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2020年2月10日 (月)

「栗・坂路」でラスト1F11秒台の"お手馬"(東京新聞杯)

【 5番人気で3着はキープ 】

日曜の東京では「東京新聞杯・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが13番クリノガウディー。

攻めの動きは常に「重勝級」だが、今回も「栗・坂路」で「A評価S評価一歩手前)&順位1位」→「A評価S評価一歩手前)&順位3位 」→「A評価&順位11位」と好時計・高指数を連発してレベルの高い「3週連続のA評価」。

未だに「1勝馬」とこれまで肩身の狭い思いをしてきた同馬だが、ここは「息子たちに負けじ」と今年に入って関東リーディングで第2位(第1位は超人・マーフィー騎手)となる勝ち星を稼いでいるベテランジョッキーの手綱捌きにより待望の2勝目を重賞初制覇で飾るとジャッジした次第。




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レースでは、好スタートを切ると内の先行馬を見つつ内の絶好位を確保。直線でも内から伸びて一度は先頭に立ったものの、有力牝馬のキレに屈して僅差の3着。それでも、デキの良さと鞍上の好判断でもって馬券圏内は確保。

勝ったのはT評価馬のプリモシーン。レースでは、クリノガウディーの直後を進み、満を持して末脚を繰り出すとゴール前で差し切り勝ち。


尚、「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」 に取り上げた馬たちも”それなり”に活躍。


先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」

土曜は、推奨が計8頭いたうち、4頭が勝利を挙げたのを筆頭に、6頭が馬券圏内に好走する”固め打ち”。

中でも、小倉8Rのヘヴンリーデイズは単勝710円と文字通りの好配当をもたらしてくれました。また、4勝のうち3勝は3歳戦でのもの。能力比較の明らかになっていない条件でこそ、調教を指数化している強みを発揮できますので、ご注目下さいマセ。

(土曜・東京6R 3歳未勝利 9番 ウシュバテソーロ 3番人気 3

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(土曜・東京8R 4歳以上1勝クラス 9番 ロジギムレット 6番人気 3

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(土曜・東京9R 春菜賞 10番 ビッククインバイオ 2番人気 1

ビッククインバイオは2番人気ながら人気は割れており、単勝460円の好配当。

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(土曜・小倉1R 3歳未勝利 9番 グッドステージ 3番人気 1

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(土曜・小倉3R 3歳未勝利 1番 ミスニューヨーク 3番人気 1

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(土曜・小倉8R 4歳以上1勝クラス 10番 ヘブンリーデイズ 4番人気 1

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日曜も当方が得意とする「3歳戦」の東京9R・ゆりかもめ賞で、「調教から狙える好配当馬」 に指名したリリーピュアハートが快勝。単勝340円もレース内容から考えれば好配当と呼ぶに相応しいものとなり満足している次第。


(日曜・小倉12R 日田特別 2番 ランブリングアレー 1番人気 1

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(日曜・東京9R ゆりかもめ賞 1番 リリーピュアハート 2番人気 1

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正月競馬は終わりましたが、まだまだ仕上げの難しい時期が続きますので、好調教馬で儲ける機会は多々あります。特に3歳戦は注目の条件のひとつですので、引き続きご注目下さいマセ。

馬券の詳細に関しては週中にでも。



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