本文へジャンプします。



« 古馬勢も「何するものぞ!」と「3週連続の好調教」(中京記念) | トップページ | 実績豊富なメンバーが集まる夏の電撃戦! »

2020年7月20日 (月)

あと一歩!で敗れるも複勝でも好配当となった函館2歳S…他

【 3重賞はいずれも大波乱の決着! 】

日曜は阪神で「中京記念・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが15番・ギルデッドミラー

今回は外厩でしっかりと乗り込まれていた様子で6月末に帰厩し、7/1には「栗・坂路」B評価となる好指数をいきなりマーク。その後も1週前がB評価、次いで今週がA評価順位7位)と高指数(好指数)を連発して「3週連続の好調教」。今回は初の古馬相手の戦いとなるが、GⅠ3着馬が「軽量(恵量)・51kg」を武器に待望の重賞勝ちを収めると予想した次第。


レースでは、好位を確保して流れに乗ったものの直線は伸びきれず6着。

Capd20200719_3


そして、「相手候補」は4番・トロワゼトワル、7番・ケイアイノーテック、18番・エントシャイデンのA評価馬3頭。そして、ゲートに難を抱えるも攻め絶好の2番・ハッピアワー(S評価馬)を穴で一考。 

Capd20200719_4

Capd20200719_6

Capd20200719_7 

この中では、18番・エントシャイデンが中団から差し脚を伸ばして3着に食い込み。大波乱レースで馬券を仕留めきれなかったのは残念でしたが、着差を考えれば僅かな運が勝敗を分けていたことも確か。


一方、土曜日函館では「函館2歳S・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが12番・ルーチェドーロ

今回は「函・W」で「A評価&順位7位」となる好指数をマークしていた前走は2着馬を7馬身ぶっちぎる圧勝劇(レコード勝ち)。そして、今回も先週に「函・W」で「A評価&順位2位 」となる高指数を叩き出し、状態は更にアップ。初めての芝となるここもデキの良さとスピードの違いで他馬を圧倒するシーンに期待した次第。

Capd20200718 

レースでは、好スタートから2番手を確保して直線もジリジリと伸び続けたものの、先頭に立つとほぼ同時に外から勝ち馬に差し切られてしまい痛恨の2着。それでも断然人気馬が馬券圏外に消えたことで、複勝でも490倍の好配当となりました。


尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜2頭、日曜2頭が馬券圏内に好走。

(土曜・函館7R 3歳以上1勝クラス 10番 グラナリー 2番人気 1着 単勝 380円)

Capd20200718_2

(土曜・福島11R 阿武隈ステークス 15番 シークレットラン 1番人気 2着 複勝 180円)
Capd20200718_4

(日曜・福島7R 3歳未勝利 14番 エリモグリッター 3番人気 2着 複勝 200円)

Capd20200719_1

(日曜・福島11R 福島TVOP 16番 プリディカメント 4番人気 2着 複勝 350円)

Capd20200719_2

馬券の詳細に関しては週中にでも。


Photo_4

 


「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

 


人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。