数《90》・A評価

シュウジは1F12.2秒が優秀。でもって、《86》・A評価 をマーク。こちらも結果が伴っていませんが、状態そのものは良好で侮れず。


シュウジ
栗・坂路 4F52.4-1F12.2 ⇒調教指数《86》・A評価
フィドゥーシア
栗・坂路 4F51.7-1F12.4 ⇒調教指数《82》・B評価
モンドキャンノ
栗・坂路 4F50.7-1F12.1 ⇒調教指数《90》・A評価


3歳馬モンドキャンノは4F50.7秒に加えて、1F12.1秒も優秀。でもって、《90》・A評価 の高指数をマーク。

「栗・CW」組ではレッツゴードンキが1週前に、6F76秒前半の好タイムをマーク。1Fが13秒前半を要したので、《83》・B評価 に留まっていますが、状態は良好。


レッツゴードンキ
栗・CW 6F76秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


「美・南W」組では昨年の覇者レッドファルクスが、《90》・A評価 の高指数をマーク。そこまで攻め駆けするタイプではないだけに、この時計・調教指数には注目している次第。

レッドファルクス
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


キングハートも《87》・A評価 の高指数を出しており、注目の1頭。


キングハート
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
セイウンコウセイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
トーキングドラム
美・南W 6F82秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ワンスインナムーン
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


高松宮記念の覇者、セイウンコウセイも《85》・A評価 に該当。当週の内容次第では、春秋連覇の可能性も高まるはず。

スプリントGⅠらしく、1週前・好調教馬に該当した馬も多数。このうち、何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、注目しています。


「スプリンターズS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。

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2017年9月18日 (月)

本番を見据えて仕上がり途上(神戸新聞杯)

【 人気3頭ともに1週前・好調教馬に該当せず 】

今週は阪神で菊花賞トライアルの要衝、「神戸新聞杯・GⅡ」が行われます。

昨年はサトノダイヤモンドを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・阪神11R 神戸新聞杯・GⅡ 14番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着

当時は、2週前に「栗・CW」B評価 をマーク。そして1週前には同コースで《92.2》・A評価 の高指数をマーク。中間に「2週連続の好調教」があり、休み明けでも力を出せる状態にあると判断した次第。

そして、同馬に際どく迫ったのが、1週前に「栗・坂路」S評価にも迫る《93.7》・A評価 をマークしていたミッキーロケット。3着にも1週前にA評価 をマークしていたレッドエルディストが入り、A評価馬 のワン・ツー・スリー。

尚、「3週連続の好調教」に該当していたエアスピネルは菊花賞で巻き返して3着に好走。3連複2万馬券の片棒を担ぐ活躍を見せた点も印象に残っている次第。

Ha0925111
Ha0925112

今年の注目はダンビュライト。1週前には「栗・坂路」で《92》・A評価 の高指数をマーク。
昨年2着のミッキーロケットと同じ音無厩舎の所属。相変わらず1勝馬の身ではあるものの、春クラシックでも上位に好走していただけに楽しみな1頭。

アドマイヤウイナーは、「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。長距離適性は見せているだけに、状態さえ整えば面白い1頭。当週の追い切りにも注目しています。

この他にも、メイショウテンシャが「栗・CW」で《88》・A評価 を。エテレインミノルも「栗・坂路」で《86》・A評価 をマーク。このあたりの伏兵は、「2週連続好調教」に該当なら穴で一考。


アダムバローズ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
アドマイヤウイナー
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
エテレインミノル
栗・坂路 4F52.1-1F12.6 ⇒調教指数《86》・A評価
ダンビュライト
栗・坂路 4F50.4-1F12.8 ⇒調教指数《92》・A評価
メイショウテンシャ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


レイデオロ、サトノアーサー、キセキの人気が予想される3頭は好調教馬に該当せず。本番を見据えて仕上がり途上で、"危険な人気馬"の可能性あり。



一方、中山では古馬別定重賞の「オールカマー・GⅡ」が行われます。

昨年の同レースでは、敢えて"お手馬"のゴールドアクターではなく、唯一「2週連続の好調教」だったツクバアズマオーを「調教から狙える好配当馬」に取り上げましたが、同馬は残念ながらコンマ2秒差の3着

結果は、「美・南W」で2週前にA評価 を、当週にB評価 をマークしていたゴールドアクターが貫禄勝ち。2着には「栗・CWで」2週前・1週前と立て続けにB評価 をマークしていたサトノノブレス。

結果は、中間に複数回、好調教馬に該当していた3頭のワン・ツー・スリー。


(日曜・中山11R 産経賞オールカマー 5番 ツクバアズマオー 6番人気 3着

Na092511


今年の注目はルージュバックがスタンバイしており、1週前に「美・南W」で《84》・B評価をマーク。昨秋の毎日王冠以来、勝ち星に恵まれませんが、直前入厩の多い同馬が早めに厩舎に入り、好調教馬に該当している点には好感が持てます。


タンタアレグリアは、AJCC以来の実戦。今回は「美・坂路」で《80》・B評価 をマーク。長期の休養明けとなりますが、仕上りそのものは悪くなさそう。当週の調教指数にも引き続き注目している次第。


タンタアレグリア
美・坂路 4F51.8-1F13.2 ⇒調教指数《80》・B評価
ルージュバック
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


人気が予想されるステファノスは該当せず。久々に中距離重賞に出走するアルバートは、大幅な距離短縮に対応できるか。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


「神戸新聞杯・GⅡ」「オールカマー・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年9月12日 (火)

ラスト1冠へ向けて重要な前哨戦

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で秋華賞の最重要ステップとなる「ローズS・GⅡ」が行われます。

当方の注目は、"お手馬"のリスグラシュー。桜花賞では同馬を「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 6番 リクグラシュー 3番人気 2着

当時は1週前に「栗・坂路」で《89.9》・A評価 をマーク。順位4位となる高指数をマークしており、チューリップ賞からの上積みは大幅と見て、ソウルスターリングを逆転するシーンに期待した次第。その目論見どおり、逆転は果たしたものの、GⅠの頂点には至らず。

そのリスグラシューを退けたのが「相手候補」の筆頭、S評価馬の10番・レーヌミノル。

数戦のレースぶりから「マイルは…」と課題となる点もありましたが、1週前には「栗・CW」で自身初となるS評価 をマーク。鞍上も大舞台に強い強心臓?の池添騎手に乗り替わり。

レーヌミノルは8番人気と評価は低くともこれを覆しての"大駆け"が大いに期待できた次第ですが、結果に関しては正に"期待どおり"。この秋も注目している1頭。

Ha0409111

Ha0409112

単勝
10
4080円
8人気
複勝
10
480円
8人気
6
240円
3人気
14
110円
1人気
馬連
6-10
17000円
枠連
3-5
7470円
馬単
10-6
45330円
3連複
6-10-14
5020円
3連単
10-6-14
94890円

Ha040911a

Ha040911b

Ha040911c

Ha040911d
単勝(10番) 4080円 複勝(10番) 480円
馬連(6-10) 17000円 3連複(6-10-14) 5020円
購入額 7万7000円 払戻金 69万2400円


今回はレーヌミノルが、1週前に「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。休み明けでもそれなりの仕上りに感じられますが、攻め駆けする同馬としては控えめな指数という印象も。当週の追い切りでパワーアップを感じさせてくれるか、それとも次走を見越した仕上げなのかを判断したいと思っている次第。

アドマイヤミヤビは、同コースでS評価 一歩手前となる、《93》・A評価 をマーク。春の二冠では、本来の力が見られませんでしたが、一夏を越えて大きな成長が見られるか。注目している次第。


アドマイヤミヤビ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《93》・A評価
レーヌミノル
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他にも、当方の"お手馬"S評価を叩き出しておりますので、こちらについては会員ページ(PC版 携帯版)にてご確認下さいマセ。


一方、中山では菊花賞トライアルの「セントライト記念・GⅢ」が行われます。

関西馬では、1週前にサトノクロニクルが「栗・CW」で6F83秒前半の好タイムをマーク。1F11秒後半も優秀で、《87》・A評価 に該当。ハンデを見込まれた印象の前走は度外視可能。巻き返せる状態にあると言えます。

スティッフェリオは「栗・坂路」で《86》・A評価 をマーク。1Fは13.2秒を要しましたが、4F50.5秒は秀逸。当週の追い切りにも注目。

関東馬ではサンデームーティエのみが1週前・好調教馬に該当(B評価)。
距離を延ばして連勝してきた、昔ながらの上がり馬といった戦歴。「2週連続好調教馬」に該当するようならば穴で一考。


サトノクロニクル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
サンデームーティエ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
スティッフェリオ
栗・坂路 4F50.5-1F13.2 ⇒調教指数《86》・A評価


「ローズS・GⅡ」「セントライト記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年9月 5日 (火)

秋競馬の開幕らしく、好調教馬が急増

【 セントウルS&京成杯AHの1週前・好調教馬 】

今週から中山、阪神が開幕。

阪神ではサマー1200シリーズの最終戦、「セントウルS・GⅢ」が行われます。

昨年は「栗・坂路」で3週連続のA評価をマークしていたビッグアーサーが完勝。

1

そして、2着も「栗・坂路」「2週連続好調教馬」A評価×2)のネロ。さらに、3着がB評価のラヴァーズポイント。

短距離重賞らしく、「栗・坂路」好調教馬"ワン・ツー・スリー"。今年も同コースの好調教馬にご注目下さいマセ。


2

今年の注目はアドマイヤゴッド。1週前には「栗・坂路」で《90》・A評価 をマーク。人気はなさそうですが、現時点では最も注目している1頭。

さらにミッキージョイが、「美・南W」で《93》・A評価 の高指数をマーク。京成杯AHにも登録がありますので、どちらに出走するか注目している次第です。

アドマイヤゴッド
栗・坂路 4F51.6-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
ミッキージョイ
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《93》・A評価


一方、中山では「京成杯AH・GⅢ」が行われます。

こちらも「栗・坂路」組に好調教馬が多数。

ダノンリバティが4F50.8秒の好タイムをマークして《90》・A評価 に該当。サマーマイルシリーズ最終戦に向けて、渾身の仕上げか。

ブラックスピネルも《88》・A評価 の高指数をマークしており好仕上がりをアピール。2頭出しの音無勢が好印象。

その他、久々の出走となるウインフルブルームも《85》・A評価 に該当。1週前・好調教馬のうち、何頭が「2週連続好調教馬」に該当するか、注目している次第。


アドマイヤゴッド
栗・坂路 4F51.6-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
ウインフルブルーム
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《85》・A評価
オールザゴー
栗・坂路 4F53.1-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
ダノンリバティ
栗・坂路 4F50.8-1F12.6 ⇒調教指数《90》・A評価
トーセンデューク
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《82》・B評価
ブラックスピネル
栗・坂路 4F51.7-1F12.5 ⇒調教指数《88》・A評価


その他にS評価馬が1頭。サイト内にてご確認くださいマセ。

尚、「紫苑S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月29日 (火)

今週は得意の「2歳重賞」が2つ

【 小倉2歳S&札幌2歳Sの1週前・好調教馬 】

今週は夏競馬の最終週。小倉では当方が得意とする「千二」「2歳重賞」「小倉2歳S・GⅢ」が行われます。

昨年は「栗・坂路」で1週前にB評価 をマークのレーヌミノルが圧勝。


1

今年の注目は関東馬のルリハリ。1週前に「美・南W」で5F66秒前半の好タイムをマーク。でもって、《85》・A評価 の高指数。当週は輸送を考慮して軽めの追い切りが予想されますが、好仕上がりと考えられます。

関西馬ではヴァイザーが「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。


ヴァイザー
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ルリハリ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価



一方、札幌では「札幌2歳S・GⅢ」が行われます。

ロジャージーニアスが「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。他馬が当週でも目立つ調教指数をマークしないようであれば、同馬が仕上りの良さで上位進出も。


ロジャージーニアス
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


1週前・好調教馬は1頭のみと平凡。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「新潟記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月22日 (火)

「函・W」組に好調教馬が多数(キーンランドC)

【 新潟2歳Sは1週前・好調教馬が"ゼロ" 】

今週は新潟で「新潟2歳S・GⅢ」が行われます。

13年には勝ち馬ハープスター、2着馬イスラボニータが翌年の3歳GⅠを制覇している出生レース。今年もスターホースの出現を期待している次第ですが、1週前の時点で好調教馬に該当は"ゼロ"。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


一方、札幌では「キーンランドC・GⅠ」が行われます。

昨年の勝ち馬のブランボヌールが B評価 をマーク。函館スプリントSはハイペースに巻き込まれましたのが敗因のひとつ。デキは決して悪くはありません。

昨年の4着馬のソルヴェイグもヴィクトリアM以来ですが、仕上がり良好。

ソルヴェイグ
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ブランボヌール
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


ナックビーナス、ノボバカラも穴で一考の余地は十分。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

ナックビーナス
函・W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ノボバカラ
函・W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


「新潟2歳S・GⅢ」「キーンランドC・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月15日 (火)

トウケイヘイローに続く逃げ切りを想定(札幌記念)

【 札幌記念、北九州記念の1週前・好調教馬 】

今週は札幌で、夏競馬で最も格式のある重賞である「札幌記念・GⅡ」が行われます。

4年前には当方の"お手馬"のトウケイヘイローが、「函・W」B評価をマーク。函館記念に続いて、ここも逃げ切って完勝。


(日曜・函館11R 札幌記念・GⅡ 14番 トウケイヘイロー 2番人気 1着


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今年の注目はロードヴァンドール。今回は1週前に「函・W」で《88》・A評価 の高指数をマーク。トウケイヘイローに続く、逃げ切りを想定している次第。

この他、サングラスが「札・ダ」で《83》・B評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考も。


サングラス
札・ダ 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ディサイファ
美・坂路 4F52.6-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
ロードヴァンドール
函・W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価



一方、小倉では「千二」重賞の「北九州記念・GⅢ」が行われます。

当方の注目の1頭がキングハート。前走は、「2週連続好調教」に該当し、鋭く差し脚を伸ばして2着に好走。


2_2

今回は、「美・南W」で前走を上回る《86》・A評価 をマーク。初重賞制覇のチャンスは十分。


キングハート
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他ではアルティマブラッドが、「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。休み明けをひと叩きされて、状態は上向きと見ることができます。

ファインニードルは、1F11.9の猛時計をマークして、《90》・A評価 に該当しており穴で一考。

ダイシンサンダーやラヴァーズポイント、トウカイセンスもA評価 に該当しており、当週の調教指数を見るのが楽しみなかぎり。


アルティマブラッド
栗・坂路 4F50.9-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価
エイシンブルズアイ
栗・坂路 4F52.5-1F12.4 ⇒調教指数《83》・B評価
ダイシンサンダー
栗・坂路 4F50.7-1F12.3 ⇒調教指数《88》・A評価
トウカイセンス
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ファインニードル
栗・坂路 4F51.8-1F11.9 ⇒調教指数《90》・A評価
ラヴァーズポイント
栗・CW 5F64秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価



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2017年8月 8日 (火)

1週前の時点では関東馬が断然(関屋記念)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟で「関屋記念・GⅢ」が行われます。

今年の注目はクラリティスカイ。1週前には「美・坂路」で《86》・A評価 の高指数をマーク。GⅠ制覇と同じ左回りのマイル戦で、久々に復活の勝利があり得るでしょうか。

同じく「美・坂路」組ではロードクエストも《83》・B評価 に該当。初重賞制覇の舞台で、復活を遂げることができるか、同馬についても当週の追い切りにご注目下さい。


クラリティスカイ
美・坂路 4F52.1-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価
ロードクエスト
美・坂路 4F52.2-1F12.7 ⇒調教指数《83》・B評価


「美・南W」組ではマルターズアポジーが5F66秒前半の好タイムでもって、《90》・A評価 の高指数をマーク。前走は逃げ馬の宿命とも云える大敗を喫しましたが、巻き返しに向けて虎視眈々の調整過程。

メートルダール、ヤングマンパワーも、同コースでB評価 をマークしており、全体的に人気を集めそうな馬たちの仕上りが良好。


マルターズアポジー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
メートルダール
美・南W 5F65秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ヤングマンパワー
美・南W 5F66秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価


1週前の時点では関東馬が断然。ウインガニオン、ブラックムーンら中京記念組の関西馬に関して、当週の調教指数にご注意くださいマセ。


一方、札幌では「エルムS・GⅢ」が行われます。

昨年は、メンバー中で最も高い調教指数をマークしていたクリノスターオーが2着に好走。


2

今年の注目はピオネロ。早めの札幌入りで、「札・ダ」で《85》・A評価の高指数をマークしており、他馬を一歩リード。

その他の有力馬については、当週の追い切りにご注目下さいマセ。


ピオネロ
札・ダ 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


尚、「関屋記念・GⅢ」「エルムS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年8月 1日 (火)

海外遠征のダメージは??(レパードS)

【 レパードSの1週前・好調教馬 】

今週は新潟で「レパードS・GⅢ」が行われます。

昨年はT評価馬のグレンツェントが快勝。2着もB評価馬のケイティブレイブで、該当馬が少なかった中でも好調教馬によるワン・ツー。


2

今年の注目はエピカリス。

アメリカ遠征では蹄の不安により、残念ながら直前に出走を取りやめ。レースをしていないとは云え、ドバイに続いての遠征によるダメージがないとは判断できず。今回は海外帰りの一戦だけに仕上りが重要。

その今回は、1週前に「美・南W」で《90》・A評価 の高指数をマーク。"危険な人気馬"かと期待しておりましたが、調教指数的には仕上がり良好。


エピカリス
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


アディラートは、「栗・坂路」で4F51.0秒の好タイムをマーク。でもって《92》・A評価の高指数。同馬もドバイ遠征をしましたが帰国後は順調に使っているアドバンテージがあります。


アディラート
栗・坂路 4F51.0-1F12.0 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではハルクンノテソーロが「美・坂路」で《85》・A評価 の高指数をマーク。調教指数からはユニコーンSでの好走もフロックではありません。

「栗・坂路」では、テンザワールドが4F51.0秒の好タイムでもって、《88》・A評価の高指数をマーク。これに続く、サルサディオーネ、ダンサクドゥーロらのB評価馬「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考。


サルサディオーネ
栗・坂路 4F51.9-1F12.6 ⇒調教指数《81》・B評価
サンチェサピーク
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ダンサクドゥーロ
栗・坂路 4F51.7-1F12.8 ⇒調教指数《83》・B評価
テンザワールド
栗・坂路 4F51.0-1F12.5 ⇒調教指数《88》・A評価
ハルクンノテソーロ
美・坂路 4F52.5-1F12.8 ⇒調教指数《85》・A評価


尚、「レパードS・GⅢ」「小倉記念・Gを含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年7月25日 (火)

"お手馬"のS評価馬が昨年の雪辱を晴らす??

