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2024年3月12日 (火)

中山牝馬S&金鯱賞は「コラム推奨馬」がどちらも馬券圏内を確保!

【 回顧 】

日曜日の中京では「金鯱賞・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが3番・ドゥレッツア

関東の「虎の穴」でしっかりと乗り込まれていた様子で2月初旬に帰厩し、2/15(木)には「美・南W」で"それなり"の時計をマーク。そして、その翌週の2/21(水)からは同コースで好時計・高指数(好指数)を連発して「3週連続の好調教」B評価B評価A評価)。重賞初挑戦でクラシック制覇を成し遂げた強い菊花賞馬が「酷量59kg」を克服して連勝を「6」に伸ばし「春の盾」を狙うとジャッジした次第。


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そして、「相手候補」は昨年の覇者でもある4番・プログノーシス(B評価馬)が筆頭。次いで7番・ヤマニンサルバム(B評価馬)、9番・ノッキングポイント(A評価馬)、11番・エアサージュ(B評価馬)の好調教馬3頭。 

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3番・ドゥレッツァは中団やや後方をじっくりと進んで直線勝負へ。馬場の外目に出して猛然と追い込むも先に内から抜けた勝ち馬には及ばず2着まで。そして、勝ったのが「相手候補」筆頭の4番・プログノーシス(B評価馬)。

人気サイドの決着ではあったものの、大本線での的中に成功。



一方土曜日、中山では「中山牝馬S・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが5番・シンリョクカ

今回は2月半ばに帰厩し、「美・坂路」「美・南W」を併用しての乗り込みは入念。そして、1週前には「美・南W」で「A評価順位4位」となる高指数を叩き出し、好調をキープ。相手関係が一気に楽になる今回は斤量差も活かして重賞初制覇を飾るシーンに期待した次第。


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レースでは、スタートを決めて好位内に潜り込むと遅い流れでも折り合って直線まで我慢。ラチ沿いからジリジリと脚を伸ばしたものの、逃げ馬に追い付けず、外から追い込んだ2着馬にも交わされてしまい3着。

しかしながら、馬券圏内は確保して複勝でも330円なら、最低限ながら仕事は果たしてくれました。



尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」から土曜日4頭、日曜日1頭が好走。


(土曜 中京6R 3歳1勝クラス 6番 ロジアデレード 1人気 3着 複勝 120円)

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(土曜 中山10R アクアマリンS 14番 ユキノファラオ 4人気 1着 単勝 760円)

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(土曜 中京9R 伊良湖特別 4番 タイキエクセロン 3人気 2着 複勝 230円)

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(土曜 中京12R 4歳以上1勝クラス 3番 サウンドレイラ 9人気 2着 複勝 470円)
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(日曜 中京9R 岡崎特別 3番 リュミエールノワル 1人気 1着 単勝 360円)

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馬券の詳細に関しては週中にでも。


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