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2020年1月14日 (火)

「相手候補」3頭で3連複万馬券(フェアリーS)

【 次走以降の巻き返しを期待 】

今週は京都で「シンザン記念・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがルーツドール。

今回は、12月下旬に帰厩した直後から「栗・坂路」で入念に乗り込まれ、当週には「栗・CW」で「A評価順位8位」となる高指数をマーク。前走の新馬戦は超軽めの追い切りだけで2歳牝馬らしからぬ猛時計を叩き出し、他馬を寄せ付けずに圧勝劇を演じた同馬。牡馬相手で重賞となる今回も「通過点」と見た次第。


レースでは、中団外を追走したものの直線では伸びが見られずに7着。敗因は掴みかねますが、これが同馬の実力でないことは確かですので、次走以降も注目していく次第。

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一方、月曜の中山では「フェアリーS・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがアヌラーダプラ。
今回は放牧先から帰厩すると、翌週の12/26には「美・南W」で「A評価順位2位 」、そして1週前にも「A評価順位1位 」と、相次いで高指数をマーク。2か月ぶりの実戦でも万全の臨戦態勢により、無敗の3連勝を重賞初制覇で飾るシーンに期待した次第。


レースでは、中団やや前の位置で折り合って直線勝負に懸けたものの、4角で進出してきた手応えほどの伸びがなく、2着争いに遅れて6着。

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そして、「相手候補」に取り上げたのが、1番・スマイルカナ(A評価)、5番・ポレンティア(B評価)、8番・チェーンオブラブ(T評価)の好調教馬3頭。

結果、好スタートを決めて自分の競馬に徹した1番・スマイルカナが逃げ切り。2着には大外から追い込んだ8番・チェーンオブラブ、3着に5番・ポレンティアが入り、「相手候補」の3頭による、ワン・ツー・スリー。

小正月の大当たりを目指したものの、痛恨のタテ目となってしまいました。
 

3日間開催は、いずれもメインレースで悔しい思いをしましたが、土曜は4Rにて調教から狙える好配当馬」として指名したタマモツワモノが快勝。3番人気ですが単勝は710円。調教指数の方は中間にA評価が3本、《92》の高指数もあり断然の存在だっただけに、好配当となりました。


土曜日 
京都4R 3番人気 1着⑬タマモツワモノ

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土曜はスタートダッシュの後が続きませんでしたが、日曜は連発で好走。

京都5Rでは、「単複で狙えるT評価」に指名したウィスパリンホープが、ゴール前の激戦を征して勝利(単勝440円)。


単複で狙えるT評価 日曜日 京都5R 3番人気 1着⑧ウィスパリンホープ

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京都9Rでは同じく「単複で狙えるT評価」 に指名のマイネルオスカルがハナ差で凌いで勝利(単勝430円)。


単複で狙えるT評価 日曜日 京都9R 2番人気 1着⑮マイネルオスカル
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中山8Rで「調教から狙える高配当馬」に指名したハルメキは2着でしたが、複勝240円。

調教から狙える高配当馬
 日曜日 中山8R 4番人気 2着⑪ハルメキ

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2週続いた正月競馬もようやく落ち着いて今週からは大多数が通常運転の追い切り日程となります。当方としては頭の痛い時期を乗り切ったという面もありますので、ここからしっかりと反撃していきたいと考える所存。


馬券の詳細に関しては週中にでも。


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