【 今週から札幌開催もスタート 】

今週は新潟で「アイビスSD・GⅢ」が行われます。

昨年はネロを「コラム推奨馬」に指名。当時は「栗・坂路」で1週前のS評価に続いて、当週にもA評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。


(日曜・新潟11R アイビスSD・GⅢ 13番 ネロ 2番人気 2着

同じくS評価 をマークしたベルカントとの一騎打ちが予想された中、「枠順+斤量」の差でもって13番・ネロに分があると判断しましたが、レースの方は頭差の2着


Ni073111


今年も当方の"お手馬"のネロが出走。

1週前には「栗・坂路」S評価一歩手前となる《94》・A評価 をマーク。今年も昨年と同水準の仕上りで挑める可能性あり。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ネロ
栗・坂路 4F49.0-1F12.2 ⇒調教指数《94》・A評価


その他ではアースエンジェルが、「美・南W」で《90》・A評価 の高指数をマーク。同じく関東馬では「美・南W」でイオラニ、ブライトチェリーがB評価 に該当。

昨年の1・2・3着馬が出た「栗・坂路」ではダンシングワンダーとレッドラウダがB評価 をマーク。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか注目しています。


アースエンジェル
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
イオラニ
美・坂路 4F51.7-1F12.9 ⇒調教指数《83》・B評価
ダンシングワンダー
栗・坂路 4F52.5-1F12.0 ⇒調教指数《84》・B評価
ブライトチェリー
美・坂路 4F51.2-1F12.6 ⇒調教指数《84》・B評価
レッドラウダ
栗・坂路 4F51.0-1F13.4 ⇒調教指数《82》・B評価


一方、今週から開幕の札幌では「クイーンS・GⅢ」が行われます。

主役はNHKマイルCの覇者のアエロリット。今回は既に札幌競馬場に滞在しており、1週前に「札・D」で《91》・A評価 の高指数をマーク。間隔は開いたものの、仕上がりは問題なし。


アエロリット
札・ダ 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《91》・A評価


クロコスミアも5F65秒後半の好タイムでもって、《87》・A評価。格上挑戦の形となりますが、昨年のローズSの2着など、牝馬同士なら重賞でも見劣りません。


クロコスミア
札・ダ 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


先週までは「函・W」が中心でしたが、今週から札幌開催が始まりますので、「札・D」の好調教馬にご注目下さいマセ。

トップページ→「調教ランク」→「今週の好調教馬」→「札D」


1



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2017年7月18日 (火)

一年で最初の得意の「2歳重賞」を攻略

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は函館で「函館2歳S・GⅢ」が行われます。

近3年の連対馬ではアクティブミノル、ブランボヌール、モンドキャンノがのちに他重賞も制覇。最初の2歳重賞、1200m戦といっても、将来に繋がらないわけではありません。

今年の注目はアリア。初戦は3番手から抜け出して、3頭の叩き合いを制して初勝利。その初戦は好調教馬に該当しておらず。2走目で大きな上積みが見込めます。


アリア
函・W 5F65秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


サンダベンポートも「函・W」B評価 をマーク。人気薄でも穴で一考の余地あり。1週前・好調教馬は2頭のみですので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


サンダベンポート
函・W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方、中京ではハンデ重賞の「中京記念・GⅢ」が行われます。

当方の"お手馬"のグァンチャーレを含め、5頭が A評価 をマーク。このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.6-1F12.2 ⇒調教指数《85》・A評価
グァンチャーレ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ケントオー
栗・坂路 4F51.1-1F12.7 ⇒調教指数《85》・A評価
トウショウピスト
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ピークトラム
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ブラックムーン
栗・CW 6F78秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価



尚、「函館2歳S・GⅢ」「函館2歳S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年7月11日 (火)

初重賞制覇の勢いは本物(函館記念)

【 1週前・好調教馬は1頭だけ 】

今週は函館でハンデ重賞の「函館記念・GⅢ」が行われます。

尚、3年前の函館記念では、メンバー中で唯一の1週前・好調教馬に該当したトウケイヘイローを「コラム推奨馬」へ指名。あっさり逃げ切って見せ、単勝480円の好配当。


(日曜・函館11R 函館記念・GⅢ 8番 トウケイヘイロー 3番人気 1着)


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単勝
8
480円
3人気
複勝
8
230円
3人気
1
400円
6人気
15
600円
8人気
馬連
1-8
3590円
枠連
1-4
2940円
馬単
8-1
6070円
3連複
1-8-15
21930円
3連単
8-1-15
102090円

Hk071411a

単勝 480円 複勝 230円
購入額 4万円 払戻額 14万2000円


今年の注目はステイインシアトル。1週前に「栗・CW」A評価 をマーク。輸送があるので当週は軽めの調教だと思いますが、前走の初重賞制覇の勢いは本物です。


ステイインシアトル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


1週前・好調教馬は1頭だけ。「函・W」でどの馬が好調教馬に該当するか、当週の調教指数にご期待下さいマセ。

尚、「函館記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年7月 4日 (火)

荒れるのはプロキオンSの方??

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は中京で「プロキオンS・GⅢ」が行われます。

昨年はS評価馬 のノボバカラを「コラム推奨馬」に指名。

「美・坂路」で1週前にS評価となる高指数を叩き出し、同年7戦目でも疲れを見せることなく好調を持続。当週にもA評価をマークして、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

その絶好のデキでもって1番人気に応える走りを披露。「相手候補」のニシケンモノノフが2着に入り、馬券も本線で的中。

(日曜・中京11R プロキオンS・GⅢ 14番 ノボバカラ 1番人気 1着

Cy071011

単勝
14
330円
1人気
複勝
14
130円
1人気
10
150円
3人気
9
130円
2人気
馬連
10-14
870円
枠連
6-8
860円
馬単
14-10
1440円
3連複
9-10-14
1020円
3連単
14-10-9
4510円

Cy071011a

単勝 330円 3連複(9-10-14) 1020円
購入額 6万8000円 払戻金 17万100円


今年は関西馬ではアキトクレッセント、イーデンホールが1週前・好調教馬に該当。人気のカフジテイク、エイシンバッケン、キングズガードは当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。


アキトクレッセント
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価
イーデンホール
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
チャーリーブレイヴ
美・坂路 4F53.1-1F12.3 ⇒調教指数《81》・B評価


一方、福島ではお得意の「ハンデ戦」である「七夕賞・GⅢ」が行われます。

昨年はアルバートドックを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・福島11R 七夕賞 8番 アルバートドック 3番人気 1着

その前走では「調教パターンの変更」(追い切りをCWから坂路中心へと)が実らなかったものの、陣営はこれにめげることなく調教パターンを元に戻したうえ、嘗てなかったほどのハードな追い切りを敢行。

当週には、「栗・CW」S評価 寸前の《94》・A評価 をマーク。
このデキでもって、鬱憤を晴らす走りでもって快勝。単勝590円の好配当をもたらしてくれました。

Fu071011

単勝
8
590円
3人気
複勝
8
240円
4人気
4
230円
3人気
12
720円
11人気
馬連
4-8
2290円
枠連
2-4
1030円
馬単
8-4
4250円
3連複
4-8-12
24200円
3連単
8-4-12
96740円

Fu071011a

単勝 590円 複勝 240円
馬連(4-8) 2290円 3連複(4-8-12) 24200円
購入額 7万4500円 払戻金 30万9900円


今年は人気が予想されるゼーヴィントが A評価 をマーク。1月のAJCC以来の実戦ですが、仕上がりは良好。


ウインインスパイア
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ゼーヴィント
美・南W 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


尚、「プロキオンS・GⅢ」「七夕賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年6月27日 (火)

短距離戦は「栗・坂路」の好調教馬に要注目

【 昨年はベルカントが快進撃をスタート 】

今週からスタートの中京では、お得意の短距離重賞の「CBC賞・GⅢ」が行われます。

昨年はベルカントが、「3週連続のS評価を含む、「4週連続の好調教」をマーク。

3

このレースは3着に終わりましたが、続くアイビスサマーダッシュで"S評価馬の巻き返し"を達成。その後は北九州記念でも2着に好走して、サマースプリント王者の座に就きました。

今年も、「栗・坂路」好調教馬に要注目。

その「栗・坂路」ではオメガヴェンデッタが、まずますの4F53.0秒に加えて、1F12.1秒が優秀。《84》・B評価 をマーク。

アルティマブラッドは4F53.1こそまずまずですが、1Fが13.4秒では好調教馬とはいえ、微妙なライン。好走には、最低でも「2週連続好調教」に該当する必要ありと云ったところ。


アルティマブラッド
栗・坂路 4F53.1-1F13.4 ⇒調教指数《80》・B評価
オメガヴェンデッタ
栗・坂路 4F53.0-1F12.1 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・CW」ではメラグラーナが1週前追い切りを消化。《87》・A評価の高指数をマーク。今週は「栗・坂路」で追い切って、好調教馬に該当すれば期待大。


メラグラーナ
栗・CW 6F83秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬では、3歳馬のタイムトリップが「美・南W」で5F64秒前半の猛時計をマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《92》・A評価 に該当。斤量差もあるだけに、注目している次第。

トウショウドラフタも同コースの6F追い切りで82秒後半をマーク。1F12秒前半も上々で、《86》・A評価 に該当。重賞勝ちのある中京に照準を合わせてきている印象。


タイムトリップ
美・南W 5F64秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
トウショウドラフタ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


短距離戦は「栗・坂路」の好調教馬が非常に強い条件。今年は同コースで特筆すべき1週前・好調教馬がおりませんので、当週の調教指数が非常に重要。ご注目下さいマセ。


尚、「CBC賞・GⅢ」「ラジオNIKKEI賞・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年6月20日 (火)

キタサンブラックの逆転候補は??(宝塚記念)

【 キタサンブラック断然とは言えず?? 】

今週は阪神で上半期の総決算、グランプリ「宝塚記念・GⅠ」が行われます。

昨年はドゥラメンテを「コラム推奨馬」に指名。皐月賞、次いで2冠馬となったダービーでも「超軽めの攻め」しか施さなかった厩舎が、異例とも云えるハードな稽古を敢行。1週前にB評価 をマーク。

ただし、レースの方は1週前にA評価 をマークしていたマリアライトの後塵を拝して2着


(日曜・阪神11R 宝塚記念・GⅠ 9番 ドゥラメンテ 1番人気 2着

Ha0626111
Ha0626112

今年の主役は昨年3着のキタサンブラック。

天皇賞(春)では、同馬としては大人しい調教指数だったものの、1週前&当週にB評価 をマークして「2週連続好調教」に該当。

レースでは逃げ馬から離れた2番手を追走。3角過ぎで早めに先頭に立つと、追いすがるシュヴァルグラン、サトノダイヤモンドを寄せ付けず、1馬身1/4のリードを保って完勝。

1

「春古馬三冠」の懸かる今回は、「栗・CW」で1週前に《87》・A評価 をマーク。この春、三戦目となりますが、デキ落ちはなし。当週の調教指数にもご注目下さいマセ。


キタサンブラック
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他の「栗・CW」組では多数が好調教馬に該当。

シャケトラが、1週前に《92》・A評価 の高指数をマーク。巻き返しに期待が持てます。

シュヴァルグランも《85》・A評価 をマーク。元来が稽古駆けするタイプではありませんが、今年に入って一変。引き続き高状態をキープしていると伺えます。

ミッキークイーンも、軽めが主体の厩舎ながら《80》・B評価 をマークしている点は見過ごせません。


シャケトラ
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
シュヴァルグラン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ミッキークイーン
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


「栗・坂路」ではミッキーロケットが4F52.0秒の好タイムに加えて、1F12.1秒も優秀。でもって、《86》・A評価 をマーク。当週の調教指数も楽しみな1頭。


ミッキーロケット
栗・坂路 4F52.0-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、"お手馬"のゴールドアクターが「美・南W」で《85》・A評価 をマークしており、復活に向けて虎視眈々。


ゴールドアクター
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


人気はキタサンブラックが断然ですが、その他の馬も仕上がりは良好。

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2017年6月13日 (火)

今週から調教指数と結果が直結する「函・W」で一儲け

【 2回の函館スプリントSで100万円超え 】

今週末からは、当方が得意とする「北海道開催」が開幕。そして、その開幕週の函館ではこれまた当方が得意とする「千二重賞」である「函館スプリントS・GⅢ」が行われます。

3年前は「調教から狙える好配当馬」に指名したS評価馬 のガルボが勝利。

そして、2着ローブティサージュも「函・W」B評価に該当、3着のクリスマスもT評価馬に該当しており、好調教馬の3頭によるワン・ツー・スリーでの決着。馬券は単勝&複勝のみでしたが、それでも50万円超え


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 ガルボ 8番人気 1着)

2

単勝
11
1310円
3人気
複勝
11
670円
3人気
15
880円
7人気
4
780円
5人気
馬連
11-15
8130円
枠連
6-8
4310円
馬単
11-15
17760円
3連複
4-11-15
33730円
3連単
11-15-4
220770円

Hk062211a
単勝 3590円 複勝 1440円
購入額 2万円 払戻額 50万3000円


そして昨年は、ガルボ同様にS評価馬 に該当していたシュウジを「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 シュウジ 2番人気 2着

一旦は勝ち馬をかわして先頭に立った同馬ですが、ゴールした瞬間の「首の上げ下げ」によりハナ差の惜敗(「お尻の位置」ではこちらの方が楽勝していますが…↓・泣笑)。

Hk061911xx

「相手候補」に挙げた、レッツゴードンキが3着に好走し、馬券の方は4万円超となった3連複が的中。併せて、万馬券となった馬連もゲットして60万円を超える払戻金を手にすることに。

Hk061911

単勝
16
3940円
12人気
複勝
16
850円
12人気
3
250円
3人気
1
320円
7人気
馬連
3-16
17090円
枠連
2-8
3850円
馬単
16-3
36650円
3連複
1-3-16
43840円
3連単
16-3-1
397650円

Hk061911a

Hk061911b

3連複(1-3-16) 43840円 馬連(3-16) 17090円
購入額 6万2000円 払戻金 60万9030円


札幌・函館の開催では滞在馬がメインとなるのでデキが重要。中でも「函・W」"調教指数と結果が直結するコース"であり「北海道開催」は馬券で大儲けが狙えます。

今年はキングハートが唯一、1週前・好調教馬に該当。3走前にオープン入りして、前走でオープン特別の鞍馬Sを快勝。調教指数にも目下の勢いが表れています。


キングハート
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方の東京では3歳ダート重賞の「ユニコーンS・GⅢ」が行われます。

アディラートはUAEダービー以来の帰国初戦となりますが、緩めず調教を詰めており、初戦から走れる態勢は整っています。

そして、サンライズソアも A評価 をマーク。ダートは2戦2勝と底をみせておらず、重賞でも調教指数は上位。

アディラート
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《87》・A評価
サンライズソア
栗・CW 5F66秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
バンケットスクエア
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ブルベアバブーン
栗・CW 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


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2017年6月 6日 (火)

荒れるハンデ戦こそ調教指数で

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「マーメイドS・GⅢ」が行われます。

以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。


今回、人気が予想されるのトーセンビクトリー、アースライズ、ビッシュらですが、1週前・好調教馬に該当せず。波乱の余地は十分。

マキシマムドパリは「栗・坂路」A評価 をマーク。馬体減りするタイプが今回はビッシリと攻められており、輸送が短い関西圏でレースがあるのも好材料。


マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.9-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価


キンショーユキヒメ、バンゴールは"軽ハンデ51kg"を活かして大駆けの魅力は十分。


キンショーユキヒメ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
バンゴール
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


一方、東京では「エプソムC・GⅢ」が行われます。


メドウラークは都大路Sで初めてオープンで3着以内。調教指数的にも6歳にして本格化ムード。


マイネルハニー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
メドウラーク
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


マイネルハニーは「美・南W」B評価 をマーク。3走前のチャレンジCで初重賞制覇。4歳馬で成長が伺えます。

尚、「マーメイドS・GⅢ」「エプソムC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月30日 (火)

4年前に90万円超えを得た得意のGⅠ(安田記念)

【 昨年は「2週連続好調教」ロゴタイプが勝利(安田記念) 】

今週は東京で「安田記念・GⅠ」が行われます。

昨年は8番人気の伏兵・ロゴタイプがアッと言わせる勝利。当時は「美・南W」で2週前に《90.1》・A評価、1週前に《93》・A評価をマーク。他馬に競られなかった等の幸運はあったものの、、状態が良かったことは間違いなし。

