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2020年4月20日 (月)

名勝負の行方は痛恨のタテ目決着!?

【 牡馬クラシック開幕戦は歯がゆい決着に…。 】


先週の
「調教から狙える好配当馬」&「単複で狙えるT評価馬」からは土曜の朝から該当馬が活躍。


(土曜・中山1R 3歳未勝利 3番 クリノテルチャン 3番人気 1着 単勝 630円)

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(土曜・阪神1R 3歳未勝利 6番 バトーデュシエル 番人気 2着 複勝 180円)

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しかしながら、その後は尻すぼみとなってしまう結果に。
粛々と次週の巻き返しを図る次第。


そして、日曜は中山で「皐月賞・GⅠ」が行われました。


当方が「コラム推奨馬」に指名したのが5番・サトノフラッグ

前走後も自厩舎でしっかりと乗り込まれ、「中5週」ながら「美・南W」で高指数を連発して「3週連続の好調教」B評価A評価A評価)。初の牡馬クラシック制覇を目指す敏腕厩舎により「GⅠ仕様」の攻めが施された同馬が2頭のGⅠ馬を撃破し戴冠を達成すると判断した次第。


Capd20200419_1 

レースでは、中団外を進み勝負所に向けて徐々に進出。前走同様の正攻法で攻めたものの、直線の伸びは案外で5着。

そして、「相手候補」の本線としたのが、GⅠ馬の1番・コントレイル(A評価馬)7番・サリオス(A評価馬)。

 

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レースでは、7番・サリオスが先行して内を捌く完璧な進路取りだったのに対して、1番・コントレイルは中団より後ろの位置取りから、大外を回す強気の競馬。最後は2頭の叩き合いになり、コントレイルが半馬身差で勝利。

結果、「相手候補」筆頭の2頭で決着して、馬券は完全にタテ目に。


全体的に冴えない結果に終わってしまい、今週は反省しきり。
開催替りとなる今週末に良い結果を出して巻き返すべく、調教指数の研鑽を行ってまいります。


馬券の詳細に関しては週中にでも。


Photo_4

 

 

 


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