本文へジャンプします。




« 「厩舎のエー○」が今年1番のデキで"本日の無念"?を晴らし(京都大賞典) | トップページ | 女王アーモンドアイの相手探しの一戦??(秋華賞) »

2018年10月 9日 (火)

GⅠの前哨戦は何より本気度が重要

【 京都大賞典+新馬戦 】

3日間開催の月曜は京都で「京都大賞典・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが2番・サトノダイヤモンド。

9/4に名門外厩(ノーザンFしがらき)から戻り、「栗・坂路」「栗・CW」を併用しながら乗り込みは入念。そして、9/13から4週に亘って「栗・CW」で「長め6F」をしっかりと追い切られ、先々週のB評価に次いで先週は「A評価&順位2位」となる高指数をマーク。


3

レースでは、中団を進み3コーナーの下り坂から徐々に進出。直線では一気に先頭に立つと迫ったレッドジェノバを半馬身抑えて、実に昨年の阪神大賞典以来となる半年ぶりの勝利。相手関係を考慮すれば手放しに復活と呼べる勝利ではないものの、調教指数からは本気度の高さが伺えたとおりの走りを披露してくれました。


そして、3着が5番・アルバート。強い負荷をかけることは多くない堀厩舎にあって、1週前のA評価は本気度の高さを感じ取ることが出来たので「相手候補」に指名した次第。


4

レースではモレイラ騎手が、この馬のズブさを克服すべく、サトノダイヤモンドが仕掛ける前から懸命に押して浮上。その甲斐もあって3着に食い込むことができたのは、モレイラ騎手の檄に応えるだけのデキがあってこそ。7歳馬でも衰えを感じさせず。


そして、月曜の京都5Rの新馬戦では「調教から狙える好配当馬」へ1番・クリノガウディーを指名。


Photo_4

今回は、「栗・坂路」で2週前にB評価を、1週前にA評価をマーク。高い調教指数をマークしていない人気の良血馬よりも、初戦から本気度の高さが伺えるこの馬こそ狙うべき1頭であると判断した次第。

Photo_2

レースでは、ゲートを互角に出て好位の内を確保。直線では内に切れ込んでくる馬をやり過ごす余裕を見せ、満を持して追い出すとゴール前で測ったように差し切り勝ち。

単勝2650円複勝460円の好配当も相まって、ここ2週の台風による一連のモヤモヤなども吹き飛ばすような一撃が決まってくれました。

一方で1番人気馬に支持されたGⅠ馬の娘は圏外。GⅠ馬の妹も2着まで。

「厩舎コメントが良い馬」や今流行りの「POGの評判馬」に人気が集中するので、  調教指数が高い=人気とはなりません。好調教馬が単勝5~10倍前後つくケースが  多々ありますので、当方としては毎年のように新馬戦では美味しい思いをさせて貰っている次第です。

もちろん、期待を集めた馬の資質そのものを否定するわけではありませんので悪しからず。負けた上位人気馬は、まだまだ上昇の余地を残しおり、高い調教指数をマークして本気度さえ見せてくれれば、当方も支持したいと考えておりますので、次走以降の反撃には大いに期待している次第。


馬券の詳細に関しては週中にでも。
 

Photo_4

「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。