尚、当時のイスラボニータも「美・南W」で3週連続でA評価 をマーク。「モーリス以外の関東勢が好調」と書いたとおり、この馬も3着とは僅差の5着と健闘。


1

モーリスは、香港から帰国後は検疫のため、一度も帰厩できず、中間に短期放牧に出ることもできませんでした。当然、いつもの調整はできず、当週も東京競馬場での追い切り。

万全の状態ではない中、「2着」は実力の証明。その後、更に積み上げた輝かしい実績も当然の結果と云えました。

今年の注目は"お手馬"のエアスピネル。"稽古駆けするタイプ"ですが、今回も「栗・坂路」A評価 をマーク。ベストの距離で初GⅠ制覇のチャンス大。


エアスピネル
栗・坂路 4F50.8-1F12.3 ⇒調教指数《93》・A評価


昨年の覇者・ロゴタイプは「美・南W」で A評価 をマーク。昨年と同様、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


グレーターロンドン
美・南W 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
トーキングドラム
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ロゴタイプ
美・南W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ロジチャリス
美・南W 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


そして、マイル戦で5戦無敗のグレーターロンドンも A評価 をマーク。初重賞挑戦がGⅠと条件は厳しいものの、調教指数的にはヒケを取りません。


4年前の安田記念ではS評価馬がワン・ツー。馬連1470円&3連複18160が的中して、90万円超えの払い戻しを達成したレース。今年もS評価馬の出現にご期待下さいマセ。


(2013年の安田記念・GⅠ 10番 ロードカナロア 1番人気 1着


To0602111bmp
To0602112bmp_2

単勝
10
400円
1人気
複勝
10
200円
2人気
2
210円
3人気
16
680円
10人気
馬連
2-10
1470円
枠連
1-5
730円
馬単
10-2
2570円
3連複
2-10-16
18160円
3連単
10-2-16
62800円

To060211a
To060211b

単勝 400円 馬連(2-10) 1470円 ワイド(2-10) 620円 
3連複(2-10-16) 18160円 
購入額 11万6000円 払戻額 90万4100円


尚、「安田記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月23日 (火)

S評価馬が最高の舞台でワン・ツー(ダービー)

【 昨年は約45万円の払い戻し 】

いよいよ今週は2014年生まれの頂点を決める、「ダービー(東京優駿)・GⅠ」を迎えます。

昨年はサトノダイヤモンドを「コラム推奨馬」に指名。中間には「栗・CW」で2週前・1週前と立て続けにA評価を、さらに当週にS評価をマーク。極めてハイレベルな「3週連続の好調教」に該当して、これぞ大一番で究極といえる仕上げ。

そして、唯一の「相手候補」がマカヒキ。当週こそ「栗・坂路」B評価でしたが、1週前にも「栗・CW」B評価、遡って2週前にはS評価をマーク。調整過程こそ違えど、こちらも負けず劣らずの究極仕上げ。

尚、馬券の方はS評価馬の2頭でもって「総額15万円」の大勝負。勿論、単勝がハズれたことは残念至極ですが、好調教馬の2頭がゴール前で壮絶な叩き合いを演じた様に"それなり"の満足感を味わった昨年のダービーでした。


(日曜・東京10R 日本ダービー・GⅠ 8番 サトノダイヤモンド 2番人気 2着


To052910

単勝
3
400円
3人気
複勝
3
130円
2人気
8
120円
1人気
1
140円
3人気
馬連
3-8
700円
枠連
2-4
700円
馬単
3-8
1420円
3連複
1-3-8
850円
3連単
3-8-1
4600円

To052910a

To052910b

馬連(3-8) 700円 3連複(1-3-8) 850円
購入額 15万円 払戻金 45万2000円


昨年とは一転して、今年は大混戦模様。

まずは皐月賞馬のアルアインが注目を集める筆頭格。今回は1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。皐月賞時は好調教馬に該当せず、デキそのものは今回の方が上。中間の調教指数と併せて、今週の追い切りにご注目下さい。


アルアイン
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


そして、同じく池江厩舎のサトノアーサーも《87》・A評価 をマーク。ダービー1本に照準を絞ったローテーション。加減なく調整されている点にも好感が持てます。


サトノアーサー
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


皐月賞では2番人気に支持されたスワーヴリチャードは、6F81秒前半の好タイムをマーク。でもって、《92》・A評価 の高指数を叩き出しています。

ジョーストリクトリも《88》・A評価 をマーク。距離がどうか?も、状態は引き続き良好。


ジョーストリクトリ
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
スワーヴリチャード
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
マイスタイル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価



「栗・坂路」組では皐月賞3着のダンビュライトが《87》・A評価 をマーク。これまではB評価 止まりだった同馬が更なる高指数を叩き出した点には好感が持てます。皐月賞では人気薄でしたが、調教指数からはフロックとは言えない好走です。


ダンビュライト
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、同じ音無厩舎で、青葉賞の勝ち馬アドミラブルは1週前・好調教馬に該当せず。上位人気は必至ですが、当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。


「ダービー(東京優駿)・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月16日 (火)

注目は"お手馬"のレーヌミノル、リスグラシュー(オークス)

【 桜花賞では約70万円の払い戻し 】

今週は東京で3歳牝馬のクラシック第2戦目、「オークス・GⅠ」が行われます。

注目は"お手馬"のリスグラシュー。

桜花賞では1週前に「栗・坂路」で《89.9》・A評価 をマーク。チューリップ賞ではソウルスターリングに完敗の3着でしたが、「本番仕様」の攻めを見て、「コラム推奨馬」に指名した次第。

その桜花賞では「"怪物の娘"も恐れるに足らず」と踏んでいたとおり、その怪物には先着。今回は調教師先生の「もともとマイルは短い。次(オークス)はウチ」とコメントのとおり、施されるであろう「オークス仕様」の攻めに注目している次第。


そして、リスグラシューを半馬身退けて戴冠を達成したのが「相手候補」に取り上げた10番・レーヌミノル。1週前には「栗・CW」で自身初となるS評価をマーク。

12番人気でも"大駆け"に期待できたのですが、結果に関しては正に"期待どおり"約70万円の払い戻しを手にした次第。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 6番 リクグラシュー 3番人気 2着

Ha0409111

Ha0409112

単勝
10
4080円
8人気
複勝
10
480円
8人気
6
240円
3人気
14
110円
1人気
馬連
6-10
17000円
枠連
3-5
7470円
馬単
10-6
45330円
3連複
6-10-14
5020円
3連単
10-6-14
94890円

Ha040911a

Ha040911b

Ha040911c

Ha040911d

単勝(10番) 4080円 複勝(10番) 480円
馬連(6-10) 17000円 3連複(6-10-14) 5020円
購入額 7万7000円 払戻金 69万2400円


桜花賞ですら距離不安説のあった同馬。今回は更なる距離延長が最大の課題となりますが、1週前に「栗・CW」で《90》・A評価 の高指数をマーク。今回も伏兵かもしれませんが、好調教馬に該当しており、馬券妙味は十分。


レーヌミノル
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


2着のリスグラシューは、↑でも申し上げたとおり、桜花賞では「コラム推奨馬」に指名。今回もいつもどおりに「栗・坂路」で1週前追い切りを消化。4F52.2秒の好タイムでもって、《85》・A評価 をマーク。引き続き状態は良好。


リスグラシュー
栗・坂路 4F52.2-1F12.8 ⇒調教指数《85》・A評価


「栗・CW」組ではミスパンテールが《87》・A評価 をマーク。リベンジに向けて順調な仕上りと見受けます。

フローラSで2着に入り、権利を獲得したヤマカツグレースは《88》・A評価 の高指数をマーク。予てより攻め駆けするタイプではありますが、今回も順調そのもの。

ブラックスビーチはスイートピーSを快勝。間隔は詰まっていますが、今回は《90》・A評価 の高指数をマークしており、更なる上積みを感じさせ、調教指数的には上位と遜色なし。


ブラックスビーチ
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ミスパンテール
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ヤマカツグレース
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


関東馬ではホウオウパフュームが、「美・南W」で5F65秒前半の好タイムをマークで、調教指数は《88》・A評価 。フローラSでは抜けた1番人気に支持されており、今回は人気落ち必至ですが、休み明けを叩かれて状態は上向き。他馬との比較や当週の追い切り次第では穴で一考。


ホウオウパフューム
美・南W 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


尚、「オークス・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月 9日 (火)

牝馬の春の最大目標だけあって(ヴィクトリアM)

【 ヴィクトリアMの1週前・好調教馬 】

今週は東京で「ヴィクトリアM・GⅠ」が行われます。

昨年はミッキークイーンを「コラム推奨馬」に指名。

(日曜・東京11R ヴィクトリアマイル・GⅠ 10番 ミッキークイーン 1番人気 2着

軽めの調整が主体の同馬ですが、1週前に「栗・CW」B評価 をマーク。異例とも云えるハードな追い切りをこなしており、本番仕様の仕上げと判断。レースでは中団から追い込んで2着

勝ったのは「相手候補」の1頭、13番・ストレイトガールは昨年だけでなく一昨年も「相手候補」に取り上げたましたが、これまた今年と同じく「推奨馬」に打ち勝っての「戴冠」↓。

■ 2015年の「ヴィクトリアM・GⅠ」 ■

2015vma

単勝
13
1770円
7人気
複勝
13
410円
7人気
10
140円
1人気
15
170円
2人気
馬連
10-13
3510円
枠連
5-7
650円
馬単
13-10
9790円
3連複
10-13-15
6090円
3連単
13-10-15
48310円

2015vmb

その「連覇達成」のストレイトガールですが、本来であれば一昨年12月の「香港スプリント」を最後に「引退・繁殖入りの予定」だったところをオーナーさんのご意向によりこれを撤回。

ここを目標に一度は引退を決意した7歳牝馬と思えぬハードな追い切りが敢行された同馬は「2週連続のA評価。に該当。そして、前年を上回るパフォーマンスを発揮して圧勝。


To0515111
To0515112

今年の注目は"お手馬"のレッツゴードンキ。

前走の高松宮記念では、1週前に「栗・坂路」S評価 寸前の《94.1》・A評価 を、当週にもB評価 をマークして「2週連続好調教」に該当。「コラム推奨馬」に指名した次第。

そして、今回は1週前に「栗・坂路」で4F51.3秒の好タイムでもって、《88》・A評価 に該当。"調教指数と結果が直結するタイプ"で、今回も仕上がり良好。


レッツゴードンキ
栗・坂路 4F51.3-1F12.6 ⇒調教指数《88》・A評価


その他の「栗・坂路」組では、高松宮記念からの巻き返しを図るソルヴェイグが1週前追切を消化し、《81》・B評価をマーク。

オープン特別を勝って挑むアスカビレンは、4F53.2秒こそ平凡でしたが、1F12.2秒が優秀、でもって《81》・B評価をマーク。

2頭ともに、「2週連続好調教」に該当するか注目。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.3-1F12.7 ⇒調教指数《81》・B評価
ソルヴェイグ
栗・坂路 4F53.2-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・CW」組にも1週前・好調教馬に多数が該当。

アドマイヤリードが6F追い切りで、83秒前半-1F12秒前半をマークし、《80》・B評価。3歳時は馬体細化に悩まされた同馬ですが、強い追い切りを消化できるようになったのは体質強化の証拠。

同じく阪神牝馬Sから挑むクイーンズリングも《82》・B評価 をマーク。

スマートレイアーは6F81秒前半に加えて、1F11秒前半も優秀で、《89》・A評価 に該当。既に7歳を迎えましたが、調教指数からは年齢的な衰えは感じられません。


アドマイヤリード
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
クイーンズリング
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
スマートレイアー
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価


そして、関東馬で唯一、1週前・好調教馬に該当したのがルージュバック。今回は「美・南W」で5F66秒前半の好タイムをマークして《84》・B評価。珍しく、そして久々に攻めの調整を行っている点は看過できません。


ルージュバック
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


尚、「ヴィクトリアM・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年5月 2日 (火)

フロックではないニュージーランドTの勝利(NHKマイルC)

【 1週前・好調教馬が多数 】

今週は東京で「NHKマイルC・GⅠ」が行われます。

昨年はメジャーエンブレムが当週にS評価 をマーク、同馬を「コラム推奨馬」に指名。桜花賞は筆舌に尽くし難いレースぶりで4着に敗れた同馬ですが、今回は鞍上のルメール騎手も同じ鐵を踏まぬよう気合いを入れてハナを奪い、その後は前走の鬱憤を晴らす余裕の逃走劇を披露。


(日曜・東京11R NHKマイル・GⅠ 4番 メジャーエンブレム 1番人気 1着

To0508111
To0508112

尚、NHKマイルCは5年前にも約48万円の払い戻しを得た得意のレース。


(東京11R NHKマイルC・GⅠ 5番 カレンブラックヒル 1番人気 1着)

To0506111bmp

To0506112bmp
To050611a
単勝 370円 3連複(5-12-17) 72990円
購入額 5万9000円 払戻額 47万5950円


今年の注目は"お手馬"のジョーストリクトリ。ニュージーランドTは12番人気での勝利でしたが、過去にS評価をマークしたこともあって、「S評価馬の巻き返し」を達成。フロックでの好走ではありません。


Na040811a
Na040811b

単勝(6番) 5110円 複勝(6番) 800円 馬連(4-6) 29320円   
購入額 10万円 払戻金 62万8700円


そして、今回は1週前に「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。調教指数的には前走以上の仕上げです。


ジョーストリクトリ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他にも今年は1週前・好調教馬に多数が該当。

ボンセルヴィーソも「栗・CW」で《80》・B評価 に該当。引き続き好調をキープ。


ボンセルヴィーソ
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


桜花賞組ではカラクレナイが、《82》・B評価 をマーク。"稽古駆けするタイプ"ではありませんので、前走からの上積みに期待が持てます。

ミスエルテは5F追い切りで、66秒前半はまずまずといったところですが、1F11秒後半が優秀。でもって、調教指数の方も《84》・B評価

牝馬2頭は調教指数的には通用するレベルにあると言えます。


カラクレナイ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ミスエルテ
栗・CW 5F66秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


マイルGⅠだけに、「栗・坂路」組にも注意が必要。

タイセイスターリーは4F51.9秒の好タイムでもって、《88》・A評価 をマーク。

さらにナイトバナレットはS評価 一歩手前となる《93》・A評価 の高指数をマーク。

現時点では矢作厩舎のどちらかが波乱を演出するシーンを期待している次第。


ガンサリュート
栗・坂路 4F52.2-1F12.8 ⇒調教指数《81》・B評価
タイセイスターリー
栗・坂路 4F51.9-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価
ナイトバナレット
栗・坂路 4F51.6-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価


その他にも1週前・好調教馬に多数が該当。主役不在の混戦メンバーですが、調教指数的には決してレベルが低くはありません。

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2017年4月25日 (火)

1週前の時点では2強とは言えず(天皇賞・春)

【 1週前・好調教馬 】

今週は京都で「天皇賞(春)・GⅠ」が行われます。

当方の"お手馬"のサトノダイヤモンド。

有馬記念では、「栗・CW」で2週前にA評価を、1週前には《96.5》・S評価 の高指数をマーク。「コラム推奨馬」に指名。同じくS評価をマークしていたゴールドアクターを「相手候補」の筆頭とした次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 11番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着


Na122510

単勝
11
260円
1人気
複勝
11
120円
1人気
1
120円
2人気
2
200円
4人気
馬連
1-11
440円
枠連
1-6
330円
馬単
11-1
770円
3連複
1-2-11
1050円
3連単
11-1-2
3940円

Na122510a
Na122510b
単勝 260円 ワイド(2-11) 450円 3連複(1-2-11) 1050円
購入額 10万円 払戻金 23万500円


今回は1週前・好調教馬に該当せず。レースは無論、攻め駆けするタイプで調教でも魅せる1頭だけに、当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性アリ。


対するのが、昨年の有馬記念では2着だったキタサンブラック。

大阪杯では、1週前にS評価 寸前となる《94.4》・A評価の高指数をマーク。早め先頭から後続を寄せ付けぬ横綱相撲で完勝。地力の高さを証明。


1

今回は1週前に「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。間隔が詰まっていることもあり、攻め駆けする同馬としては、やや控えめな調教指数。当週の内容に注目している次第。


キタサンブラック
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


その他では"お手馬"のゴールドアクターが、「美・南W」で《90》・A評価の高指数をマーク。日経賞の不可解な敗戦で人気を落とす可能性がありますが、巻き返しのチャンスは十分。


ゴールドアクター
美・南W 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


シュヴァルグランも《89》・A評価 をマーク。元来が"攻め駆けするタイプ"ではないだけに、同馬としては、かなりの高指数。得意の距離で虎視眈々と一発を狙っている様子。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《89》・A評価


その他ではディーマジェスティが、「美・南W」で6F79秒後半の好タイムでもって、《90》・A評価 に該当。レースでは結果が出ませんが、この馬なりに復調気配を感じさせます。

アルバートは5F追い切りで66秒後半をマークし、B評価 に該当。好調教馬に該当する機会の多くない堀厩舎の所属馬が、該当してきた際には要注目。


アルバート
美・南W 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
タマモベストプレイ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ディーマジェスティ
美・南W 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《89》・A評価


人気はサトノダイヤモンド、キタサンブラックに集中すると思いますが、1週前の調教指数は平凡。2頭ともに"攻め駆けするタイプ"ですので、当週の調教指数次第では万全の態勢でない可能性あり。

