本文へジャンプします。



« "あの○傑"を近親に持つ良血馬が攻めの動きを一変させ(シンザン記念) | トップページ | 変則日程続きで人気馬は信用できず »

2019年1月 7日 (月)

逃げ馬を捌ききれず(京都金杯)

【 初週の重賞は的中ならず 】

土曜は京都で「京都金杯・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがグァンチャーレ。

攻め駆けする同馬は、今回も1週前(12/26)に「栗・坂路」で4F51.2-1F12.0と好時計をマークし、指数は「A評価&順位2位」。当週(1/2)もB評価をマークして「2週連続の好調教」


1

レースでは、好位内を立ち回って抜群の手応えで直線に向いてきたのですが、逃げ馬を捌ききれず…。新年早々、モヤモヤするゴール前となってしまいました。


そして、日曜は京都で「シンザン記念・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがドナウデルタ。

12/7に名門外厩(ノーザンFしがらき)から戻って「栗・坂路」で入念に乗り込まれ、今週は4F52.0-1F12.2と自己ベストを1秒以上も短縮する好時計を叩き出し、「A評価&順位3位」となる高指数をマーク。

2

レースでは、好位を追走して直線に向いたもののバテて後退した先行馬を捌ききれず自身も失速。調教指数を見る限り、この結果が実力ではないので敗因が距離にあるのか、はたまた力を要する馬場だったのか。いずれにせよ今後は別の条件で巻き返すシーンに期待。

「相手候補」の筆頭に取り上げたのが2番・ヴァルディゼール(B評価馬)。


1

レースでは、枠なりにピタリとラチ沿いをキープして直線へ。追われてからも反応良くスムーズに伸びて、最後は外からの強襲を凌いで完勝。まだ伸びしろもあり楽しみな1頭。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


Photo_4

「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。