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2019年4月23日 (火)

「美・南W」「栗・CW」の好調教馬に注目(天皇賞・春)

【 コース追いでスタミナ強化 】

今週は京都で”平成最後”の響きが最もよく似合う大一番、「天皇賞(春)・GⅠ」が行われます。

今年の注目はフィエールマン。AJCC以来となる今回は1週前に「美・南W」で6F81秒後半の好タイムをマーク。1Fも12秒後半にまとめており、《88》・A評価 に該当。間隔は空いていますが、好仕上がりをアピール。


フィエールマン
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


グローリーヴェイズも同じく1月以来となりますが、こちらも「美・南W」で一週前追い切りを消化しており、《92》・A評価 の高指数をマーク。コンビを組む予定だった川田騎手の騎乗停止で陣営は大慌てかと思われますが、馬の方は順調に仕上がっている様子。


グローリーヴェイズ
美・南W 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価


関西勢ではユーキャンスマイルが「栗・CW」で《80》・B評価 をマーク。追い切りが目立つタイプではないので、好調教馬に該当したことに価値があります。

ロードヴァンドールも同コースで《85》・A評価 をマーク。天皇賞(春)で激走する人気薄は大半が逃げ馬。よって、当週の追い切り次第では穴で一考も。


ユーキャンスマイル
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
ロードヴァンドール
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価


「栗・坂路」組ではカフジプリンスが4F51.5秒の好タイムでもって、《83》・B評価 をマーク。同じく矢作厩舎のチェスナットコートも、ほぼ同水準のタイムでB評価 に該当。ともに長距離実績はありますので、当週の追い切り次第では穴で一考。


カフジプリンス
栗・坂路 4F51.5-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価
チェスナットコート
栗・坂路 4F51.5-1F12.7 ⇒調教指数《82》・B評価


その他に上位人気が予想されるエタリオウ、メイショウテッコンは当週の調教指数にご注目下さいマセ。

「天皇賞(春)・GⅠ」 を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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