それに対して、"攻め駆けするタイプ"ではないシュヴァルグランが意欲的な攻め。他でもディーマジェスティ、アルバートが「2週連続好調教」に該当しているか注目している次第。

尚、「天皇賞(春)・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年4月18日 (火)

1週前からA評価馬が多数

【 GⅡの2レースの1週前・好調教馬 】

今週は東京で「フローラS・GⅡ」が行われます。

当方の注目はアドマイヤローザ。新馬戦2着後に2戦目で勝ち上がり。エルフィンSでは、惜しくも2着に敗れましたが、これまで連対率はパーフェクト。無理に桜花賞の権利を取ろうとせずに、ここを目標としたローテーションは好印象。

今回は1週前に「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。間隔は開きましたが、仕上がりは順調。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


アドマイヤローザ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬ではホウオウパフューム。2戦目で勝ち上がると、寒竹賞では牡馬を撃破。早くからオークスを目標に掲げ、このレースに向けて調整されてきた様子。今回は1週前・好調教馬に該当しておらず。当週の調教指数にご注目くださいマセ。


その他では、ヤマカツグレースが「栗・CW」で6F79秒後半でもって、《90》・A評価 の高指数をマーク。

ビルズトレジャーも、「美・南W」でマークした5F66秒前半が優秀。1Fは13秒前半を要したものの、《86》・A評価 に該当。


ビルズトレジャー
美・南W 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツグレース
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価



一方、阪神では「マイラーズC・GⅡ」が行われます。

このレースには当方の"お手馬"のエアスピネルが出走。

今回は1週前に「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。元来が"稽古駆けするタイプ"ですので、この馬としては水準程度。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


エアスピネル
栗・坂路 4F54.7-1F12.5 ⇒調教指数《83》・B評価


クルーガーは、昨年の同レースを勝って以来1年ぶり。今回は「栗・CW」で、6F80秒後半の好タイムでもって、《92》・A評価 の高指数をマーク。長期休養明けで人気を落とすようであれば、馬券的には絶好の狙い目となります。

ダッシングブレイズは、6F81秒前半は上々。さらに、1F11秒後半が秀逸で、《87》・A評価をマーク。待望の重賞制覇に向けて、好仕上がり。


クルーガー
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ダッシングブレイズ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


関東馬ではプロディガルサンが、「美・南W」で《87》・A評価 をマーク。今回はマイル戦に戻り、状態面も巻き返せる態勢にある様子。

ヤングマンパワーは「美・坂路」で、《80》・B評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当するようならば、穴で一考。


プロディガルサン
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
ヤングマンパワー
美・坂路 4F53.1-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価


マイル戦のGⅡらしく、好調教馬に多数が該当。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか、当週の追い切りで高い調教指数をマークする馬がいるかどうか、楽しみにしている次第。


尚、「フローラS・GⅡ」「マイラーズC・GⅡ」「福島牝馬S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年4月11日 (火)

高中式調教指数の原点(皐月賞)

【 キャプテントゥーレが制した皐月賞こそ 】

今週は、中山で牡馬クラシック第一弾の「皐月賞・GⅠ」が行われます。

当方のデビュー作にあたる、単行本「調教指数で獲る!高中の方程式」に書きましたとおり、私が「これで馬券で儲けられる!」と思い、真剣に調教分析を始めたきっかけとなったレースが2008年の皐月賞。

《高中式調教理論の説明文から引用》


本命の7番人気キャプテントゥーレが勝利して、2頭軸の相手に指名したタケミカヅチとで、3連単は827.5×500円=41万3,750円。合計で100万円近い払い戻し。


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単勝   17.1×20,000円=34万2000円
複勝    4.3×30,000円=12万9000円
3連単 827.5×  500円=41万3750円
払い戻し 88万4750円


キャプテントゥーレは弥生賞(3着)後は「栗・坂路」で、2週前に51.8秒-12.1秒、1週前に52.5秒-11.9秒の好時計を連発。

特に1週前の時計、栗東・坂路で1F11秒台は秀逸。そして皐月賞の当週も51.0秒-12.0秒を叩き出し、「3週連続の好調教」。しかしながら、7番人気という低評価。

大きな理由としては競馬専門紙には中間の調教が掲載されていますが、一般のスポーツ紙には掲載されていない場合がほとんど。

だからこそ中間に好時計を連発していたキャプテントゥーレでさえ、これだけ人気がなかったのでしょう。これらの背景が、私の調教理論をさらに有利 にしてくれている、という実感を得て、自分の馬券術に確信が持てた2008年の皐月賞は、ある意味、高中式調教理論の原点という訳なのです。当方にとっては、思い入れの強いレース。


尚、昨年の勝ち馬ディーマジェスティは当週に「美・坂路」で《84》・B評価 をマーク。


Na0417112

そして、当方が「コラム推奨馬」に指名していたのがマカヒキ。

当時は、1週前に「栗・CW」S評価をマーク、当週にも「栗・坂路」A評価 をマークしており、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。調教指数では他馬を圧倒していました。順調ならばダービーでの「S評価馬の巻き返し」が叶うと見ていた次第。


(日曜・中山11R 皐月賞・GⅠ 3番 マカヒキ 3番人気 2着

Na0417111

「S評価馬の巻き返し」
毎度、申し上げておりますとおり、S評価をマークすること自体、重賞級(GⅠ級)の能力を秘めている証拠。次走以降で巻き返しすケースは多いので(=「S評価馬の巻き返し」)、一度や二度の敗戦で見限るのは損。


ちなみに、先日のニュージーランドTで、12番人気・単勝5100円の人気薄で快勝した、ジョーストリクトリも、「S評価馬の巻き返し」に該当していた次第。




【 桜花賞に続いて、危険な1番人気?? 】

今年は3戦無敗の牝馬・ファンディーナが参戦することが大きな話題を呼んでいます。ただし、1週前・好調教馬には該当せず。桜花賞より1週先延ばしのローテーションだけに、当週も該当しないようだと桜花賞のソウルスターリングと同様、"危険な人気馬"の可能性は大いにあり。


「栗・CW」組で注目は共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。

今回は、6F81秒後半に加えて1F11秒後半も優秀。でもって《88》・A評価 をマーク。近年の皐月賞において好成績を収めているローテになりますが、同馬もゆとりを持って、しっかりと調整できている様子が伺えます。

アダムバローズは、1F12秒前半こそ上々といったところですが、6F79秒前半が秀逸。調教指数の方も《90》・A評価 をマークしており、侮れない存在。

伏兵では、トラスト・プラチナヴォイスもA評価 をマークしており、「2週連続好調教」に該当するようならば、穴で一考。


アダムバローズ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
スワーヴリチャード
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
トラスト
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
プラチナヴォイス
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


「栗・坂路」組ではダンビュライトが《86》・A評価 をマーク。きさらぎ賞以来の実戦となる、同厩のアメリカズカップも《84》・B評価 に該当しています。

人気の一角が予想されるカデナも《80》・B評価 をマーク。攻め駆けするタイプではなく、前走時は好調教馬に該当していなかっただけに、叩かれた上積みはあります。


アメリカズカップ
栗・坂路 4F51.5-1F13.0 ⇒調教指数《84》・B評価
カデナ
栗・坂路 4F51.6-1F13.3 ⇒調教指数《80》・B評価
ダンビュライト
栗・坂路 4F51.3-1F12.9 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、関東馬で注目しているのがウインブライト。

スプリングSでは、同馬を「コラム推奨馬」に指名。


(日曜・中山11R スプリングS・GⅡ 10番 ウインブライト 5番人気 1着

当時は、唯一の「2週連続の好調教馬」B評価A評価)該当。3コーナーを過ぎた辺りから長く良い脚を使い、前を行く3着馬を捉え2着馬の猛追を凌ぎ切って1着

Na031911

単勝
10
810円
5人気
複勝
10
250円
5人気
8
160円
2人気
7
440円
7人気
馬連
8-10
1350円
枠連
7-8
260円
馬単
10-8
3330円
3連複
7-8-10
6670円
3連単
10-8-7
34730円

Na031911a

Na031911b

Na031911c
単勝 810円 複勝 250円
3連複(7-8-10) 6670円 馬連(8-10) 1350円
購入額 6万7000円 払戻金 19万1350円


そして、今回も1週前に「美・南W」で《87》・A評価 をマーク。今回も順調な仕上がりを見せているので、当週の調教指数に注目しています。


美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


ただでさえ混戦模様な上に人気馬に不安がないわけではありません。よって、先週の桜花賞&前述のキャプテントゥーレの皐月賞と同様、大儲けを狙っている次第。


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2017年4月 4日 (火)

5戦無敗の2資女王に死角あり(桜花賞)

【 好調な関西馬が多数

今週は阪神で桜花賞・GⅠ」が行われます。

昨年は、メジャーエンブレムが1.5倍の断然人気。調教指数も、2週連続でA評価 をマークしており、他馬を一歩リードする存在であったことは確か。ただし、レースでは持ち味を発揮できず、4着に敗戦。

勝ったのは、「栗・坂路」B評価をマークしていたジュエラー。そして、2着も、「栗・坂路」追い切りでA評価馬のシンハライト。結果は好調教馬のワン・ツー。


Ha041011

ハイレベルと呼び声高い、今年の3歳牝馬路線。

その中にあって、一歩リードする存在がソウルスターリング。前哨戦のチューリップ賞を完勝し、1番人気に支持されます。

ただし、短期間で二度の長距離輸送を考慮してか、1週前はかなり軽めの調整。今回に関しては、"危険な人気馬"の可能性は大いにあります。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、人気を分け合うのがアドマイヤミヤビ。前走は好メンバーが揃っていましたが、直線で外から力強く抜け出して完勝。同馬も例年なら1番人気に支持されておかしくない力を見せています。

今回は1週前に、「栗・CW」で《83》・B評価 をマーク。ゆとりのあるローテーションですが、仕上がりそのものも順調な様子。「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


アドマイヤミヤビ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


その他の「栗・CW」組ではミスエルテが《85》・A評価 の高指数をマーク。朝日杯FSでは、牡馬相手でも1番人気に支持された素質馬。ぶっつけでの参戦ですが、休み明け初戦から仕上がり良好。


ミスエルテ
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
アロンザモナ
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
ジューヌエコール
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


「栗・坂路」組ではリスグラシューが、4F50.8秒の好タイム。さらに1F12.2秒でもって、《89》・A評価に該当。前哨戦では水をあけられる形になりましたが、巻き返しのチャンスは十分。


リスグラシュー
栗・坂路 4F50.8-1F12.2 ⇒調教指数《89》・A評価


人気は5戦無敗の2歳女王ソウルスターリングに集中しそうですが、当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。

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2017年3月28日 (火)

連戦続きの有馬記念より状態は上(大阪杯)

【 GⅠ昇格でもって、1週前・好調教馬が多数 】

今週は阪神で「大阪杯・GⅠ」が行われます。コース・距離は全く同じですが、今年からは、春の古馬・中距離王を決める一戦としてリニューアル。

主役は年度代表馬のキタサンブラック。

有馬記念では、稽古駆けするタイプですが、中間には好調教馬に該当せず。それでも、見せ場十分の2着に走ったあたりは、地力の高さの証明。

尚、昨年の大阪杯は、今年と同様に有馬記念以来の出走でしたが、3週前から1週前までに、3週連続でB評価 をマーク。僅差の2着に健闘。


3

そして、今回は1週前に「栗・CW」S評価 寸前の《94》・A評価 をマーク。有馬記念当時より高い調教指数をマークしており、状態の不安はありません。


キタサンブラック
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《94》・A評価


マカヒキの前走、京都記念は海外帰りの一戦。当時は2週前・1週前と続けてA評価 をマーク。ダービー制覇時にはS評価 をマークしたこともある同馬にとって、万全の状態とは言えませんでしたが、仕上がりに大きな不安はなく、力を発揮できるデキにはありました。


4

今回も、「栗・CW」で《90》・A評価 をマーク。キタサンブラックには及ばなかったものの、順当に良化している様子が伺えます。


マカヒキ
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


そして、当方の"お手馬"のヤマカツエースも出走。

前走の金鯱賞では「コラム推奨馬」に指名。昨年12月に同レースを制した同馬は、斤量が1kg増え、加えて々メンバーも少々骨っぽくなったにも拘わらず前走以上の強い勝ち方でもって「史上最短の連覇」を達成。

今回は更に強力なメンバーが揃いますが、このところの充実ぶりからは大金星も期待できますので、「中2週」でも同馬らしいしっかりとした追い切りをこなして貰いたいところ。当週の調教指数にご注目下さいマセ。


その他ではミッキーロケットが、「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。今回は短期放牧を挟んでリフレッシュ。状態は前走より遥かに上。


アンビシャス
栗・坂路 4F52.1-1F12.8 ⇒調教指数《80》・B評価
マルターズアポジー
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.3-1F12.3 ⇒調教指数《88》・A評価
モンドインテロ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


アンビシャスは、稽古駆けするタイプではありませんが、《80》・B評価 をマーク。休み明けを叩かれて順当に良化している様子が伺えます。

マルターズアポジーは、ローカルのハンデ重賞とは云え、前走の勝ちっぷりが優秀。《84》・B評価 をマークしていますが、やればもっと高い調教指数を出せる1頭だけに、今週の追い切りに注目している次第。


「大阪杯・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年3月22日 (水)

注目は"お手馬"のシュウジ、レッツゴードンキ(スプリンターズS)

【 前走に引き続いて好状態 】

今週は中京で春のスプリント王決定戦・「高松宮記念・GⅠ」が行われます。

当方の注目は"お手馬"のシュウジ。

前走の阪急杯こそ人気を裏切りましたが、同様に「コラム推奨馬」へとりあげていた阪神Cでは「栗・坂路」で2週前・1週前にA評価 を、当週は《96》・S評価 をマークし、ハイレベルな「3週連続好調教に該当。並み居る強豪を撃破し、当方も単複と馬連で、50万円超えの払い戻しを得た次第。


(土曜・阪神11R 阪神C・GⅡ 2番 シュウジ 7番人気 1着

Ha122411

単勝
2
1600円
7人気
複勝
2
420円
8人気
6
150円
2人気
15
340円
4人気
馬連
2-6
3280円
枠連
1-3
1840円
馬単
2-6
7940円
3連複
2-6-15
11220円
3連単
2-6-15
80280円

Ha122411a

単勝 1600円 複勝 420円 馬連(2-6) 3280円
購入額 6万4000円 払戻金 53万7800円


今回は「栗・坂路」で4F51.7秒の好時計。しかも、1F11.7秒と秀逸で、A評価 をマーク。引き続き好状態を維持しており、調教指数的にはGⅠ級の能力があります。


シュウジ
栗・坂路 4F51.2-1F11.7 ⇒調教指数《94》・A評価



そして、レッツゴードンキも"お手馬"の1頭。
前走の京都牝馬Sでは、久々に「コラム推奨馬」へ指名。


(土曜・京都11R 京都牝馬S・GⅢ 10番 レッツゴードンキ 1番人気 1着

一昨年の桜花賞以来、攻めの良さを活かせずにもどかしいレースが続きましたが、それを払拭すべく3週連続して《90》を超える高指数(A評価)を叩き出す意欲的な攻めを連発。

この約2年間の鬱憤を晴らすが如く馬場のど真ん中を豪快に突き抜けて圧勝。
単勝と3連複でもって、18万円超えの払い戻しを得た次第。

Ky02181110

単勝
10
300円
1人気
複勝
10
150円
1人気
15
470円
8人気
6
210円
3人気
馬連
10-15
3070円
枠連
5-7
800円
馬単
10-15
4500円
3連複
6-10-15
6510円
3連単
10-15-6
33820円

Ky021811a

単勝 300円 3連複(6-10-15) 6510円
購入額 7万3500円 払戻金 18万2550円


今回はシュウジを上回る4F50.4秒をマークして、この馬もA評価 に該当。今週の調教次第では「コラム推奨馬」に指名する可能性あり。


レッツゴードンキ
栗・坂路 4F50.4-1F12.1 ⇒調教指数《94》・A評価


関東馬では昨年のスプリンターズSの覇者のレッドファルクス。香港スプリント以外となる今回は、「美・南W」A評価 をマーク。スプリンターズS時は負荷の軽い「美・ダ」での調整でしたので、仕上がり的には今回の方が上。


トーキングドラム
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
レッドファルクス
美・南W 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ワンスインナムーン
美・南W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


「高松宮記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年3月14日 (火)

サトノダイヤモンドの相手探しの一戦??(阪神大賞典)

【 今週の重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神では「阪神大賞典・GⅡ」が行われます。

今年の注目は、このレースから始動するサトノダイヤモンド。有馬記念の当時は、「栗・CW」で2週前にA評価を、そして1週前にはS評価をマーク。

同様にS評価を含む高指数を連発していたゴールドアクターと双璧でしたが、攻め自体もさることながら「斤量+騎手力+厩舎力+外厩力?」の差からサトノダイヤモンドを上位に見立てた次第。

結果、サトノダイヤモンドが勝利し、3着にゴールドアクター。でもって、大本線の単勝とワイドを的中し、23万円の払い戻しを得た次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 11番 サトノダイヤモンド 1番人気 1着

Na122510

単勝
11
260円
1人気
複勝
11
120円
1人気
1
120円
2人気
2
200円
4人気
馬連
1-11
440円
枠連
1-6
330円
馬単
11-1
770円
3連複
1-2-11
1050円
3連単
11-1-2
3940円

Na122510a Na122510b

単勝 260円 ワイド(2-11) 450円 3連複(1-2-11) 1050円
購入額 10万円 払戻金 23万500円


今年初戦の今回も、1週前には「栗・CW」で《85》・A評価 をマーク。休み明けでも走れる態勢にあります。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他ではレーヴミストラルが、同じくで「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。

