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2021年5月 3日 (月)

阪神での盾争奪戦は「コラム推奨馬」を筆頭に好調教馬のワン・ツー・スリー!

【 終わってみれば上位独占だったものの… 】


日曜日の阪神では「天皇賞(春)・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが12番・ディープボンド。

前走後は直ぐさま「自前の外厩」へ放牧に出され、4月初めに帰厩。そして、「栗・坂路」でしっかりと乗り込まれながら先週は「栗・CW」で絶好の動きを披露し、指数の方は「A評価&順位2位」。圧勝劇を演じた前哨戦と同様のパターンによりキッチリと仕上げられた同馬が混戦を絶って初の栄冠(GⅠ制覇)を手にするとジャッジした次第。

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そして、「相手候補」は2番・アリストテレス、7番・ユーキャンスマイル、13番・ナムラドノヴァン、15番・オセアグレイトのA評価馬4頭を指名。
 

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12番・ディープボンドは、スタートを決めて3番手の外を追走。勝負所での手応えは渋いものの長らくコンビを組む鞍上が懸命に檄を飛ばすと直線でもジリジリと前に接近。カレンブーケドールに並んだものの、外から伸びた1番・ワールドプレミアに捕まり惜しくも2着。

しかし、「コラム推奨馬」は連対圏を確保したものの、「相手候補」は2番・アリストテレスが4着止まりで3連複は的中ならず。尚、勝った1番・ワールドプレミアは1週前にB評価をマーク、3着の3番・カレンブーケドールはT評価馬で、好調教馬のワン・ツー・スリー決着。今回は「相手候補」の取捨に悔いが残る結果に…。


尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは、日曜3頭が馬券圏内に好走。

(日曜・新潟7R 4歳以上1勝クラス 11番 リノ 5番人気 3着 複勝 260円)

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(日曜・東京6R 3歳未勝利 5番 ヤマニンデンファレ 3番人気 1着 単勝 480円)

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(日曜・東京8R 4歳以上1勝クラス 4番 コスモストライカー 2番人気 3着 複勝 160円)

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日曜・東京6Rのヤマニンデンファレは終始危なげない完勝劇で単勝480円の好配当をもたらしてくれましたが、これがハイライト。今週からは東京でのGⅠが5週連続。そして関西は中京に舞台を遷しますので、また良い結果を出せるよう努めていく所存です。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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