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2018年8月 6日 (月)

好調教馬が上位独占(小倉記念)

【 小倉記念の回顧 】


日曜は小倉で「小倉記念・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが4番・ストロングタイタン。

今回は、超短期の放牧を挟んで7/20に帰厩し、「栗・坂路」で猛暑も物ともせずに精力的な追い切りを敢行。そして、1週前には4F50.6-1F11.7と自己ベストに迫る好時計を叩き出し、指数の方は「S評価 & 順位1位」。宝塚記念は一気のメンバー強化もあったが、「中2週」につき軽めの調教で11着に大敗。今回はしっかりと攻めをこなし相手関係も楽になり、小倉大好きの「夏男」が豪州の名手を背に2つ目の重賞タイトルを獲ると判断した次第。


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レースでは、5番手を進んだものの4角で急失速し、離れた最後方での入線。診断の結果は心房細動とのこと。何とも残念な結果ではありますが、こればかりは、競馬に付き物のアクシデントだけに…。


勝ったのは11番トリオンフ。今回は中間に「栗・坂路」A評価を、さらに1週前には「栗・CW」でもA評価をマーク。

2着のサトノクロニクル・3着マウントゴールドも中間に2本ずつのA評価をマークしていた2頭であり、終わってみれば好調教馬のワン・ツー・スリー。

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馬券の詳細に関しては週中にでも。

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