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2019年3月 4日 (月)

大きなアタマ差(弥生賞)

【 回顧 】


日曜は中山で「弥生賞・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがニシノデイジー。
今回は1月末に帰厩し、「美・坂路」で入念に乗り込み。レース前の3週は「美・南W」で追い切りをこなし、1週前には「A評価&順位3位」となる高指数をマーク。ここは重賞2勝馬(+GⅠ3着)として実力・実績の違いを見せつけると判断した次第。

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レースでは、好位の内を進んだものの道中は掛かり気味。そして、直線では伸びを欠いてしまい、外を通った差し馬に後れをとる4着に敗戦。

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そして、「相手候補」に指名していたのが1番・ラストドラフト(B評価馬)、8番・ブレイキングドーン(B評価馬)、10番・メイショウテンゲン(A評価馬)の好調教馬3頭。

8番人気の低評価を覆して勝ったメイショウテンゲンを指名していただけに、3・4着争いの頭アタマ差は大きなものに…。


一方、土曜の阪神では「チューリップ賞・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがドナウデルタ。今回は、「栗・坂路」で当週に自己ベストとなる好時計を叩き出し、「2週連続の好調教」A評価×2)に該当。ハードな攻めにより、良血馬の才能が開花するシーンに期待した次第。

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レースでは、攻めの勢いを見せるかのように力強く抜け出した同馬でしたが、やや抜け出すの早かったのか、相次いで後続に捕まってしまい惜しくも4着に敗戦。


勝ったダノンファンタジーは当週に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。2歳女王が春の大一番に向けて好発進を決めました。

また、2着のシゲルピンクダイヤも久々の実戦となった今回はA評価に該当していた1頭で、結果はA評価馬のワン・ツー。

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馬券の詳細に関しては週中にでも。

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