スピリッツミノルとワンアンドオンリーの2頭もB評価 に該当。当週の内容次第では、「相手候補」として注目。


スピリッツミノル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
レーヴミストラル
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ワンアンドオンリー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価


そして、土曜の中京では「ファルコンS・GⅢ」が行われます。

昨年は、勝ったトウショウドラフタが当週にA評価 をマーク。2着のブレイブスマッシュは、2週前にB評価 を、1週前にA評価 を立て続けにマーク。そして、3着がT評価馬のシゲルノコギリザメ。S評価のシュウジこそ12着と大敗してしまいましたが、好調教馬によるワン・ツー・スリー。


1

今年はナイトバナレットが1週前に「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。前走でオープン特別を勝ち、今回は人馬ともに重賞初制覇が懸かる一戦ですが、仕上がりは順調。

朝日杯FSで逃げて3着に粘ったボンセルヴィーソは「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。


ナイトバナレット
栗・坂路 4F51.1-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価

ボンセルヴィーソ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価



月曜の中山では「フラワーC・GⅢ」が行われます。

注目を集めるファンディーナは「栗・坂路」で《88》・A評価 の高指数をマーク。3連勝での重賞初制覇に向けて、順調な調整過程にある様子。


ファンディーナ
栗・坂路 4F50.9-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価


尚、今週は3日間で4重賞が行われます。日曜の中山の「スプリングS・GⅡ」に関しては会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


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2017年3月 7日 (火)

2重賞は注目は"ヤマカツ"の2頭に注目

【 今週の重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「フィリーズR・GⅡ」が行われます。

昨年は、T評価馬のソルヴェイグが8番人気の低評価を覆しての勝利。3着はB評価に該当のキャンディバローズが好走。今年もT評価馬を含め、好調教馬にご注目下さいマセ。


3

今年の注目はレーヌミノル。"稽古駆けするタイプ"ですが、今回も1週前に「栗・CW」A評価 をマーク。阪神JF3着の実績は上位で、距離短縮も好材料。「コラム推奨馬」候補の最有力候補。


レーヌミノル
栗・CW 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


そして、人気薄で注目しているのがヤマカツグレース。ファンタジーSは外枠で折り合いを欠いて不完全燃焼の内容。調教指数的には前走が力負けではありません。

シグルーン、 ビップキャッツアイの2頭も「2週連続好調教」に該当するか注目している次第です。


シグルーン
栗・坂路 4F52.9-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価
ビップキャッツアイ
栗・坂路 4F52.2-1F12.4 ⇒調教指数《84》・B評価
ヤマカツグレース
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


一方、今週から開幕の中京では「金鯱賞・GⅡ」が行われます。

このレースの注目はヤマカツエース。昨年の金鯱賞を4番人気で勝って、約24万円の払い戻しに貢献してくれた次第。


(土曜・中京11R 金鯱賞・GⅡ 13番 ヤマカツエース 4番人気 1着

Cy120311

Cy120311a

単勝 990円  複勝 240円 馬連(3-13) 9250円
購入額 4万2000円 払戻金 23万9500円


今回も1週前にA評価 をマーク。昨年の金鯱賞と同様、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ヤマカツエース
栗・CW 6F77秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


その他にもスズカデヴィアス、プロディガルサン、リアファルがA評価 をマーク。調教指数的にはハイレベルな一戦となります。


スズカデヴィアス
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
プロディガルサン
美・南W 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
リアファル
栗・坂路 4F51.1-1F12.7 ⇒調教指数《85》・A評価


尚、「フィリーズR・GⅡ」「金鯱賞・GⅡ」「中山牝馬S・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月28日 (火)

調教指数的に低レベルで波乱の余地は十分(弥生賞)

【 弥生賞&チューリップ賞の1週前・好調教馬 】

今週は中山で、皐月賞の主要ステップである「弥生賞・GⅡ」が行われます。

昨年はエアスピネルを「コラム推奨馬」に指名。当時は1週前に「栗・坂路」S評価 寸前となる《94.1》・A評価をマーク。

そして、「相手候補」には取り上げたのがマカヒキ。当時は2週前に「栗・坂路」A評価を。そして1週前には「栗・CW」B評価をマーク。

結果は、マカヒキが勝利を収め、エアスピネルは3着。2着も人気のリオンディーズだったため、馬券での儲けは僅かでしたが、調教指数で抜きん出た2頭が順当に好走。

2頭のその後の活躍からも、このレースの段階で示している調教指数が、後の活躍の指標となることもしばしば。よって、今年も注目している次第。


1

今年の注目はカデナ。京都2歳Sでは好調教馬に該当せず。今回も1週前・好調教馬には該当していませんが、まだ伸びしろのある1頭だけに、中間及び、最終追い切りの調教指数に注目しています。

上位人気に支持されることが予想されるブレスジャーニー、グローヴシアターらの有力馬も1週前・好調教馬に該当しておりません。現時点では、波乱の余地も十分。


そんな中にあって、コマノインパルスは「美・南W」で《88》・A評価 をマーク。京成杯を勝って賞金は足りていますが、ここも一定以上の仕上がりに期待が持てます。


コマノインパルス
美・南W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


ダイワキャグニーも2戦2勝で注目の集まる1頭。《80》・B評価 をマークしており、素質の片鱗を見せています。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

関西馬では、サンライズソアが「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。


サンライズソア
栗・CW 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ダイワキャグニー
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価



一方、土曜の阪神では「チューリップ賞・GⅢ」が行われます。

注目は、阪神JFで火花を散らした二強の再戦。

リスグラシューは「栗・坂路」で《89》・A評価 の高指数をマーク。休み明けでも仕上がりそのものの不安はありません。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.2-1F12.6 ⇒調教指数《89》・A評価


対するは2歳女王のソウルスターリング。1週前に「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。こちらも仕上がりは順調ですが、調教指数的にはリスグラシューの方が上。


ソウルスターリング
美・南W 5F68秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


注目の伏兵では、アロンザモナが《80》・B評価 をマーク。

ワールドフォーラブも同様に「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。前走のOP挑戦は実りませんでしたが、「2週連続好調教」に該当するようなら未だ侮れず。



アロンザモナ
栗・坂路 4F52.0-1F12.8 ⇒調教指数《80》・B評価
ワールドフォーラブ
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価


今年は調教指数的に牝馬がハイレベルに対して、牡馬のレベルは低め。昨年はガチガチの本命度だった弥生賞ですが、今年は波乱の余地は十分にあります。

尚、「弥生賞・GⅡ」、「チューリップ賞・GⅢ」、「オーシャンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月21日 (火)

昨年の2着馬&3着馬の状態は??(中山記念)

【 楽しみな3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は中山で「中山記念・GⅡ」が行われます。

昨年は、2冠馬ドゥラメンテが、骨折明けの復帰初戦として注目を集めた一戦。

当時は、堀厩舎所属の同馬としては珍しく1週前に「美・南W」で《86》・A評価 をマークし、好調教馬に該当。当週は該当しなかったものの、軽めが主体であるこの厩舎としては珍しいほど意欲的な攻めを披露。

尚、この調整過程はマイルCS制覇時のモーリス(同じく堀厩舎)が2週前にA評価 をマークしていたケースと酷似。(この件に関してはコチラを)。

レースではいつもより早めの5番手から、4コーナーでは早めに動いて直線半ばで先頭。斤量差のあるアンビシャスに迫られたものの、クビ差凌いで着差以上の内容で完勝。


1

今年の注目馬は昨年の2着馬アンビシャス。天皇賞(秋)以来となる今回は、1週前に「栗・坂路」で《81》・B評価 をマーク。仕上がりそのものは、好調教馬に該当していなかった昨年より上。


アンビシャス
栗・坂路 4F51.8-1F12.7 ⇒調教指数《81》・B評価


そして、もう1頭の注目は当方の"お手馬"であり、昨年の3着馬のリアルスティール。今回は、「栗・CW」で6F78秒後半の好タイムをマークし、《92》・A評価 の高指数を叩き出しています。仕上がりは順調で、調教指数的にはアンビシャスより上。


リアルスティール
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価



その他ではヴィブロスが、「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。馬体細化に不安のある小柄な牝馬が強い攻めをこなしている点には好感が持てます。

ヌーヴォレコルトは昨夏以来の国内戦となりますが、「美・南W」で《88》・A評価 をマーク。牝馬2頭が、牡馬と互角の調教指数。当週の追い切りにもご注目下さいマセ。


ヴィブロス
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
クリールカイザー
美・坂路 4F53.2-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価
ヌーヴォレコルト
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


一方、阪神では「阪急杯・GⅢ」が行われます。

シュウジは、昨年末の阪神Cでも「コラム推奨馬」に指名した、当方の"お手馬"の1頭。当時は「栗・坂路」で2週前・1週前にA評価 を連発。さらに当週には、ダメ押しと言わんばかりに《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「3週連続の好調教に該当。翌年の大きな飛躍を約束する!?雄大な走りで並み居る古馬の強豪を撃破して見せました。

尚、馬券の方も単勝1600円・複勝420円と、S評価 ながら破格の好配当。馬連と合わせて、50万円超えの払い戻しを頂戴した次第。


(土曜・阪神11R 阪神C・GⅡ 2番 シュウジ 7番人気 1着

Ha122411

単勝
2
1600円
7人気
複勝
2
420円
8人気
6
150円
2人気
15
340円
4人気
馬連
2-6
3280円
枠連
1-3
1840円
馬単
2-6
7940円
3連複
2-6-15
11220円
3連単
2-6-15
80280円

Ha122411a

単勝 1600円 複勝 420円 馬連(2-6) 3280円
購入額 6万4000円 払戻金 53万7800円


今回も、1週前には「栗・坂路」で《96》・S評価 をマーク。予てより攻め駆けする同馬ですが、今回も楽しみな1頭。


シュウジ
栗・坂路 4F49.8-1F12.0 ⇒調教指数《96》・S評価


昨年の3着馬、ブラヴィッシモはB評価 をマーク。今年は人気を落としそうですが、当週の調教指数次第では、昨年の再現も可能。

その他にもA評価が3頭。

ダイシンサンダーは《90》・A評価 の高指数をマーク。人気薄は必至ですが、「2週連続好調教馬」に該当するようなら穴で一考。ヒルノデイバロー、テイエムタイホーを含め、伏兵の食い込みにも警戒が必要!?


ダイシンサンダー
栗・坂路 4F52.5-1F11.9 ⇒調教指数《90》・A評価
テイエムタイホー
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ヒルノデイバロー
栗・坂路 4F50.9-1F12.5 ⇒調教指数《86》・A評価
ブラヴィッシモ
栗・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《84》・B評価



そして、土曜の阪神では当方のお得意の「明け3歳重賞」「アーリントンC・GⅢ」が。

しかも、こちらには1週前にS評価に該当している馬が2頭も…。

今後のGⅠ戦線へ向けて、非常に楽しみにしている次第です。会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認くださいマセ。

尚、「中山記念・GⅡ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月14日 (火)

連覇達成の可能性は??(フェブラリーS)

【 フェブラリーSの1週前・好調教馬 】

今週は東京で、今年最初のGⅠとなる「フェブラリーS・GⅠ」が行われます。

昨年は、ノンコノユメを「コラム推奨馬」に指名。先行馬が多数おり、激しい先陣の争いを繰り広げれば、同馬にとっては寧ろ好都合。よって、嘗てないほどビシッとした仕上げ(1週前に《86》・A評価をマーク)を施した同馬に有利と判断した次第。

その通りの展開となりましたが、誤算?だったのが"モーニン&Mデムーロ騎手"の存在。そのモーニンも、当週に《88.2》・A評価 をマークしており、結果、A評価馬によるワン・ツー。


(日曜・東京11R フェブラリーS・GⅠ 7番 ノンコノユメ 1番人気 2着

To022111

単勝
14
510円
2人気
複勝
14
180円
3人気
7
120円
1人気
4
420円
7人気
馬連
7-14
680円
枠連
4-7
530円
馬単
14-7
1510円
3連複
4-7-14
3820円
3連単
14-7-4
16010円

To022111a
To022111b
3連複(4-7-14) 3820円
購入額 6万6500円 払戻金 9万5500円


昨年の覇者モーニンは、1週前に「栗・坂路」で《85》・A評価 をマーク。昨秋は不調続きでしたが、この大一番に向けてしっかりと攻めてきた様子。現時点でもデキは昨年に負けず劣らず。「2週連続好調教」に該当なら、昨年を上回る状態。


モーニン
栗・坂路 4F51.9-1F12.1 ⇒調教指数《85》・A評価


そして、その他の注目の1頭は、明け4歳馬のゴールドドリーム。昨年のチャンピオンズCでは、S評価寸前となる《94.3》・A評価 をマーク。仕上がりは万全でしたが、敗因は折り合いを欠いたこと。また、今回の距離短縮とコース替りは好材料であること間違いなし。


1

そのチャンピオンズC以来となる今回は、1週前に《86》・A評価 をマーク。当週はもちろん、中間の調教指数も含めてご確認下さいマセ。


ゴールドドリーム
栗・坂路 4F52.1-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価


コパノリッキーも、昨秋の後半は人気を裏切る不本意な競馬が続いていましたが、今回は1週前に「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。同レースは史上唯一の連覇を達成している得意舞台だけに、一変を警戒。


コパノリッキー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


そして、前哨戦の東海Sを勝ったのがグレンツェントですが、同レースは回避の見込み。尚、その東海Sでは、モルトベーネを「調教から狙える好配当馬」に指名。12番人気の低評価を覆して2着に好走、複勝&馬連で約35万円の払い戻しを得た次第。


(日曜・中京11R 東海S・GⅡ 4番 モルトベーネ 12番人気 2着

Cy012211

単勝
8
260円
1人気
複勝
8
120円
1人気
4
1160円
11人気
14
910円
10人気
馬連
4-8
12560円
枠連
2-4
8580円
馬単
8-4
17380円
3連複
4-8-14
88830円
3連単
8-4-14
465440円

Cy012211a

複勝 1160円 馬連(4-8) 12560円
購入額 4万5000円 払戻金 35万7600円


一方の前哨戦である、根岸Sを征したカフジテイクは、間隔が詰まっていることもあってか、1週前・好調教馬には該当せず。当週に好調教馬に該当するかどうか、ご注目下さいマセ。

3年前&2年前の勝ち馬コパノリッキー、昨年の勝ち馬モーニンが1週前・好調教馬に該当して好ムード。特にモーニンA評価馬に該当して、昨年並みの状態。連覇達成の可能性は十分にあります。


尚、「フェブラリーS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年2月 7日 (火)

昨年のディーマジェスティ、メジャーエンブレムに続けるか

【 今週はお得意の「明け3歳重賞」が2レースも 】

今週は東京で得意の「明け3歳重賞」「共同通信杯・GⅢ」が行われます。

昨年は、人気を集めていた2頭を、調教指数的には"危険な人気馬"と判断。代わって、イモータルを「コラム推奨馬」へ指名。

朝日杯FSでは当週に負荷の軽い「栗・芝」で最終追い切りをしており、"危険な人気馬"と評しましたが、一転して(B評価A評価A評価)でもって、「3週連続の好調教」に該当。ハードな稽古を積んで立て直しを図ったここで巻き返すと判断した次第。


To021411

結果は、人気のハートレー・スマートオーディンの2頭が揃って馬券圏外に敗戦。その一方で、イモータルは楽な手応えで直線半ばには先頭へ。押し切れるかに見えましたが、後続の追撃を振り切れず、惜しくも2着。

尚、イモータルを捕らえたのが「相手候補」の4番・ディーマジェスティ。「2週連続の好調教」A評価×2)に該当しており、同じく該当の6番・メートルダール(B評価×2)とともに、「相手候補」に指名した次第。3歳戦では「実績」よりも「調教」がモノを言い!


