本文へジャンプします。



« S評価馬は2戦2連対 | トップページ | 課題はスタートのみ!?(トリプルエース) »

2019年9月 3日 (火)

秋初戦の前哨戦は本気度の差が大

【 秋競馬の開幕週の3重賞の1週前・好調教馬 】

今週は阪神でサマースプリントシリーズの最終戦、「セントウルS・GⅡ」が行われます。

昨年は、「3週連続好調教」B評価×2、A評価×1)をマークしていたファインニードルが完勝。


1_20190831154501


今年の注目はイベリス。今回は1週前に「栗・坂路」で4F51.3秒の好タイムをマーク。1F12.2秒も優秀で、《90》・A評価 の高指数。久々でも仕上がりは上々。


イベリス
栗・坂路 4F51.3-1F12.2 ⇒調教指数《90》・A評価


尚、その他に先週も絶好調だったS評価馬が1頭おります。会員ページ にてご確認下さいマセ。


一方、中山ではサマーマイルシリーズの最終戦であり、ハンデ重賞の「京成杯AH・GⅢ」が行われます。

以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。

昨年は「コラム推奨馬」にロジクライを指名。

2_20190831154901


当時は「栗・坂路」で1週前、当週と立て続けにA評価、それも90を超える高指数をマークして「2週連続好調教」に該当。当日は外を通った差し馬に有利な状況で、内枠の同馬は立ち回りが難しかったですが、デキの良さでもって3着を確保してくれました。


3_20190831155001


今年はクリノガウディーが1週前に「栗・坂路」で《88》・A評価 をマーク。中京記念以来ですが、引き続き状態は良好な様子。

ジャンダルムは「栗・CW」で1F11秒前半の超抜の時計をマークして《92》・A評価 の高指数。近走は不振続きですが、当週の追い切りや他馬との比較次第では一発があっても驚けず。

関東馬ではプロディガルサンがB評価 をマークしており、当週の追い切りにも注目しています。

クリノガウディー
栗・坂路 4F51.6-1F11.9 ⇒調教指数《88》・A評価
ジャンダルム
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
プロディガルサン
美・坂路 4F51.2-1F13.2 ⇒調教指数《80》・B評価

 

土曜の中山では「紫苑S・GⅢ」が行われます。

昨年は中間に「美・南W」A評価をマークしていたノームコアが快勝。3着には「2週連続好調教」A評価×2)に該当していたランドネが激走。休み明けの馬も多いトライアル競走だけに好調教馬にご注目下さい。


4_20190831155101


関西馬ではフェアリーポルカが1週前に「栗・CW」で《86》・A評価 をマーク。輸送があるので当週は手控える可能性もありますが、態勢は整っている様子。関東馬ではパッシングスルーが「美・坂路」A評価 に該当。

アップライトスピンも同コースで1週前追い切り。4F52.4秒は目立ちませんが、1F11.8秒が優秀。でもって《88》・A評価 に該当。


アップライトスピン
美・坂路 4F52.4-1F11.8 ⇒調教指数《88》・A評価
カレンブーケドール
美・坂路 4F51.7-1F13.1 ⇒調教指数《80》・B評価
クールウォーター
美・坂路 4F51.9-1F12.6 ⇒調教指数《81》・B評価
パッシングスルー
美・坂路 4F51.5-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価
フェアリーポルカ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


オークス2着で上位人気が確実なカレンブーケドールもB評価 に該当。当週の追い切りにも注目している次第。

3重賞はGⅠを見据えての実績馬、権利&賞金取りに意欲を燃やす馬の本気度の差が大きいですので、馬券的な妙味は十分にあります。

尚、「セントウルS・GⅡ」「京成杯AH・GⅢ」「紫苑S・GⅢ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ にて公開させて頂きます。


Photo_4

 


「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

 


人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

1週前・好調教馬」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。