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2017年12月 4日 (月)

フェブラリーS制覇時と同様のハードな攻め(チャンピオンズC)

【 "調教指数と結果が直結するタイプ" 】

日曜は中京で暮れのダート王決定戦、「チャンピオンズC・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがゴールドドリーム。

当週には「栗・坂路」にて自己ベストに迫る4F51.8秒-1F11.8秒の好タイムを叩き出し、調教指数はS評価一歩手前の《93.5》・A評価順位2位先週のブログで書きました通り、"GⅠ制覇時に匹敵する好仕上がり"


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早春の戴冠以降はもどかしい競馬が続いたが、今回のハードな攻めでこれまでの鬱憤を払拭できる状態にあると判断し、超抜のデキでもって2つ目のビッグタイトルを獲るシーンが期待できた次第。

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レースでは、スタートの出遅れも前走と比較すれば軽微なもの。中団やや後方を進み、直線は追い切りで見せたとおりの豪快な末脚を発揮。新星候補の1番人気馬をクビ差征してJRAダートGⅠの春秋制覇を達成。

「相手候補」が期待ほど走ってくれなかった点は残念でしたが、8番人気の低評価を覆したゴールドドリームが単勝1300円の複勝500円の好配当をもたらしてくれました。


また、直後の阪神11Rでも、「調教から狙える好配当馬」にピックアップしたサトノアリシアが1着。こちらも単勝940円の好配当。


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馬券の詳細に関しては週中にでも。


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