To021411a

複勝 450円 3連複(4-6-9) 10020円 馬連(4-9) 9650円
購入額 5万6000円 払戻金 34万1900円



今年の注目はスワーヴリチャード。3戦目の東京スポーツ杯2歳Sではクビ差の惜しい2着。久々の今回も調教を詰めており、初重賞制覇のチャンス。シンザン記念3着のタイセイスターリーもB評価に該当。1週前の時点では低レベル。



スワーヴリチャード
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
タイセイスターリー
栗・坂路 4F52.4-1F12.3 ⇒調教指数《83》・B評価



一方、土曜の東京では「クイーンC・GⅢ」が行われます。

昨年は、メジャーエンブレムを「コラム推奨馬」に指名。「2歳女王」として貫禄を十分に見せつける超抜の追い切り(A評価×2)をこなした同馬が、レースの方でも「ここでは役者が違う」とばかりに他馬を寄せ付けることなく圧勝。


To021311
To021311a

購入額 6万円 払戻金 0円


今年の注目馬は阪神JF3着のレーヌミノル。今回は「栗・坂路」で4F52.0秒台は優秀なうえ、1Fも超抜の11秒台。昨年よりパワーアップは顕著。

アドマイヤミヤビは牡馬相手に2000mの百日草特別を快勝。今回は「栗・CW」で6F78秒後半をマークして、A評価に該当。牝馬同士なら勝ち負け濃厚です。


アドマイヤミヤビ
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
キャナルストリート
美・南W 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ディアドラ
栗・坂路 4F52.0-1F12.4 ⇒調教指数《80》・B評価
レーヌミノル
栗・坂路 4F52.0-1F11.8 ⇒調教指数《92》・A評価


尚、「京都記念・GⅡ」では昨年のダービー馬のマカヒキが復帰。海外遠征帰り&長期休養明けの今回は好調教馬に該当するか、"危険な人気馬"に該当するか…この馬の仕上がりが最大のカギとなるのは間違いなし。


「京都記念・GⅡ」「共同通信杯・GⅢ」「クイーンC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2017年1月31日 (火)

好調教馬が多数のお得意の「明け3歳重賞」(きさらぎ賞)

【 昨年のサトノダイヤモンドに続く実力馬は?? 】

今週は京都で「きさらぎ賞・GⅢ」が行われます。

昨年はサトノダイヤモンドが、重賞初勝利となる3勝目を挙げたレース。尚、当時は、中間に好調教を1本もマークしておらず。


1

それが、ダービーでは、「栗・CW」で2週前・1週前にA評価 を、当週にはS評価 をマーク。滅多にお目にかかれない水準の、ハイレベルな「3週連続の好調教」に該当。

改めて見れば、きさらぎ賞の時点では成長途上、仕上げ途上。今後の成長過程など分析する意味においても、重要な一戦となります。


2

今年の注目は"お手馬"のプラチナヴォイス。今回は「栗・CW」での1週前追い切りで、《90》・A評価 の高指数をマーク。休み明けでも好仕上がりと伺えます。

タガノアシュラは、朝日杯FSのリベンジを懸けた一戦。同馬も「栗・CW」で、6F79秒前半をマーク、1Fは13秒台を要しましたが、《87》・A評価 該当。

その他にも、マテラレックス&スズカメジャーの《90》・A評価 、ワンダープチュックも《85》・A評価 をマークしており、全体的に1週前追い切りの内容が濃い一戦。


アメリカズカップ
栗・坂路 4F51.5-1F13.0 ⇒調教指数《80》・B評価
スズカメジャー
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
タガノアシュラ
栗・CW 6F79秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
プラチナヴォイス
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
マテラレックス
栗・坂路 4F51.2-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価
ワンダープチュック
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


さらに、その他にもS評価馬が1頭…。
こちらについては、会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。


一方、東京では「東京新聞杯・GⅢ」が行われます。

主役は京都金杯を征したエアスピネル。今回も、「栗・坂路」で《88》・A評価 をマークしており、引き続き状態は良好。重賞連勝の可能性も十分に有り得ます。

ブラックスピネルも同じく「栗・坂路」での1週前追い切り。《87》・A評価 の高指数をマークしており、こちらも好調。前走ではエアスピネルにハナ差及びませんでしたが、当週の調教指数次第では、逆転も可能。

同じく4歳のプロディガルサンは、「美・南W」で《83》・B評価 をマーク。マイル路線への切り替えがどう出るか、注目の1頭ですが、状態は良好。

古馬ではヤングマンパワーが、「美・坂路」で《86》・A評価 をマーク。マイルCSでは大敗してしまいましたが、休み明けでも好仕上がりをアピール。

ブラックムーンも、「栗・CW」で《82》・B評価 をマークしており、巻き返しに注目。


エアスピネル
栗・坂路 4F51.8-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価
ストーミーシー
美・南W 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ブラックスピネル
栗・坂路 4F50.2-1F12.7 ⇒調教指数《87》・A評価
ブラックムーン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
プロディガルサン
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ヤングマンパワー
美・坂路 4F52.2-1F12.0 ⇒調教指数《86》・A評価


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2017年1月24日 (火)

昨年のモーニン、ビッグアーサーに続く今年の好調教馬は??

【 昨年の勝ち馬2頭は次走で初GⅠ制覇 】

今週から東京開催がスタート。その開幕週となる日曜には「根岸S・GⅢ」が行われます。

昨年は、モーニンが1週前・当週と「栗・坂路」で立て続けにA評価をマークして「2週連続好調教」に該当。好勝負になると判断して、「コラム推奨馬」に指名した次第。


1

結果、モーニンは出遅れも何のその。デキの良さを以て完勝。


そして、今年は1週前・好調教馬に4頭が該当。

その中では実績上位のノボバカラが、「美・坂路」で《87》・A評価 をマーク。距離適性的に目標がフェブラリーSではなく、このレースの印象があるだけに要注意。

カフジテイクは、チャンピオンズCで4着に健闘。今回は、「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。間隔は開いたものの、力を発揮できる好仕上がり。

その他では、ブルミラコロが「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。古馬重賞は初挑戦ですが、調教指数からは好勝負になっても不思議ありません。

スーサンジョイも《86》・A評価をマークしており、当週の調教指数も併せて注目しています。


カフジテイク
栗・CW 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
スーサンジョイ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ノボバカラ
美・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《87》・A評価
ブルミラコロ
栗・坂路 4F51.3-1F12.1 ⇒調教指数《88》・A評価



一方、京都では「シルクロードS・GⅢ」が行われます。

昨年は、1週前・当週と立て続けにS評価をマークしたネロに注目しましたが、外枠がアダとなり、結果は9着。今年は再度注目している次第。

2

その、"お手馬"であるネロは、1週前に「栗・坂路」で4F49.3秒の好タイムをマーク。ただし、1F13.4秒を要しました。つまり、4Fは優秀ですが、1Fは平凡な時計。

尚、高中式では、全体時計とラスト1Fを考慮して調教指数を算出して、数値化しています。
ネロは4Fで抜群の好タイムをマークしていますが、今回は B評価まで。


ネロ
栗・坂路 4F49.3-1F13.4 ⇒調教指数《83》・B評価


その他では、コース巧者のラインスピリットが《88》・A評価の高指数をマーク。

スプリンターズS以来となるソルヴェイグも、同じく「栗・坂路」で《86》・A評価 をマークしており、休み明けながら力を出せる状態であると感じさせます。

2頭は4Fだけでなく、1Fも優秀。よって、A評価に該当しています。

その他では、人気薄が予想されるダイシンサンダーが、《92》・A評価 の高指数をマークしており、当週の調教指数次第で、「2週連続好調教」に該当するか注目。


ソルヴェイグ
栗・坂路 4F52.1-1F12.3 ⇒調教指数《86》・A評価
ダイシンサンダー
栗・坂路 4F51.5-1F12.2 ⇒調教指数《92》・A評価
テイエムタイホー
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ブラヴィッシモ
栗・坂路 4F50.5-1F12.8 ⇒調教指数《85》・A評価
ラインスピリット
栗・坂路 4F51.5-1F12.4 ⇒調教指数《88》・A評価
ローレルベローチェ
栗・坂路 4F52.0-1F12.2 ⇒調教指数《82》・B評価


短距離重賞だけあって、好調教馬に該当する馬が複数。故に、ヨコの比較のみならず、タテの比較も重要な一戦となります。


昨年、両重賞で好調教馬に該当したモーニン、ビッグアーサーの2頭はそれぞれフェブラリーS、高松宮記念で初GⅠ制覇を達成した次第。次走のGⅠへ向けても注目の一戦。

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2017年1月10日 (火)

昨年的中の日経新春杯を含む3重賞が

【 今週の3重賞の1週前・好調教馬 】

今週末は3重賞が行われますが、当方の注目は日曜に中山で行われる「京成杯・GⅢ」。昨年は、「2週連続好調教」B評価×2)に該当のメートルダールが3着に好走。

そして、2着も「美・南W」B評価をマークしていたケルフロイデが7番人気の低評価を覆して2着。明け3歳の一戦かつ、中距離戦だけに好調教に該当する頭数は多くない可能性がありますが、その分、該当した際には注目できます。


1_2

今年の現時点での注目馬は2頭。

アサギリジョーは、「美・南W」で5F64秒後半の好タイムでもって、《88》・A評価 をマーク。


アサギリジョー
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


アダムバローズが「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。京都2歳Sでは大敗を喫しましたが、調教指数からは侮れない1頭。


アダムバローズ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


一方、京都では「日経新春杯・GⅡ」が行われます。

昨年は、人気のシュヴァルグランを筆頭に、大半が好調教馬「T評価馬」に該当せず。全体的に攻め駆けするタイプは少なく出走馬の中で好調教馬は、たった2頭のみ。

その中で、「単複で狙えるT評価馬」に指名したのが、レーヴミストラル。結果、道中は最後方を進んだものの、直線は前走の鬱憤を晴らす末脚を発揮して完勝。


トップページ→「予想コラム」→「単複で狙えるT評価馬」リスト

2

配当も単勝470円なら御の字。単勝、複勝でもって、13万円超えの払い戻しが。


(日曜・京都11R 日経新春杯・GⅡ 1番 レーヴミストラル 2人気 1着

Ky011711

Ky011711a

単勝 470円 複勝 150円
購入額 5万円 払戻金 13万9000円


レーヴミストラルは、連覇に向けて今年もスタンバイ。1週前には「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。能力を発揮できる仕上がりにあります。

ヤマカツライデンも同コースで、《90》・A評価の高指数をマーク。京都大賞典のリベンジに向けて順調な調整過程。

シャケトラも、「栗・CW」での1週前・追い切り。1F11秒前半が秀逸で、《84》・B評価に該当。今回は格上挑戦の一戦ですが、調教指数的からも重賞級の潜在能力を感じられる1頭。

「栗・坂路」では、ミッキーロケットが《90》・A評価 の高指数をマーク。この一戦で菊花賞の雪辱を果たす可能性も十分。


シャケトラ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.7-1F12.3 ⇒調教指数《90》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F77秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
レーヴミストラル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


人気上位の実力馬たちが1週前・好調教馬に該当。このうち何頭が、「2週連続好調教」に該当するか、注目しています。

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2016年12月20日 (火)

キタサンブラック危うし??(有馬記念)

【 昨年は50万円超えの払い戻しで締めくくり(1週前・好調教馬) 】

今週は中山で「有馬記念・GⅠ」が行われます。

昨年、当方が「コラム推奨馬」に指名したのがサウンズオブアース。当時は、当週に「栗・CW」で《88》・A評価の高指数をマーク。

そして、勝ったのが「相手候補」の筆頭に取り上げた7番・ゴールドアクター。当週は「美・南W」で《84》・B評価 でしたが、1週前には《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当していたため、単勝も押さえた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 9番 サウンズオブアース 5人気 2着

Na122710

「相手候補」筆頭の優勝に加え、「コラム推奨馬」が2着。よって馬券は、大本線で的中。

得意の有馬記念で50万円超えの払い戻しを獲たと同時に、やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。


2

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


今年の注目はキタサンブラック。

ジャパンCでは、2週前・1週前と「栗・CW」で立て続けにA評価をマーク。取り分け、1週前においては調教指数《93》をマークしており、仕上がりは万全の内容。

そのデキでもって、ライバルのゴールドアクターをはじめとする人気の各馬を振り切って、逃げ切り勝ち。古馬の筆頭格として、王座に就きました。


3

ただし、今回は1週前・好調教馬に該当しておりません。"調教指数と結果が直結するタイプ"であり、前走と同様に輸送を見越して1週前に目一杯やるのが同馬の遠征時のパターン。断然人気が予想される今回ですが、デキ落ちの可能性があり、注意が必要です。


ジャパンCで3着だったのが、シュヴァルグラン。同馬が調教で走らないことは、当ブログの読者様でなくとも周知の事実かもしれませんが、今回はなんと1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。"稽古駆けしないタイプ"としては破格の調教指数。当週の追い切りにも注目しています。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ミッキークイーンは、休み明けの前走を叩かれて二走目となりますが、同馬も「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。最近は、再び軽めの内容を主体に戻している池江厩舎だけに、この調教指数は目を引きます。


ミッキークイーン
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ヤマカツエースは前走の金鯱賞で馬券に貢献してくれた"お手馬"の1頭。間隔が詰まる今回も、緩めることなく《90》・A評価 の高指数をマークしており、当週の内容次第では穴で一考。

アドマイヤデウスは、ジャパンCを見送って有馬記念一本で勝負のローテ。今回は《88》・A評価 をマークしており、順調な仕上がりと伺えます。


アドマイヤデウス
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
マルターズアポジー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツエース
栗・CW 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


好調教馬が多数の有馬記念ですが、その中でもS評価をマークした馬が…。現時点では今年の「コラム推奨馬」の最有力候補ですが、この1頭に関しては会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂いております。


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2016年12月13日 (火)

怪物フランケル産駒に立ちはだかる強力牡馬勢(朝日杯FS)

【 1週前・好調教馬に多数が該当 】

今週は阪神で2歳牡馬の王者を決める「朝日杯FS・GⅠ」が行われます。

昨年の勝ち馬リオンディーズは、「栗・CW」で2週続けてB評価 をマーク。そして、2着エアスピネルも、「栗・坂路」で2週続けてA評価 をマークしており、「2週連続好調教馬」によるワン・ツー。

さらに、11番人気の低評価を覆して3着に入ったのが、A評価馬 のシャドウアプローチ。結果、昨年は好調教馬によるワン・ツー・スリー。

1

今年、注目を集めるのは牝馬で参戦のミスエルテ。阪神JFを制したソウルスターリングと同じ、怪物フランケルの産駒ということもあり、牡馬相手に1番人気になる可能性も。今回は1週前・好調教馬に該当せず。"危険な人気馬"の可能性あり。


当方の注目はモンドキャンノ。京王杯2歳Sでは、中間に"5週のうち4週でA評価"をマークすると云う"超抜"の調教指数をマーク。そして、文字通り"稽古通りの走り"でもって快勝。


(土曜・東京
11R 京王杯2歳S・GⅡ 13番 モンドキャンノ 2番人気 1着

To110511

単勝
9
760円
4人気
複勝
9
250円
4人気
6
160円
1人気
7
350円
7人気
馬連
6-9
1770円
枠連
3-5
1250円
馬単
9-6
4030円
3連複
6-7-9
8370円
3連単
9-6-7
42390円

To110511a

単勝) 740円 馬連(8-13) 930円 3連複(8-9-13) 2270円
購入額 6万4000円 払戻金 20万2700円


注目の1週前ですが、今回は該当しておらず。恐らく今週は一杯に追ってくるので、好調教馬に該当するかご確認下さい。

その他での注目馬がタガノアシュラ。

2戦目の札幌2歳Sは、行き脚が付かずチグハグな競馬でしたが、前走は、積極策で後続に影を踏ませぬ逃げ切り勝ち。そして、今回は1週前に「栗・CW」A評価 に該当。S評価 にも迫る調教指数《93》をマークしており、前走から更にパワーアップ。


タガノアシュラ
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


レッドアンシェルも同じく「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。前走から、やや間隔は空いたものの仕上がりは問題なし。


レッドアンシェル
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


関東馬では、ダイイチターミナルが「美・南W」で《86》・A評価 をマーク。人気は全くなさそうですが、「2週連続好調教馬」に該当するようならば穴で一考。


ダイイチターミナル
美・南W 6F80秒前半-1F13秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


その他ではレヴァンテライオンが、「栗・CW」で《83》・B評価 をマーク。前走は結果が出ませんでしたが、調教指数的には侮れない1頭。

クリアザトラックは1戦1勝ながら血統面も含めて注目される1頭。B評価 に該当しており、順調な調整過程。


クリアザトラック
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ヒロシゲグローリー
栗・坂路 4F52.1-1F13.0 ⇒調教指数《81》・B評価
マテラレックス
栗・坂路 4F52.8-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
レヴァンテライオン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価



このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

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2016年12月 6日 (火)

今年の牝馬は調教指数的にハイレベル(阪神JF)

1週前の時点では"お手馬"が一歩リード 】

今週は阪神で「阪神JF・GⅠ」が行われます。

昨年はメジャーエンブレムを「コラム推奨馬」に指名。

当時は、「美・南W」で1週前にB評価を。そして、当週は長輸送を控えているにも関わらず、《96》・S評価 という2歳馬離れした超・高指数をマーク。レースでも、2番手から早めに抜け出して2馬身差を保って完勝。

2歳牝馬と思えぬ高い調教指数は昨年同時期のルージュバックを上回っていると振り返った次第。その後は、桜花賞こそ人気を裏切る結果となりましたが、NHKマイルCで二度目となるGⅠ制覇を成し遂げ、力のあるところを見せてくれました。


(日曜・阪神11R 阪神ジュベナイルF・GⅠ 2番 メジャーエンブレム 1人気 1着

Ha121311

今年の注目馬はリスグラシュー。

前走のアルテミスSでは「コラム推奨馬」に指名。当時は「栗・坂路」で2週前にB評価、そして1週前にはS評価 をマーク。

レースでは好位追走から鞍上のGOサインに応えて、馬場のど真ん中を一気に突き抜けて1着。2歳馬離れした指数から注目しておりましたが、正にS評価をマークした稽古通りの走りでもって、重賞初制覇を達成。


(土曜・東京11R アルテミス・GⅢ 16番 リスグラシュー 1番人気 1着

To102911

今回も、「栗・坂路」での調整。1週前には《86》・A評価 をマークしており、順調な仕上がりを見せています。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.8-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、もう1頭の注目はレーヌミノル。

新馬戦を快勝後は小倉2歳Sに挑み、6馬身差の完勝。この2戦は「栗・坂路」での追い切り(B評価×1本)でしたが、京王杯2歳S当時は、「栗・CW」での追い切りに変更。2週続けてA評価をマークしており、距離延長にも対応。

そして、今回も「栗・CW」での追い切り。《84》・B評価 をマークしており、「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。


レーヌミノル
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価


その他ではディーパワンサが、「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。

サトノアリシアは「栗・坂路」で《80》・B評価 に該当。

2頭は前走の敗戦で人気を落としそうですが、調教指数的には巻き返す余地は十分。何頭が、「2週連続好調教」に該当するか楽しみです。


アロンザモナ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
サトノアリシア
栗・坂路 4F52.7-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
ディーパワンサ
栗・CW 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価



