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2020年5月21日 (木)

主役(デアリングアクト)と準主役(デゼル)の仕上がりは如何に!?

【 「栗・坂路」組は軽めが主流(オークス) 】

今週は東京競馬場で3歳牝馬のクラシック第2弾「オークス・GⅠ」が行われます。

主役を担う桜花賞馬・のデアリングタクトですが、一昨日のブログで書きましたとおりその桜花賞では1週前に「栗・CW」B評価に該当する指数をマークし、攻め駆けしないタイプなりに良い仕上がり。



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それに対し、今回は「栗・坂路」での最終追い切りでしたが、4F55.0秒が示すように軽めの内容で、1F12.8秒 も目立たず。初の長距離輸送を考慮してかソフトな追い切りに留めている点は気掛かり。中間の調教指数も含めてご確認下さいマセ。


デアリングタクト
栗・坂路 4F55.0秒-1F12.8秒 ⇒調教指数《?》・?評価



そして、スイートピーSの圧勝劇を演じたことで準主役?に躍り出たデゼルも「栗・坂路」での最終追い切り。「中2週」のローテということもあり、こちらも軽めの内容。短期間に2回の東京輸送でもあり、状態面がどうか?他馬との比較次第ではこちらも”危険な人気馬”である可能性も。


デゼル
栗・坂路 4F54.2秒-1F12.6秒 ⇒調教指数《?》・?評価



その他の「栗・坂路」組ではウーマンズハートが水準並みの4F52.2秒をマーク。好調教馬に該当しているかご確認下さいマセ。


ウーマンズハート
栗・坂路 4F52.2秒-1F12.8秒 ⇒調教指数《?》・?評価


繰り返しになりますが、上位人気が確実なデアリングタクト、デゼルは1週前までの調教指数を要チェック。その内容次第では、穴馬の出番も大いにあると考える次第。「栗・CW」組・関東馬については明日以降のブログにて。

なお、「オークス・GⅠ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。




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