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2019年5月21日 (火)

皐月賞以上の状態の有力馬は?(日本ダービー)

【 日本ダービーの1週前・好調教馬 】

今週は東京で牡馬クラシックの大一番、「日本ダービー・GⅠ」が行われます。

主役は4戦無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア。

当時は1週前に「栗・CW」A評価をマーク。休み明けをものともせず、強敵相手に一冠目をもぎ取って見せました。


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尚、今回は1週前・好調教馬に該当しておらず、大一番へ向けて一番人気馬の仕上がりがいかほどか。当週の調教指数にご注目下さいマセ。

アドマイヤジャスタが「栗・CW」で《90》・A評価 の高指数をマーク。皐月賞は人気薄でしたが、ダービー狙いのローテだけに当週の調教指数次第では穴で一考も。

その他に関西馬で該当しているのは抽選対象の2頭。出走が確定している各馬は該当していない馬も多数おり、当週の調教指数に注目している次第。


アドマイヤジャスタ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
カフジジュピター
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ディスモーメント
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


関東馬ではダノンキングリーが「美・南W」で6F80秒前半の好タイムをマークして調教指数の方は《88》・A評価 。皐月賞は僅差の3着であり、逆転候補の一頭。前走以上の高指数をマークしている点は評価できます。


ダノンキングリー
美・南W 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価
トーラスジェミニ
美・南W 6F82秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価


その他にS評価馬が1頭おり、一生に一度の大舞台に相応しい仕上げが施されている様子。当方としても力の入る一戦となりますので、調教指数の精査に粛々と取り組んでまいります。


S評価馬については、 会員サイトPC版 携帯版)内にてご確認下さいマセ。尚、「日本ダービー・GⅠ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃からの公開となります。


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