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2019年2月12日 (火)

人馬ともに初のGⅠ初制覇を目指して(クイーンC)

【 クイーンCの回顧 】


今週は東京で当方が得意とする「3歳重賞」の「クイーンC・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがクロノジェネシス。

1/18に帰厩して翌日から「栗・坂路」で乗り込まれ、追い切りは「栗・CW」で早い時計を2本。そして、先週は6Fで自己ベストを更新する好時計をマークしており、指数の方はB評価止まりだが、攻め駆けしない同馬としては上々の仕上り。

他馬より重い斤量を背負うが、ここは「GⅠ2着馬」として力の違いを見せつけ、レースだけでなく稽古でも手綱を取り続ける鞍上(北村友一騎手)と共にGⅠ初制覇を目指すと判断。

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レースでは、中団外でスローの流れを我慢して、直線勝負。最後方から迫る2番人気馬を待って追い出すと、クビ差凌いでキッチリと人気に応える勝利。

そして、「相手候補」の1頭が6番・ビーチサンバ。今回は目に見えて速いタイムこそ計時していなかったものの、T評価馬として推奨していた一頭。


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レースでは、出遅れて最後方からの競馬となってしまったものの、上がり最速タイムで追い込んで2着は何とか確保。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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