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2020年4月16日 (木)

無敗の2歳王者の仕上がりは如何に!?

【 当週の栗東組は「軽め」が目立ち…(皐月賞) 】

今週は中山で牡馬クラシックの初戦となる「皐月賞・GⅠ」が行われます。

一昨日のブログで書きましたとおり注目の2歳王者・コントレイルは1週前に「栗・CW」で《87.4》・A評価に該当する高指数をマークしていましたが↓、


トップページ→「調教ランク」→「今週の好調教馬」→「栗・CW」
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今週は「栗・坂路」での最終追い切り。そして、基準となる今週水曜の「20番時計」は4F52.6秒と普段より時計を要する馬場状態の中でしたので、同馬がマークした4F52.9秒は水準並みながら1F12.4秒は優秀な部類でした。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。


コントレイル
栗・坂路 4F52.9秒-1F12.4秒 ⇒調教指数《?》・?評価


マイラプソディも同コースでの追い切り。ただし、4F54.4秒は時計の掛かる今週の馬場にしても遅く、今週は該当せず。輸送を考慮して軽めに留めたのか、1週前までの調教指数を参考に仕上がりを判断すべきでしょう。


マイラプソディ
栗・坂路 4F54.4秒-1F12.9秒 ⇒調教指数《?》・?評価 


「栗・CW」ではレクセランスが最終追い切りを消化し、6F81秒後半 をマーク。基準を下回ってはいますが、1F12秒前半は優秀な部類で、B評価以上の可能性あり。無敗馬の一頭だけに中間の内容次第では侮れません。

ヴェルトライゼンデも6F追い切りを消化し、1F12秒前半は優秀ですが6Fは平凡。こちらは終い重点で軽めの内容となっていますので、中間の調教指数をご確認下さいマセ。



ヴェルトライゼンデ
栗・CW 6F84秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《?》・?評価
レクセランス
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《?》・?評価

 

関西馬の上位人気候補たちは輸送を意識してかほとんどが軽めの追い切りでしたが、関東勢に関しては明日のブログででも。


なお、「皐月賞・GⅠ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。

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