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2024年3月 5日 (火)

コラム推奨馬と相手筆頭で大本線決着!

【 弥生賞&オーシャンSの回顧 】

日曜日の中山では「弥生賞・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが10番・ファビュラスター

2月初旬に「自前の外厩」(大山ヒルズ)から戻り、「美・南W」を中心に休みなく乗り込まれながら追い切りは同コースで速い時計を3本。そして、今週は「A評価順位2位」となる高指数を叩き出し、仕上がりは万全。今回は一気の相手強化となるが、連続騎乗で連勝を飾り、併せて稽古もつけながら馬の成長を促してきた乗り役(横山武史J)が超良血馬や超高額取引馬たちを下して同馬をクラッシック戦線へと導くとジャッジした次第。


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レースでは、中団を進んだものの勝負所でも進出できないまま9着。残念な結果に終わってしまいました。


一方土曜日、中山では「オーシャンS・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが10番・ビッグシーザー

攻め駆けする同馬だが、今回も栗東・坂路で好時計・高指数を連発して「3週連続の好調教」A評価→B評価→A評価)。前走を快勝し不振脱却を遂げた快速馬が初重賞制覇をステップにGⅠ戦線へ駒を進めると予想した次第。

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そして、「相手候補」は「2週連続のA評価馬」の15番・トウシンマカオが筆頭。

次いで9番・シュバルツカイザー、11番・キミワクイーン、14番・オタルエバーのB評価馬3頭。
 

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「相手候補」筆頭の15番・トウシンマカオが先に抜け出して完勝。10番・ビッグシーザーは差し脚不発かに見えたところから、懸命に脚を伸ばして何とか2着は確保。単勝は残念でしたが、馬連・3連複は本線にて仕留めることができました。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」から土曜日3頭、日曜日2頭が好走。


(土曜 阪神8R 4歳以上1勝クラス 10番 シゲルソロソロ 1人気 1着 単勝 380円)

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(土曜 中山9R 潮来特別 8番 キントリヒ 6人気 1着 単勝 770円)

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(土曜 阪神10R なにわS 8番 ステラフィオーレ 1人気 2着 複勝 120円)
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(日曜 小倉10R 西日本新聞杯 13番 タツダイヤモンド 3人気 3着 複勝 270円)

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(日曜 阪神5R 3歳1勝クラス 7番 クリノオリーブ 6人気 2着 複勝 270円)

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土曜・中山9Rのキントリヒが770円の好配当で勝ったのを含め、マズマズの結果。馬券の詳細に関しては週中にでも。


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