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2021年1月 6日 (水)

新年一発目の「コラム推奨馬」は不完全燃焼の結果に・・

【 不利もあり結果を出せず・・乾杯ならぬ完敗の金杯 】


5日(火)は中京で「京都金杯・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが10番・シュリ

今回は「中2週」(2週+α)ながらこれまで通り「栗・坂路」でしっかりとした追い切りをこなし、大晦日には4F51.4-1F11.9と自己ベストに迫る好時計をマーク。そして、指数の方は『90超』(A評価&順位1位)と仕上りに関しては文句なし。辛勝(クビ差)だった前走を含め先の2戦は着差以上に強い勝ち方。覚醒した素質馬が初挑戦を臆することなく新春の名物重賞を制して祝杯を上げると予想した次第。


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そして、「相手候補」は3番・ロードマイウェイ(T評価馬)、4番・ピースワンパラディ(B評価馬)、15番・サトノアーサー(A評価馬)の好調教馬3頭。 


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レースでは、好位を進んだものの直線半ばでは進路をカットされるシーンも。残念ながらデキの良さを活かせず5着止まり。「相手候補」の1頭とした4番・ピースワンパラディこそ2着に健闘したものの、金杯で乾杯とはいかず、完敗の内容。この悔しさを晴らすべく次の週末に向けて準備を進めていく次第。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


Photo_4

 


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