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2020年6月 2日 (火)

「3週連続好調教馬」が7262頭の頂点に!

【 無観客競馬の中、無敗の二冠馬が誕生 】


日曜は東京で「日本ダービー・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが5番・コントレイル5月初めに"自前の外厩"から戻り、その後は「栗・坂路」「栗・CW」を併用しながら入念な乗り込み。そして、2週前は「栗・坂路」B評価、1週前は「栗・CW」A評価、今週は再び「栗・坂路」B評価 となる好指数をマークして「3週連続の好調教」。「無敗の2冠馬」を目指して敏腕厩舎によりキッチリと仕上げられた同馬が最高の舞台で最高の栄誉に浴すると確信した次第。

 

レースでは、好位内を確保すると直線でも楽な手応えで抜け出しライバルを待っての追い出し。あっという間に突き放し、見事無敗のまま二冠を達成。



そして、「相手候補」にして最大のライバルはもう1頭のGⅠ馬の12番・サリオス(A評価馬)。

次いで3番・ワーケア(A評価馬&3週連続の好調教馬)と15番・サトノフラッグ(B評価馬)。


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サリオスは中団外で折り合い、直線勝負に懸ける競馬。良い手応えで伸びながら勝ち馬には一瞬でケリを付けられてしまいましたが、それでも2着確保は力の証。

人気サイドの決着にはなりましたが、それでもダービーを無事に的中することができ、安堵している次第。




一方、土曜の京都では「葵ステークス・重賞」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが12番・ビアンフェ

攻め駆けする同馬だが、当週も「栗・坂路」で4F51.1-1F12.3と自己ベストを更新する好時計を叩き出し、指数の方も「A評価&順位2位」。ここ2走は距離と馬場に泣かされ結果を出せていないが、今回は(2-1-0-0)と得意とする「千二」に戻り高速馬場を味方に重賞ウイナーの実力を遺憾なく発揮すると判断した次第。


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レースでは、スタートを決めて果敢にハナへ。直線で追いすがる後続を振り切って見事逃げ切りを決めました。単勝330円は付きすぎ!?とも思える好配当。


そして、「相手候補」に取り上げたのは1番・ケープコッド(T評価馬)、2番・アルムブラスト(B評価馬)、5番・ワンスカイ(B評価馬)、13番・グリンデルヴォルト(B評価馬)の好調教馬4頭。


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この中ではワンスカイが3着を確保してくれて3連複20820円の万馬券を手にすることが出来た次第。
ダービーに向けての良い弾みとなりました。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは、日曜に3頭が馬券圏内に好走。


(日曜・東京7R 4歳以上1勝クラス 11番 アルママ 3番人気 2着 複勝 200円)

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(日曜・京都5R 3歳1勝クラス 15番 ソプラドール 1番人気 3着 複勝 200円) 

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(日曜・京都9R 與杼特別 8番 ダンツキャッスル 1番人気 3着 複勝 110円)

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重賞を的中できた点は良かったですが、その他のレースでは勝ち切れないシーンも多く…。
それだけに土日ともメインの的中は格別でしたが、次週以降に向けての課題でもあります。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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