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2018年8月14日 (火)

「函・W」の2番目の高指数の2頭に注目(札幌記念)

【 今週の2重賞の1週前・好調教馬 】

今週は札幌で、夏競馬で最も賞金の高い「札幌記念・GⅡ」が行われます。

「函・W」ではミッキースワローが5F追い切りを消化して5F65秒後半の好タイム。でもって、《86》・A評価マーク。先週の木曜の2番目の高指数に該当しており、久々の出走に向けて好仕上がりをアピール。


ミッキースワロー
函・W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


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サウンズオブアースも早めの北海道入り。こちらも1週前に「函・W」で5F追い切りを消化し、67秒後半は上々。1F12秒前半が優秀で、《86》・A評価に該当。水曜の同コースでは、2番目の高指数であり、復活に向けて虎視眈々。


サウンズオブアース
函・W 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価


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「札・ダ」では連勝中のマイスタイルが《84》・B評価をマークして引き続き好調をアピール。

アイトーンは賞金順で出走が微妙な立場ではありましたが、《84》・B評価をマーク。斤量面で有利な3歳馬だけに、「2週連続好調教」に該当するようなら穴で一考も。

クロコスミアも《83》・B評価をマークしており、展開のカギを握る各馬がそろって好調をアピール。


アイトーン
札・ダ 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価
クロコスミア
札・ダ 5F67秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
マイスタイル
札・ダ 6F80秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《84》・B評価


一方、小倉では当方の得意とする「短距離重賞」「北九州記念・GⅢ」が行われます。

以前にも申し上げましたとおり、ハンデ戦は過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーによって、ゴールラインで横一線になるようにつけられています(この件に関してはコチラを)。

過去の成績で横一線にされる訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」(=好調教馬)に有利な条件といえます。今後もハンデ戦の好調教馬には、ご注目下さいマセ。


「栗・坂路」では、ゴールドクイーンが1週前追い切りを消化。尚、同コースの先週の基準となる「20番時計」は4F52.4秒。基準を上回る4F51.7秒に加えて、1F12.4秒も優秀。でもって《87》・A評価に該当。


ゴールドクイーン
栗・坂路 4F51.7-1F12.4 ⇒調教指数《87》・A評価


対するは昨年の覇者、ダイアナヘイロー。1F、4Fともにゴールドクイーンを上回るタイムをマークして、《90》・A評価の高指数。


ダイアナヘイロー
栗・坂路 4F51.4-1F12.0 ⇒調教指数《90》・A評価


その他の「栗・坂路」組ではアレスバローズが、4F53.0秒こそ基準を下回ったものの、1F12.1秒が優秀で《80》・B評価に該当。前走に続いて好調をアピール。

3歳馬アサクサゲンキ、アンヴァルもそれぞれB評価をマーク。調教指数的には古馬にも見劣りません。


アサクサゲンキ
栗・坂路 4F51.7-1F13.0 ⇒調教指数《83》・B評価
アレスバローズ
栗・坂路 4F53.0-1F12.1 ⇒調教指数《80》・B評価
アンヴァル
栗・坂路 4F53.2-1F12.0 ⇒調教指数《83》・B評価
フミノムーン
栗・坂路 4F52.1-1F12.8 ⇒調教指数《82》・B評価


短距離重賞らしく、1週前・好調教馬も多数。このうち何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、当週の追い切りを楽しみにしています。

「札幌記念・GⅡ」「北九州記念・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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