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2021年5月17日 (月)

「2週連続好調教馬」が10番人気2着で波乱を演出のヴィクトリアマイル

【 GⅠは惨敗も損失は”S評価馬”で補填!? 】


日曜は東京で「ヴィクトリアマイル・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが5番・デゼル

その実力・実績をもってすれば「現役最強」の座に最も近い存在と云える6番・グランアレグリアを今回は「相手候補の筆頭」に留め、ここ2戦のレースぶり及び攻めの動きから"本格化"を伺わせる5番・デゼルを最上位に評価。「中4週」ながら前走後も自厩舎で「栗・坂路」「栗・CW」で弛められることなくしっかりとした攻めをこなしており、取り分け先週は「栗・CW」 で破格の動きを披露し、指数の方はS評価に迫る「93」(A評価&順位2位)。体質面も強化され充実期に入った同馬が"遅れてきた大物ぶり"を発揮して戴冠すると判断した次第。

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そして、「相手候補」は前述の6番・グランアレグリアを筆頭に1番・マジックキャッスル、7番・マルターズディオサ、18番・レシステンシアのB評価馬4頭。

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レースでは、5番・デゼルは出たなりに6番・グランアレグリアを見ながら中団で進めて直線勝負。スムーズに外に出した時には”やったか!?”に見えましたが、6番・グランアレグリアの驚異的な加速にはついて行けず。この馬も”上がり3位タイ”となる末脚を繰り出しておりますが、結果は2着から0.2秒差の7着。

「相手候補筆頭」の6番・グランアレグリアが貫禄の勝利、3着にも「相手候補」とした1番・マジックキャッスルが入ったものの、馬券はタテ目で的中とならず。

尚、10番人気ながら2着に入り3連単28750円の立役者となった8番・ランブリングアレーは、1週前に「栗・CW」A評価、当週にも同コースでB評価をマークしていた「2週連続好調教」に該当。”2頭出しは人気薄”の格言どおり!?ではないですが、今回は人気馬の取捨てに失敗。
 

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜日4頭、日曜2頭が馬券圏内に好走。

(土曜・中京9R あずさ賞 5番 アウスヴァール 5番人気 3着 複勝 210円)

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(土曜・新潟10R わらび賞 6番 テイエムマジック 1番人気 1着 単勝 350円)

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(土曜・新潟11R 八海山S 15番 オヌシナニモノ 3番人気 3着 複勝 170円)

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(土曜・東京10R 緑風S 10番 カントル 5番人気 2着 複勝 250円)

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(日曜・中京6R 3歳1勝クラス 5番 ナギサ 5番人気 1着 単勝 960円)

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(日曜・新潟11R 弥彦S 4番 シルヴェリオ 4番人気 3着 複勝 230円)

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土曜は推奨した計7頭のうち4頭が馬券圏内に好走したものの、1着は1頭のみ。東京10Rの10番・カントルが単勝1100円の好配当をつけていただけに、ハナ差が痛恨でした。

そして日曜には2頭のS評価馬が登場。このうち中京6Rのナギサは単勝960円の好配当で逃げ切り勝利を収めてくれました。また、もう一頭の新潟11R、シルヴェリオもS評価を含む「3週連続の好調教」だったにもかかわらず4番人気。結果的には敗れたものの最低限の馬券圏内は確保。

このように、調教指数が断然であってもオッズに反映されていないケースは間々ありますので、今後もご注目いただきたいところ。あと一歩、噛み合えば大儲けでしたが、このあたりはタイミングの問題もありますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。


馬券の詳細に関しては週中にでも。


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