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2021年2月16日 (火)

今年最初のGⅠは波乱必至!? フェブラリーSを含め4重賞の1週前・好調教馬

【 今週はフェブラリーSを含め4重賞 】


今週は東京で今年最初となるビッグレースの「フェブラリーS・GⅠ」が行われます。

1週前・好調教馬に該当しているのは、「栗・坂路」B評価に該当しているエアスピネル。8歳を迎えましたが元気一杯の様子ですので「2週連続好調教馬」に該当するようなら穴で一考も。

トップページ→「調教ランク」→「今週の好調教馬」→「栗・坂路」
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ただし、その他に目立つ馬はおらず"危険な人気馬"に多数が該当の可能性あり。メンバー的にも混戦模様で馬券的には妙味十分なレース。当週の調教指数に要注意して下さいマセ。

今週は他にも土日で3重賞が行われます。

「ダイヤモンドS・GⅢ」ではタイセイトレイル、ナムラドノヴァン、ボスジラがA評価 に該当。いずれも4番人気以下が予想されるだけに面白い存在となりそう。同レースは”全馬が横一線でゴールすることを目的に斤量を設定される”ハンデ重賞。故にデキの良し悪しが勝敗のカギを握ります。


タイセイトレイル
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ナムラドノヴァン
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
ボスジラ
美・坂路 4F50.5秒-1F12.6秒 ⇒調教指数《86》・A評価


そして、「京都牝馬S」ではアマルフィコースト、ヤマカツマーメイドがA評価 に該当。アマルフィコーストはクラブの規定で引退間際となる一戦。目一杯の仕上げに期待が持てます。ヤマカツマーメイドは《92》・A評価 の高指数。近走は振るいませんが、一発の可能性も!?


アマルフィコースト
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツマーメイド
栗・CW 6F78秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


このうちの何頭が「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。また、もうひとつの小倉大賞典も混戦ムード必至のハンデ重賞。仕上がりが重要な一戦なので、サイト内でご確認下さい。

全レースの調教指数に関しては、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。


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