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2018年7月16日 (月)

函館記念より注目のバーデンバーデンC

【 先週、注目の「S評価&順位1位」 】

日曜は函館で「函館記念・GⅢ」が行われました。

当方が「調教から狙える好配当馬」に指名したのが7番・トリコロールブルー。

今回は1週前に「函・W」で《81》・B評価をマーク。当週は終い重点で軽めの内容ではありましたが、力を出せる仕上がりにあると判断した次第。


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レースでは、中団やや後方を進んで終いの脚に懸けたものの6着まで。

3連複は119,750円の大波乱になりましたが、その立役者がエテルナミノル。

今回は当週に「函・W」で《82.8》・B評価をマークして好調教馬に該当。重賞勝ち馬ながら13番人気の低評価でしたが、デキの良さでもって3着を死守。


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個人的な見立てとしては重賞では結果を出せず。ただし、それ以上に魅力だったのが、「コラム推奨馬」に福島11R・バーデンバーデンCのゴールドクイーン。

前走後も「栗・坂路」で入念に乗り込まれており、1週前には4F49.1-1F12.3と破格の時計を叩き出して自己ベストを2秒以上も短縮。指数の方はS評価&順位1位

前走は9番人気の低評価を覆して新設重賞勝ちを収めたが、超抜の攻めから見て取れるとおり状態は桁違いにアップ。「軽量(恵量)51kg」と「1番枠」も味方に"圧逃劇"を演じると判断した次第。

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レースでは、想定通りの快調な逃げを披露。押し切ったかにも見えましたが、ゴール寸前で迫った1頭にやられてしまい、結果は頭差の2着。

その1頭とは、「相手候補」に指名していたタマモブリリアン。函館から一度栗東に帰厩して、さらに福島までの輸送を控える強行軍だったにもかかわらず、当週には「栗・坂路」で《80.5》・B評価をマーク。侮れない存在として注意していた次第。


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馬券の詳細に関しては週中にでも。


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