1週前・好調教馬には前述の5頭が該当。その中でも現時点では当方の"お手馬"のリスグラシューが一歩リード。調教指数的にも今年の牝馬路線はハイレベル。

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2016年11月29日 (火)

去勢明けを叩いて状態は急上昇(チャンピオンズC)

【 1週前・好調教馬は1頭だけ 】

今週は中京で「チャンピオンズC・GⅠ」が行われます。

主役はダートに転向して無傷の6連勝中のアウォーディー。ジャパンCを制した武豊騎手が騎乗することもあって、断然の人気が予想されます。

今回は1週前・好調教馬に該当しておりませんが、元々が稽古駆けしないタイプですので、好調教馬に該当しなくても、デキはキープしていると判断。


逆転が狙える好調教馬を探すのが、今週のテーマ。

その中で、1週前・好調教馬に該当したのがノンコノユメ。今回は「美・南W」で《86》・A評価 をマーク。去勢明けの前走を叩いて状態は上向き。「2週連続好調教」に該当するようなら、昨年2着の再現、あるいはそれ以上も。今週の追い切りにご注目下さいマセ。


ノンコノユメ
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価


前哨戦から間隔が詰まっていることもあって、1週前は軽めの追い切りの馬が多数。実力上位のモーニン、コパノリッキーは稽古で動くタイプですので、好調教馬に該当しなれければ馬券圏外に飛ぶ可能性は大いにあり。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

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2016年11月22日 (火)

「栗・CW」で1週前・A評価馬が5頭も(ジャパンC)

【 調教指数的にもハイレベルな一戦 】

今週は東京で「ジャパンカップ・GⅠ」が行われます。

牡馬&牝馬、3歳&4歳以上、更には海外の強豪も含め、多彩な顔触れが揃う一戦。主役はGⅠ2勝馬のキタサンブラック。

京都大賞典では、「栗・CW」で2週前・1週前と立て続けにA評価をマークして「2週連続好調教」に該当。宝塚記念以来の休み明けでも、力を発揮できる仕上がり。

結果、2番手から早めに先頭に立ち、後続の追撃を凌いで1着。

同馬は典型的な"調教指数と結果が直結するタイプ"。今回も調教指数にご注目下さい。

1

尚、今回もいつものように「栗・CW」での1週前追い切りを消化。S評価にも迫る調教指数《93》をマークして、A評価に該当。仕上がりは引き続き良好。


キタサンブラック
栗・CW 6F79秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


リアルスティールは、鞍上にR.ムーア騎手を迎えて人気は必至。

前走の天皇賞(秋)では、秋初戦に予定していた毎日王冠を見送る経緯はありましたが、中間には「栗・坂路」S評価 をマーク。さらに、1週前にも「栗・CW」A評価 をマークしており、状態は万全。

結果、モーリスには及ばなかったものの、7番人気の低評価を覆しての2着。


To103011

今回も「栗・CW」で《92》・A評価 をマーク。現時点でも、前走と比べても遜色のない仕上がり。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


リアルスティール
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


ディーマジェスティは、菊花賞時に1週前・当週と立て続けにA評価 をマークして「2週連続好調教」に該当。デキはよく、敗因は輸送か、距離か現状ではハッキリとせず。


2

今回も、「美・南W」で《87》・A評価 の高指数をマーク。巻き返しの態勢は整っており、今回も「2週連続好調教」に該当するか注目。


ディーマジェスティ
美・南W 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他にも「栗・CW」でサウンズオブアースが《87》・A評価 の高指数をマーク。

ラストインパクトも《85》・A評価 に該当。昨年2着馬だけに穴で一考の余地あり。


サウンズオブアース
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ラストインパクト
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


「栗・CW」で1週前にA評価をマークした馬が5頭も。調教指数的には非常にハイレベル。そして、この他にS評価をマークしている馬が…。会員ページ(PC版 携帯版)内にて、ご確認下さいマセ。


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2016年11月15日 (火)

「栗・坂路」組が圧倒的に強いマイルGⅠ(マイルCS)

【 昨年はモーリスが堀厩舎としては珍しくA評価馬に該当 】

今週は京都で「マイルCS・GⅠ」が行われます。

昨年はモーリスが安田記念制覇に続いてGⅠ2勝目。当時は安田記念以来の久々が懸念されて、4番人気でしたが、堀厩舎としては珍しく強めの負荷をかけてA評価馬に該当していた次第。


13

今年は主役不在の混戦メンバー。人気の1頭がスワンSを快勝のサトノアラジン。今回は「中2週」でもあって、1週前は軽めの調整。"危険な人気馬"の可能性がありますので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


スプリンターズS2着のミッキーアイルは例によって「栗・坂路」で追い切りを消化。4F50.6秒をマークは優秀とはいえ、1F13.1秒はやや不満。稽古駆けするタイプですので、B評価はこの馬としては水準レベル。

ミッキーアイル
栗・坂路 4F50.6-1F13.1 ⇒調教指数《84》・B評価


今年は関西勢が手薄ですので、関東馬にもチャンス大。

マジックタイムは5F66秒前半-1F12秒後半 の好時計でA評価 をマーク。秋初戦の府中牝馬Sの反動はなく、休み明け2走目の上積みが見込めます。

イスラボニータはB評価 をマーク。久々のマイル戦で3着した昨年はA評価 をマークしておりますので、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


イスラボニータ
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
スノードラゴン
美・坂路 4F51.1-1F12.3 ⇒調教指数《86》・A評価
マジックタイム
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


そして、関屋記念、富士Sと重賞2連勝ヤングマンパワーは「美・坂路」A評価 をマーク。調教指数的にも充実ぶりが伺えます。


ヤングマンパワー
美・坂路 4F51.2-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価



4年前には「栗・坂路」A評価・順位1位をマークした「コラム推奨馬」のサダムパテックが4番人気で勝利。単勝、複勝、3連複で40万円超えの払い戻しを得た次第。「栗・坂路」組が圧倒的に強いレースですので、同コースの好調教馬に特にご注目下さいマセ。


(京都11R マイルCS・GⅠ 1番 サダムパテック 4番人気 1着

Ky111811bmp_4

単勝
1
1050円
4人気
複勝
1
370円
6人気
7
180円
1人気
17
330円
4人気
馬連
1-7
2520円
枠連
1-4
2060円
馬単
1-7
5560円
3連複
1-7-17
9230円
3連単
1-7-17
58050円

Ky111811abmp

Ky111811bbmp

単勝 1050円 複勝370円 3連複(1-7-17) 9230円
購入額 7万7000円 払戻額 40万1150円


「マイルCS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年11月 8日 (火)

宝塚記念の反動を懸念(エリザベス女王杯)

【 実力上位の2頭が対称的な仕上がり?? 】

今週は京都で「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

主役は連覇を狙うマリアライト。宝塚記念では1週前に「美・南W」で《85.1》・A評価をマーク。その仕上がりでもって、ドゥラメンテを筆頭に強力な牡馬を撃破しての戴冠。


6

そして、オールカマーは格下にも先着を許す形での5着。好調教馬には該当しておらず、休み明けで仕上がりが一息。


7

今回も調教のピッチが上がらず、1週前・好調教馬に該当しておりません。宝塚記念の疲れが抜け切っていない可能性は大いにあり。当週の調教指数次第では"危険な人気馬"となります。

府中牝馬Sの勝ち馬クイーンズリングは、「栗・CW」での1週前追い切り。6F82秒前半の好タイムに加えて、1F11秒後半が優秀。でもって、《88》・A評価 をマーク。こちらも引き続き好状態を維持。


クイーンズリング
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他ではパールコードが、「栗・CW」で6F78秒前半の猛時計をマークし、《92》・A評価の高指数。仕上がりそのものは秋華賞当時以上の可能性も。

同じ秋華賞組ではデンコウアンジュも参戦予定。相変わらず稽古駆けするタイプで、今回も《86》・A評価 をマーク。引き続き好調をキープしている様子。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.2-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
デンコウアンジュ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
パールコード
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.7-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
メイショウマンボ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


マキシマムドパリは「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。条件戦では詰めの甘さを見せるタイプですが、地力は重賞級。当週も好調教馬に該当するようなら穴で一考。関西馬は多数が1週前・好調教馬に該当。


そして、関西勢の筆頭がミッキークイーン。ヴィクトリアマイル以来の出走となるだけに仕上がりがカギですが、今回は「栗・坂路」で1週前に《88》・A評価 をマーク。稽古掛けしないタイプとしては珍しく、1週前・好調教馬に該当。1週前の時点では昨年の覇者マリアライトより、コチラが断然上。


ミッキークイーン
栗・坂路 4F52.0-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価


「エリザベス女王杯・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年11月 1日 (火)

暮れのGⅠへ向けてのお得意の「2歳重賞」×2

【 GⅠの"谷間"に4重賞が 】

今週はGⅠの"谷間"となりますが、東西で4重賞が行われます。

この中で当方の注目が得意の「2歳重賞」「京王杯2歳S・GⅡ」

主役の1頭は、函館2歳Sの覇者・レヴァンテライオン。今回は1週前に「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。休み明け・距離延長を克服すべく、順調に乗り込まれている様子が伺えます。


レヴァンテライオン
栗・CW 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


そして、2着馬のモンドキャンノも出走予定。同じく「栗・CW」での1週前追い切りを消化して、《91》・A評価 の高指数をマーク。逆転のチャンスは十分。


モンドキャンノ
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価


そして、小倉2歳Sを圧勝のレーヌミノルは、牝馬同士で戦うファンタジーSではなく、牡馬相手となるこちらを選択。今回は「栗・CW」で5F追い切りを消化して、66秒前半の好タイムでもって、《87》・A評価 に該当。

上位人気が予想される3頭は、いずれも調教指数的に能力の裏付けアリ。


レーヌミノル
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価



一方、京都でも「2歳重賞」「ファンタジーS・GⅢ」が行われます。

こちらは登録段階で12頭と、例年に比べて頭数が揃わず寂しい印象。その中にあって、唯一の1週前・好調教馬に該当がブラックオニキス。今回は「美・南W」で《84》・B評価 をマーク。実績は最上位となるだけに、長距離輸送を無事にクリアできれば上位争いの可能性は十分。他馬に関しては当週の調教指数にご注目下さいマセ。


ブラックオニキス
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


尚、「アルゼンチン共和国杯・GⅡ」「みやこS・GⅢ」を含めて、4重賞の調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年10月18日 (火)

サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの状態は??(菊花賞)

【 S評価マークで調教指数的にも素質は上 】

今週は京都で「菊花賞・GⅠ」が行われます。

主役は神戸新聞杯を制してここにコマを進めたサトノダイヤモンド。 今年のダービーでは「コラム推奨馬」に指名。落鉄と云う『不運』もあり、僅か8cmのハナ差負け。

単勝がハズれたことは残念至極でしたが、相手本線としたマカヒキと、S評価馬2頭でもって「総額15万円」の大勝負。馬連・3連複でもって、約45万円の払い戻しを手にした次第。


(日曜・東京10R 日本ダービー・GⅠ 8番 サトノダイヤモンド 2番人気 2着

To052910

単勝
3
400円
3人気
複勝
3
130円
2人気
8
120円
1人気
1
140円
3人気
馬連
3-8
700円
枠連
2-4
700円
馬単
3-8
1420円
3連複
1-3-8
850円
3連単
3-8-1
4600円

To052910a
To052910b
馬連(3-8) 700円 3連複(1-3-8) 850円
購入額 15万円 払戻金 45万2000円


今回も神戸新聞杯に続いて、1週前・好調教馬に該当。「栗・CW」での6F81秒前半は標準やや上程度でしたが、1F11秒後半が優秀。でもって、調教指数の方は《90》・A評価。前走を使った上積みは十分で、当週の追い切りが楽しみ。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


対するのが皐月賞馬のディーマジェスティ。今回もいつもどおり「美・南W」での追い切り。《85》・A評価 をマークしており、コチラも順調。尚、セントライト記念ではS評価馬に該当。調教指数的にもサトノダイヤモンドと能力は五分。


ディーマジェスティ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


その他ではエアスピネルが《88》・A評価 の高指数をマーク。前哨戦の敗戦で人気を落とす可能性がありますが、状態の上積みは見込めそうなだけに侮れない1頭。

休み明けで挑むジュンヴァルカンも《88》・A評価 をマーク。秋華賞を制して今年の3歳GⅠで2勝を挙げた友道厩舎が、マカヒキの代わりに送り込む1頭だけに不気味な一面も。


エアスピネル
栗・坂路 4F53.0-1F12.2 ⇒調教指数《88》・A評価
ジュンヴァルカン
栗・坂路 4F51.9-1F12.9 ⇒調教指数《88》・A評価
プロディガルサン
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F52.4-1F13.1 ⇒調教指数《85》・A評価
レッドエルディスト
栗・坂路 4F53.1-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価


そして、ミッキーロケットが《85》・A評価 に該当。神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドを慌てさせる、あわやのシーンを演出。その前走は1週前に「栗・坂路」S評価にも迫る《93.7》・A評価をマーク。調教指数的にはフロックではない好走。本番でも要注意の1頭。


2

マカヒキが出走せず、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの2強ムード。1週前の時点では2頭ともに順調な仕上がり。果たして、どちらの調教指数が上になるか??その他の人気薄の伏兵馬はどの馬か??当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「菊花賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年10月11日 (火)

1番人気確実の"危険な人気馬"(秋華賞)

【 輸送を考慮して軽めの調整か 】

今週は京都で「秋華賞・GⅠ」が行われます。

昨年は、1番人気ミッキークイーンが勝利したものの、2着に5番人気クイーンズリング、3着に8番人気マキシマムドパリが入って3連複は22,790円の高配当決着。

その波乱の立役者となった3着マキシマムドパリは、当週に「栗・坂路」B評価に該当していた好調教馬。人気薄でも常に一発の可能性がある好調教馬にはご注目を。


1

今年は不動の主役だったシンハライトが直前で戦線離脱。よって、一転して大混戦ムード。

中でも人気はオークスで3着と好走して、秋初戦の紫苑Sを快勝のビッシュ。今回は1週前・好調教馬に該当しておらず。輸送を控えて今週も軽めの調整になるはず。押し出されるように人気となるはずですが、"危険な人気馬"の可能性があります。

その他の関東勢が好気配。

フロンテアクイーンが、「美・南W」で5F66秒前半の好タイムでもって《85》・A評価 をマーク。

ウインファビラスは関東馬の1週前では最高値となる調教指数《88》・A評価に該当。

ゲッカコウを含めて、いずれも人気薄が予想されますが、「相手候補」として検討している次第。


ウインファビラス
美・南W 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ゲッカコウ
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
フロンテアクイーン
美・南W 5F66秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


関西馬ではデンコウアンジュが、「栗・CW」で6F82秒前半の好タイム。1Fも12秒前半でまとめて調教指数は《88》・A評価。あと一歩の競馬が続いていますが、状態は良好だけに本番での巻き返しも。


デンコウアンジュ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


シンハライトが戦線離脱して、一気に波乱ムード。関西馬はローズSから間隔が詰まっていますので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「秋華賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年10月 4日 (火)

有力馬の多数が秋初戦から本気モード??

