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2021年4月 6日 (火)

大阪杯は撃沈も推奨馬の活躍に好配当がついてきて懐だけが温まった週末

【 歴史的一戦ではニューヒロインが誕生 】


日曜日の阪神では「大阪杯・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが7番・コントレイル

今回は「自前の外厩」でしっかりと乗り込まれていた模様で3月初旬に帰厩し、3/17には「栗・坂路」で4F50.6-1F12.6と自己ベストを更新する好時計をいきなり叩き出し、指数の方も「A評価&順位5位」。そして、1週前には「栗・CW」、当週は再び「栗・坂路」でいずれも「A評価&順位1位」となる高指数をマークし「3週連続のA評価」。これまでと同様に「自前の外厩+自厩舎」でキッチリと仕上がられた3冠馬が「現役最強」の称号を手に入れるべく強力なライバルたちを倒して5つ目となる勲章(GⅠ制覇)を獲ると確信した次第。


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そして、「相手候補」は同世代のライバル、2番・サリオスを筆頭に6番・ワグネリアン、12番・グランアレグリアのA評価馬3頭。 

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レースでは、有力馬が前で運ぶ中、コントレイルは中団を進み3コーナーからの進出。そのまま差し切りを期待しましたが、強い雨で悪化した馬場に加えコーナーで大外を回すロスも響いてか3着を死守するのが精一杯。

さらに、「相手候補」も軒並み撃沈し、馬券的には完敗としかいえない内容と相成りました。

尚、波乱の立役者となった2着モズベッロは中間にB評価に該当していた好調教馬。目立って攻め駆けするタイプではありませんが、この馬なりに状態が良かったことは確か。3着に好走していた昨年の宝塚記念を想起させる馬場も味方に好走。

勝ったレイパパレは無敗のまま現役トップクラスを撃破。それも、中間に目立つ調教指数は見られず底知れぬ強さを感じます。この馬の調整については学ぶことが多そうなので今後も要注目としたいところです。



一方土曜日の阪神では「アザレア賞・3歳1C」を取り上げました。当方が「コラム推奨馬」に指名したのが1番・リーブルミノル

「中2週」ながら今回も「栗・CW」で「長め6F」をしっかりと追い切られ、1週前がA評価、次いで当週もB評価となる好指数をマークし「2週連続の好調教」。デビュー時から全て2000m以上を使われてきた長距離巧者がここを勝って5月末の「東京行き」を目指すとジャッジした次第。



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そして、「相手候補」は2番・グロリアムンディと8番・テンカハルのT評価馬2頭。

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レースでは、1番・リーブルミノルが乗れている鞍上の巧みな手綱捌きに呼応して最内を突き抜けての快勝。単勝560円は願ってもいない好配当となりました。さらに3着に「相手候補」に指名した8番・テンカハル(T評価馬)が入り、断然人気の2番・グロリアムンディが4着。結果として8頭立てながら1番・リーブルミノルの複勝が410円に跳ね上がり、3連複も4340円という美味しい配当に。よって”それなりの儲け”を掴むことが出来ました。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜1頭、日曜2頭が馬券圏内に好走。

(土曜・中山7R 3歳1勝クラス 6番 ネクストストーリー 6番人気 1着 単勝 1590円)

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(日曜・中山9R 山吹賞 5番 テンバガー 1番人気 3着 複勝 110円)

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(日曜・阪神8R 4歳以上2勝クラス 7番 ダイシンイナリ 5番人気 1着 単勝 1030円)

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2場開催で指名馬も少なかったですが、その中で土曜に単勝1590円、日曜に単勝1030円と好配当を連発。これで大阪杯が良い結果なら最高の週末でしたが・・懐は温まったものの後味がイマイチな週末に。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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