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2018年12月18日 (火)

過去5年で4度、的中の得意レース(有馬記念)

【 レイデオロに挑む好調教の関西勢 】

今週末は、この1年を締め括る大一番、「有馬記念・GⅠ」が行われます。

3年前には「コラム推奨馬」に指名したのがサウンズオブアース(A評価馬)。

そして、勝ったのが「相手候補」の筆頭に取り上げた7番・ゴールドアクター。1週前には《96》・S評価 でハイレベルな「2週連続好調教」に該当。よって単勝も押さえた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 9番 サウンズオブアース 5人気 2着

Na122710

「相手候補」筆頭の優勝に加え、「コラム推奨馬」が2着。よって馬券は、大本線で的中。得意の有馬記念で50万円超えの払い戻しを獲たと同時に、やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。


2

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


過去5年で4度、的中の得意レース。過酷な秋のGⅠロードの最終戦ですので、出来の良し悪しが最大のポイント。

今年、注目を集めるのはレイデオロですが1週前は該当せず。当週の調教指数次第では"危険な人気馬"の可能性あり。

その他の関東馬ではブラストワンピースが「美・南W」で6F82秒前半の好タイムをマーク。1F12秒前半も優秀で、調教指数の方は《88》・A評価。仕上がりは良好。

サクラアンプルールも同コースで《84》・B評価 をマーク。昨年は大きな不利を受けており、得意の中山では不気味な一頭!?


サクラアンプルール
美・南W 5F67秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《84》・B評価
ブラストワンピース
美・南W 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


関西馬の「栗・CW」組ではクリンチャーが《85》・A評価 に該当。凱旋門賞のリベンジを果たすべく順調な仕上がりをアピール。当週の調教指数次第では、一発の可能性も。

サトノダイヤモンドは1F11秒後半が秀逸で、《85》・A評価 に該当。グランプリに燃える名伯楽がラストランを飾るべく気合を注入している印象。当週の追い切りにも要注目。

シュヴァルグランらも含め、「2週連続好調教」に該当するかどうか注目しております。


クリンチャー
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《85》・A評価
サウンズオブアース
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
サトノダイヤモンド
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価
シュヴァルグラン
栗・CW 6F96秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
プラチナムバレット
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《83》・B評価


「栗・坂路」組ではミッキーロケットが《87》・A評価 をマーク。ジャパンCはアクシデントで回避していますが、立て直しに成功している可能性も十分。

モズカッチャンは稽古駆けするタイプではありませんが、《81》・B評価 に該当しており不気味な存在。


ミッキーロケット
栗・坂路 4F51.8-1F12.3 ⇒調教指数《87》・A評価
モズカッチャン
栗・坂路 4F52.3-1F12.3 ⇒調教指数《81》・B評価


関西馬は好調教馬が多数。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するか、中間の調教指数も含めて注目している次第。

「有馬記念・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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