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2019年2月25日 (月)

「コラム推奨馬」が2着で馬連&3連複は万馬券(阪急杯)

【 A評価の3頭がワン・ツー・スリー(阪急杯) 】

日曜は阪神で「阪急杯・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが1番・レッツゴードンキ。

攻め駆けする同馬は、今回も「栗・坂路」で好時計・高指数を連発して「3週連続のA評価(取り分け先週と今週は共に《90》を超える指数を叩き出し優秀)。

勝ち星は7歳にして"3勝止り"だが、GⅠで「1勝&2着4回」の実績は他馬を圧倒しており、ここを制して悲願のGⅠ2勝目への足掛かりにすると判断した次第。


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レースでは、昨年の勝ち馬であるダイアナヘイローを目標に好位内で進み、直線も完璧なレース運び。ただし、離れた大外から一気に差し切られてしまい、惜しくも2着に敗戦。

そして、「相手候補」の1頭が、3番・ロジクライ。今回は1週前に《93》・A評価 の高指数をマーク。当週にもB評価 をマークしており、「2週連続の好調教」に該当。

レースでは、内が狭くなったものの、懸命に進路を探り続け、ゴール前で3着に浮上。同馬の好走によって、3連複は本線で的中することができた次第。

尚、高配当の立役者となった17番・スマートオーディンも「栗・坂路」で1週前、当週と立て続けにA評価 をマーク。「2週連続の好調教」に該当し、復調の兆しを見せていました。

結果、A評価馬のワン・ツー・スリー。そして、「2週連続の好調教」(以上)の3頭による決着でもありました。

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一方、中山では「中山記念・GⅡ」が行われました。

S評価に該当していたおり、「調教から狙える好配当馬」に指名したのが5番・ディアドラ。

今回は2週前に「栗・坂路」B評価に該当していてのに続き、当週には「栗・CW」で《96》・S評価 に該当。海外遠征帰りでも好仕上がりと判断した次第。

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レースでは、後方を進み直線では追い上げ届かず6着。今回は展開やコースが合わなかったのか。次走以降、S評価馬の巻き返し に期待している次第。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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