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2019年1月29日 (火)

昨年、S評価馬が勝利の好相性の2重賞

【 きさらぎ賞&東京新聞杯の1週前・好調教馬 】

今週は京都で当方が得意とする「3歳重賞」の「きさらぎ賞・GⅢ」が行われます。

昨年は、サトノフェイバーを「コラム推奨馬」に指名。同馬は1戦1勝の身でしたが、1週前には「栗・CW」S評価となる高指数をマーク。

レースでは、好スタートからデビュー戦と同様に果敢にハナヘ。3コーナーの手前でマクってきた2着馬に一旦前に出られるも「馬が自分で動いて」(鞍上の談)ハナを奪い返し、ゴール前でも渋太く食い下がるその2着馬を振り切り2戦2勝で重賞初制覇。残念ながらレース後に故障してしまいましたが、無事ならば…と思えた1頭。


(日曜・京都11R きさらぎ賞・GⅢ 3番 サトノフェイバー 4番人気 1着

Ky020411

単勝
3
690円
4人気
複勝
3
190円
4人気
8
140円
2人気
4
250円
5人気
馬連
3-8
1440円
枠連
3-7
1250円
馬単
3-8
3110円
3連複
3-4-8
3750円
3連単
3-8-4
23040円

Ky020411a

Ky020411b

単勝 690円 複勝 190円
3連複(3-4-8) 3750円 馬連(3-8) 1440円
購入額 8万円 払戻金 27万1900円


今年の注目はダノンチェイサー。1週前には「栗・CW」で追い切りを消化し、6F82秒前半こそ目立ちませんでしたが、1F11秒後半が優秀。でもって調教指数は《82》・B評価 。唯一の1週前・好調教馬に該当。


ダノンチェイサー
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


一方、東京では「東京新聞杯・GⅢ」が行われます。

昨年はリスグラシューを「コラム推奨馬」に指名。同馬は「栗・坂路」で1週前にB評価 を、そして当週にはS評価となる高指数をマークし、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。そのデキの良さでもって完勝。単複と馬連でもって、約25万円の払い戻しを得た次第。


(日曜・東京11R 東京新聞杯・GⅢ 8番 リスグラシュー 3番人気 1着

To020411

単勝
8
550円
3人気
複勝
8
210円
3人気
3
280円
5人気
15
170円
2人気
馬連
3-8
2450円
枠連
2-4
1230円
馬単
8-3
4430円
3連複
3-8-15
4630円
3連単
8-3-15
27390円

To020411a

単勝 550円 複勝 210円 馬連(3-8) 2450円
購入額 7万5000円 払戻額 25万2500円


今年の注目は"お手馬"のロジクライ。マイルCS以来となる実戦ですが、1週前には「栗・坂路」で《88》・A評価 をマークしており、仕上がりは順調。稽古駆けする同馬だけに、当週の追い切りにも期待しています。

インディチャンプは前走を完勝してようやくオープン入り。そして、「栗・坂路」で1週前追い切りを消化してB評価 に該当。引き続き勢いをキープしている可能性は十分。


ロジクライ
栗・坂路 4F50.7-1F12.5 ⇒調教指数《88》・A評価
インディチャンプ
栗・坂路 4F52.8-1F12.2 ⇒調教指数《81》・B評価


「栗・CW」組ではリライアブルエースが6F79秒後半の好タイムでもって《90》・A評価 の高指数をマーク。当週も好調教馬に該当するようならば穴で一考も。

ジャンダルムは昨秋が振るいませんでしたが、今回はB評価 に該当。こちらも「2週連続好調教」に該当するかどうか注目しています。


ジャンダルム
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価
リライアブルエース
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


尚、「きさらぎ賞・GⅢ」「東京新聞杯・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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