【 今週は3日間開催で東西で3重賞が 】

今週は東京で「毎日王冠・GⅡ」が行われます。

昨年の同レースを制したのがエイシンヒカリ。当週に「栗・CW」で《85.6》・A評価 をマーク。休み明けでも仕上りには問題なく、レースでもマイペースで逃げ切りを果たした次第。


2

今年の主役は当方の"お手馬"のリアルスティール。今回は鞍上がM.デムーロ騎手に乗り替わり。どんなレースぶりを見せてくれるかにも注目している次第です。

問題の状態ですが、1週前に「栗・CW」で6F81秒前半の好タイムでもって《90》・A評価
をマーク。春の雪辱を晴らせるだけの態勢にはある模様。


リアルスティール
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他で注目は安田記念の覇者・ロゴタイプ。

当時は「美・南W」で1週前・当週と立て続けにA評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当。8番人気・36.9倍の低評価でしたが、仕上りは万全でした。


4

注目の今回は、いつもどおり「美・南W」での1週前追い切り。《85》・A評価に該当しており、休み明けでもまずまずの仕上がり。


ロゴタイプ
美・南W 5F66秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


ルージュバック、アンビシャス、ステファノスら、この秋の注目馬が多数出走を予定していますが、1週前・好調教馬に該当しておりませんので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、月曜の京都でも注目の一戦、「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

秋緒戦となるキタサンブラックは1週前に「栗・CW」で《90》・A評価をマーク。宝塚記念以来の出走となりますが、仕上りは問題ない様子。

ラブリーデイも昨年同様に、ここから天皇賞・秋を目指すローテーション。1週前は「栗・CW」で《90》・A評価をマークしており、連覇に向けて視界良好。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
サウンズオブアース
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F77秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ラブリーデイ
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


サウンズオブアースは2頭を上回る《92》・A評価 をマークしており、昨年2着の雪辱を晴らす態勢にある1頭。

今回が初めての一線級との大戦になるヤマカツライデンも《90》・A評価 をマーク。

昨年以上にメンバーの揃う一戦となりますが、有力馬は軒並み仕上がり良好。何頭が「2週連続好調教」に該当するかも含めて、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


3日間開催初日となる土曜にも、2歳重賞の「サウジアラビアRC・GⅢ」が行われます。

昨年はイモータルを「コラム推奨馬」へ指名。1週前にA評価を、当週にS評価をマークして、2歳馬では滅多にお目にかかれない水準のハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

ただし、レースでは直線で進路を確保するのに手間取り蛇行運転。その末に前が開いてからの同馬の伸び脚は素晴らしく、ゴール寸前で勝ち馬にハナ差まで迫って2着。兎に角、「勿体ない」の一言に尽きるレースでした。

勝ったのは、同じくA評価馬で、4番人気のブレイブスマッシュ。結果的には、A評価馬A評価S評価馬によるワン・ツー。


To101011

今年は、何頭が好調教馬に該当しているのか。A評価馬S評価馬)はいるのか!?2歳戦は"調教指数が結果に直結しやすい"カテゴリーのひとつ。尚、1週前・好調教馬は会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいませ。

「毎日王冠・GⅡ」「京都大賞典・GⅡ」「サウジアラビアRC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から公開させて頂きます。


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2016年9月27日 (火)

攻め巧者2頭による高松宮記念の再戦??(スプリンターズS)

【 「短距離戦」のGⅠらしく、好調教馬が多数(スプリンターズS) 】

今週は中山で当方の得意の「短距離戦」「スプリンターズS・GⅠ」が行われます。

春の高松宮記念ではミッキーアイルを「コラム推奨馬」に指名。

当時は1週前に「栗・坂路」で《81.4》・B評価、当週にはS評価寸前の《94》・A評価をマークして「2週連続好調教」に該当。昨年のリベンジを果たせる状態にあると判断した次第。

レースでは、「4コーナーで逃げ馬が外に出て来る」と云う"誤算"(鞍上の談)もあり、惜しくも2着。"「秋」(スプリンターズS・GⅠ)も攻め巧者2頭による再戦!?"と記した次第(この件に関してはコチラを)。


(日曜・中京11R 高松宮記念・GⅠ 6番 ミッキーアイル 2番人気 2着


Cy0327111
Cy0327112

今回は高松宮記念以来、ぶっつけでの参戦。つまり、ポイントはミッキーアイルの取捨選択。その今回は1週前に「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


ミッキーアイル
栗・坂路 4F52.1-1F13.1 ⇒調教指数《80》・B評価


対するのが高松宮記念の覇者、ビッグアーサー。秋初戦のセントウルSでは、「栗・坂路」で3週続けてA評価 をマーク。休み明け初戦でも仕上りは抜かりなしと判断して、「コラム推奨馬」に指名した次第。

前走の走りを見せつけられると「スプリンターズS・GⅠ」「この馬で決まり!あとは相手探しや!!」とも思えますが、同馬は攻めの動きがレース結果に直結するタイプだけに、「中2週」の今回、どのような調整過程で挑むのかには注意が必要。


(日曜・阪神11R セントウルS・GⅡ 1番 ビッグアーサー 1番人気 1着

Ha0910111
Ha0911112

今回は、いつもどおり「栗・坂路」での1週前追い切り。《89》・A評価 の高指数をマークしており、休み明けの反動はない様子。状態面に不安なし。


ビッグアーサー
栗・坂路 4F53.0-1F12.2 ⇒調教指数《89》・A評価


その他で注目は当方の"お手馬"の2頭。

シュウジは、夏場を北海道で滞在しながら戦いましたが、今回は栗東に戻って「栗・坂路」での1週前追い切り。この馬らしい猛時計でもって、《95》・S評価 に該当。現時点では「コラム推奨馬」の候補の1頭。

ベルカントも、4F51.0秒の好時計マークして、S評価一歩手前の《93》・A評価 に該当。こちらも、当週の調教指数次第では好勝負も。


シュウジ
栗・坂路 4F52.0-1F11.8 ⇒調教指数《95》・S評価
ナックビーナス
美・南W 5F64秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ベルカント
栗・坂路 4F51.0-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価
レッツゴードンキ
栗・坂路 4F53.0-1F11.9 ⇒調教指数《86》・A評価


レッツゴードンキも《86》・A評価 をマーク。攻め巧者の揃う「千二」の大レースだけに好調教馬も多数が該当。何頭が「2週連続好調教馬」に該当するか、注目しています。

尚、「スプリンターズS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年9月20日 (火)

2頭の元S評価馬が対称的な仕上がり

【 ダービーのS評価馬は順調な仕上がりに対して… 】

今週は阪神で菊花賞トライアルの「神戸新聞杯・GⅡ」が行われます。

主役はサトノダイヤモンド。 今年のダービーでは「コラム推奨馬」に指名。落鉄と云う『不運』もあり、僅か8cmのハナ差負け。

単勝がハズれたことは残念至極でしたが、相手本線としたマカヒキと、S評価馬2頭でもって「総額15万円」の大勝負。馬連・3連複でもって、約45万円の払い戻しを手にした次第。


(日曜・東京10R 日本ダービー・GⅠ 8番 サトノダイヤモンド 2番人気 2着

To052910

単勝
3
400円
3人気
複勝
3
130円
2人気
8
120円
1人気
1
140円
3人気
馬連
3-8
700円
枠連
2-4
700円
馬単
3-8
1420円
3連複
1-3-8
850円
3連単
3-8-1
4600円

To052910a

To052910b

馬連(3-8) 700円 3連複(1-3-8) 850円
購入額 15万円 払戻金 45万2000円


秋初戦の今回ですが、「栗・CW」で《92》・A評価 の高指数をマーク。休み明けながら調教指数的には仕上がりの心配は必要なし。相手探しの一戦となる可能性大。


サトノダイヤモンド
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


そして、サトノダイヤモンドの逆転候補として注目しているのが笹田厩舎の2頭。

エアスピネルは皐月賞・ダービーでともに4着に健闘したように、世代屈指の実力馬。今回も1週前に6F80秒後半の好タイムでもって、《89》・A評価 に該当。こちらも実力を発揮できる状態にあります。

レッドエルディストも負けず劣らずの《87》・A評価 をマーク。遅まきながらクラシック路線に登場した1頭だけに、夏場の成長にも期待が持てます。


エアスピネル
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《89》・A評価
レッドエルディスト
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他ではミッキーロケットが「栗・坂路」で、S評価一歩手前となる《93》・A評価 をマーク。夏に2勝を挙げて、引き続き好調を維持している様子。


イモータル
栗・坂路 4F52.0-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価
マイネルラフレシア
美・南W 5F67秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
ミッキーロケット
栗・坂路 4F50.8-1F12.2 ⇒調教指数《93》・A評価


イモータルも同じく「栗・坂路」で《80》・B評価をマーク。

関東馬では、マイネルラフレシアが「美・南W」で《84》・B評価

このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


一方、中山では「オールカマー・GⅡ」が行われます。

サトノノブレスが「栗・CW」で《84》・B評価 をマーク。今年は重賞2勝を挙げているように好調ですが、今回も調整過程は順調。

カレンミロティックも同コースで《83》・B評価 をマークしており、上々の仕上がり。

関東馬では、クリールカイザー、ツクバアズマオーがB評価 に該当。


カレンミロティック
栗・CW 6F81秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
クリールカイザー
美・坂路 4F52.5-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価
サトノノブレス
栗・CW 6F82秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ツクバアズマオー
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


今回の人気の1頭のゴールドアクターですが、今回は1週前・好調教馬に該当しておらず。ちなみに有馬記念出走当時には1週前に「美・南W」S評価を、当週にもB評価をマークしてハイレベルな「2週連続好調教」に該当。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 

Na122710

"鞍上(吉田隼人騎手)がお手馬の「力とデキ」を信じて乗れば3連勝中の勢いも後押しして逆転まで。"とし、「コラム推奨馬」サウンズオブアース(2着)の「相手候補」の筆頭へ指名。


2
馬券は本線で的中して、50万円超えの払い戻しが。やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


今回は宝塚記念の勝ち馬マリアライトと並んで、1週前・好調教馬に該当せず。ローズSのジュエラーと同様、"危険な人気馬"の可能性があります。今週の調教指数に注意して下さいマセ。

尚、「神戸新聞杯・GⅡ」、を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。



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2016年9月13日 (火)

桜花賞馬&オークス馬、皐月賞馬が始動

【 ローズS&セントライト記念の1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「ローズS・GⅡ」が行われます。

主役はオークス馬のシンハライト。休養前の前走、オークス当時はT評価に該当。


1

今回もオークスと同様、1週前・好調教馬に該当せず。対する桜花賞馬のジュエラーも同様に該当せず。先週のセントウルSではビッグアーサーが快勝しましたが、「3週連続のA評価馬」に該当。


11

GⅠ馬といえども、好調教馬に該当するかどうかは重要。特にジュエラーは骨折休養明けですので、"危険な人気馬"の可能性あり。

注目が桜花賞4着のアドマイヤリード。「栗・坂路」で動くタイプではありませんが、4F52.4秒の自身2番目に速い時計をマークして、A評価に該当。春は400kg台の馬体維持が精一杯でしたので、ひと夏を越して成長している可能性大。

「栗・坂路」ではフォールインラブ、レッドアヴァンセも好調教馬に該当。


アドマイヤリード
栗・坂路 4F52.4-1F12.0 ⇒調教指数《85》・A評価
デンコウアンジュ
栗・CW 6F81秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
フォールインラブ
栗・坂路 4F52.2-1F11.9 ⇒調教指数《90》・A評価
レッドアヴァンセ
栗・坂路 4F51.9-1F12.5 ⇒調教指数《82》・B評価


デンコウアンジュは「栗・CW」で6F81秒後半をマーク。2歳秋のアルテミスSでメジャーエンブレムに勝利して以降は結果が出ておりませんが、調教指数的には見限るのは早計。


一方、中山では「セントライト記念・GⅢ」が行われます。

皐月賞馬のディーマジェスティは「美・南W」A評価をマーク。桜花賞馬、オークス馬が好調教馬に該当していないのに対して、前哨戦から好仕上がり。


ディーマジェスティ
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
ノーブルマーズ
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
プロディガルサン
美・南W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価
プロフェット
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
メートルダール
美・南W 6F80秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


他にもノーブルマーズがA評価、プロディガルサン、プロフェット、メートルダールがB評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。ひと夏を越して、変わり身の大きそうな馬が多数。

尚、「ローズS・GⅡ」「セントライト記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年9月 6日 (火)

調教指数的にも秋競馬の訪れが

【 セントウルS&京成杯AHの1週前・好調教馬 】

今週は阪神で「セントウルS・GⅢ」が行われます。昨年は「T評価馬」のアクティブミノルが10番人気・単勝48倍の人気薄ながら逃げ切り勝ち。

1

注目は高松宮記念の覇者・ビッグアーサー。今回は1週前に「栗・坂路」で4F49秒台の超抜の時計をマークして、A評価に該当。前哨戦とはいえ、手加減のない攻め。休み明けから十二分に走れる態勢。


ビッグアーサー
栗・坂路 4F49.5-1F13.1 ⇒調教指数《86》・A評価


もう1頭の注目がネロ。稽古駆けするタイプらしく、ビッグアーサーを上回る4F48秒台。アイビスSDから更に状態をあげており、夏場に使っていたアドバンテージあり。


ネロ
栗・坂路 4F48.4-1F12.5 ⇒調教指数《92》・A評価


その他にもスノードラゴンなど、A評価に計6頭が該当。阪神競馬の開幕週から、好調教馬が多数。当方がお得意の「短距離戦」のGⅠ・スプリンターズSへ向けて、大注目の一戦。


エイシンブルズアイ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
スノードラゴン
美・坂路 4F51.0-1F12.2 ⇒調教指数《94》・A評価
ティーハーフ
栗・坂路 4F51.2-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価
レッドアリオン
栗・坂路 4F51.6-1F12.5 ⇒調教指数《87》・A評価


一方、中山では「京成杯AH・GⅢ」が行われます。

主役の1頭はダノンプラチナ。2月の東京新聞杯以来の実戦の今回は、「美・南W」A評価をマーク。春は順調さを欠きましたが、休養を挟んで状態は回復。

NHKマイルCで2着の3歳馬ロードクエストの参戦にも注目。「美・南W」B評価をマーク。調教指数的にはダノンプラチナの方が上ですので、「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


クラリティスカイ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ダノンプラチナ
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ダノンリバティ
栗・坂路 4F52.1-1F13.0 ⇒調教指数《82》・B評価
ダンスアミーガ
栗・坂路 4F52.6-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
ロードクエスト
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


土曜の中山の「紫苑S」を含めて、1週前・好調教馬に多数が該当。調教指数の視点からも、秋競馬へ向けての盛り上がりを感じている次第。

尚、「セントウルS・GⅢ」「京成杯AH・GⅢ」「紫苑S」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月30日 (火)

得意の「2歳重賞」×2で大儲け

【 得意の「2歳重賞」の1週前・好調教馬 】

今週は3場で3重賞が行われますが、当方の注目はお得意の「2歳重賞」の2レース。

小倉では「小倉2歳S・GⅢ」が行われます。

昨年は、シュウジがB評価に該当。2着も同じくB評価に該当していたレッドラウダ。

シュウジはこの夏、「千二重賞」で連続2着と活躍していますが、2歳時から高いスプリント性能を示していた次第。

1

今年の注目はオールポッシブル。初戦は2週前(B評価)・1週前(A評価)と立て続けに好調教馬に該当。そして今回は「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。前走に続いて状態は良好です。


オールポッシブル
栗・CW 6F84秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数


その他ではシゲルベンガルトラも「栗・CW」で《83》・B評価 をマーク。レーヌミノルは、「栗・坂路」で《84》・B評価 に該当。当週の調教指数にもご注目ください。


シゲルベンガルトラ
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
レーヌミノル
栗・坂路 4F53.2-1F12.1 ⇒調教指数《84》・B評価



一方、土曜の札幌では「札幌2歳S・GⅢ」が行われます。

唯一、1週前・好調教馬に該当したのがエトルディーニュ。初戦は3着に敗れましたが、2戦目で勝ち上がり。今回は「札・D」で《83》・B評価 をマークしており、上積みは十分。


エトルディーニュ
札・ダ 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価


2重賞ともに1週前・好調教馬が少なく、A評価馬に該当している馬はおりません。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

尚、「小倉2歳S・GⅢ」「札幌2歳S・GⅢ」「新潟記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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2016年8月23日 (火)

例年以上にハイレベルな「2歳重賞」

【 1週前・好調教馬 】

今週の新潟では当方のお得意の「2歳重賞」である「新潟2歳S・GⅢ」が行われます。

3年前は、当方の"お手馬"であり後の桜花賞馬、ハープスターが征した一戦。


(日曜・新潟11R 新潟2歳S・GⅢ 17番 ハープスター 1番人気 1着

当時は1週前に「栗・CW」で《90》・A評価 をマーク。この時期の2歳牝馬として秀逸な追い切りを見るなり、「コラム推奨馬」に指名することを即決。

1戦1勝で挑んだ当時は、今考え直しても美味しすぎる単勝290円の好配当でした。

尚、2着のイスラボニータも「栗・坂路」で1週前・当週と立て続けにB評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当。「相手候補」に指名して3連複も的中。

Ni082511bmp

Ni082511a

単勝
17
260円
1人気
複勝
17
150円
1人気
3
300円
4人気
18
390円
6人気
馬連
3-17
1640円
枠連
2-8
550円
馬単
17-3
2340円
3連複
3-17-18
8280円
3連単
17-3-18
31910円

Ni082511b

単勝 260円 3連複(3-17-18) 8280円
購入額 6万1000円 払戻額 16万800円


今年はアンジュシャルマンが1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。初戦では好調教馬に該当していなかったのが一変、高指数をマークしており上積みは大。


アンジュシャルマン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ヴゼットジョリーは同じ「栗・CW」で5F追い切り。5F66秒前半はまずまずといったところですが、1Fの12秒前半が優秀。でもって《86》・A評価に該当。


ヴゼットジョリー
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


モーヴサファイアも《88》・A評価 をマーク。初戦は中間にB評価が一本だったので、同馬もパワーアップが伺えます。


モーヴサファイア
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他にもアピールバイオ、マイネルパラディがA評価をマークしています。


アピールバイオ
美・坂路 4F51.0-1F12.4 ⇒調教指数《93》・A評価
ニシノオウカン
美・南W 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価
マイネルパラディ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


一方の札幌では「キーンランドC・GⅢ」が行われます。

同レースの中心は、函館スプリントS組の面々。ちなみに、同レースで当方が「コラム推奨馬」に指名したのがシュウジ。当時は1週前に「栗・坂路」S評価 をマークしていました。


(日曜・函館11R 函館スプリントS・GⅢ 3番 シュウジ 2番人気 2着

その前走は、勝ったかに見えましたが、「首の上げ下げ」によりハナ差の惜敗。

Hk061911xx

単勝は獲り損ねましたが、3着には「相手候補」のレッツゴードンキが入り、4万円超となった3連複が的中。併せて、万馬券となった馬連もゲットして60万円を超える払戻金を手にすることに。

Hk061911

単勝
16
3940円
12人気
複勝
16
850円
12人気
3
250円
3人気
1
320円
7人気
馬連
3-16
17090円
枠連
2-8
3850円
馬単
16-3
36650円
3連複
1-3-16
43840円
3連単
16-3-1
397650円

Hk061911a

Hk061911b
3連複(1-3-16) 43840円 馬連(3-16) 17090円
購入額 6万2000円 払戻金 60万9030円


注目のシュウジは1週前・好調教馬に該当せず。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

該当馬の中では、アクティブミノルが「函・W」で《88》・A評価 をマーク。前走から斤量が増えますが、状態そのものは上積みがありそう。

函館スプリントSを征したソルヴェイグも同コースで《83》・B評価 をマーク。重賞連勝に向けて態勢は整っている模様。

ホッコーサラスターも《86》・A評価 をマーク。調教指数からも連勝中の勢いは本物でしょう。


アクティブミノル