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2019年10月 1日 (火)

ダービー2着馬か、安田記念の1着&2着馬か??(毎日王冠)

【 GⅠへ向けて多彩なメンバーの3重賞 】

今週から東西の主場が開催替り。東京では伝統の一戦、「毎日王冠・GⅡ」が行われます。

関東馬で注目はダービー2着のダノンキングリー。今回は1週前に「美・南W」で5F64秒後半の好タイムをマークし、A評価 に該当。間隔は空いていますが、仕上がりは順調。

アエロリットは6F追い切りを消化して、81秒前半をマーク。こちらも同等の《85》・A評価 。連覇に向けて態勢は整っている様子。

アエロリット
美・南W 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
ダノンキングリー
美・南W 5F64秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
マイネルファンロン
美・南W 6F82秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


関西馬では安田記念を制したインディチャンプが始動。1週前には「栗・坂路」で4F50.5秒をマーク。1Fが12.9秒を要していたため、調教指数は《85》止まりでしたが、A評価 に該当。


インディチャンプ
栗・坂路 4F50.5-1F12.9 ⇒調教指数《85》・A評価
ギベオン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


鳴尾記念(4着)以来の実戦となるギベオンは「栗・CW」で6F81秒前半の好タイムに加えて1F12秒前半が優秀。でもって《90》・A評価 の高指数。「2週連続好調教馬」に該当するようなら穴で一考。


その他にS評価馬が1頭。会員ページ にてご確認下さいマセ。


一方、京都でも古馬による伝統の一戦、「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

「栗・CW」組ではエタリオウが人気の1頭。今回は6F80秒前半の好タイムをマーク。1Fが12秒後半を要したため調教指数は《82》・B評価 でしたが、この馬なりに順調な仕上がりをアピール。

早めに栗東入りしている関東馬のウラヌスチャームが《87》・A評価 をマーク。当週の追い切りにも注目しています。


ウインテンダネス
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
ウラヌスチャーム
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《87》・A評価
エタリオウ
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
パリンジェネシス
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


ウインテンダネス・パリンジェネシスは「2週連続好調教馬」 に該当するようなら穴で一考も。

その他のコースに関しては、会員ページ にてご確認下さいマセ。


土曜の東京では「サウジアラビアRC・GⅢ」が行われます。

良血馬のアブソルティスモがB評価 をマークして1週前・好調教馬に該当。


アブソルティスモ
美・坂路 4F53.0-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価


キャリアの浅い若駒同士の一戦だけに、調教を指数化している強みを活かせるシーン。当週の調教指数にもご注目下さい。

全レースの調教指数に関しては、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。


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