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2018年12月25日 (火)

「木曜開催」に合わせた攻めを評価→「T評価」

【 昨年は24万円超の払い戻し 】

今週は中山で2歳の中距離王を決める一戦、「ホープフルS・GⅠ」が行われます。

GⅠ昇格初年度となった昨年は、タイムフライヤーを「コラム推奨馬」に指名。

(木曜・中山11R ホープフルS・GⅠ 7番 タイムフライヤー 1人気 1着

変則日程での追い切りとなったため、調教指数はT評価 としていましたが、この2走前から稽古の動きは一気に良化。「木曜開催」に合わせた攻め過程が踏まれ「新設GⅠ獲り」に向けて万全の態勢に仕上げられた同馬が初代の王座に就くと判断した次第。

レースでは、出遅れに肝を冷やしたものの、欧州の若き天才が冷静に導いて直線一気に突き抜ける見事な騎乗を披露。もちろん、その叱咤に応えられる馬のデキがあってこそ。

2着には「相手候補」の1頭に指名したジャンダルム(A評価馬)が入り、馬券の方も本線で的中することに成功。

Na122811

Na122811a

単勝 420円  3連複(7-13-15) 10920円 馬連(7-15) 1440円
購入額 7万9000円 払戻金 24万9600円


今年の注目はサートゥルナーリア。今回は1週前に「栗・CW」で5F追い切りを消化しており、1F11秒前半が秀逸。でもって《87》・A評価 に該当。この一番に向けて、力を出せる状態にある様子。


サートゥルナーリア
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他の有力馬も関西馬が多く、「栗・CW」での追い切りが多数。

その中ではアドマイヤジャスタが6F追い切りで81秒後半の好タイムをマーク。1Fも12秒前半でまとめており、《87》・A評価 に該当。

ブレイキングドーンも同水準の時計をマークしており、《87》・A評価 に該当。前走の京都2歳Sで重賞級の力は示しており、今週の追い切りにも注目しています。

ヒルノダカールは初勝利を挙げたばかりですが、6F80秒前半の猛時計に加えて、1Fの方も11秒後半と優秀。でもっての《92》・A評価 の高指数をマーク。世間の注目度以上に高い資質を秘めている可能性があり、今週の追い切り次第では穴で一考。


アドマイヤジャスタ
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価
ヴァンドギャルド
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
タイセイモナーク
栗・CW 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
ヒルノダカール
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《92》・A評価
ブレイキングドーン
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


その他にもヴァンドギャルド、タイセイモナークがB評価 に該当。「栗・CW」組に好素質馬が多数揃っており、このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか注目している次第。

当方が得意とする2歳戦であることに加え、変則日程で仕上がりの差が出やすいレースですので、有馬記念に続くダメ押しを狙っております。

尚、「ホープフルS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、レース前日の昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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