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2018年5月15日 (火)

「栗・坂路」組のワン・ツー・スリー(ヴィクトリアM)

【 「2週連続好調教」のジュールポレール 】

日曜は東京で古馬牝馬による春の女王決定戦、「ヴィクトリアM・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがリスグラシュー。

前走後は名門・ノーザンFしがらきへ短期放牧に出されて4/25に帰厩。その1週間後の5/2には「栗・坂路」で自己ベストに迫る4F49.9-1F12.4を叩き出し、今年2度目のS評価 となる高指数(順位2位)をマーク。

外厩を絡めての「勝負仕上げ」が施された同馬が「重賞2戦2勝」と最も得意とする舞台で悲願の「戴冠」を達成すると判断した次第。


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レースでは、中団やや後方を追走し、直線で外へ。完璧なレース運びで先に抜けた勝ち馬に際どく迫ったものの、ハナ差及ばずまたもや2着…。

そして、「相手候補」の1頭が4番・ジュールポレール。

今回は、「栗・坂路」で1週前に《90》・A評価順位4位)を、そして当週には《90.6》・A評価順位1位)をマークして、ハイレベルな「2週連続好調教」に該当。人気以上の走りに密かに期待していた1頭。


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レースでは、中団を進み先に抜け出した3着馬を目標に進出。大接戦となったゴール前を征し、嬉しい重賞初制覇がこのビッグタイトルとなりました。


尚、3着のレッドアヴァンセも「栗・坂路」で1週前にA評価、当週にB評価をマークしていた「2週連続好調教」の該当馬。

結果的に「栗・坂路」A評価以上に該当した好調教馬によるワン・ツー・スリー

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馬券の詳細に関しては週中にでも。


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