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2024年2月26日 (月)

開幕重賞の「阪急杯」はハイレベルな2週連続好調教馬が健闘!?

【 高い素質は見せたものの馬券圏内には届かず…】

日曜日の阪神では「阪急杯・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが9番・サトノレーヴ

長期の休養明けだけに1月下旬に帰厩し、「美・坂路」での乗り込みは入念、且つしっかり。そして、1週前、当週は「美・南W」で秀逸の時計を相次いで叩き出し、指数の方は「A評価順位1位」→「A評価順位2位」とレベルの高い2週連続のA評価。これまで5戦して「4勝2着1回」の高性能馬がイキナリの重賞獲りを達成するシーンに期待した次第。

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レースでは、スタートを決めて3番手を追走。坂の半ばでは突き抜ける手応えかにも見えましたが、上位との差を詰められぬまま僅かに馬券圏外の4着。それでも、10か月ぶりの実戦だったことに加えて、初の重賞挑戦でこの競馬ならこの馬の資質はやはり重賞級かそれ以上!?

今後の巻き返しに期待します。



なお、土曜日は中山11Rの「幕張S・3C」を取り上げました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが1番・スズハローム

攻めは"それなり"に動く同馬だが、1週前は「栗・CW」で乗り役(鮫島駿J)を背に抜群の動きを披露。そして、指数の方も「大台」(90)に迫る「A評価順位2位」と3ケ月ぶりの実戦でも仕上がりは上々。ポン駆け実績もあり、ここは圧巻の走りで初勝利を飾った思い出の舞台でオープン入りを果たすとジャッジした次第。

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そして、「相手候補」は2番・ニシノスーベニア(T評価馬)、5番・ニシノライコウ(B評価馬)、8番・ニューノーマル(B評価馬)の好調教馬3頭。 

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結果、「相手候補」に取り上げた2番・ニシノスーベニア(T評価馬)が早め先頭から押し切り、5番・ニシノライコウ(B評価馬)が2着に浮上したものの、1番・スズハロームは後方のままで、痛恨のタテ目決着に。


尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」から土曜日2頭、日曜日1頭が好走。


(土曜 阪神1R 3歳未勝利 4番 ジョウゲンノツキ 5人気 2着 複勝 280円)

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(土曜 中山7R 3歳1勝クラス 1番 デビッドテソーロ 5人気 1着 単勝 880円)
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(日曜 中山8R 4歳以上1勝クラス 7番 オンマガトオル 2人気 2着 複勝 150円)

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本数的には物足りなかったですが、土曜・中山7Rのデビッドテソーロが単勝880円の好配当で快勝。一矢報いてくれました。

馬券の詳細に関しては週中にでも。



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