本文へジャンプします。




« トウケイヘイローの勝利の再現を狙って | トップページ | 「2週連続好調教」候補の2頭(函館記念) »

2018年7月11日 (水)

「秋」を目指すには何らかの「施策」を(キンショーユキヒメ)

【 テン乗り×2(先週の推奨馬) 

先週の「コラム推奨馬」は次の2頭。

平成に入って最悪の被害をもたらした西日本における豪雨災害だが(お亡くなりなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますと共に、被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます)、大雨が降り続き災害の発生が懸念される最中の7/5(木)の夜、自民党が「赤坂自民亭」と呼ばれる定例の「懇談会」(←政界のおける「勉強会」が単なる「食事会」なら「懇談会」は単なる「飲み会・宴会」???)が開かれており、しかも、そこには安倍首相も出席していたことが発覚。

これついて、このブログではお馴染みになりつつある?自称・政治評論家の友人・知人から早速に連絡があったのが、当然のことながらも親・安部派と反・安部派との間で真っ向から意見が対立。

まずは親・安部派の彼が「懇談会の件は党三役(総務会長)の一人が早々に謝罪したうえに『どのような非難も受ける』とは潔いやないか。更に安倍首相は欧州・中東の歴訪を取り止めて災害復興の陣頭指揮にあたることにし、その諸々の対応は迅速且つ頼もしい限りや」と褒め上げれば、その会話の中味を聞いていたかのように反・安部派の一人が「総務会長も『正直言って、これだけすごい災害になると私自身は予想していなかった』と自らで危機意識の無さも自白してるやないか。それと『どんな批判も受ける』なんてええ格好言うてるけど、体の良い"開き直り"や。まだ行方不明の人がぎょうさんいてはるのに自民党の連中はその人らの安否よりも自分の身の安否しか頭にないや。そのうえ、大手マスコミときたら『懇談会に首相も出席』よりも『歴訪取り止め』をことさら大きく取り上げ、その"プロパガンダぶり"には呆れかえるわぁ」と痛烈に批判。

これまではこうした彼らの話に対し賛否は勿論のこと、意見や感想?すら述べることなくふむふむと聞いていただけの当方。

ただ、今回の件に関しては一般的に考えても後者の方に"分"があるように思えれば、それ以上に「一国一城の主たる者がこんな一大事に」との思いもあるが(↑に加えて首相が大雨をほったらかして身内の「赤坂自民亭」へ今回初めて出席した理由が「秋の総裁選を睨んで」と言われているのを聞けば尚更←勿論、これが事実であるかどうかは定かではないが…)、今は行方不明の方々の無事と一日も早い復興を唯々祈念するのみです。

《土曜日》
Co0707

《日曜日》
Co0708

(土曜・中京11R 豊明S 5番 アドマイヤリアル 8人気 14着)

前走と同様に「逃げ馬をピッタリとマークし、直線半ばで早め先頭に立ってそのままゴールへ」と云う漁夫の利的?なレース展開を想定していたところ、逃げると思われた快速馬・エイシンティンクルが控えたのが意外なら、5番・アドマイヤリアルが更に控えたのはもっと意外。

エイシンが逃げなければ同馬が逃げれば良かったのですが(逃げたくても逃げられなかった?)、今までない控える競馬に戸惑った?同馬は直線半ばからズルズルと後退しブービー賞(15頭中14着)。

同馬は控えて末を伸ばすタイプではなく明らかに先行力を活かして前で粘り込むタイプ。今回の鞍上は全くのテン乗りだった故に、その辺りが十分に把握されていなかったのかも知れませんので、次走では同馬本来の走りでこのクラスでも十分やれることの証明を。


Cy070711

単勝
13
620円
4人気
複勝
13
220円
4人気
15
170円
1人気
12
290円
7人気
馬連
13-15
1750円
枠連
7-8
860円
馬単
13-15
3420円
3連複
12-13-15
5000円
3連単
13-15-12
23400円

Cy070711a
購入額 7万4000円 払戻金 0円


(日曜・福島11R 七夕賞・GⅢ 2番 キンショーユキヒメ 5番人気 7着)

