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2018年12月30日 (日)

相手が悪かった!?(アドマイヤジャスタ)

"ノーステッキ"でGⅠ制覇!?(サートゥルナーリア) 

12/27(木)のブログで泣き言を書きましたが、今年の日程はホンマにキツかったですわぁ。

(木曜日から金曜日にかけてほぼ"飲まず食わず"でしたので、土曜日の朝メシ兼昼メシはその反動で思わず「ドカ食い」

Mg201812a

Mg201812b

来年も12/28(土)に開催があるものの、12/30(月)が金融機関の営業日であることもあって今年と比べると随分と余裕がある日程にはなっていますが↓、そもそも有馬記念の後に競馬開催があること自体が…。

201912x

(金曜・中山11R ホープフルS・GⅠ 8番 アドマイヤジャスタ 2番人気 2着

Co1228
今回は11/21に外厩から戻って「栗・坂路」で入念に乗り込まれながら、12/6には「栗・CW」で「S評価 & 順位1位」となる高指数をマーク。その後も「栗・CW」で12/13がB評価、12/19がA評価 となる好指数を連発した後、今週は"金曜開催"に対応して日曜日に「栗・坂路」で4F52.2-1F12.3と自己ベストに迫る好時計をマークし(指数未算出につきT評価)、2ケ月半ぶりでも仕上りは万全。

S評価
を叩き出す能力上位の同馬がぶっちぎりのリーディングジョッキーを背に今年の大とりを「戴冠」で締め括ると判断した次第ですが、レースではスタートを決めて先行し、断然人気馬をピタリとマーして3コーナーでは先に動いて直線の坂上まで先頭でしたが、そこから勝ち馬の強烈な決め脚に屈して惜しくも2着

そして、その勝ち馬の「相手候補」にも挙げた5番・サートゥルナーリア(A評価馬)ですが、こちらも2週前・1週前と「栗・CW」B評価A評価をマークし、人気に見合う仕上がりをアピールしていました。

それでもってレースではスピードの違いで先頭に立ちそうになったものの、外から先手を主張する馬に譲って2番手。3~4コーナーから直線にかけては進路を確保するのに手間取ったものの、僅かに空いたスペースを先の2戦と同様に"ノーステッキ"で突き抜け完勝。

少頭数(7~9頭)を楽なレース(=ノーステッキ)で勝ち上がってきたサートゥルナーリア故に「相手関係を含め厳しさが一気に増すGⅠでは…」との見立てもあってアドマイヤジャスタを上位に取ったのですが、同馬にとって今回は「相手が悪かった」と云ったところでしょうか(←ただ、サートゥルナーリアの勝ちっぷりからして、今後もこの差は…)。

Na122811

Na122811a

複勝 150円 3連複(1-5-8) 1130円 馬連(5-8) 640円
購入額 9万3000円 払戻金 5万5200円



【 注目の調教師のリーディング争いは? 】

先日来、このブログで再三に亘り取り上げてきました調教師のリーディング争いですが、藤原英昭厩舎が2位以下の追い上げを振り切って初のリーディングを獲得(祝)。

年明けからの凄まじいスタートダッシュにより一時は「勝利数・勝率・連対率・複勝率・賞金獲得額」の5部門全てで独走態勢に入り、長きに亘って「5冠王」の座をキープしていた同厩舎。

その後、関東の木村厩舎、関西の中内田厩舎と云う若手成長株の台頭もあって最終的には勝利数と複勝率の「2冠」のみに終わってしまいましたが、多くの管理馬が馬券圏内を賑わす同厩舎は馬券検討の際に欠かせない存在ですので、当然のことながら来年もリーディングトレーナーとして要注目です(この若手2名も併せて)。

Ttop1020181228
(注1)↑の表において太い赤字で記載した「角居厩舎」は現在「休業中」であり、その管理馬全頭が赤字で記載した「中竹厩舎」へ転厩しています

(注2)「JRA賞」の調教師部門については(昨年の受賞者はコチラを)、「地方・海外の指定レースの成績を含む」とのこと。よって、JRAでの成績のみを記載した↑の表と違った結果(数字)になりますのでご注意下さい。




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