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2019年11月26日 (火)

「GⅠ馬、復活」へ向けた陣営の施策がピタリ(ジャパンC)

【 「コラム推奨馬」&「調教から狙える好配当馬」が完勝 】

「ジャパンカップ・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがスワーヴリチャード。

今回はこれまでの「栗・CW」中心の追い切りを今回は「栗・坂路」一辺倒に変更。そして、1週前にA評価となる好指数をマークしたのに継ぎ、当週は4F50.6-1F12.2と好時計を叩き出し(勿論、自己ベストを大幅に更新)、指数の方は楽々と《90超》(A評価&順位2位)。「GⅠ馬、復活」へ向けた陣営の施策がしっかりと稔り、1年半以上に亘った長いトンネルを抜けて再び栄誉ある勝利の美酒に酔うシーンに期待した次第。 

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レースでは、好位の内でじっくりと溜めて直線ではラチ沿いに一瞬生じたスペースを逃さずに突っ込むと、追いすがる2着馬を振り切ってゴールへ。陣営が施した渾身の仕上げに若き名手が応えて、久々のタイトルを奪取。


そして、「相手候補」の筆頭に挙げたのが1番・カレンブーケドール(A評価馬)。こちらは逃げ馬の後ろを進んで直線でもしぶとく伸びる理想的な競馬。惜しくも2着に終わったものの、絶好枠・古馬との斤量差を生かせるデキの良さにあったことが好走要因。

3着にも「相手候補」に取り上げた2番・ワグネリアン(B評価馬)が入り、「コラム推奨馬」の単勝を含めて本線での的中に成功。良い形で本年最後の東京開催を締め括った次第。

一方、土曜の京都では「京都2歳S ・GⅢ」が行われました。 

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがミヤマザクラ。 

今回は10月初旬に帰厩し、「栗・坂路」での乗り込みは入念。そして、2週前に「栗・CW」B評価となる好指数をマークしたのを皮切りに、先週は「栗・CW」 、次いで当週は「栗・坂路」A評価となる高指数を連発して「3週連続の好調教」。成長著しい乙女が欧州の若き名手にエスコートされ牡馬連中を相手に初重賞制覇を飾ると判断した次第。 


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レースでは、好位から完璧な形で抜け出したものの、名門の大駒に差し切られてしまい2着。ただし、紅一点でありながら他馬には完勝の内容。今回は残念でしたが、来春に向けて楽しみな存在であることは間違いなし。

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尚、日曜京都の最終レースで行われたのが京阪杯。

こちらで当方が、「調教から狙える好配当馬」に指名したのがライトオンキュー。

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今回は、1週前に「栗・坂路」S評価を、当週にもA評価をマークして「2週連続好調教」。これを含めて中間に好調教が5本。好調教馬が多い短距離重賞にあっても、かなり目立つ存在でした。
 
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レースでは、序盤から外の進路を得るために動きつつ、満を持して外から差し切り。スプリント重賞で2馬身弱という決定的な差をつけての完勝。単勝550円は文字通りの好配当でした。
 

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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