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2020年12月28日 (月)

2020年最後の大一番は「2週連続好調教馬」が波乱の立役者に!

【 「相手候補」はバッチリ激走も… 】

日曜日は中山で今年最後の大一番である「有馬記念・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが10番・カレンブーケドール

「中3週」ながら前走後も「美・坂路」での乗り込みは入念。そして、今週は「A評価&順位4位」となる高指数をマークし、前走の「世紀の一戦」から引き続き好調を持続。勝ち星からは久しく遠のいているが(約1年8ケ月)、この間も強敵が揃う7つの重賞(うちGⅠ4戦)で(0-5-1-1)ときっちり結果を出し続けており、今回のメンバー相手でも力の差はない。GⅠでは無類の勝負強さを発揮する頼もしい"グランプリ男"(池添騎手)を背に「先輩(アーモンドアイ)から女王の座を引き継ぐのは私よ」とばかりに暮れの大舞台で待望の「戴冠」を祝うと判断した次第。


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そして、「相手候補」は7番・ラッキーライラック(A評価馬)、9番・クロノジェネシス(B評価馬)、13番・フィエールマン(A評価馬)、14番・サラキア(A評価馬)の好調教馬4頭。 

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10番・カレンブーケドールは他馬の出方を見ながら3コーナーでは3~4番手に進出したものの、直線では伸びきれずに5着(同着)と馬券に絡めず。

一方で、勝ったのは「相手候補」の9番・クロノジェネシス。そして2着には「2週連続好調教馬」に該当していた「相手候補」の1頭である14番・サラキア。3着にも「2週連続好調教馬」に該当していた「相手候補」の13番・フィエールマンであり「相手候補」によるワン・ツー・スリーという痛恨のタテ目。 



尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜2頭、日曜頭が馬券圏内に好走。

(土曜・阪神8R 3歳以上2勝クラス 9番 シャムロックヒル 4番人気 1着 単勝 900円) 

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(土曜・中山8R 3歳以上2勝クラス 10番 レチェバロック 1番人気 2着 複勝 120円) 

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(日曜・阪神4R 2歳未勝利 2番 ジャックドール 1番人気 2着 複勝 130円) 

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(日曜・中山12R ハッピーエンドC 14番 アルピニズム 2番人気 1着 単勝 550円)

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土曜は阪神8Rのシャムロックヒルが勝って単勝900円の好配当。これにより大きく回収できてプラス域に。日曜は物足りない結果が続きましたが、最後にアルピニズムが勝ってくれたことでいくらか溜飲を下げることができました。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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