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2020年3月12日 (木)

「栗・坂路」の一番時計で成長をアピール(金鯱賞)

【 A評価以上に該当は確実(金鯱賞) 】

今週は中京で「金鯱賞・GⅡ」が行われます。

注目を集めるのは皐月賞馬のサートゥルナーリア。有馬記念では中間に「栗・CW」「栗・坂路」でそれぞれA評価をマーク。万全の態勢で挑み、圧勝した勝ち馬には及ばなかったものの、強敵相手に2着を死守。


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有馬記念以来となる今回は、「栗・坂路」での追い切り。尚、基準となる今週の「20番時計」は4F52.0秒。

4F49.8秒は水曜の「栗・坂路」での一番時計。1F12.3秒も上々で、A評価以上に該当は確実。休み明けでも順調な仕上がりをアピール。


サートゥルナーリア
栗・坂路 4F49.8秒-1F12.3秒 ⇒調教指数《?》・?評価 


ロードマイウェイは5連勝でチャレンジCを制覇。こちらも休み明けとなりますが、4F54.2秒が示すように今回は軽めの内容。1週前までの調教指数をご確認下さいマセ。


ロードマイウェイ
栗・坂路 4F54.2秒-1F12.8秒 ⇒調教指数《?》・?評価


断然人気が予想されるサートゥルナーリアが好仕上がりをアピール。人気の面では2番手筆頭となりそうなロードマイウェイは対照的な最終追い切り。人気薄の食い込みや逆転もあり得ます。

尚、「金鯱賞・GⅡ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。


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