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2021年3月 8日 (月)

春GⅠの前哨戦が本格的にスタート!弥生賞&オーシャンSの回顧

【 「コラム推奨馬」はともに馬券圏内を確保したものの… 】

日曜日の中山では「弥生賞ディープ記念・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが2番・ダノンザキッド

今回は2月初めに帰厩し、「栗・坂路」で乗り込まれた後、直近3週は「栗・CW」で全て「長め6F」をしっかりと。そして、1週前にはB評価となる好指数をマークし、仕上りは上々。今回のメンバーでは同馬以外に重賞ウイナーもいなけば2勝馬も2頭のみ。ここは2歳チャンピオンが「世代№1の実力」を見せつけ無敗のまま本番(皐月賞)へと向かうと判断した次第。


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そして、「相手候補」は3番・テンバガー(B評価馬)、4番・タイトルホルダー(T評価馬)、6番・ワンデイモア(A評価馬)の好調教馬3頭。 

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2番・ダノンザキッドはスローペースの中で5番手を追走。直線勝負に懸けたものの前に行った2頭が最後まで止まらず馬券圏内を確保するのが精一杯の3着。最低限の3着ではあったものの見立てとは異なりトライアルらしいレースになってしまった点は残念。

そして、勝ったのは「相手候補」の1頭に取り上げた4番・タイトルホルダー(T評価馬)。スムーズにハナに立つとマイペースで逃げ切り勝ち。2着の10番・シュネルマイスターは中間に目立った調教指数をマークせず。それでいてこの結果ですから本番に向けての上積みに期待が持てます。



一方土曜日の中山では「オーシャンS・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが3番・カレンモエ

今回は2月初旬に帰厩し、「栗・坂路」での乗り込みは入念。そして、先週と今週は同馬らしい抜群の動きを披露し、指数の方は2週連続して「90台」(A評価&順位1位A評価&順位2位 )。スプリント界で偉大な功績を残した父(ロードカナロア)と母(カレンチャン)に一歩でも近づくべく、まずは前哨戦を制してGⅠの舞台へと向かうとジャッジした次第。

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そして、「相手候補」は2番・アルピニズム、11番・アストラエンブレム、14番・アイラブテーラー、16番・ラヴィングアンサーのA評価馬4頭。

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3番・カレンモエは2番手追走から危なげなく抜け出し。押し切れるかに思ったもののゴール前で8番・コントラチェックに捕まってしまい惜しくも2着。馬券の方は「相手候補」がヌケてしまいましたが、3着ビアンフェは2週前・1週前に「栗・坂路」で立て続けにB評価をマークしていた好調教馬。買える材料は十分だっただけに今回は取捨ての失敗が悔やまれます。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜4頭、日曜1頭が馬券圏内に好走。


(土曜・小倉7R 4歳以上1勝クラス 5番 シンシティ 1番人気 1着 単勝 290円)

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(土曜・小倉8R 4歳以上1勝クラス 4番 ダンツガゼール 3番人気 3着 複勝 190円)

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(土曜・小倉10R 芝桜賞 13番 モンファボリ 5番人気 2着 複勝 320円)

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(土曜・中山4R 3歳1勝クラス 10番 セルフメイド 5番人気 2着 複勝 360円)

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(日曜・阪神12R 4歳以上2勝クラス 8番 ピアシック 1番人気 1着 単勝 320円)

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土曜の好調は良かったのですが、日曜に続かず。最終レースで当たってくれた点は良かったものの、課題が残る結果に終わりました。馬券の詳細に関しては週中にでも。



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