弥生賞&フィリーズレビューは「コラム推奨馬」がともに馬券圏内を確保!
【 馬券的にはあと一歩、足りない結果が続いた週末… 】
日曜は中山で皐月賞トライアルの「弥生賞・GⅡ」が行われました。
当方が「コラム推奨馬」に指名したのが6番・アドマイヤクワッズ。
2月半ばと帰厩は遅かったが、その後の「栗・坂路」と「栗・CW」を併用しながらの乗り込みはしっかり。そして、1週前には「栗・CW」で乗り役(坂井J)を背に「A評価&順位5位」をマークし、次いで3/1(日)にも「6F81.6-1F10.8」と好時計をマークしており(追い切り日外につき指数は未算出)、臨戦態勢に問題無し。前走は1番人気に支持されながらも3着に敗れはしたものの所謂"最も強い競馬(レース)をした"同馬がここを制してクラシック戦線へ向かうとジャッジした次第。
そして、「相手候補」は4番・ライヒスアドラー(A評価馬)、5番・タイダルロック(T評価馬)、8番・バステール(A評価馬)、9番・アメテュストス(T評価馬)の好調教馬4頭。 
6番・アドマイヤクワッズは好スタートを決めるとやや行きたがる面を見せつつも折合い。3番手から唸るような手応えで直線に向いてきましたが、伸びきれず2着争いが精一杯の3着。最低限の馬券圏内は確保してくれましたが、単勝は残念ながら不的中。皐月賞に向かうかマイル路線かは、この一戦で判断との陣営談もありましたが、いずれにせよこの借りは本番で…。
尚、勝ったのは「相手候補」の1頭とした8番・バステール(A評価馬)。そして2着が同じく「相手候補」の4番・ライヒスアドラー(A評価馬)で、大本線的中ではありましたが、3連複は1番人気の470円という堅い決着。
また、土曜日の阪神では「フィリーズレビュー・GⅡ」が行われました。
当方が「コラム推奨馬」に指名したのが17番・サンアントワーヌ。
関東馬だが1週前に栗東入りし、当週は「栗・CW」で乗り役(荻野極J)を背に好時計・好指数(B評価)をマーク。「芝・1600m」の2戦は4着、5着と結果を出せていないが、「芝・1400m」では2戦2勝の「千四巧者」がここに目標を定め「栗東・滞在」を経て重賞初制覇を達成するシーンに期待した次第。
そして、「相手候補」は4番・ショウナンカリスと13番・デアヴェローチェのT評価馬2頭。そして、6番・タイニーワンダーと9番・タイセイフレッサのA評価馬2頭に「大駆け」を期待。

17番・サンアントワーヌは不利な外枠を克服して外から追い込んできたものの2着まで。「相手候補」の1頭、13番・デアヴェローチェ(T評価馬)が3着に迫ったものの4着では残念ながら的中ならず。
尚、先週の「調教から狙える好配当馬」&「単複で狙えるT評価馬」から土曜1頭、日曜2頭が好走。
(土曜 中山12R 4歳以上1勝クラス 3番 アンダーザライト 7人気 2着 複勝 380円)
(日曜 阪神11R 大阪城S 6番 グランディア 2人気 3着 複勝 180円)
(日曜 中山12R 4歳以上2勝クラス 4番 ロードトレゾール 5人気 2着 複勝 340円)
馬券の詳細に関しては週中にでも。
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