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2019年11月 7日 (木)

攻め巧者が攻め通りの走りで快勝(ムイトオブリガード)

【 抜きん出た末脚に屈するも(ビアンフェ 

16歳の少女による涙ながらの訴えも届くことなく某国の大統領は国連に対し「パリ協定」の離脱を通告。

確かに「地球温暖化」に関しては諸説があるようですが、人類(人間)によるありとあらゆる活動が自然環境に多大な影響を与えていること(=その多くが環境の破壊に繋がっていること)は間違いないところであり、先の少女の訴えにもあるとおり四の五の言っている暇があれば次から次へと具体的な施策を講じていかなければ事態は悪化の一途を辿るばかり。

勿論、環境保護(保全)のためと云っても個人の立場では出来ることが限られていますので、まずは己で実践できることからと、最近はコンビニやスーパヘ買い物に行く際にはマイバッグ(所謂「エコバッグ」)を携えている当方。

ただ、大阪の事務所周りコンビニの店員さんのほどんどが外国の方故に、(買った商品を)「この袋に入れて下さい」とマイバッグを差し出すも大抵の方が先に商品を「レジ袋」に入れたうえでマイバッグに入れようとされるので、それでは…(汗)。


■ 先週の「コラム推奨馬」 ■

(土曜・東京11R 京王杯2歳S・GⅡ 8番 ビアンフェ 3番人気 2着

スタートを決めて軽快に飛ばすも勝ち馬の抜きん出た末脚になすすべもなく2着に敗退。ただ、同馬自身も従来のレコードを更新する好時計を叩き出しており、今回に関しては「勝った馬が強かった」と云ったところ。

よって、これからも大いに楽しみが持てる同馬ですので、次走に予定されている「朝日杯フューチュリティS・GⅠ」では更に距離が1ハロン延びることになりますが、それも自慢の快足に磨きをかけて克服してもらいたいところです。

Co1102

 

To110211



To110211a



複勝 170円 馬連(4-8) 560円
購入額 6万8000円 払戻金 5万3700円


(日曜・東京11R アルゼンチン共和国杯・GⅡ 7番 ムイトオブリガード 2番人気 1着

インの絶好位を追走し、勝負所から一気に仕掛けて早め先頭へ。そして、「1頭のなるとフワフワするところがあるが、今日は一生懸命走ってくれた。成長してました」と鞍上がコメントしているとおり最後まで脚色衰えることなく"一年越しの重賞制覇"を達成。

この勝利を機に今後も攻めの良さが実戦に結び付くことが大いに期待できますので、これからの重賞戦線でもS評価となるような優秀な指数をマークしてくれば今まで以上に狙い目十分。

Co1103

 

To110311

 

To110311a


単勝 480円 複勝 150円
3連複(1-2-7) 3070円 馬連(2-7) 3120円
購入額 9万1000円 払戻金 23万5550円


■ 先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」 ■

先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」は6頭が馬券圏内を確保してくれたものの、勝ち切りない馬が多くフラストレーションを募らせることに(↑以外の2つの重賞も↓のとおり「もうちょっと頑張ってくれてたら…」と思わず"タラレバ"が・汗)。

(土曜・京都11R ファンタジーS・GⅢ 14番 クリアサウンド 2番人気 3着

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(日曜・京都11R みやこS・GⅢ 4番 アングライフェン 8番人気 4着)

Ky110311x


ただ、この週末は「2歳限定戦」(デイリー杯2歳S・GⅡ)「牝馬限定戦」(エリザベス女王杯・GⅠ「ハンデ戦」(福島記念・GⅢ)と当サイトが得意する分野の楽しみな重賞が3つ組まれていますので、それらでもって先週に貯め込んだ鬱憤を一気に吐き出すことにいたしましょう。


(日曜・福島11R みちのくS 10番 グッドジュエリー 3番人気 2着

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複勝 220円 馬連(3-10) 9080円
購入額 6万5000円 払戻金 14万5800円




【 秋華賞から更に上昇気配??エリザベス女王杯) 】

今週は京都で3歳と古馬牝馬が覇を競う「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

注目は秋華賞馬のクロノジェネシス。

今週は「栗・CW」で1F11秒後半の好タイムをマーク。6Fは85秒後半と、終い重点で全体としては軽めの内容。 ただし、1週前に《87》・A評価 。既に態勢は整っており、間隔の詰まった今回も好調をアピール。


クロノジェネシス
(1週前)
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
(当週)
栗・CW 6F85秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《?》・?評価


ラッキーライラックも同様に「栗・CW」 での最終追い切り。こちらはクロノジェネシスより全体で速い時計を出していますが、基準となる今週の「20番時計」は6F81秒前半。6F82秒前半だと今週は該当するか微妙なところ。

ただし、1週前に《91》・A評価 の高指数をマークしており仕上がりは十分。「2週連続好調教」に該当するかどうかも含めて注目している次第。


ラッキーライラック
(1週前)
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価
(当週)
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《?》・?評価


サラキアは6F83秒前半こそ目立ちませんが、1F11秒後半は優秀。B評価以上なら穴で一考も。

ゴージャスランチは早めの栗東入り。1F12秒前半は上々で、6F82秒後半もまずまずと云ったところ。


サラキア
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《?》・?評価
ゴージャスランチ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《?》・?評価


有力馬のクロノジェネシス・ラッキーライラックは牝馬として理想的な、1週前に強め・当週は軽めという内容。無敗のオークス馬の仕上がりはいかほどか。比較して検討していきたいと考えています。

尚、「エリザベス女王杯・GⅠ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。


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