↑のアドマイヤリアルと同じく今回が全くのテン乗りとなった鞍上にとっては「イメージしていた以上に追走が苦しかった」と思えたのかも知れませんが、テンから道中にかけてズブく、エンジンのかかりも遅いのは同馬にとっていつものこと。

その分、エンジンが点火してからは長く良い脚を使う同馬ですが、このレースでは「さあこれから!」と云う所で相手候補の1番・プラチナムバレットが目の前で落馬したことのよりブレーキを踏まざるを得ず、それでもって万事休す。

今回については↑のようなアクシデントもありましたが、同馬の場合、エンジンが点火せずに終わってしまうこともあれば、エンジンか点火しても「こと既に遅し」となってしまうこともあり、脚の使い所が難しい故に攻めの良さや実力を活かせないことが多々ありますので、栗東屈指の「CW巧者」(CWの女王!)として「秋」(エリザベス女王杯・GⅠ)を目指すにはレースに向けて何らかの「施策」を講じてみる必要があるのでは?(←例えば同馬は27戦して12人の騎手が手綱を取っていますが、仮にも同馬は立派な「重賞ウイナー」ですので「主戦ジョッキー」を定めて鞍上を固定しては)

Fu070811

単勝
4
10080円
11人気
複勝
4
1290円
10人気
5
260円
2人気
8
2660円
12人気
馬連
4-5
23250円
枠連
4-5
5820円
馬単
4-5
68760円
3連複
4-5-8
293520円
3連単
4-5-8
2563330円

Fu070811a

購入額 8万1000円 払戻金 0円


そして、先週の「調教から狙える好配当馬」「単複で狙えるT評価馬」は5頭が馬券圏内を確保し、↓の2頭では10万円超の払戻が。

ところで、↑の推奨馬2頭はいずれも鞍上が「テン乗り」であったと書きましたが、更に云えば、この二人のジョッキーは昨年の1月以降、それぞれの推奨馬が所属する厩舎(梅田厩舎と中村厩舎)の他の管理馬にも騎乗したことが無し。

それに対し、↓の2頭を含め馬券に絡んだ馬のほとんどが「騎手×厩舎」の関係が"良好"(騎乗実績も"それなり"にあればレース結果も"それなり")。

従いまして、例え「テン乗り」であったとしても、しかも、キンショーユキヒメのように少々乗り難しい馬であったとしてもジョッキーとトレーナーとの間で良好な関係が形成されていれば、意思の疎通がしっかりと図られることにより色々な問題も解消されるでしょうが、「この1戦限り」と云った騎乗依頼では…。

調教師先生にとってはエージェント制の影響もあり、某巨大グループの競走馬以外は乗り役の選定が難しくなってきている昨今ですが(詳しくコチラの本を)、好調教馬たちの取捨選択に際しは、先週の結果を大いに反省のうえこれまで以上に「騎手×厩舎」の関係を重視することにいまします。


(土曜・函館8R 3歳上500万下 16番 スリーランディア 6番人気 2着

Hk070708

単勝
9
920円
5人気
複勝
9
250円
5人気
16
320円
6人気
1
150円
1人気
馬連
9-16
4840円
枠連
5-8
3640円
馬単
9-16
9720円
3連複
1-9-16
5940円
3連単
9-16-1
49490円

Hk070708a

複勝 320円 馬連(9-16) 4840円
購入額 5万5000円 払戻額 11万2400円


(日曜・中京3R 3歳未勝利 3番 アプルーヴァル 1番人気 1着

Cy070802

単勝
5
3130円
9人気
複勝
5
600円
9人気
8
460円
7人気
15
150円
1人気
馬連
5-8
15690円
枠連
3-4
4720円
馬単
5-8
33790円
3連複
5-8-15
19250円
3連単
5-8-15
191900円

Cy070802a

単勝 490円 複勝 190円 馬連(3-17) 1450円
購入額 5万7000円 払戻額 15万0500円



「高中式調教サイト」のご登録はコチラから


人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。