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2017年10月11日 (水)

桜花賞&オークス組が巻き返す可能性大??(秋華賞)

【 秋華賞の1週前・好調教馬 】

今週は京都で牝馬三冠の最終戦、「秋華賞・GⅠ」が行われます。

当方の注目は"お手馬"のリスグラシュー。

今回は「栗・坂路」で4F51.8秒をマーク。でもって、調教指数は《89》・A評価の高指数。前哨戦はタフな競馬になりましたが、前走の反動なし。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.8-1F12.5 ⇒調教指数《89》・A評価


そして、レーヌミノルは「栗・CW」S評価にも迫る、《92》・A評価をマーク。距離を懸念されて大きく人気を落とすと思いますが、調教指数的には侮れない1頭。


レーヌミノル
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価


その他ではアエロリットが「美・南W」で6F80秒前半の好タイムをマーク。1Fも12秒前半でまとめて《92》・A評価の高指数。

ラビットランは「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。目を見張る快勝劇だった前走時以上の仕上がりに期待が持てますので、当週の調教指数に注目しています。

ブラックオニキスは人気薄ながら《90》・A評価 の高指数をマーク。「2週連続好調教」に該当するようであれば大穴で一考。


アエロリット
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
サロニカ
栗・CW 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《83》・B評価
ブラックオニキス
美・南W 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価
ラビットラン
栗・CW 5F66秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


上位勢は全体的に調整は順調。牝馬三冠の最終戦だけあって、加減なく攻めえられている馬も多い印象。この中から何頭が「2週連続好調教」に該当するのか、当週で更なる高指数をマークする馬が登場するのか、注目しています。


尚、「秋華賞・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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