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2018年8月 7日 (火)

海外遠征を経験して、昨年よりもパワーアップ??(エルムS)

【 2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は新潟でサマーマイルシリーズの第2戦、「関屋記念・GⅢ」が行われます。

昨年は「美・南W」で《90.5》・A評価の高指数をマークしていたマルターズアポジーが、7番人気の低評価を覆して逃げ切り勝ちを収めています。


3

今年の注目はエイシンティンクル。

今回は1週前に「栗・CW」で6F76秒後半の猛時計をマーク。さすがに1Fは13秒前半を要していましたが、調教指数の方は堂々の《88》・A評価。兄は当方の儲けに貢献してくれた"お手馬"のエイシンヒカリ。距離短縮で覚醒した妹にも期待を寄せていることは言うまでもなく、今週の追い切りにも注目している次第。


エイシンティンクル
栗・CW 6F76秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


リライアブルエースは、「栗・坂路」で《85》・A評価 をマーク。前走では重賞で初めて3着に入りましたが、確実にパワーアップしている様子が見て取れます。


リライアブルエース
栗・坂路 4F52.0-1F12.1 ⇒調教指数《85》・A評価


関東馬ではプリモシーンが「美・南W」で《82》・B評価 をマーク。斤量面でも有利な3歳牝馬だけに、好仕上がりと判断できれば穴で一考。

同コースでB評価 のベルキャニオン、「美・坂路」B評価 のチャンピオンルパンは「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考も。


チャンピオンルパン
美・坂路 4F53.1-1F12.2 ⇒調教指数《80》・B評価
プリモシーン
美・南W 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価
ベルキャニオン
美・南W 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価



一方、札幌ではダート重賞の「エルムS・GⅢ」が行われます。

昨年はロンドンタウンを「調教から狙える好配当馬」に指名。「栗・CW」A評価をマークしたのちに、函館に移動して「函・W」でも《92》・A評価の高指数をマーク。


4
断然人気のテイエムジンソクをゴール前で捕らえて快勝。

23万円超えの払い戻しに貢献してくれた次第。


(日曜・札幌11R エルムS・GⅢ 2番 ロンドンタウン 4番人気 1着

Sa081311

単勝
2
1220円
4人気
複勝
2
250円
4人気
4
110円
1人気
3
550円
9人気
馬連
2-4
850円
枠連
2-3
850円
馬単
2-4
2900円
3連複
2-3-4
7760円
3連単
2-4-3
63650円

Sa081311a

単勝 1220円 複勝 250円
馬連(2-4) 850円 3連複(2-3-4) 7760円
購入額 6万1000円 払戻金 23万3100円


ロンドンタウンは今年もスタンバイ。そして、1週前には「函・W」で《91》・A評価 をマーク。昨年の調整過程と似ている点にも好感が持てます。海外遠征を経験して、昨年よりパワーアップしている可能性もあり。


ロンドンタウン
函・W 5F65秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《91》・A評価


他ではアンジュデジールが、「函・W」で《80》・B評価をマーク。牝馬限定重賞でしか実績はありませんが、中央の牡馬相手でも調教指数は互角。


アンジュデジール
函・W 5F66秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


モルトベーネは、「栗・坂路」で《87》・A評価 をマーク。北海道入りしてどうか、今週の調教指数にご注目下さいマセ。


モルトベーネ
栗・坂路 4F51.8-1F12.1 ⇒調教指数《87》・A評価


尚、「関屋記念・GⅢ」、「エルムS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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