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2018年10月30日 (火)

好調教が直結するダートのGⅠ・3レース

【 GⅠ・3レースの1週前・好調教馬 】

今週は京都で、地方交流競走の祭典、「JBCクラシック・JPNⅠ」が行われます。

例年は地方競馬場を持ち回りでの開催ですが、今年のJBCデーはJRA・京都競馬場での開催。スプリント・レディスクラシックと同日に行われる中で、メインとなるのがクラシック。

当然、1週前・好調教馬がどの馬なのか、注目していますが、人気が予想されるケイティブレイブ、オメガパフュームは好調教馬に該当しておりません。中間の調教指数をご確認下さいマセ。

上位人気馬のなかではサンライズソアが「栗・坂路」で《81》・B評価 をマーク。1Fは13.2秒を要していますが、4F52.0秒は優秀。


サンライズソア
栗・坂路 4F52.0-1F13.2 ⇒調教指数《81》・B評価


アポロケンタッキーも同コースでに該当。前走の日本テレビ盃では復調気配をアピールしており、当週の追い切り次第ではチャンスのある1頭。

クリソライトもいつもどおり「栗・坂路」での1週前追い切りを消化して、《81》・B評価に該当。8歳ながら元気一杯で、「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考も。


アポロケンタッキー
栗・坂路 4F52.6-1F12.8 ⇒調教指数《82》・B評価
クリソライト
栗・坂路 4F52.5-1F12.9 ⇒調教指数《81》・B評価


「JBCスプリント・JPNⅠ」で注目はマテラスカイ。
今回はいつもの「栗・坂路」での1週前追い切り。1F12.1秒が優秀で、調教指数の方は《87》・A評価 。当週の調教指数も今から楽しみな1頭です。


マテラスカイ
栗・坂路 4F52.6-1F12.1 ⇒調教指数《87》・A評価


その他の「栗・坂路」組ではレッツゴードンキが4F50.8秒の好タイムをマーク。1Fは12.9秒を要しましたが、《86》・A評価に該当。

グレイスフルリープ・モーニンは韓国で大レース制覇の古豪。2頭ともにA評価 をマークしており、当週の追い切りにも要注目。


グレイスフルリープ
栗・坂路 4F52.4-1F12.1 ⇒調教指数《86》・A評価
モーニン
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《87》・A評価
レッツゴードンキ
栗・坂路 4F50.8-1F12.9 ⇒調教指数《86》・A評価


「美・南W」組ではセイウンコウセイ、ナックビーナスら、芝のスプリントGⅠで実績を残し、注目を集めた馬たちがスタンバイ。

セイウンコウセイは5F63秒後半が優秀、ナックビーナスは1F12秒前半が優秀、でもって2頭ともに《90》・A評価 に該当。ダートで一変の可能性も。


セイウンコウセイ
美・南W 5F63秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ナックビーナス
美・南W 5F64秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


「JBCレディスクラシック・JPNⅠ」ではアンジュデジールが「栗・CW」で6F80秒前半の好タイムをマークして《86》・A評価 に該当。タイトル奪取に向けて意気込みを感じます。

ラビットランは6Fこそ平凡でしたが、1F11秒後半が秀逸でB評価に該当。


アンジュデジール
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《86》・A評価
ラビットラン
栗・CW 6F83秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価


「栗・坂路」
組ではサルサディオーネが4F50.3秒の猛時計をマーク。1Fは12.9秒を要しましたが、《88》・A評価 の高指数。実績は上位馬に見劣るものの、調教指数はヒケを取らず。


サルサディオーネ
栗・坂路 4F50.3-1F12.9 ⇒調教指数《88》・A評価


GⅠが3つ、その他にも重賞が3つ組まれておりてんやわんやではありますが、今週は何頭が「2週連続好調教」に該当するか楽しみです。

尚、「JBCクラシック・JPNⅠ」「JBCスプリント・JPNⅠ」「JBCレディスクラシック・JPNⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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