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2021年2月22日 (月)

「調教から狙える好配当馬」による好配当ラッシュの勢いで挑んだ本年最初のGⅠは!?

【 やはり今年もルメール!?先週末の回顧 】


日曜日の東京では今年最初のビッグレース、「フェブラリーS・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが6番・アルクトス

当週は「美・坂路」で4F51.8-1F12.2と好時計をマークし、指数の方も《86.5》(A評価&順位4位)と好指数。大型馬故に1度使われた上積みも大きく、状態は一気に良化。今回は「3強」が回避し強敵不在。しかも前走時から斤量(59kgから57Kgと2kg減)、そして、距離(「千四」から大の得意とする「千六」へ)の両条件が好転し、ここは同馬にとって念願の「JRA・GⅠ制覇」のチャンス到来と見立てた次第。


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そして、「相手候補」には3番・カフェファラオ(T評価馬)、8番・ワイドファラオ(B評価馬)、9番・サンライズノヴァ(B評価馬)、14番・オーヴェルニュ(B評価馬)の好調教馬4頭を指名。

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6番・アルクトスは好位を追走し、良い流れで直線に向いたと思いきや、直線半ばで失速。そのアルクトスを尻目に3番手から抜け出して押し切ったのが「相手候補」筆頭の3番・カフェファラオ。名手・ルメール騎手に導かれて見事に初GⅠ勝利を手にしました。

ただし、「コラム推奨馬」 とその他の「相手候補」は馬券圏外でもあり今回は完敗。


土曜日の阪神では「京都牝馬S・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが12番・シャインガーネット。

今回は先月末近くに帰厩し、「美・坂路」「美・南W」を併用しながらしっかりと乗り込まれ、先週は「美・南W」B評価となる好指数をマーク。そして、今週は「美・坂路」で4F49.8-1F12.2と自己ベストを1秒更新する破格の時計を叩き出し、指数の方は「S評価&順位1位」。デキに関しては文句なく待望の4勝目を約1年ぶりとなる「重賞勝ち」で飾ると判断した次第。


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レースでは、スタートを決めて流れに乗ると直線半ばでは一瞬、差し切るかに見える手応えでしたが坂上で脚が鈍り惜しくも5着。馬券圏内を確保できず無念。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜3頭、日曜1頭が馬券圏内に好走。


(土曜・小倉9R 4歳以上1勝クラス 8番 ソプラドール 1番人気 1着 単勝 310円)

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(土曜・阪神7R 4歳以上1勝クラス 6番 ロータスランド 1番人気 2着 複勝 130円)

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(土曜・阪神9R つばき賞 4番 ヴィゴーレ 4番人気 1着 単勝 730円)

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(日曜・小倉5R 3歳未勝利 11番 ニホンピロタイズ 1番人気 2着 複勝 130円)

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土曜は小倉9Rのソプラドールが1番人気ながら310円は好配当。続けざまに阪神9Rではヴィゴーレが730円というかなり美味しい配当で勝ってくれましたが、日曜に続かず。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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