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2021年4月19日 (月)

牡馬クラシック初戦は波乱!立役者となった2・3着に「相手候補」のA評価馬が激走も!?

【 好調教馬のワン・ツー・スリー決着も痛恨のタテ目 】


日曜日の中山では牡馬クラシックの一つ目、「皐月賞・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが8番・ダノンザキッド

前走後は短期放牧に出され、3月の半ば過ぎに帰厩して直ぐさま「栗・坂路」で乗り込みを開始。そして、2週前は「栗・CW」B評価となる好指数をマークしたのに次いで、1週前には同じく「栗・CW」の「6F追い」で絶好の動きの動きを披露し、指数のの方は「A評価&順位2位」。1度使われた効果もあり臨戦態勢を「GⅠ仕様」へ整えた2歳王者が前走の汚名(圧倒的な1番人気に支持されながら3着)を返上して1冠目を獲るとジャッジした次第。


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そして、「相手候補」は3番・ステラヴェローチェ、11番・ディープモンスター、13番・タイトルホルダーのA評価馬3頭。

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レースでは、8番・ダノンザキッドは3番手を進んだものの4角で既に手応えがなくなり失速。よもやのブービー15着という大敗。外からの圧が厳しい展開になったにしても負け過ぎの内容で、これには鞍上も首を捻るばかりとのことなので、敗因については続報を待ちたいところ。

勝ったのは2番人気の7番・エフフォーリア。同馬は1週前に「美・南W」B評価に該当の好調教馬。攻め駆けするタイプではない同馬としては十分な内容と云ったところだったでしょうか。

さらに、3連複2万馬券の立役者となったのが2着に入った13番・タイトルホルダー、3着が3番・ステラヴェローチェ。2頭はともにA評価馬にして当方が「相手候補」とした2頭。好調教馬によるワン・ツー・スリーにして、馬券の方は痛恨のタテ目…。


馬券の詳細については週中に改めて。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜1頭、日曜3頭が馬券圏内に好走。

(土曜・中山10R 下総ステークス 16番 ダンツキャッスル 2番人気 3着 複勝 210円)

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(日曜・阪神3R 3歳未勝利 11番 マテンロウアレス 2番人気 2着 複勝 140円)

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(日曜・阪神10R 心斎橋ステークス 15番 イーサンパンサー 12番人気 3着 複勝 940円)

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(日曜・中山10R 京葉ステークス 8番 ダンシングプリンス 1番人気 1着 単勝 190円)

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単勝は断然人気による1勝のみでしたが、日曜・阪神9RではS評価馬の15番・イーサンパンサーが3着に食い込んで複勝940円の好配当を演出。収支としてもここで大幅に回復できたのが幸いでした。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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