本文へジャンプします。



« 菊花賞〇着馬が重賞タイトルを奪取すべくA評価を連発(小倉記念) | トップページ | 今年も好調教馬の上位独占なるか!?札幌記念の1週前・好調教馬 »

2020年8月18日 (火)

土曜最終で一矢報いるも大波乱の重賞では大炎上…

【 大波乱の小倉記念にはお手上げ… 】


日曜日の小倉ではサマー2000シリーズの第3戦、「小倉記念・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが11番・サトノルークス

今回は7月初旬に外厩から戻って「栗・坂路」でしっかりと乗り込まれながら先々週、次いで先週と「栗・CW」で絶好の動きを披露し、指数の方は共にA評価。今回は長期休養明けを一度使われた上積みも見込め、菊花賞2着馬が"力通り&攻め通り"の走りで待望の重賞勝ちを手中に収めると予想した次第。

Capd20200816

そして、「相手候補」は8番・サマーセントと14番・ランブリングアレーのA評価馬2頭。

Capd20200816_1

Capd20200816_2
レースでは、中団を進んだもののハイペースが影響したのか見せ場を作れず。極端な展開になり大荒れ。結果として大ハズレとなりましたが、この大波乱では仕方なし。



一方、土曜日は「上越ステークス・3C」を取り上げました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが4番・メイプルグレイト

今回は7月初旬に帰厩し、「栗・坂路」での乗り込みは入念。そして、先週は4F51.8-1F12.3と好時計をマークし、指数の方は自身初となるA評価。同馬は門別で「7連勝」を飾った後、昨年11月末に中央に戻ってからも(2-1-2-2)と堅実な成績を上げる実力馬。攻めの動きも良化したここは手薄なメンバー相手にオープン入りを決めると判断した次第。


レースでは、スタートを決めたものの流れに乗り切れず結果的に最下位まで後退。敗因は測りかねますが、これが実力でないことは明白なので、続報を待ち巻き返しに期待したいところです。

Capd20200815_6


そして、「相手候補」は2番・メイショウミライ(T評価馬)と6番・ショウナンタイガ(A評価馬/元・S評価馬)と13番・テルモードーサ(A評価馬)の好調教馬3頭。 

Capd20200815_7_20200815202601

Capd20200815_8_20200815202601

Capd20200815_9_20200815202601

テルモードーサは2番手から直線で一旦先頭に。結果2着に敗れたものの、デキの良さは活かして健闘。


尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜3頭、日曜2頭が馬券圏内に好走。

(土曜・新潟2R 3歳未勝利 7番 エリモグリッター 1番人気 1着 単勝 320円)

Capd20200815_7

(土曜・札幌11R TVh賞 7番 カフジジュピター 6番人気 3着 複勝 370円)

Capd20200815_8

(土曜・札幌12R 羊ケ丘特別 8番 オースミカテドラル 8番人気 4着 単勝 640円)

Capd20200815_9
(日曜・小倉2R 3歳未勝利 7番 アイティナリー 1番人気 2着 複勝 170円)

Capd20200816_3

(日曜・新潟6R 3歳未勝利 17番 レオハイセンス 1番人気 1着 単勝 290円)

Capd20200816_4

土曜の札幌12Rではオースミカテドラルが好配当を提供してくれましたが、その他はもう一つ。このあたりは次週に向けて修正していきたいポイントです。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


Photo_4

 


「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

 


人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。