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2021年10月18日 (月)

秋華賞は不発も、土曜重賞の好配当を筆頭に収支は良好な週末に!

【 不可解な敗戦をどう解釈すべきか 】

今週は日曜日、阪神で「秋華賞・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが4番・ソダシ

3週前に
栗・坂路」A評価となる高指数をマークして以降、先々週は「栗・CW」B評価、そして、先週は再び「栗・坂路」A評価をマーク。今週は"馬也"の終い重点の追い切りだったが、「中間・しっかり→当週・軽め」は同馬の必勝パターン。3勝馬も4頭しかいない中にあって断トツの実績・実力を誇る同馬(6勝馬・うち重賞5勝)が昨年末(阪神JF)、そして今年4月(桜花賞)に続き、阪神のターフで純白の馬体を輝かせる。

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そして、「相手候補」は1番・スルーセブンシーズ、5番・エイシンヒテン、12番・アカイトリノムスメのA評価馬3頭。

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レースでは、2番手を追走したものの直線は手応えが今一つ。結果、ズルズル後退して10着と大敗。レース後に指揮官から「歯が折れて出血し、グラグラしていた」とのコメントがありましたが、これを含めデキの良さを生かせなかった理由について解釈しておきたいところ。

そして、勝ったのは「相手候補」の1頭である12番・アカイトリノムスメ(A評価馬)。



一方、土曜日の東京では「府中牝馬S・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが7番・シャドウディーヴァ

関東の「虎の穴」(ノーザンF天栄)でしっかりと乗り込まれていた様子で9/25に帰厩し、9/29には「美・坂路」で「4F52秒台」の好時計をいきなりマーク。そして、先週と今週も同じく「美・坂路」で好時計を連発し、指数の方は「A評価&順位1位」→「A評価&順位2位」と「2週連続のA評価」。ここを目標にキッチリと仕上げられた実力馬が待望の3勝目を重賞初制覇で飾る。

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レースでは、後方待機策から直線は大外へ。「届くのか!?」と、ハラハラしましたが、最後は先に抜け出した4番・アンドラステ(A評価馬)を測ったようにゴール寸前で差し切り。単勝880円は想定以上の好配当と相成りました。併せて、A評価馬のワン・ツーであったことも、お役に立てていれば幸いです。


尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」から土曜日4頭、日曜日は1頭が好走。

(土曜・新潟11R 下越ステークス 5番 スワーヴシャルル 1番人気 2着 複勝 140円)

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(土曜・東京4R 3歳以上1勝クラス 10番 ホウオウモントレー 2番人気 1着 単勝 480円)

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(土曜・東京7R 3歳以上1勝クラス 7番 スリートップキズナ 4番人気 2着 複勝 210円)

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(土曜・東京9R プラタナス賞 4番 セイルオンセイラー 5番人気 2着 複勝 310円)

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(日曜・東京8R 3歳以上1勝クラス 8番 ボンディマンシュ  4番人気 1着 単勝 1120円)

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順調に好走を積み重ねた土曜に対して日曜は1本のみでしたが、その一撃が単勝1120円と文字通りの好配当となり十分な回収に成功。肝心の秋華賞が残念でしたが、府中牝馬Sを筆頭に、収支そのものは良好な週となりました。


馬券の詳細に関しては週中にでも。


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