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2020年6月29日 (月)

土曜はS評価馬の「コラム推奨馬」が快勝!

【 土曜の勢いで宝塚記念も!…と意気込むも 】


日曜は阪神で「宝塚記念・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが5番・サートゥルナーリア

攻め駆けする同馬だが、今回も1週前に「栗・CW」で「A評価&順位1位」、そして当週は「栗・坂路」で「A評価&順位2位 」となる高指数(いずれも「90超」)を連発。今年が最後の宝塚記念となる名伯楽により究極の仕上げが施された同馬が遅まきながら3つ目となる勲章(GⅠ制覇)を獲ると判断した次第。


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レースでは、中団を進み他馬の動きを見ながらの仕掛け。直線半ばでは3着を確保できるかに見えましたが、最後はバテてしまい4着止まりに。


そして、「相手候補」は馬場適性と枠順の利を活かして逆転を目論む18番・ブラストワンピース(A評価馬)を筆頭に、3番・グローリーヴェイズ、7番・ワグネリアン、11番・ラッキーライラック、16番・クロノジェネシスのA評価馬4頭。

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この中では、16番・クロノジェネシスが堂々と抜け出しての圧勝劇。しかしながら全体としては予想が空振りに終わり完敗。


一方、土曜の東京では「清里特別」から2番・グレートウォリアー「コラム推奨馬」に指名。

これまでは"そこそこ"の攻め巧者だった同馬が1週前には「栗・坂路」で4F49.9-1F12.0と自己ベストを大幅に更新する猛時計をいきなり叩き出し、指数の方も自身初となるS評価。ここ数戦は人気を背負いながらもどかしいレースを続けてきたが、攻めの動きが劇的に良化した今回は走りっぷりをも一変させ2年ぶりとなる勝利の美酒に酔うと確信した次第。

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レースでは、好位4番手から直線では余裕をもって外に出し、抜け出して完勝。昇級後も楽しみになる内容でした。

尚、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」からは土曜3頭、日曜は2頭が馬券圏内に好走。

(土曜・東京3R 3歳未勝利 2番 エリモグリッター 4番人気 2着 複勝 170円)

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(土曜・阪神4R 3歳未勝利  9番 スワーヴシールズ 4番人気 2着 複勝 220円)

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(土曜・函館12R 檜山特別  5番 ダンツキャッスル 1番人気 2着 単勝 160円)
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(日曜・阪神3R 3歳未勝利 16番 ヴェントボニート 1番人気 1着 単勝 250円)

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(日曜・阪神9R 舞子特別 9番 メイショウチタン 2番人気 1着 単勝 430円)
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中でも日曜9Rのメイショウチタンは単勝430円の好配当に。


馬券の詳細に関しては週中にでも。


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