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2018年5月15日 (火)

桜花賞以上の仕上がり(オークス)

【 桜花賞の上位2頭が好状態 】

今週は東京で3歳牝馬クラシックの2戦目、「オークス・GⅠ」が行われます。

桜花賞では、ラッキーライラックを「コラム推奨馬」に指名。

当時は2週前に「栗・坂路」A評価を、1週前に「栗・CW」A評価をマーク。当週を前に万全の態勢を整えており、無敗のままで桜花賞制覇を成し遂げるシーンに期待した次第。

レース振りは完璧でしたが、異次元の末脚を発揮した新ライバルに差し切られて2着。

3着リリーノーブルは2週前から「3週連続の好調教」A評価×2、B評価×1)に該当。


(日曜・阪神11R 桜花賞・GⅠ 1番 ラッキーライラック 1番人気 2着

Ha0408111

Ha0408112

今回のラッキーライラックは、1週前に「栗・CW」で《87》・A評価 をマーク。桜花賞の雪辱を懸ける一戦に向けて順調な仕上がりをアピール。


ラッキーライラック
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


対するのが桜花賞馬のアーモンドアイ。桜花賞当時は好調教馬に該当していませんでしたが、今回は「美・南W」で《92》・A評価 の高指数をマーク。調教指数からは、前走時以上の仕上がりに期待が持てます。


アーモンドアイ
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではトーセンブレスが「美・南W」で《81》・B評価に該当。桜花賞4着時には上がり2位の末脚を発揮していただけに、「2週連続好調教」に該当するようならば穴で一考。

レッドサクヤは、6F79秒後半という強烈な時計に加えて1F11秒後半も優秀なタイム。でもって、S評価にも迫る《93》・A評価 を記録しており侮れない存在。

ヒモにはお忘れなく。


トーセンブレス
美・南W 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《81》・B評価
レッドサクヤ
栗・CW 6F79秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《93》・A評価


尚、「オークス・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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